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旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はハイウェイスターとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ
黄色リトルカブのオイル交換_a0064474_21261612.jpg 嫁いだ黄色リトルカブもオイル交換の時期と成りました。
2万キロジャストで交換したかったんですが、少しオーバーしています。
先ずは暖気してやります。
スロー音はとても静かな感じです。
うちに有るカブの行灯カブと角カブのどちらとも比較に成らない程の静かさです。
これは今迄のオイル管理が良かった証拠だと思います。
黄色リトルカブのオイル交換_a0064474_21263812.jpg 嫁いだ出張先なので、ペットボトルでオイル受けを作っての交換です。
古くて黒いオイルを全て抜いたら、用意していた新しいオイルを入れてやります。
ゲージで量も確認してやりました。
そしてエンヂン始動。
静かさがまた増しています。
空冷で2万キロ走った50㏄のエンヂンが、こんなにも静かにスロー音を奏でるのは凄いと思いました。
黄色リトルカブのオイル交換_a0064474_21270080.jpg テスト走行もしましたが、オイルが暖まると吹け上りも鋭く成り、良い走りをしてくれました。
県外に嫁いだ黄色リトルですが、メンテナンスには手を汚してやっています。
次はひび割れの目立つリヤタイヤを交換したいと思っています。
チェーンも少し伸び気味なので、また楽しんでメンテしてやりたいと思います169.png 130.png164.png


# by kawasakiw2ss | 2022-11-26 22:11 | 単車 | Trackback | Comments(2)

歴史的な乗り物

歴史的な乗り物_a0064474_22364342.jpg 昭和の文化ってなかなかに凄いものが有ります。
鉄道の歴史は150年という長い歴史を記念されたようですね。
子供の時から有る公園に、蒸気機関車が展示されています。
その雄姿は自分のように詳しく無い人にも魅力有る姿であります。
今の電車には無いスタイルとメカニカルな構造は素晴らしいと思います。
行灯カブ70をその蒸気機関車に並べてみました。
大きさも形も違えど、どちらも歴史的な乗り物だと思います。
日本の交通を支えて来た車両ですよね。
蒸気機関車の走行音も行灯カブの排気音も独自のものを持っています。
そして雰囲気も独自のもので有るのは言うまでも無いです。
昭和の人々の生活と移動の足として活躍したのはどちらもなんでしょうが、どちらも味わいが深いですね。
そんな味わいは現代では少なく成りました。
温かい昭和ティストは今も生きています。
いつか単車も電動化されるのかもですね。
内燃機関の味わいはいつまでも有って欲しいと思うのは自分だけでしょうかね169.png107.png168.png


# by kawasakiw2ss | 2022-11-24 22:56 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)
従兄弟の形見の皮ジャンが..._a0064474_12014965.jpg 愛車のカジュアルスポーツは従兄弟の形見です。
同い年で、自分より早くから単車に乗っていました。
自分がカワサキZ250FSに乗る前から、RZ250で走っていて、ライディングテクニックも一枚上でしたね。
そんな従兄弟の最後の単車がCS250で、他界してからは自分のとこへ形見としてやって来ました。
その後、奥さんから皮ジャンを頂いて、愛用させて頂いています。
数年前に自分の不注意から右のポケット周りを破いてしまいました。
頂いた時からですが、皮に油分が無くなっていて、素材が弱く成っているようです。
幸いにも修理をして頂く職人さんが見つかって、安価に修繕して頂きましたが、今度は左側のポケット周りが破れてしまいます。
以前の職人さんを訪ねて行きましたが、その職人さんは引退されたようで、修理は出来ないと言われてしまいました。
シート修理も職人さんが引退され、今回の皮ジャンも同じくです。
さて、大事な形見の皮ジャンは修理出来るのか148.png168.png




# by kawasakiw2ss | 2022-11-23 16:45 | CS-250 | Trackback | Comments(10)
トリップBカウント5000キロでオイル&エレメント交換_a0064474_06534129.jpg 銀色R2のトリップカウンターが5000キロに達しました。
少しオーバーしてますが、オイルと共にエレメントを交換する距離に達しました。
と云っても5000キロ走った事では無く、半分の2500キロではオイル交換しています。
それから2500キロ走ったので、エレメントも加えての交換です。
先ずは暖気してやりますが、エンヂン始動直後はスローが1000回転を指しています。
完全にヒートすると400から500回転で安定しますね。トリップBカウント5000キロでオイル&エレメント交換_a0064474_06532216.jpg
先ずは古いエンヂンオイルを出してやります。
ドレンを〆てから、古いエレメントを外して、新しいエレメントを入れました。
エレメントには内部にプレッシャーバルブなるものが内蔵されていて、汚れが中の濾紙一杯に成るとバルブが開いてオイルを流してくれると聞きますが、専門家の話では濾紙をオイルが通るのはスローや低い回転域のみで、アクセルが開いてオイル圧が上がるとバルブは開いてオイルは濾過せずに通って行くと聞きます。
トリップBカウント5000キロでオイル&エレメント交換_a0064474_06533105.jpgフィラーキャップの裏や注入口にスラッジ等の汚れは見られませんでした。
オイルの汚れはエレメント内に溜まってくれいてるのでしょう。
新しいオイルと新しいエレメントでリフレッシュしたエンヂンは静かなスロー音を奏でています。
また元気に走ってくれる事でしよう。
これから寒い日々を迎えますが、リフレッシュしてこの冬を乗り切ってくれると思います。
純富士重工の軽自動車は多くの技術が集まって出来た独自の魅力を持っています。
この魅力有る軽自動車を大事に乗り続けたいと思います166.png109.png165.png

# by kawasakiw2ss | 2022-11-19 07:31 | スバルR2 | Trackback | Comments(4)

秋晴れと旧車の味わい

秋晴れと旧車の味わい_a0064474_20001707.jpg オフの時間が出来ると単車で走り出したくなります。
単車達は色々と有りますが、偏って乗る事は無く満遍無く乗るようにしています。
今回の相棒はZ1-Rです。
暖気をして大排気量なエンヂンをウォームアップしてやります。
乗り手は皮ジャンにジーンズ、皮ブーツのいでたちです。
スローも安定したので先ずは給油に走ります。
満タンにすると、アクセルも大きく開けたく成ってしまいます。
秋晴れと旧車の味わい_a0064474_20000641.jpg 胸の空くような吹け上りで、青銀の鉄馬は豪快な加速を味わえます。
スピードメーターを見ると、とんでもない速度に到達しています。
メーカー純正の集合管から発せられる排気音は今の単車には無いアナログな集合サウンドです。
特徴的なカウルは秋の空気を切り裂いて乗り手を快適に守ってくれます。
紅葉に色付き始めた園庭の有る休憩所でブレイクしました。
無機的なスタイルも和の庭園の中で独特の存在感を醸し出していました。秋晴れと旧車の味わい_a0064474_19595068.jpg 
エンヂンのフィンがキンキンと音を発してクールダウンしようとしています。
その発動機をまた目覚めさせてやるべく、火を入れるとまた元気な排気音が轟きます。
古い川重製の早馬は空港へと向かわせます。
登りの大きなコーナーが気持ち良いです。
空港のウィングエリアに到着。
アスファルトと現代的な建物が見える場所に単車を停めましたが、此方の景色の方が単車には相応しいと思いきや、日本的な庭園バックの方が良い感じでしたね。
旅客機が着陸してくる音を聴くと、マルチシリンダーの咆哮に何となく似ている気がしました。
大きく重たい単車は学生時代の憧れだったように思います。
今は大排気量車もコンパクトで軽いモデルが多いですね。
Z1-Rのスタイルは今も色褪せていないですが、乗り手の心も色褪せないように乗り続けたいと思います166.png160.png168.png





# by kawasakiw2ss | 2022-11-16 20:47 | Z1-R | Trackback | Comments(8)