人気ブログランキング |

旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

カテゴリ:音楽( 40 )

トライアンフ様々

トライアンフ様々_a0064474_12035817.jpg 久々の音楽記事を書きます。
トライアンフと聞いて、単車乗りは真っ先に英国の伝統的メーカーを思い出すでしょう。先日のコロナタンクバッグじゃないですが、今回はトライアンフというバンドです。
このバンドはカナダのトリオ構成で、日本では少しマイナーな存在ですが、とても実力の有るバンドです。
ギタリストのリックエメット、ドラムのギルムーアの二人がボーカルを兼ねていて、ベースのマイケルレヴィンがキーボードも弾いています。
ハードなロック中心にメローなバラード、アコースティクなナンバーと幅広い音楽性が魅力です。
ギタリストのリックエメットの音楽性とギターテクニックは相当なもので、サウンドとフレーズに惹き込まれます。
下の動画を是非どうぞです。
https://youtu.be/sFwd6lFeMTE
このアルバム、プログレッションオブパワーは輸入盤で1980年のアルバムです。
古いアルバムですが、音の構成も音質もしっかりしています。
ライヴパフォーマンスも凄いですね。
トライアンフ、御奨めのバンドです169.png




by kawasakiw2ss | 2020-06-13 12:28 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ビートルズ赤盤、青盤

ビートルズ赤盤、青盤_a0064474_13252043.jpg
 音楽が大好きです。
古い音楽は味があって、とっても好きです。
親戚の方が、古いレコードを処分するので良ければ貰って欲しいとの事です。
十数枚有ったレコード盤は古い物ばかりです。
その中に、ビートルズの赤盤、青盤が混じっていました。
1973年発売のビートルズの集大成です。
当時の価格で3,500円と記されていで、特典の付録も入っていました。
ビートルズ赤盤、青盤_a0064474_13253074.jpg
早速、ターンテーブルに乗せて、聴いてみる事にします。
47年前のレコード盤ながら、とても音質は良いですね。
アップルレコードレーベルの絵も味が有って懐かしいです。
1枚目から4枚目まででビートルズの歴史が順に刻まれています。
自分は高校時代ビートルズのコピーをバンドで演っていたので余計に懐かしさが有りました。
そして彼らの演奏の確かさと、編曲や細かな部分を改めて聴いて感心してしまいます。
先日のゴダイゴの西遊記に続いて、暫くはこの赤盤、青盤をターンテーブルに乗せて楽しみたいと思います169.png

by kawasakiw2ss | 2020-03-18 13:56 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
懐かしき西遊記 ゴダイゴ_a0064474_15244853.jpg ある朝、何気なくテレビを見ていると、西遊記のテレビドラマを放映していました。
自分が中学一年生の時のドラマです。
とても懐かしく見入ってしまいました。
そしてそのドラマのサントラ盤アルバムを持っている事を直ぐに思い出していました。
このLP盤がそうですが、ゴダイゴの西遊記というアルバムです。
思えば自分が買った初めてのLP盤でした。
当時の価格は2500円でしたが、1970年代の中学生にはとても高価な代物です。
しかし針を落として、最初に聴こえたシンセサイザーの音に感動したものです。
モンキーマジック、そして期待して聴いたガンダーラの歌詞が英語だったのを残念に思ったりして。
もう40年も前のアルバムですが、今聴いても新鮮で完成度は高いと思います。
その後ゴダイゴのアルバムは数枚買いましたが、この西遊記は特別な思い入れの有る一枚ですね。
そして、このレコードはもう何百回聴いたか解らない程ですか、盤の状態は最高でプチッという針のノイズは殆ど聴こえませんでした。
たまにはターンテーブルでアナログ盤を聴くのも良いですね。
ゴダイゴの切れの良いサウンドと綺麗なメロディーとに久し振りに聞き惚れました169.png

by kawasakiw2ss | 2020-02-10 15:51 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

ピクチャーレコード

ピクチャーレコード_a0064474_11523078.jpg アナログなレコード盤を聴くのが好きです。
アナログ盤の上にレコード針を落として、そこから出てくる音楽は不思議な光景ですね。
回転するターンテーブルの上のレコード盤の溝から音楽が出るんですからね。笑
 さて、そんなレコード盤ですが、昔は色々と工夫を凝らしたレコード盤が有りました。
その中でも一番楽しい物が、このピクチャーレコードだと思います。
このピクチャーレコードというものは普通の黒いレコード盤の表面が写真や絵になっている物です。
ピクチャーレコード_a0064474_11590521.jpg
構造的には透明なレコード盤の間に写真や絵を挟んでいるサンドイッチ構造です。
左はブラザースジョンソン、右はジミヘンドリックスのピクチャーレコードです。
このレコード盤がターンテーブルの上で回る光景と、その写真や絵の付いたレコード盤から音楽が出て来るのは聴くだけでなく見てても楽しい物です。
この二枚のピクチャーレコードはレコードジャケットがクリアな物で、このピクチャーレコードがジャケットの絵を兼ねています。
ジミヘンの盤は、スタジオでのアウトテイクを集めたブートレク盤です。
そしてブラザースジョンソンのレコード盤はクインシージョーンズのプロデュースのBLAMというアルバムで、ソウルフルな70年代サウンドです。
ルイスジョンソンのチョッパーベースの音も楽しめます。
今聴いても、サウンドのクオリティと音楽性の確かさは凄い物が有ります。
現代には無い、ピクチャーレコードの楽しさを久々に楽しませて頂きました169.png


by kawasakiw2ss | 2019-10-15 12:23 | 音楽 | Trackback | Comments(1)
和楽器バンド AUN J CLASSIC ORCHESTRA_a0064474_09521780.jpg

 久々にライヴに行ってきました。
音の祭りというイベントで、毎回500円というリーズナブルなチケット代でジャンルを問わす個性的な音楽が楽しめます。
今回は和楽器バンド AUN J CLASSIC ORCHESTRAというグループのライヴという事でした。
自分は初めて知ったバンドですが、動画で予め見てみると相当な音楽性とテクニックを持った音楽集団だと感じました。
当日の会場は満員でしたが、会場に来ている殆どの人が前座の地元太鼓組を見に来た人達ばかりのように見えました。
前座の太鼓組が終わり、AUN J CLASSIC ORCHESTRAの演奏と成りましたが、凄い迫力と演奏技術です。
本来は8人編成との事でしたが、5人でのサウンドも凄いものが有ります。
オリヂナル曲、カバー曲、奏者それぞれのソロと様々な内容で雅な和楽器の響きに魅了されました。
帰りにはライヴDVDも購入して、楽しんでいます。
これからもこの和楽器バンド AUN J CLASSIC ORCHESTRAに注目したいと思います169.png


by kawasakiw2ss | 2019-10-03 10:22 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
令和の時代に新譜LP盤購入_a0064474_16461401.jpg 元号が令和と変わりました。
昭和生まれの自分にとって令和という時代がどんな進み方をするのか楽しみというか、昔人間なので置いて行かれはしないかと思ったりもします。
 
 さて、以前このブログでも紹介したジョアンショウテイラーの新譜が発表されたの事で注目していました。
RECKLESS HEARTというタイトルです。
しかもこの新譜は驚く事無かれ、アナログLP盤での発売をしています。
そして二枚組アルバムという昭和ないでたちです。
ジャケットはLP盤サイズなので、大きく立派で、かつてのジェフベックのワイアードのジャケット写真を彷彿とさせる写真ですね。
英国からの輸入盤なのでライナーノーツは有りませんが、全ての楽曲とプロデュースをジョアン自身が手掛けているようです。
令和の時代に新譜LP盤購入_a0064474_16463207.jpg
早速ターンテーブルに乗せて聴いてみました。
45回転盤なのですが、久し振りに45回転のスイッチを押した気がします。
一曲目からストレートなジョアンのギターサウンドが飛び出して来ます。
そしてあのハスキーなボーカルが聴こえると心踊ってしまいました。
中学の時に初めてドーナッツ盤を買ってターンテーブルに乗せて聴いた感動が久々に甦った気がします。
ジョアンのようなブルースロックギタリストは古いスタイルに成るんでしょうが、出て来るサウンドとギターフレーズは今も新鮮であり、また何度でも聴きたくなる味わいが有ります。
ジョアンが何故この時代にアナログ盤の新譜を出したのかは推して知るべしですが、自分のような昭和人間には嬉しいアルバムです。
暫くはターンテーブルに乗せたままで、ジョアンのギターと歌声を楽しもうと思います169.png162.png

by kawasakiw2ss | 2019-05-02 17:11 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

アリー/スター誕生

アリー/スター誕生_a0064474_08350563.jpg 久し振りに音楽の話ですね。
というよりも映画を観てきました。
年末にボヘミアンラプソディーを観て以来です。
クィーンは中学時代から姉の影響で聴いていました。
初めて聴いたのがシアーハートアタックで、乗っけからの遊園地みたいな音とフレディマーキュリーのフアルセットボーカルとブライアンメイの津軽三味線のようなギターソロに圧倒されたアルバムでした。
映画はクイーンの歴史とフレディの生き様を描いた良い映画だったと思います。
 さてアリー/スター誕生です。
主演はレディーガガという事ですが、レディーガガの名前の由来はクィーンのレディオガガの曲名からというのは有名な話です。
この映画、はっきり云って凄く良い内容です。
自分は学生時代バンド活動していましたが、バンドや音楽という枠を越えて男女の恋愛のあり方を魅力的に描いていると思いました。
そしてレディーガガの素っぴんなフェイスがアリー役として好感を持てました。
レディーガガという人はド派手メイクとド派手衣装というイメーヂでしたが今回のアリーは魅力的でしたね。
古いロック好きな自分には楽曲の内容も良いものばかりでしたね。
そして映画は映画館に足を運んで大きなスクリーンで、他の観客と観ると感動が大きいです。
レンタルDVDも良いですが、映画への集中度と画面の小ささ、音響もこじんまりしていて映画館には到底敵わないですね。
アリー/スター誕生はリメイク作品という事ですが、前の作品がどんなのか興味有るところです。
是非観てみて欲しい映画です114.png


by kawasakiw2ss | 2019-02-07 09:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
祖父のラヂカセ ナショナル マックFT _a0064474_16120247.jpg
 納屋を整理していたら、祖父の使っていたラヂカセが出て来ました。
祖父はラヂカセの類いが好きで、以前紹介したビクターのWラヂカセも祖父の物です。
このラヂカセはナショナル製で、マックFTという名前の製品です。
1974年頃の製品のようですね。
という事は自分が小学三年生頃の物という事になります。
44年前の代物ですね。
溜まっていた埃を掃除して綺麗にしてやりました。
そして電源コードを差し込んで動作確認しますが、綺麗な音で鳴ってくれました。
特にAMラヂオの音はなかなかの音質です。
この時代はAMという表記では無くMWという表記ですね。
残念ながら右のスロットに入っていたワイヤレスマイクは欠品していましたが、子供の頃に祖父が四角いワイヤレスマイクで喋っていた記憶が甦ります。
今回このラヂカセから音が出て来た時は、とても嬉しかったですね。
そしてこのラヂカセは仕舞い込まずに愛用してやろうと思いました。
こんな昔の物が元気に現代に活躍し実動してるというのが大好きです。
お祖父ちゃん、素敵な物を遺してくれていて有難う。
これからもずっと使い続けますね126.png

by kawasakiw2ss | 2018-05-24 16:38 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

野外フリーライヴ

野外フリーライヴ_a0064474_07381756.jpg
 久々に音楽です。
週末にストリートライヴが行われると聞いて、少しの時間ですが行って来ました。
MUSIC BLUE TAKAMATSU FES2018という野外ライヴです。
しかしフリーで楽しめるという事です。
プロからアマまで様々なジャンルのミュージシャンが集まって演奏を楽しみめるというフェスです。
友人と3箇所の会場を廻って楽しもうと行く事にしました。
駅前の会場とお城横の会場のライヴを楽しみましたが、香川の地元バンドが熱いライヴを演っていましたね。
フィーナーレまで楽しもうと思っていましたが、所用が入ってしまい途中で自分はフェイドアウトです。
KAZもかつてはギターやっててライヴを楽しんでいました。
その頃の後輩も出ていたんですが、観れなくて残念です。
久々の熱いライヴは小雨の中ではありましたが、楽しかったですね。
また来年も開催されるようですが、今度は最後まで楽しみたいと思います。
ライヴで楽しむ音楽は最高ですー169.png



by kawasakiw2ss | 2018-05-12 08:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 まだまだブラウン管テレビ_a0064474_14375749.jpg 長年愛用しているテレビの調子が悪くなってきました。
時折画像が砂嵐状態に成り、少し経つと直ったり、時に側板を叩いたりする昭和な直し方でも機嫌良くなる事があります。
電源ボタンの入切りを繰り返しても解決する事が有りましたが、肝心なシーンで見れなくなると大変です。
パナソニック製1998年製造の25インチというブラウン管テレビは20年経って潮時を迎えているようです。
そろそろ液晶テレビが欲しいと思っていると、親戚から要らないテレビ有るからどうぞーと話が舞い込んで来ました。
まだまだブラウン管テレビ_a0064474_14380632.jpg
どんなテレビか聞かないまま、要りますと返事してしまいます。
 そのテレビと御対面、同じくパナソニック製1990年製造の19インチのブラウン管テレビが其処に有りました。
今迄使っていたテレビより5インチ小さく10年も古いテレビです。
液晶テレビを期待していた訳では無いですが、まぁ使えるという事で有り難く頂きました。
早速掃除をしてテレビを入れ替えました。
接続も済ませて、電源を入れると結構綺麗な画像が出てきました。
シネマサイズになると上下の切れが大きめですが、見ているうちに慣れてくるから不思議です。
しかし28年前のテレビを使うように成るとは思いませんでしたが、これから愛用してやりたいと思います107.png


by kawasakiw2ss | 2018-03-21 15:13 | 音楽 | Trackback | Comments(2)