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旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ
バイクショップとカフェを楽しむ_a0064474_20144872.jpg 単車乗りには行きつけのショップが有って御世話に成っていると思います。
そして用品屋さんにも色々と御世話に成りますよね。
あつぞー君のBikeBaseにカオリさんと待ち合わせました。
3人で単車談義しながら、たこ焼きを食べて楽しみます。
缶コーヒーも呑みながら、色々な話で盛り上がりました。
CB400SFはそろそろ前後のタイヤを交換するそうで、用品屋さんに物色に行くようです。
CSとランデブーして行き、タイヤを予約しました。
秋のセールをしているようで、工賃込みでも安い価格で求められるようです。
バイクショップとカフェを楽しむ_a0064474_20145811.jpg
用品屋を後にして、綾歌のキトクラスカフェに行きました。
道中は秋風が心地良く、皮ジャンがその風を受け止めてくれてくれます。
カウルの無い単車だとその風の心地良さは強く感じますね。
キトクラスカフェはウッディーで森林の中に佇んでいます。
ホット珈琲を頂きましたが、さっきの缶コーヒーとは味わいが違います。
此処でも、単車談義とイベントの立ち上げの話をして楽しみました。
バイクショップとカフェを楽しむ_a0064474_20150710.jpg
木の匂いと、珈琲の香りの中で楽しみましたが、お気に入りのカフェが有るのも単車乗りには良いものです。
CSには帰路で給油してやりました。
リッター31キロ程走ってくれていましたね。
新しいイリヂウムプラグの効果も出ているようです。
このCSもそろそろバッテリーやタイヤ、そしてブレーキのメンテもしたいと思っています。
乗って走って痛快な単車を維持したいですね。
カオリさんも有難う御座いました159.png165.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-29 21:07 | CS-250 | Trackback | Comments(2)
自転車キーロックのリコール_a0064474_22121609.jpg 二年前に甥が事故って壊れて放置していたブリヂストンシングルスターのキーロックが調子悪く成ってしまっていました。
左のがそうですが、どうやらこの施錠システムはリコールで無料交換してくれると、BIKEBASEのあつぞー君から知らせてくれます。
直ぐにブリヂストンの担当コールに問い合わせしましたが、部品が入って修理までに半年近く掛かりました。
近所の自転車屋さんが、修理をしてくれましたね。
右のアルベルトは鍵は壊れていなかったものの、リコールの対象車だとの事で、こちらも同じ自転車屋さんに預かって頂いて新しい部品に取り替えて頂きました。
自転車キーロックのリコール_a0064474_22120549.jpgこの施錠を知らせるハンドルポスト左のステッカーが黒いタイプの物はリコール対象でした。
こちらのアルベルトは預けて二日で仕上がりましたね。
しかし、無料で交換してくれるのは良いですが、半年も日数が掛かるのは如何なものでしょう。
通勤や通学に使う人は大変不便だったと思います。
部品の段取りもコロナの影響だったのかも知れないですが、もう少し段取り良くして欲しいものですね。
しかし、新しくして頂いた鍵はスムースにロック出来るように成りました。
また長く乗り続けられますね125.png165.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-27 22:29 | その他 | Trackback | Comments(2)
ラルゴ140000キロ達成でオイル&エレメント交換_a0064474_20303312.jpg 愛車のラルゴの走行距離が14万キロに達しました。
2011年年から乗っていて、乗り始めは9万キロ程の中古だったので、年間5千キロペースで乗っている事になりますね。
この10年近く、そう大きなトラブルは無く走りました。
もう巷でラルゴを見る事も無くなりましたが、高速のSAでは絶滅危惧種のせいか目立つ存在です。
一度、ウィンドー越しに人から話し掛けられて、このラルゴ欲しかったんですよねーって云われた事があります。
ラルゴ140000キロ達成でオイル&エレメント交換_a0064474_20300466.jpg
 さて、ラルゴのメンテナンスを施してやります。
エンヂンオイルとエレメント交換です。
枕木に右前タイヤを乗り上げて、暖気の後にオイルを抜いてやりました。
古いエレメントも外してやります。
ラルゴとの付き合いは長いので、もう手馴れた作業ですね。
新しいエレメントを取り付けて、ドレンボルトを〆てやります。
オイルを3.4リットル注いで、キャップを〆てエンヂン始動。
ラルゴ140000キロ達成でオイル&エレメント交換_a0064474_20301474.jpg 良い作動音が聴けると嬉しいですね。
このラルゴも前の記事に繫がりますが、良い造形をしています。
飽きさせない形だと思いますが、古さを隠せない箇所も有ります。
しかし、ラルゴは乗り易く頑丈なミニバンです。
少数派な車だけに走っている姿を見て楽しむ人も居るんでしょうね。
まだまだ乗り続けたいと思っています104.png162.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-24 21:14 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(4)

金属の造形美

金属の造形美_a0064474_17283455.jpg 造形美っていう言葉が好きです。
それは建物だったり、四輪や単車だったり、身近な電気製品や道具だったりします。
そんな造形美を感じる物って見てて飽きないんですよね。
友人のBMWロックスターとW2SSとで、瀬戸大橋記念公園で珈琲ブレイクしました。
どちらの単車も形が独特でエンヂンの形も独自性と個性を感じます。

金属の造形美_a0064474_17284957.jpg 珈琲を味わいながら、単車越しに瀬戸大橋を見てみました。
瀬戸大橋も単車も色々な金属の組み合わさった物ですが、造形の魅力は見る人にその美しさと魅力を伝えてくれます。
瀬戸大橋の美しさもW2SSの造形も設計者やデザイナーの結晶の形なんでしょう。
昨今の樹脂部品には無い重厚感と質感が有りますね。
金属の造形美_a0064474_17290115.jpg BMWロックスターも造形美では負けていません。
真横に張り出したOHVフラットツインに異型ヘッドライトが個性的です。
どちらの単車も排気音が魅力的です。
優れた造形美は人を飽きさせない魅力を持っています。
そんな形を愛でながら、旧い単車を楽しく走らせています125.png165.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-23 20:56 | W2SS | Trackback | Comments(4)

W1Sシートのリペア

W1Sシートのリペア_a0064474_16034208.jpg 単車の部品の中で一番乗り手と接触して、大きく目立つのはシートでしょうね。
シートは乗り手を支えながらリヤにはタンデムライダーを乗せたり、荷物が載ったりと様々な用途で活躍してくれます。
がしかし、表皮のレザーは乗り手や荷物で擦れたり、経年劣化や転倒等で痛んでしまいます。
今回のW1Sシートも製造されてから50年程が経過して、経年劣化の姿となっていました。
オーナーさんが、フレームの錆を落として、足りない部品も調達して、いよいよ職人の手によるリペアが施され、素晴らしい仕上がりで生まれ変わりました。
金モールにタックロールと当時の姿のまま、そしてサイド部分は繋ぎ目の無い、純正当時物よりもクオリティの高い仕上がりです。
乗り心地は新しいウレタンが入って、素晴らしく改善されています。
これから乗り手を支えて、ダブワンサウンドを轟かせて走ってくれるものと思います。
良いシートは乗り手を快適に楽しくしてくれますね102.png165.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-21 16:14 | 単車 | Trackback | Comments(6)
雨模様の第九十二回 讃岐ラビット茶話会 _a0064474_16403856.jpg
 今月の讃岐ラビット茶話会は雨の降る日と成りました。
雨の時は四輪で参加する事していますが、参加の人も気乗りしない人も多いでしょうね。
自分はサンバーでカフェしるくに向かいます。
サンバーはマニュアルミッション車なので、操る楽しさが有ります。
自分はどちらかというとマニュアル車が好きな人なので、サンバーで走るのは楽しいですね。
雨模様の第九十二回 讃岐ラビット茶話会 _a0064474_16400215.jpg
徳島から、やまちゃんがコペンで来てくれていました。
今回の茶話会は二人でのツーショットです。
やまちゃんも久し振りの茶話会参加です。
二人で、珈琲を頼んで茶話会は始まります。
カフェしるくは珈琲に小さなクッキーが付いていて、珈琲の味を引き立ててくれています。
茶話会トークも楽しく、色々な話題で語り合います。
雨模様の第九十二回 讃岐ラビット茶話会 _a0064474_16401409.jpg
カフェしるくの店内には古い玩具や雑貨が所狭しと並んでいます。
見ているだけで、楽しく懐かしい物ばかりです。
やまちゃんもレトロ好きなので、二人で茶話会トークを魅力有る空間でする事が出来ました。
今回はメンテの話やカブ、カワサキ車の内容で盛り上がりました。
二人共に単車歴は長いので、話題は尽きないです。
雨模様の第九十二回 讃岐ラビット茶話会 _a0064474_16402876.jpg
カフェしるくのトイレは外に有るんですが、カフェとトイレの間のスペースにも古い物が沢山置いて有ります。
今回は、古い自転車に側車が付いた車両が有りました。
ナショナル製の自転車でしたが、相当に古いと思われます。
自分の子供の頃は、こんな乗り物が良く走っていたので懐かしいですね。
 雨の日の茶話会ですが、楽しく開催出来ました。
来月の茶話会は11月28日の土曜日、午前10時よりカフェしるくで行う予定です128.png169.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-17 19:14 | 単車 | Trackback | Comments(0)
シグナスSV 70.000キロ到達_a0064474_07305546.jpg
 父親が乗っていたシグナスSVの走行距離が7万キロに達しました。
台湾製の古いスクーターですが、良く走ってくれたと思います。
大きな故障も無く消耗部品の交換はしています。
125ccスクーターがどれ位の距離を走れるのかは解らないですが、走ってくれる間は父親の形見として乗ってやりたいと思っています。
シグナスSVは2001年のモデルですが、もう巷では殆ど見掛ける事は無くなりましたね。
古くても元気に走ってくれる単車って大好きです。
シグナスSV 70.000キロ到達_a0064474_07092446.jpg
7万ジャストでオイル交換をしてやりました。
出て来る古いオイルは透明度も有り、大汚れはしていないように見えます。
しかし真夏を乗り切ってくれたオイルはシグナスの心臓部を守ってくれていたと思います。
量も減っている感じは無く、内部の状態は良いのではないかと思います。
巷に走る4サイクルスクーターでも2サイクル車かと思う程に白煙を吐いて走っているの見掛けます。
シグナスSV 70.000キロ到達_a0064474_07093871.jpg
4サイクル車はオイル交換が大事なので、内部の磨耗が起きないようにメンテしてやりたく思いますね。
フィラーキャップ下には吸気バルブを駆動するロッカーアームが見えます。
いつもロッカーアームのガタを手で触って確認していますが、前回と変わらない感じです。
新しいオイルを注いで、試走しますが、明らかにエンヂンの吹け上がりが軽く成りました。
同じオイルを規定量入れていますが、フィーリングや作動音が良く成ると嬉しいですね。
シグナスSV、まだまだ乗り続けてやりたいと思います124.png165.png


# by kawasakiw2ss | 2020-10-14 09:18 | 単車 | Trackback | Comments(4)

喫茶メグロと三十年

喫茶メグロと三十年_a0064474_19494383.jpg
 カフェが好きです。
単車乗りの集まるカフェはもっと好きです。
自分がZ1―Rに乗るようになって33年が経ちました。
考えれば凄い年数ですね。
そして喫茶メグロに通い始めて30年という年月が経っています。
VTR1000乗りのSEALさんと喫茶メグロへとランデブーしました。
SEALさんは初めての来店です。
カフェの中に貼ってある写真の中に三十年前の自分が居ます。
相棒はZ1―RだったりW2SSだったりしますが、写真はもうセピア色に近付いていました。
喫茶メグロと三十年_a0064474_19502942.jpg
店のカウンターで珈琲を呑みながら、昔話で楽しみます。
三十年も通っていると話題は尽きないですよね。
SEALさんも驚くような話題と出来事を色々と列ねて語ります。
乗っている単車も変わらないんですから、相当な常連客でしょうね。
珈琲を飲み干して、お腹も空いたので、メグロ近くのふる里うどんで昼食とします。
喫茶メグロと三十年_a0064474_19495913.jpg
この饂飩屋さんは古民家な佇まいで、雰囲気も有りますが、喫茶メグロよりもずっと新しく出来たお店です。
SEALさんは、ざる饂飩、自分は、かけ饂飩を楽しみました。
細麺でもっちりとした食感です。
腹拵えも出来て、二台の新旧リッター車は独自の排気音で走り出します。
喫茶メグロからの帰路は三十年前から変わっていないです。
ジリジリとした真夏の暑さと真冬に小雪が吹く向かい風の中を、何度走って来た事でしょう。
これからも喫茶メグロへと珈琲とトークを楽しみに走ってみようと思います。
ウッディーな喫茶メグロが憩いの場所で有り続けますように125.png165.png



# by kawasakiw2ss | 2020-10-12 20:25 | Z1-R | Trackback | Comments(4)
航空機メーカーの単車で爆弾兵器を偲ぶ_a0064474_12561008.jpg
 戦前の航空機メーカーが、現在は素晴らしい単車や四輪を製造しています。
この二台の単車、BMWとカワサキですが、戦時中は戦闘機を製造していました。
現在は単車のみならず、様々な分野に技術を発展させていますね。
そんな技術が活かされた単車に乗れるのは素晴らしい事だと思っています。
今回もロックスターとカジュアルスポーツとで走りました。
航空機メーカーの単車で爆弾兵器を偲ぶ_a0064474_12555983.jpg
向かうは津田の松原です。
道の駅で休憩していると、バルカン650S乗りの方が話掛けて来ました。
珍しい二台の単車達に見入っていたようです。
バルカン650Sも少しマイナーというか現代車の中ではその類いかも知れませんね。
場所を移動して、人間魚雷の回天レプリカが鎮座する峠に向かいました。
回天魚雷と突撃グライダー神龍号はどちらも有りました。
航空機メーカーの単車で爆弾兵器を偲ぶ_a0064474_12554696.jpg
がしかし、場所の手入れが出来ていなく、草が生い茂っています。
折角の終戦真際での歴史参考物が草に覆われてしまっています。
回天も黒い塗装が剥がれて錆びている部分が有りました。
神龍グライダーも尾翼が折れてしまっています。
風化させてはいけない終戦真際の貴重な実物大の資料です。
二度と戦争が起きないようにとの願いが込められています。
航空機メーカーの単車で爆弾兵器を偲ぶ_a0064474_12553228.jpg
回天の後ろには新たに建立されるであろう、観音仏像らしきものが、ブルーシートに包まれて横たわっていました。
観音仏像は小さな物が回天の後ろに建てられていましたが、また大きな像を建てるのでしょう。
しかし、大きく新しい物を立派に建てても、普段の手入れが悪いと、折角のメモリアルゾーンの雰囲気も見栄えも悪く成りますね。
単車や四輪も同じくかも知れません。
歴史的な物であっても、手入れを怠ると見栄えも悪く動かないし、動いたとしても調子が悪いです。
この観音像が建てられて、また神聖な雰囲気を醸し出す場所で続いて行って欲しいと願うばかりです120.png177.png



# by kawasakiw2ss | 2020-10-09 18:55 | CS-250 | Trackback | Comments(2)
ラビット301シートと彼岸花_a0064474_15103358.jpg
 久々のラビット301シートのリペアです。
ラビットのシートは製造出荷から相当の年数を経ています。
依頼を受けるシートも表皮は一度張り替えられている物も多いです。
しかし、中身はそのままで張替えた物も多く、経年劣化している物が殆どですね。
今回のシートもシートの前方が潰れて痛んでいました。
恐らくシートの前の方に乗るオーナーだったんでしょう。
ラビット301シートと彼岸花_a0064474_15104005.jpg
真ん中に乗るならシートの中心から中身も劣化していきますが、前方は縫い目の部分やシート自体の面積も小さいので痛みやすいですね。
今回のシートも職人さんの手で、見事にリペアされました。
乗り心地も比べ物に成らない程に良く成っていると思われます。
仕上がったシートに白い彼岸花と並べてやりました。
元気なラビットがまた増えて嬉しいです166.png158.png

# by kawasakiw2ss | 2020-10-06 15:39 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)