旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

CSの水温計がヒート?

 a0064474_15165437.jpg
 毎日暑いですねー。
35℃を超える気温に汗だくに成ってしまいます。
単車で走る時も、長袖のジャケットやシーンズ、レザーグローブにヘルメットと装備は夏仕様の物も有りますが、やはり体感的にはとっても暑いです。
自分の乗る単車の中で唯一水冷車のCSですが、速度計と回転計の間に水温計が有ります。
この水温計が徐々に右に振れ出して、水温の上昇を知らせてくれます。
写真の水温計はもう、ヒートを示すHゾーンに入ろうとしていますが、実際はそんなにヒートしていません。
このCSは1985年製で33年選手です。
いつかのブログにも書きましたが、このメーターの赤い針が折れてしまい、メーター修理をした事が有ります。
修理から返って来たメーターの水温計は以前よりもヒート気味に針が振れるように成りました。
この水温計の状態が長く続いても、ラヂエーターのファンは回りません。
そして、アクセルを吹かして冷却水の潤滑を促すと途端に水温計の針は真ん中辺りまで落ちて行きます。
どうやら経年劣化でメーターのダンパーや表示が甘く成っているものと思います。
 今朝もプチツーしましたが、ヒートを示す水温計の針をアクセル操作で真ん中辺りに戻しつつ走りを楽しみました。
9月には岡山でこのCS乗りのミーティングに参加の予定です。
川重車の異端児のCSでは在りますが、個性的なCS乗り達と水温計の話題で楽しもうと今から思っています119.png

[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-18 15:43 | CS-250 | Trackback | Comments(0)

エアコンの不思議

a0064474_17024280.jpg 毎日とっても暑いですね。
自分は暑い時は、大体扇風機を回して涼む人ですが、風呂上りの熱帯夜とかにはエアコンを併用しています。
部屋のエアコンはコロナ製で薄型のモデルです。
側面を見ると92年製と記されているので、26年前の製品という事です。
このコロナ製のエアコンが凄く冷えてくれます。
リモコンの設定温度は28℃が省エネ運転の目安という事を云われます。
しかしエアコンによっては28℃だとあまり涼しさを感じないばかりか、暑いと感じてしまう事も有りますよね。
しかしながらこのエアコンは28℃設定でも良く冷えて、風呂上りのTシャツに短パン姿だと、冷えてだんだん寒くなって来ます。
そんな時は併用している扇風機を止めたり、リモコンの設定温度を29℃に上げたりしています。
それでも寒いと30℃まで上げる程ですが、流石に30℃に設定すると風量が止まってしまったりしてしまい、29℃に戻したりしています。
26年前の古いエアコンなので、節電機能は無いのかもですが、設定温度を高く出来るので実際はどうか解りませんが、気持ち的にはエコな気分です。
エアコンの寿命や性能は色々でしょうが、26年間壊れずに性能良く冷えているので気に入っています。
古い単車も同じでしょうが、定期的に無理はさせないよう手入れして使ってやるのが長持ちと性能の維持なんでしょうね。
 うちにはこのエアコンよりも古いビーバーエアコンがまだ動いています。
リモコンもワイヤー式で相当古そうですが、定期的に使って機能を維持させてやっています。
間違い無く平成以前のエアコンですね。
とっても暑い夏が始まっていますが、古いエアコンにも無理させないよう、頑張って働いて貰おうと思います。
今夜は久々にビーバーエアコンで風呂上りに涼もうかなー165.png167.png


[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-17 17:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

角Zの川重らしさ

a0064474_14433768.jpg
 少し前から修理を御願いしていたmichang君のZ250FTが完成したようです。
修理しくりれたあつぞー君が見に来て下さいとの案内を頂いて、Z1-Rを相棒に見に行きました。
Z1-Rはガソリンが少なく、いつものセルフスタンドで給油します。
レギュラーを満タンにしてやってトリップカウンターをリセット、燃費は悪く無い数字です。
あつぞー君のショップBIKE BASEまで炎天下の市内を韋駄天の走りで駆けて行きます。
途中珍しくもZ1300が交差点でインライン6サウンドを奏でて走るのを見掛けます。
程なくBIKE BASEに到着、赤い角タンクのFTが鎮座していました。
a0064474_14434646.jpg
あつぞー君がエンヂンを始動してくれて、現在の状態を説明してくれます。
スローと低速が安定していないようですが、乗り込んで調子を出す必要が有るようです。
好意により試乗させて頂きましたが、高回転の吹け上がりは気持ち良い走りです。
しかし問題の点をゆっくりと解決していく必要は有りますが、乗って操りながら小さな角Zを復活の道へと導いて行って元気なFTを再現させてやって欲しいと願っています。
 
角Zは独特の男らしいスタイルと川重車独特のいでたちは魅力的です。
角張ったタンクを挟んで乗るスタイルは厳つく見えるのかも知れないですね。
帰りは自分のZ1-Rに跨り帰りましたが、大きさもパワーもFTを凌駕していますが、FTもスリムでライトな乗り味も魅力的ですが、Zの兄貴Z1-Rの重厚さはまた独特です。
現代の巷を走る単車には無い角Zのスタイルですが、いつまでも威風堂々と走って欲しいと思います。
角Zよ永遠なれ....166.png166.png


[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-16 15:23 | Z1-R | Trackback | Comments(4)
 a0064474_15221873.jpg 世間は三連休ですね。しかしカレンダー通りに休みが有る人と無い人が居ます。
自分は後者に成りますが、少しの休みでも単車で走って楽しみたいと思っています。
NC700乗りの放浪の旅人さんがカフェツーをしましようとの事で、W800乗りの友人さんと一緒に走る事に成りました。
自分の相棒はW2SSとしました。
先ずは満タン給油して待ち合わせ場所のコンビニに向かいます。
気温はかなり高いと思いますが、メッシュジャケットと屋島工房の鹿メッシュグローブから入る空気が心地良いです。
コンビニで御二人と合流、目指すカフェに向かいますが少し迷いながらも到着。
がしかし日曜定休日で意気消沈。
其処からスマホで検索して萬燈珈琲店と目指すカフェを定めて再スタート。
少し路地から入った場所に萬燈珈琲店は有りました。
古民家を改装したと思われるカフェで、萬燈とは万灯という地名の旧字をカフェの名前にあてているそうで、万灯とは寺社や仏前を照らす灯火という意味だそうです。
中は木造の建物の材を活かした造りと、いでたちで味わいが有ります。
アイス珈琲、かき氷を頼んで心地良く涼ませて頂きました。
カフェ内では様々な話題で楽しませて頂きましたが、自分は昼までしか時間が無いのでカフェから少し走って途中離脱です。
午前中のみのプチツーでしたが、楽しかったのとビッグツインの鼓動を其々に感じ楽しませて頂きました。
放浪の旅人さん、W800さんどうも有難う御座いました。
また機会有れば走りたいですねー174.png


[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-15 15:57 | W2SS | Trackback | Comments(4)
a0064474_11413845.jpg
 うちは何故か色々な古い物が舞い込んで来たりします。
知り合いがスーパーカブを貰ってくれないかと連絡が入ります。
どうやら高齢のお母さんが乗っていたようで、免許証を返納されたようです。
知り合いの方には以前同じくスーパーカブ90を紹介してあげた事が有って、そのお礼も兼ねて貰って欲しいという事です。
そして出来れば使って欲しいとの事でした。
前の持ち主の方はもう80歳を越えていて、意思を尊重してあげたいと思いました。
このカブはセル付きの90で、コントローラーが外れてますが、グリップヒータも付いていました。
走行距離は45.000㌔を越えていますが、始動性も良くバッテリーも生きていました。
センタースタンドの足掛けが折れていたり、リヤタイヤがツルツルとか整備してやるべき箇所は有ります。
2002年頃のモデルだと思いますが、整備はしてあげて可愛がってあげたいと思います164.png

[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-14 12:00 | 単車 | Trackback | Comments(2)
a0064474_17070252.jpg 先日うちから嫁いだライブディオZXに乗っていた甥が、事故って壊れた自転車を捨てるという話を聞きました。
学生時代に乗っていた自転車でブリヂストン製のアルベルトという自転車です。
うちにもアルベルトは有りますが、その機種よりも1インチホイールサイズが大きい27インチです。
高級な自転車ですが、無残にもフォークを突いてしまい、曲がってしまっています。
フロントフェンダーも凹みが酷くタイヤと干渉しています。
さて、捨てる前に貰いましたが、自分の悪い癖というか修理して復元させたいという気持ちが沸々と湧いてしまいました。
先ずはフロントフォークの曲がりが直らないか、引っ張ってみたりして楽しく修理してみようと思っています166.png

[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-09 17:16 | その他 | Trackback | Comments(1)
a0064474_19131085.jpg
 100円ショップに行くのが好きです。
商品が安いのと、意外な物が売っていたりして楽しいです。
トイレの蛍光灯照明が切れてしまったので、100円ショップに有るかと思い行ってみました。
以前に丸い30Wの蛍光管を買って6年間使えました。
品質は悪く無いのは解ったので、今度は10Wのストレート管が有るかどうかが問題です。
100円ショップに行って、蛍光管の陳列を見てみると、見事に10Wのストレート管が有りました。
30W管は200円でしたが、こちらは100円です。
しかし30W管は日立製で日本製造なのに対して10W管は中国製でした。
5本まとめて買って540円を支払い帰ります。
トイレの照明を交換してやり、一件落着と思いきや買ってきた一本が割れていました。
レシートを持参して100円ショップへ行くと交換して頂けました。
洗面場にも同じ10W管を使っているので、後は在庫で保管しておきます。
この中国製蛍光管が何年使えるのか、これから楽しく検証したいと思います177.png


[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-05 19:37 | その他 | Trackback | Comments(1)

301シート六個

 a0064474_08473445.jpg 単車のシートはとっても重要な部分です。
乗り手を支えている面積は一番大きく、体重も大きく掛かっています。
それだけに乗り心地や快適性は重要です。
そして穴が空いて水分が染み込むと乗り手のお尻に染みて大変です。
シートは単車のデザインやカラーリングにも大きな要素を併せ持って居るので、不釣合いな色だったり、汚れていたりすると見た目が悪く成ります。
 ラビット仲間のカーべーさんから、ラビット301のシートの張替えを依頼されました。
一気に六個ものシートの修理です。
カラーリングの指定が有って、様々な色合いの組み合わせのようです。
シートが届いて、早速修理に持ち込みます。
年季を感じさせるシートも、職人さんの手で見事に仕上がり、生まれ変わります。
どのシートも見事な外観に、五十年以上も経った単車のシートだとは感じない程ですね。
実はうちの301のシートも痛んできています。
これも日常に使っている証だと思っていますが、そろそろ修理を考えてやろうかと思っています164.png

[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-04 09:03 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)

峰山トンネル開通

a0064474_18583733.jpg
 香川県は道路の品質が高いと他県の人に良く云われます。
確かに他の県を走った時に、そう感じる時が有るように思います。
国道の品質も然る事ながら、それにリンクするバイパスや県道も広く、オーバーパスやアンダーパス、交差点でのエレベータ設備等、良く考えられていると感心してしまう事があります。
 昨日、長年工事していた峰山トンネルが開通致しました。
このトンネルは市内へのアクセスへと向かう主要道路の渋滞緩和に大きく繋がるトンネルです。
以前ブログでも紹介した、大正ロマンスな建物の御殿上水場の近くから、カブキャンプで御馴染みの峰山キャンプ場ーの登り口に抜けています。
開通した日に、行灯カブで走ってみる事にしました。
a0064474_18585061.jpg
入り口はシンプルな標識で地味な外観です。
がしかし、とっても広い歩道の幅に驚きます。
四輪が走れるかと思うような歩道が左右に有りました。
もう既に歩いてトンネルに入ろうとする婦人の方が居ました。
ライト点灯の指示が無いのはトンネルが意外にも短いからでしょう、徒歩や自転車の人も気軽に通り抜けられる距離ですね。
トンネル内は軽くカーブしていて、抜けた後の景色はなかなか良いですね。
行灯カブの排気音が可愛く響いて気持ち良いです。
トンネル内は行灯ランプを灯して走るのが丁度良い感じですね。
とっても気持良く便利なトンネル道が生まれました。
是非とも色々な人に走って貰いたいです169.png

[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-03 19:23 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(4)
a0064474_16355049.jpg
 とっても暑いですね。
先月末に東京に出張していましたが、関東は梅雨明けと現地でニュースを聞きました。
讃岐はゲリラ豪雨が威勢良く、まだまだ梅雨明けには遠いようです。
さて、以前に登場したZ250FTです。
その進捗状況を見に行きました。
キャヴの中身は酷い状態で、内部の清掃と部品の交換を施して無事にエンヂンは復活したようです。
しかし始動性やスローの安定には、かなりの苦労が有ったようですね。
あつぞ~君とっても御苦労様です。
さて次は足回りの整備に入るようで、ブレーキキャリパーの分解、前後タイヤの交換、各部の調整と作業は山積みです。
純正部品の欠品も数多く、悩みながらの作業のようですが、確実にZ250FTは復活に近付いていました。
michang君も現車を見に来たそうです。
無事に完成して、元気なFTサウンドを奏でて走るのを楽しみにしています125.png



[PR]
# by kawasakiw2ss | 2018-07-02 17:01 | 単車 | Trackback | Comments(2)