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旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

カテゴリ:Z1-R( 126 )

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 梅雨の合間にZ1-Rでプチツーしょうとしていました。
いつものようにエンヂン始動させるとガタガタと調子悪く愚図っています。
このZ1-Rたまにキャヴのフロートが引っ掛かる時が有ります。
走っているうちに直るだろうと思い、愚図りながらも走って解消させようとしましたが、しつこく愚図っています。
一旦帰宅して、キャヴのフロートのガスをドレンから抜いてみたら少しはマシに成りましたか、まだ解決には至らないようです。
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もしやプラグかポイントも原因かと思い、プラグの清掃、そしてポイントケースを開いて、ポイントの摺り合わせを施してやりました。
結果、嘘のように吹け上がりは良くなり、アクセルのレスポンスが良く成ります。
結局その日はプチツーは出来ず終いでしたが、給油だけしてやります。
このZ1-Rも1977年製造の単車です。
メンテナンスフリーな昨今時の単車と違い、手が掛かります。
しかし、その手を掛けて整備して本来の調子を取り戻した時、得も云えぬ充実感と達成感とが単車との絆を深めてくれます。
少しのメンテナンスで、単車は生き生きしてくれます。
雨の日はしっかりとメンテナンスして、晴れの日を楽しみみたいと思います174.png




by kawasakiw2ss | 2019-07-10 21:56 | Z1-R | Trackback | Comments(6)

有難うカフェOZ

a0064474_13533899.jpg カフェが好きです。
それも単車乗りが集まるカフェと成ると物凄く好きです。
2018年の3月に初めてカフェOZに行きました。
最初はラビットで行ったんですが、居心地の良く雰囲気の良いカフェだと感じて、それから月に一度の茶話会の場所にしていました。
OZのお姉さんとも馴染みに成り、常連のお客さんとも親しくさせて頂いていました。
数ある珈琲の種類と楽しいお客さんの顔ぶれで、毎回楽しい時間を過ごさせて頂いていました。
a0064474_13534667.jpg がしかし、カフェOZの閉店を聞いて吃驚しました。
色々と有るようですが、今まで本当に楽しい時間を有難う御座いました。
閉店する一日前に御邪魔させて頂きましたが、常連のお客さん達と閉店する日のセレモニーの準備が成されています。
復活は予定していないとの事でしたが、いつかまた違う形でカフェOZが生まれ変わる事を願っています。
単車仲間達と集って語り合ったカフェOZ、そしてOZのお姉さん、どうも有難う御座いました。
1年と3ヵ月の付き合いでしたが、楽しい場所と時間を過ごせました。
その思い出はいつまでも忘れない想い出と成りましたよ。
カフェOZとっても素晴らしいカフェでした165.png165.png

by kawasakiw2ss | 2019-07-01 14:12 | Z1-R | Trackback | Comments(3)
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 梅雨入り宣言が未だ成されていないままです。
讃岐は昔から水不足の悩みが絶えません。
雨量が少ないのも原因ですが、主要な河川の長さが短く、取水に不利な環境です。
数多くの溜池で農業用水は賄っている歴史が有ります。
 以前から何度も訪れている、御殿水道資料館が公開されています。
Z1-Rと友人のBMWロックスターで見学に行きました。
お色直しの施された資料館の色合いは白と水色で爽やかなコントラストです。
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自分は古い木造建築が大好きなので、中に入っての天井構造に見入ってしまいました。
外側の色合いとは裏腹に木目の見える材で組まれた美しさは見事なものです。
友人Hも天井の構造に感心していましたが、中の冷んやりとした空気が心地よいようです。
資料館の内外では写生を楽しんでいる人達や、中では写真を撮って楽しむカップルも居ました。
さて資料館の展示物というか設置されている地下へと階段を下りて行きます。
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とても古いポンプが居並んで鎮座しています。
メカニカルな味わいと同時に、蒸気機関車が並んでいるような雰囲気さえ醸し出しています。
この地下スペースはまた冷んやりしていて、設置されいてるベンチで、古いポンプ達を眺めながら心地良い空気感を味わう事が出来ます。
此の地下室もフロアが張替えられて良い雰囲気にリニューアルされていました。
古い煉瓦とポンプとのコントラストは見応えが有ります。
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 お隣の建物も御色直しされて見事な色合いと姿を見せていました。
此処ではコンサートも行われているそうで、機会有れば行ってみたいと思いました。
 令和に元号が改元されて、大正時代の建築物が元気に残っているというのはとっても素晴らしい事だと思います。
そして、この資料館をリニューアルして公開展示してくれた事に感謝したいと思います。
 また訪れてみたい場所の一つですが、今度は季節と単車も乗り換えて行きたいと思います164.png


by kawasakiw2ss | 2019-06-19 17:34 | Z1-R | Trackback | Comments(2)

チープで楽しいラーツー

a0064474_16161866.jpg 単車でのツーリングの楽しみって何でしょう。
多人数でのマスツー、そしてソロツー。
美味しい物を食べに行くグルメツー、良い景色や建物等を鑑賞するツー、ワィンディングロードを駆け抜ける峠ツー、温泉を楽しむツー、野外でのキャンプツー等々と色々な楽しみ方が有りますね。
自分も色々なツーを楽しんできました。
ラーツーという言葉がいつから出来たのか知らないですが、野外でインスタントラーメン食べたり、野立て珈琲を飲んだりするツーは大学時代から良くやってましたね。
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今回はラーメンを野外で食べるラーツーをまた楽しみました。
場所は前回と同じく門入の郷で、偶然にもメンバーも同じ放浪の旅人、友人H、KAZの三人です。
近くのスーパーで待ち合わせて買い出し、門入の郷ダム公園に向かいます。
キャンプしている人達でテントがずらりと並んでいますが、此方は小さな机とキャンプ用のイスだけなのでこじんまりしています。
お湯を沸かしている間に、先ずは乾杯して喉を潤します。
三人で単車トークを楽しみながら、持って来たラーメンを取り出します。
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色々と個性的なカップ麺が出揃います。
野外だとノンアルコール麦酒でも美味しく感じますね。
そして出来上がったカップ麺も、家庭で食べるよりも味わいと楽しさは倍増しています。
そして一人よりも数人で食べるのがまた美味しいんですよね。
ラーツーはとってもチープなディキャンプの要素が入っています。
キャンプ道具を持っていない人や長距離を走って行く時間やガソリン代を気にしないで楽しめます。
カップ麺と飲み物代合わせて500円以内の費用ですね。
今回のラーツーも天気に恵まれて、美味しく楽しく出来ました。
チープに楽しめるラーツー、是非やってみては如何でしょうー129.png125.png124.png



by kawasakiw2ss | 2019-06-09 16:45 | Z1-R | Trackback | Comments(2)
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 五月晴れの良い天気に恵まれました。
BMWロックスターに乗る友人が徳島に美味しいスパイシーカレーの店が有るので一緒に行きませんかとの御誘いです。
丁度オフだったので、Z1-Rを相棒に走ってきました。
最初はロックスターとランデブー。
途中の道の駅でフュージョンタンデムの御二方と合流します。
田舎のワインディングを走って徳島へと向かいます。
ロックスターの導きでマハラジャスパイスというカレー専門店に到着。
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初めて行くお店です。
チキンカレーと明太子ナンを注文しました。
サラダとライス、レギュラーのカレーとかは食べ放題という仕組みです。
そして注文したナンは他のお客さんが注文した物でも食べて良いシステムでなかなかユニークですね。
カレーの辛さも選べて至れり尽くせりの本格的スパイシーカレーでありました。
厨房では外人スタッフがナンを焼いてくれています。
美味しい香りと共に、味わいも最高です。
そしてお腹いっぱい食べられて、もう大満足でした。
美味しい後は珈琲ブレイクです。
帰りはリッター重量車のみでプチバトルしながら帰路を楽しみました127.png
このお店は気に入ったのでまた行きたいですね。


by kawasakiw2ss | 2019-05-11 20:50 | Z1-R | Trackback | Comments(8)

ソロKCBM

a0064474_22005475.jpg 平成と令和を跨ぐGWと成りました。
毎年の事ですが、GWという連休は自分には関係有りません。
毎年の如くですが、限られたオフの中で自分の時間を楽しんでいます。
松山でKCBMが行われるとの事で、友人達に誘われますが、午前中に所用も有って松山行きは早くから断念していました。
ソロでKCBMも悪く無いので、カフェに出掛けようと思っていたら、BMWロックスターの友人H君も単車の整備が完了し、一緒に走る事と成りました。
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相棒はZ1-Rです。
選んだカフェは古い酒屋をリノベーションしたSariSariです。
見た目は全くの酒屋さんですが、中身は趣の有るカフェです。
二人で暖かい珈琲を注文すると、旧国鉄のロゴマークの入ったカップとコースターそしてスプーンもまでが国鉄マークです。
国鉄車両も昔から川重製は多いですよね。
お店の方や常連さん達と楽しく珈琲とお店の雰囲気を味わいました。
置くには広い座敷席も有ってなかなか楽しい空間でした。
このカフェはまた来て楽しみたいと思います。
カフェを後にして、二台は走り出しましたが国道は渋滞、GWの夕刻を感じさせてくれましたが、二台はスイスイと四輪をパスしつつ帰路を楽しみました。
KCBMのアルファベット中に川重もBMWも入っている事に気付きながら、42年選手のZ1-Rは珠玉の単車の走りを楽しむ事が出来ました。
松山で会いたかった友人、知人もいつかまた会う事が出来るでしよう。
自分流のKCBMでした165.png



by kawasakiw2ss | 2019-04-28 22:52 | Z1-R | Trackback | Comments(2)

御見舞いに一っ走り

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単車仲間のお見舞いにZ1-Rを走らせました。
彼は重い病を患ってしまっています。
お見舞いの品を皮ジャンの中に納めて、キックを踏んでエンヂン始動です。
暖気した後、青銀のカフェレーサーは走り出しました。
道中は彼にどんな言葉と態度で接したら良いのか考えながら走りました。
彼の家に着いて、顔を見て少し安心します。
とっても落ち着いているのと、笑顔だったからです。
それからは病気の経過と今後の思いを珈琲を飲みながら語り合いました。
数々の四輪や単車達と過ごすモーターライフを楽しんでいた彼だったので、自分的には複雑な思いです。
彼の家を後にして、Z1-Rを走らせましたが、病気の彼の所へは定期的に通わせて頂きたいと思いました。
人間健康が第一です。



by kawasakiw2ss | 2019-03-26 21:26 | Z1-R | Trackback | Comments(2)

単車乗りが集まるカフェ

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 お昼過ぎからオフだったので、カフェOZに珈琲を楽しみに行きました。相棒はカフェレーサーのZ1-Rです。
少し曇り空ではありましたが、ワークリーフ製の皮ジャンに身を包んで準備完了です。
空冷四気筒エンヂンを始動させて暖気させてやります。
製造されて42年も経っているエンヂンは静かにスロー状態を保っています。
距離も約7万数千マイルを走っていますが、まだまだ健康状態は良いようです。
この角Z長男坊を走らせる時は、なかなかに覚悟も必要です。
その外観からは感じさせないヘビーウェイトもさる事ながら、街中の交差点でのハンドリングは乗り手に個性を強く主張する独特のものです。
そうしているうちにOZに到着。
既にカブ乗り二人が珈琲を楽しんでいたようです。
その一人とOZのお姉さんとで単車談議と珈琲を楽しみました。
後からは音楽好きのお客さんもやって来て、またまた楽しく語り合いました。
こんなカフェがとっても好きです。
さて、今度はどの単車で、どんなお客さんと楽しめるのかを期待しています162.png


by kawasakiw2ss | 2019-02-23 00:07 | Z1-R | Trackback | Comments(2)
a0064474_19585432.jpg 世間では三連休という事で休みをを楽しんだ人も多かった事でしょう。
自分は休みは無く会議やら何やらで忙殺されていました。
昨日だけ昼過ぎからオフの時間を得たので、Z1-Rを駆ってカフェツーを楽しみました。
久々のZ1-Rは重たくてタイヤの空気が減っているのかと錯覚する程です。
走り込むと重い車体に乗り手が慣れてきます。
向かうは丸亀のカフェPALです。
向かう道中ビッグカフェレーサーの動力性能を楽しみつつPALに到着。
開店しているか心配でしたが、多くのお客さんで店内は賑わっています。
珈琲を頼んで、店の人と話しているうちに常連さんとも打ち解けてしまい、単車談議で楽しませて頂きました。
やっぱり単車乗りは単車の話が一番ですね。
PALは毎週水曜日と14日以外は基本的に営業しているそうです。
また機会見てカフェとトークを楽しみたいと思います126.png


by kawasakiw2ss | 2019-02-11 20:25 | Z1-R | Trackback | Comments(6)

ガソリン満タン

a0064474_11214102.jpg 半日オフだったので古女房のZ1-Rで一っ走りしました。
キックで始動させますが、ズボボボォーというエキゾーストノートを奏でながら1015ccの心臓に火が入ります。
暖気を済ませて走り出しますが、小さい単車ばかり乗っているとZ1-Rの重さをズッシリと感じます。
交差点ではヨッコラショといった感じで曲がります。
単車に慣れてくると幾分スムースに曲がれるように成りますが、強い癖と個性の塊のようなコーナー特性とエンヂンフィールは乗り手に存在を訴えて来ます。
70年代車らしい個性と云えば聞こえは良いですが、軽い単車や現代車には無い手強い特性です。
流しているうちに鉄馬の扱いにも慣れて、あつぞー君のショップBIKEBASEに遊びに行きました。
新年の挨拶とツーリングの計画を立てる話をしながら、温かい珈琲を楽しみます。
ショップから帰る道中、エンヂンが愚図ってきました。
CSに続いてどうしたものかと焦りましたが、ガスが少なく成ってリザーブです。
Z1-Rの燃料コックは操作レバーがとても小さく操作がし難くい上、タンクとの隙間がタイトでリザーブにするにはウィンターグローブを脱いで操作する必要が有ります。
何とかリザーブに切り替えて、スタンドへ直行します。
セルフスタンドでレギュラーガスを満タンにしました。
リッター139円と少し高めですね。
ガソリンを満タンにしてやると、それだけで単車の調子が良く成った気がします。
今年はZ1-Rの車検が夏に控えているので、それまで調子を維持して元気に走らせてやろうと思います166.png166.png166.png166.png






by kawasakiw2ss | 2019-01-18 11:47 | Z1-R | Trackback | Comments(2)