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旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

カテゴリ:行灯カブC-70( 110 )

2020秋の讃岐饂飩キャンプツー開催_a0064474_19534261.jpg
 キャンプの秋がやって来ました。
そして今年もカブ仲間での秋キャンプを開催しました。
カブ仲間とキャンプを始めてからもう8年を迎えました。
その最初のキャンプ地が、この橘の丘総合公園キャンプ場です。
このキャンプ場は、無料で使えて、環境も整えられており、施設の中には温泉まで有るという絶好のキャンプ場であります。
15時集合の時間に合わせて行灯カブで向かいますが、リヤタイヤを新品に交換したせいか、DUROタイヤのパターンのせいか、走りがカッチリした感じがしますね。
2020秋の讃岐饂飩キャンプツー開催_a0064474_19531243.jpg
行灯カブが現場に着いた頃にはもう多くのカブ仲間や参加者が集まっています。
設営している人、もう設営し終わって呑んでたり、食べてたり、語っている人も居ます。
管理棟で許可証を頂いて、自分もテントを設営します。
今回はキャンパーが多く、分散しての設営ですね。
サクッと設営して、参加の人々と挨拶を交し合います。
2020秋の讃岐饂飩キャンプツー開催_a0064474_19543151.jpg
毎度御馴染みの人ばかりですが、初めて御会いする方もいます。
そして、自分とは何と30年振りに再会した方も居たりと、人の縁の凄さを感じました。
はくちょう温泉でリフレッシュして、宴会モードに突入。
この火や食べ物を囲んで御酒を酌み交わしながらの語り合いが楽しいの一言です。
飛び入りで差し入れしてくれる人や、キャンプの様子を覗きに遊びに来る人達と様々な顔触れが様々な話題で楽しみました。
2020秋の讃岐饂飩キャンプツー開催_a0064474_19533124.jpg
自分は行灯カブ乗りなので、51年選手の行灯カブの魅力と特徴を語りました。
同じカブでも少し小さな車体や、ホーンボタンで光るキーランプと右ウィンカー、独特のシフトパターン、行灯ランプ、ミラー穴の無い左スイッチボックス、ヘルメットロックの無いフレーム、100キロメーターと行灯カブを見た事の無いカブ乗り達には興味深々だったようです。
2020秋の讃岐饂飩キャンプツー開催_a0064474_19535338.jpg
カブ乗りの宴は夜遅くまで続きましたが、次の日の事を考えながら就寝します。
明けて次の朝は、朝饂飩ツーへと向かいました。
現地で解散する人、まだ寝てる人と様々でしたが、毎度のこだわり麺屋にて、お気に入りの釜玉と無料モーニング珈琲を頂きます。
此処は小サイズでも量が多いです。
朝の打ちたての麺はコシもしっかりしていて、呑んだ次の日にも味わい深く賞味出来ました。
2020秋の讃岐饂飩キャンプツー開催_a0064474_19540229.jpg
 長く続けているカブキャンプです。
何も凝った事や新しい事はしていないんですが、単車乗りが集まって、自然の中で火を囲んで呑んで食べて語り合う時間は格別です。
遠い所から掛け付けてくれた方々、そして初めての人達や旧知の人々。
皆の手作りの雰囲気がキャンプを盛り上げてくれています。
参加の人達が、日常から楽しくリフレッシュ気分を味わえたなら嬉しいです。
またキャンプを楽しみましょうー167.png111.png165.png


by kawasakiw2ss | 2020-10-05 20:47 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(14)
突然のパンクを機にタイヤ&チューブ交換_a0064474_19085305.jpg 先日、尾原手袋製作所に行ってから、所用に走っていた行灯カブが、途中でパンクしてしまいました。
帰宅数キロというところだったので、行灯カブを押して帰宅します。
空気は完全に抜けている感じではないので、バルブの不具合か何かかなと自己診断していました。
リヤホイールを外して、チューブを取り出してエアを張ってみると、チューブが歪に膨らんでいます。
前のオーナー時代に貼った修理パッチの接着が弱くなり少しづつエア漏れしていたようです。
突然のパンクを機にタイヤ&チューブ交換_a0064474_19090515.jpg 以前にミシュランタイヤに交換した時にチューブは交換していなかったので、今回は修理せずにダンロップ製の新品チューブを奢りました。
勿論リムバンドも新品です。
タイヤもほぼスリップサインが出ていたので、新しくDUROタイヤを履かせてやります。
二本のレバーで作業して行きますが、新しいタイヤは柔らかくてホイールにすんなりと入ってくれますね。
古いミシュランタイヤも外すのに、そう苦労はしませんでした。
突然のパンクを機にタイヤ&チューブ交換_a0064474_19091486.jpg 新しいDUROタイヤと古いミシュランタイヤとの鮮度の違いは明らかです。
DUROタイヤHF319というパターンですが、ダンロップのK70に似たパターンですね。
クラッシックなパターンなので行灯カブにも似合うと思います。
新品らしいタイヤの髭がツンツン出てるのが良いですね。
ちなみにDUROタイヤとダンロップのチューブとは同価格で、どちらも1600円程でした。
突然のパンクを機にタイヤ&チューブ交換_a0064474_19092465.jpg 車体に組みあがったホイールを取り付けます。
リヤブレーキの調整もしてやって、タイヤ交換は終了です。
ミシュランタイヤは9年間使いました。
さてDUROはどんなもんでしょうね。
ラビットハイスーパーにもDUROタイヤは履いてますが乗り味も含めてこれから検証したいと思います。
タイヤチューブの古い修理パッチ跡も気を付けないと今回のように成りますね。
一応これで暫くは安心です105.png164.png


by kawasakiw2ss | 2020-10-02 10:03 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(4)
行灯カブで尾原手袋製作所へとぶらり_a0064474_07243531.jpg
 世間は連休という事で、ツーリングに出掛ける単車乗りも多いと思います。
自分は連休関係無いので、空いた時間で走って楽しんでいます。
 久々に尾原手袋製作所へと遊びに屋島へと行灯カブで行きました。
行く道中はツーリングの単車の姿も見られました。
行灯カブは51年選手です。
のんびりトコトコと屋島工房へ到着。
行灯カブで尾原手袋製作所へとぶらり_a0064474_07245545.jpg
店主の小原さんが笑顔で出迎えてくれました。
着用して行った、屋島工房製のメッシュグローブもオフシーズンと成ります。
手入れの方法を親切丁寧に教えて頂きました。
そして、実は新しく欲しい物を求めようと思いましたが、在庫切れという事でした。
しかし近日中に製作して下さるという事です。
陳列に並んでる物で欲しい物も有りましたが、此処は我慢ですね。
行灯カブで尾原手袋製作所へとぶらり_a0064474_07244428.jpg
特にエゾ鹿屋島グローブは魅力的です。
鮫屋島も良いですね。
しかし初心貫徹、後ろ髪をひかれながら屋島工房を後にしました。
その後、所用をこなして走りましたが、帰宅途中に行灯カブにトラブル発生。
焦りましたが、その顛末は後程ブログの記事にさせて頂きます。
また行灯カブを整備する楽しみが出来ました166.png125.png165.png

by kawasakiw2ss | 2020-09-22 12:23 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(4)
梅雨の中カブキャンプを楽しむ_a0064474_18584861.jpg
 今月入って直ぐに四国は梅雨入りと成りました。
単車乗りには梅雨は微妙な期間ですね。
そんな中、カブ仲間のロン壇ちさんから、キャンプの御誘いを頂きます。
毎年行っているGWキャンプが開催出来ず終いだったので、喜んで参加させて頂きました。
場所は御馴染みの橘の丘総合公園キャンプ場です。
行灯カブに必要物品を載せ、皮ジャンを羽織って出発。
梅雨の中カブキャンプを楽しむ_a0064474_18592966.jpg
キャンプ場に到着すると、もうロン壇ちさん以下、数名のカブ乗りが来ていました。
挨拶を交わして、先ずはテントの設営です。
テントの設営は手馴れたものです。
サクッと設営を済ませてしまいます。
このキャンプ場は単車を乗り入れられて、傍らに停めておけるので設営が楽チンです。
行灯カブは調子も良く、参加の人達からも注目されました。
ぽわっと点る行灯ポジションランプやキーランプ、初期型の証である左のミラー穴の無いスイッチボックス等、現代のカブとは違う1969年生まれの51年選手です。
梅雨の中カブキャンプを楽しむ_a0064474_18593684.jpg
キャンプの醍醐味は何と云っても、皆で呑んで語り合う時間です。
麦酒で乾杯して、皆で持ち寄った食材を食べながら、カブ談議、単車談議、キャンプ談議と話題は尽きません。
呑んで交わす会話は楽しくも真剣で、時折脱線もしていましたが、楽しい時間でありました。
初めての方々も居ましたが、直ぐに打ち解けていきます。
大いに呑んで食べて、大いに語り楽しみました。
ロン壇ちさん、そしてキャンプに参加の皆さん、どうも有難う御座いました167.png111.png165.png





by kawasakiw2ss | 2020-06-07 21:20 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(14)

カブキャンプにお邪魔

カブキャンプにお邪魔_a0064474_19385961.jpg
 カブ仲間の紗蓮君からキャンプするので、遊びに来ませんかと誘いを受けました。
丁度予定も無かったので、少し顔出しする事にします。
本当はテントを持参して泊まりたいんですが、予定が許しません。
仕方なくノンアル麦酒を持参して、行灯カブを御伴に出掛けました。
行灯カブは電装が6Vなので、夜間走行は心許無いです。
カブキャンプにお邪魔_a0064474_19391375.jpg
暗闇と行灯カブの鼓動を楽しみながら、橘の丘総合運動公園キャンプ場に到着。
紗蓮ファミリーやロン壇ちさん他、数名のカブ乗り達が、もう良い具合に出来上がっていました。
自分も輪の中に入らせて頂いて、楽しく話させて頂く事が出来ました。
来月は、このキャンプ場で恒例のGWキャンプをします。
来月のキャンプにも参加した人達を御誘いしておきました。
また楽しいキャンプをする事が出来るでしょう。
火を囲んでの楽しい雰囲気でしたが、帰路に行灯カブを走らせました。
御酒を呑めずとも、泊まれなくとも楽しい時間でしたね。
来月も楽しい時間を過ごしたいと思いますー155.png165.png

by kawasakiw2ss | 2020-04-05 20:19 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(6)

110円と150円の6V球

110円と150円の6V球_a0064474_19092485.jpg 暫く御無沙汰していた行灯カブです。
実は乗れていなかったんですよね。
というのも電装の数箇所に不具合が出ていました。
先ずはメーター内のランプです。
こちらはニュートラルとメーター照明とが有りますが、メーター照明球が切れたのか点かなくなってしまっていました。
しかし夜間に行灯カブを走らせる事も殆ど無いというか、行灯カブの電装は昔ながらの6Vでヘッドライトはとても暗くて心許無いので夜間走行は控えていました。
110円と150円の6V球_a0064474_19093345.jpg
そのうち、テールランプのブレーキ球が点かないのを発見。
どちらも外して点検してみるとバルブ切れのようです。
この6V球は巷の用品屋には売っていないので、御馴染みスーパーチープツールズに他の部品と一緒に注文。
メーター球は150円、テール球は110円です。
部品がやって来たので、早速交換してやります。
メーターはヘッドライトを外して交換、テールはレンズを外して交換して、点灯確認をしてやりました。
110円と150円の6V球_a0064474_19094133.jpg
どちらも明るく点灯してくれています。
ヘッドライトとテールレンズを組み付けてやります。
行灯カブのテールレンズは楕円型で独特の形をしています。
どちらも点灯してくれて復活すると、安心して走らせる事が出来ますね。
今では少数派な6V電装ですが、部品が揃うので直してやる事が出来て嬉しいですね。
行灯カブ自体も少数派ですが、巷に6V電装の単車が元気に走ってるのが楽しいです。
さて、行灯カブも明るく元気に走らせますよー165.png

by kawasakiw2ss | 2020-01-29 19:49 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(6)

讃岐饂飩遍路の御接待

讃岐饂飩遍路の御接待_a0064474_10070335.jpg 食欲の秋、そして単車の秋です。
単車で走るのに絶好の季節と成りました。
ホンダ ソニック125に乗る、がんTさんと友人のクロスカブさんが讃岐饂飩遍路ツーに来るという事で、心ばかりの御接待をさせて頂きました。
一日に六軒の饂飩屋さんへと遍路されるようです。
御二人は、前日から讃岐入りされて、当日の朝一軒目の饂飩屋の「てら屋」で待ち合わせる事にしました。
今日の相棒は行灯カブです。
行灯カブで掛け付けると、既に御二人は到着されています。
そして、てら屋も開店時間前に暖簾が出ていました。
軽く挨拶の後、早速お饂飩を賞味して頂きます。
讃岐饂飩遍路の御接待_a0064474_10071369.jpg
美味しく食べた後は、単車談議と饂飩談議に盛り上がります。
御二人のカブはレプソルカラーのソニックとアーミーカラーのクロスカブです。
現代的ないでたちに対して、我が行灯カブは昭和の色が強く出てましたね。
てら屋から次の饂飩屋である宮武まで行灯カブでエスコートさせて頂きました。
宮武までは地元道を走って信号知らずのルートで走りました。
宮武の暖簾が掛かる時間まで、また単車談議と饂飩談議です。
御二人共に行灯カブは初めて見るとの事なので、特徴的な部分を紹介させて頂きました。
キーランプや右ウィンカーがホーンボタンで点灯するのには驚いていた様子です。
宮武の暖簾が掛かったので、御二人とは此処で御別れ、饂飩遍路の御接待も終了です。
とっても短い時間でしたが、岡山からのツーリストを案内接待出来て楽しかったです。
御二人はもう四軒の饂飩遍路を楽しむようです。
讃岐路と讃岐饂飩とを堪能して欲しいと思います。
どうぞ安全運転で走って下さいませー165.png165.png

by kawasakiw2ss | 2019-10-17 13:15 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(4)
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 毎年秋にはカブでキャンプツーを開催しています。
毎度の事ながら、無料のキャンプ場を選んで宿営するようにしています。
今回も御馴染みの橘の丘総合運動公園キャンプ場を使用させて頂きました。
このキャンプ場は設備もしっかりしていて、単車の乗り入れも出来、温泉も完備された、とても良い環境です。
さて、キャンプ開催の告知をして参加者を募りますが、なかなか苦戦しました。
しかも当日の天気が怪しいとの予報で参加するつもりの人々も不参加の知らせが入ります。
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天を仰いで雲の様子と長年の勘と動物的な感性で雨は降らないと確信していました。
たとえソロでもキャンプはするし、もし雨が降って来てもの覚悟は出来ていました。
行灯カブに諸々の装備を積んでキャンプ場へ走ります。
降水確率も高い予報ですが、天気は晴れて暑い程です。
キャンプ場に着くとシロクマさんと斧ハンター君が着いていました。
どうやらこの三人でキャンプはスタート、設営をした後に持ち寄った飲み物で乾杯です。
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シロクマさんはトラックの荷台にテントを設営、自作の幌の中に単車も積んで来ていました。
全天候型の装備に驚きます。
斧ハンターは泊まらないとの事で、ノンアルコール飲料。
シロクマさんの単車哲学と経験豊かなオフツーの話を中心に三人は語り合い、呑んで食べて語っての濃い夜と成りました。
雨が降っても良いように屋根の有る炊事棟の隣を陣取っていましたが、朝まで一滴の雨も降る事は有りませんでした。
斧ハンター君が帰った入れ替わりにT2君がやって来ます。
最近ホンダシルクロードを手に入れたようで、良く乗っているようです。
シロクマさんも自分も250シングル好きなので、三人同じ話題で語り合いつつ、カブ談議にも盛り上がりました。
キャンプの魅力って野営するのも勿論ですが、様々な話題で語って盛り上がるのは、とっても楽しいものです。
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T2君も引き上げて、シロクマさんと二人で盛り上がっていると外灯が消えて辺り真っ暗と成りました。
自分はランタンを忘れていたので、そろそろ夜の宴は御開きの時間のようです。
テント内でぐっすり眠る中、いつ雨音が聞こえるのかと思いましたが、それは杞憂に終わります。
朝に成って、シロクマさんが珈琲を御馳走して下さいました。
そして、シロクマ号をまじまじと見せ下さいます。
単車も四輪も実に良く出来た造りでしたねー。
二人で語り過ぎて、朝の饂飩ツーに行けなかったのは残念でしたが、とっても楽しいキャンプツーでありました。
参加して下さったシロクマさん、斧ハンター君、T2君どうも有り難う御座いました。
そして携帯にメールを下さった皆さん、また是非キャンプで御一緒しましょう110.png



by kawasakiw2ss | 2019-09-29 17:17 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(10)
普段から気にしたいタイヤの空気圧_a0064474_17073495.jpg タイヤの空気圧って大事ですね。
巷を走っている単車そして四輪って自分の想像ですが、空気圧が減ったまま走っている車両が多いと想像してます。
タイヤのエアってガソリン入れた時や、自宅で整備点検した時は適正圧に張っていると思います。
がしかし、それからは確実にエアは減る方向に進んで行きます。
タイヤのエアが減ると、カーブが曲がり難く成ったり、加速が悪く成ったり、乗り心地も燃費も悪く成ります。
そしてパンクもし易く成るので、常に空気圧は見ておきたいものです。
巷を走る自転車も信号待ちで前後のタイヤの凹み具合を見ていると、ペチャンコ状態で走っている人も多く見掛けます。
先日もラビット301でパンクしてしまったので、乗っている単車達の空気圧をチェックしておきました。
どの単車も少し減っていたので、エアを適正圧に張ってやりました。
写真は行灯カブのフロントですが、空気圧が適正に成った事で、乗り心地や交差点での曲がり方が良くなりました。
エアは自転車用のポンプを使って人力でやっていますが、これが適度な運動とエアのサジ加減が計れて楽しいものです。
さぁ、乗ってる単車や四輪そして自転車も空気圧をチェックしてやりましょう。
愛車達の元気が戻って来るのを実感してやりたいものですね166.png156.png





by kawasakiw2ss | 2019-08-25 17:45 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(0)

行灯カブウィンカー三様

行灯カブウィンカー三様_a0064474_16262596.jpg 前々回のラビット茶話会で、モトさんから行灯カブ用のウィンカーを頂きました。
真ん中の砲弾型のタイプです。
しかも新品を四個セットです。
カワサキWシリーズやラビット301でも年代によってのウィンカー形状の変化は有って、拘る人は大いに拘る場所です。
自分の行灯カブは手に入れた時から前後で違うタイプのウィンカーレンズが付いていました。
右の砲弾型の先っぽが平らなタイプが前方に左のUFO型というか盃のようなタイプが後方に着いていました。
どっちのウィンカーも行灯カブ用の物のようですが、色々有るものですね。
モトさんに頂いたウィンカーを簡単に合わせてみましたが、ウィンカーボディにピッタリ合いました。
よーし、四個全てをモトさんから頂いた砲弾型ウィンカーに交換しようとしますが、ウィンカーの取りつけボルトの長さが右のタイプだけ長く余ってしまうので取りつけは後日ボルトをゲットしてからです。
ささやかな衣替えをする行灯カブが、どんな顔と後姿を見せてくれるのかが楽しみです127.png



by kawasakiw2ss | 2019-07-20 17:20 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(2)