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旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

<   2019年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

a0064474_21200843.jpg ラビット301系にはツーリングモデルという特別なシリーズが存在しています。
レギュラーな301は単座シートですが、ツーリングモデルはロングのWシートです。
S-302T型というモデルのシートですが、302ツーリングモデルは3千数百台しか生産されていない希少なモデルです。
ロングシートや、専用キャリア、独自のカラーリングや装飾等、四速マニュアルミッションのモデルも存在しています。
さて、そのレアなラビットのシートも依頼されて送られて来た物は、経年劣化で痛んでいました。
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そのシートをリペアに持ち込みます。
職人さんと打ち合わせて、リペアの内容を話し合います。
なかなかの痛み具合なので、修理の手間が掛かりますが、何とか復活の方向性が決まります。
そして、仕上がったシートは素晴らしい出来具合です。
青と白のツートンも再現されていますが、特筆するのは、その座り心地ですね。
ラビットシリーズは50年以上も前のスクーターです。
新車当時の座り心地は未経験ですが、リペアされたシートを行灯カブの上から座って感触を確かめると、なかなかの座り心地です。
タンデム部分も座りましたが、こちらも申し分無いですね。
このシートがまた乗り手を乗せて、元気に走るのが楽しみです167.png

by kawasakiw2ss | 2019-07-29 21:50 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(2)
a0064474_07220957.jpg シグナスのセルの回りが調子悪く成りました。
イグニッションキーを捻ってもメーターパネルの照明は暗い時、点灯すらしない時が有ります。
勿論セルは回らず、ホーンも鳴りません。
キックを踏めばエンヂンは始動して、電装は復活してくれます。
しかし、走っていても夜間メーター照明やヘッドライトは不安定にチラついています。
原因を色々と考えてみました。
1.バッテリーの突然死
2.レギュレータのパンク
3.ステーターコイル故障
4.ハーネスカップラーの接触不良
以上、もう7万キロ近くも走っている単車なのでどれか一つでは無く複数の故障も考えられます。
この台湾製造のシグナスSVは電装が弱い事で有名との事なので、色々と覚悟も必要かも知れません。
先ずはバッテリーから調べてみましょうと、ステップラバーとバッテリーカバーを外して端子にテスターを当てて調べてみる事にします。
はい、此処で原因判明。
バッテリーのマイナス端子が外れ掛かっていました。
ドライバーでしっかり〆直して、セルボタンで確認すると勢い良く回って、エンヂン始動してくれました。
マイナートラブルも一件落着ですが、故障の早とちりはいけないですね。
7万キロ近くも走っているとか台湾製で品質がもう一つとかの先入観は良くないです。
シグナスSVはまだまだ元気に走らせますよー166.png


by kawasakiw2ss | 2019-07-28 07:50 | 単車 | Trackback | Comments(2)
a0064474_16014978.jpg またまたウィンカーネタです。
W2SSは通称太鼓型と云われる、前後にウィンカーレンズを持つ構造です。
普通ウィンカーのレンズは一枚でレンズの付いた方向のみが光る物が一般的ですが、前後に光る太鼓ウィンカーは独特の個性です。
さて、その太鼓ウィンカーのレンズが外れ欠けてしまいました。
というのもW2SSの右フロントウィンカーは電柱にヒットさせてしまい、レンズの爪を破損させてしまっています。
もう10年以上も前の事です。
接着剤で取り付けていましたが、そろそろ接着剤の効果が潮時のようですね。
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さて、太鼓ウィンカーですが、リプロパーツで安く売っています。
購入するかどうかは考えるとして、取り合えずレンズは古いままで修理しておきました。
ウィンカーが修理完成して、改めて見ると良い形していますね。
昼間は反射板も無い構造なので、暗いですが、夜間は乗り手の方にも点滅が見えるので楽しいです。
W1Sの卵型ウィンカーも悪く無い形ですが、この太鼓型ウィンカーの個性を楽しみたいと思います。
しかし、リプロパーツにも頼れる環境は旧車乗りにとって有り難い事ですね125.png165.png



by kawasakiw2ss | 2019-07-25 17:00 | W2SS | Trackback | Comments(6)

梅雨明け

a0064474_16595561.jpg 漸く梅雨明け宣言したようですね。
昨日は風が良く吹いて、心地良い日中でしたが、今日は一変して夏を感じる日と成りました。
水温の上がり易いCSを相棒に所用に走ります。
水温はヒートの方向には届かず、真ん中辺りで安定していましたが、夏本番では水温は右上がりと成る事でしょう。
空には鱗雲が出て、梅雨明けと夏の始まりとを知らせてくれています。
CSは小気味良い鼓動と軽快なハンドリングで乗り手を楽しませてくれる単車です。
暑さに負けないよう、乗り手も単車も元気に真夏を乗り切りたいと思っています174.png

by kawasakiw2ss | 2019-07-24 17:44 | CS-250 | Trackback | Comments(2)

行灯カブウィンカー三様

a0064474_16262596.jpg 前々回のラビット茶話会で、モトさんから行灯カブ用のウィンカーを頂きました。
真ん中の砲弾型のタイプです。
しかも新品を四個セットです。
カワサキWシリーズやラビット301でも年代によってのウィンカー形状の変化は有って、拘る人は大いに拘る場所です。
自分の行灯カブは手に入れた時から前後で違うタイプのウィンカーレンズが付いていました。
右の砲弾型の先っぽが平らなタイプが前方に左のUFO型というか盃のようなタイプが後方に着いていました。
どっちのウィンカーも行灯カブ用の物のようですが、色々有るものですね。
モトさんに頂いたウィンカーを簡単に合わせてみましたが、ウィンカーボディにピッタリ合いました。
よーし、四個全てをモトさんから頂いた砲弾型ウィンカーに交換しようとしますが、ウィンカーの取りつけボルトの長さが右のタイプだけ長く余ってしまうので取りつけは後日ボルトをゲットしてからです。
ささやかな衣替えをする行灯カブが、どんな顔と後姿を見せてくれるのかが楽しみです127.png



by kawasakiw2ss | 2019-07-20 17:20 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(2)
a0064474_12451100.jpg シグナスSVの自賠責保険の更新時期がやってきました。
姉から引き継いだ自賠責は平成31年7月で切れるように成っていました。
平成は知っての通り、31年4月までです。
5月からは令和なので、この古い自賠責ステッカーも幻バージョンという事に成ります。
自賠責の更新は近くのコンビニでやっていますが、今回初めてシグナスSVの車体番号を端末に入力したところ、このシグナスはSVとして100番台の番号です。
シグナスSVのごく初期のモデルと云う事ですね。
さて、古い幻ステッカーを剝がして、新しい令和ステッカーを貼りました。
父親が乗っていたシグナスSVですが、また五年間乗れます。
自賠責保険料は16.990円でありました。
2019年の自賠責保険料は昨年と据え置きで結構安いです。
今年はラビット301も九月に自賠責更新なのと、Z1-Rが来月、W2SSが年末に車検です。
費用は掛かりますが、元気に走らせてやりたく思っています152.png


by kawasakiw2ss | 2019-07-17 13:09 | 単車 | Trackback | Comments(2)
a0064474_15353183.jpg 讃岐ラビット茶話会も七十七回目を迎えました。
カフェOZを開催場所にしていましたが、惜しくも閉店してしまったので、原点回帰のサンタローサでの開催です。
ダイナモブラシを交換したラビット301は元気そのものです。
給油をしてやり、サンタローサへと向かいます。
海の日の祝日のせいか、すれ違う単車も多かったですね。
今回は常連のモトさんが、不参加との事でしたが、初参加のKさんが綺麗な301BHで来てくれました。
もう26年もの間乗られているそうでベテランですね。
サンタローサで珈琲を呑みながら、ラビット談義に盛り上がります。
ラビットを手に入れるまでの話に始まり、再生までの苦労や維持の為の整備や様々な話で語り合いました。
Kさんもこの茶話会の事は知っていたようですが、タイミングが合わず終いだったようです。
年齢も自分と近いので、これから茶話会の常連さんに成って欲しいと思いました。
今日までイージス艦が寄港しているので、サンタローサから港へとプチツーも計画していたんですが、話が盛り上がって行けず終いに成ったのが残念です。
Kさん、茶話会に参加どうも有難う御座いました。
来月も是非ご参加下さいませ125.png




by kawasakiw2ss | 2019-07-15 16:05 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)
a0064474_15004190.jpg 友人の乗るシグナスのリヤブレーキが利かないので整備して欲しいと依頼が有りました。
小雨が降る中、シグナスがやって来ます。
早速友人と一緒に整備開始です。
マフラー、スイングアーム、リヤホイールを外してシューを確認します。
シューは黒曜石のように黒く成っていました。
シュー自体の厚みは有りますが、友人が新品シューを持参していたので、新品と交換する事にしました。
さてシューの取り付けですが、意外にも難儀します。
というのも、シューには表裏と上下の違いが有り、二本のスプリングも左右で専用品と成っていました。
シューの品番を間違えてしまっていたのかと思いましたが、どうやら色々と工夫が成されているようです。
普通のドラムブレーキだと悩まないんですが、考えて確認を重ねないと、このシューは取り付けられません。
知恵の輪とまでは言わないですが、少し勉強に成りました。
勿論ブレーキの利きは改善されました。
自分のシグナスSVももしかするとこのシューと同じタイプの物が使われているかも知れませんね110.png


by kawasakiw2ss | 2019-07-14 15:26 | 単車 | Trackback | Comments(0)

イージス艦寄港

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 今日は岡山へ出張していました。
スクーターを港の駐輪場に停めて、桟橋へと歩いて行ってると、沢山の人がカメラを持って集まっています。
何かイベントかと思いきや、イージス艦が寄港してるとの事です。
初めて香川県に寄港したそうで、実物を見ると凄い迫力です。
フェリーの中から写真を撮りましたが、生憎デヂカメを持って無かったので、ガラケーで撮りました。
白い服の水兵さんが、艦首に並んで居ました。
全長161メートルというスケールですが、とっても大きく感じました。
明日から内部を一般公開するそうです124.png

by kawasakiw2ss | 2019-07-12 20:40 | その他 | Trackback | Comments(0)
a0064474_17034842.jpg うちの単車達の中でチャーヂランプなる物が装備されている単車が三台有ります。
W2SSとラビット301&211です。
このチャーヂランプという物は、メインスイッチオンで点灯して、エンヂン始動して回転数が上がると充電し始めた事を知らせて消えます。
点灯しっぱなしに成ると充電系統に問題が出ている知らせです。
我がラビット301のチャーヂランプが消えなく成りました。
ラビットハウスのHPや茶話会でモトさんからアドバイス貰ってレギュレータや端子の接点を確認しましたが、どうやらダイナモのブラシが原因のようです。
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ラビットハウスのHPの中で、ラビットのダイナモブラシは4万キロ以上使用出来ると書いているのですが、自分の301は未だ3万キロ手前をメーターは積算しています。
そんな中、モトさんに特殊工具を持参頂いて、ブラシの確認をする事にしました。
モトさんの来る前に出来る箇所は分解しておきました。
特殊工具でファンを外してブラシを確認すると、新しい物の半分近くまで減っています。
ラビットはセルダイナモ方式でダイナモが回ってセルモーターとしています。
ブラシが減って接点に届かなくなるとチャーヂ不良やセルが回らなく成ります。
この減り方からすると、自分のラビットはメーターの示すより以上に走行している可能性は高いと思われます。
上の写真の左が新しいブラシで、右が磨耗したブラシで長さの違いが判るでしょう。
上の箱に入っているのが特殊工具のファンプーラーです。
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ブラシを交換して、バッテリーを繋ぎ、セルボタンを押すと勢い良くセルは回って、チャーヂランプも見事に消えてくれました。
ラビット301見事に復活です。
モトさんと手を洗って珈琲ブレイクしながら、ラビット談議で楽しみました。
このラビットは前の記事のZ1-Rよりもう10年古い生産年です。
今回交換したブラシも新車の時から付いていた物かも知れません。
兎も角、ラビット301は無事チャーヂランプも消えてくれて、安心して走れるように成りました。
15日には讃岐ラビット茶話会を行います。
復活した301で元気にカフェサンタローサへ向かおうと思っています。
モトさん、色々と有難う御座いました。
とっても頼りに成りますー166.png107.png




by kawasakiw2ss | 2019-07-11 17:51 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)