旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ
a0064474_17275852.jpg 先日入手した部品取り車から早速クラッチワイヤーを取り外して交換作業を敢行致しました。笑
ラビットは今時のスクーターとは違ってとっても整備性が良く出来ています。
スチール製のサイドのパネルは真ん中に有るダイヤルを回せばワンタッチで取り外せる仕組みで、メインキー下のスチールパネルもツマミの付いた螺子を二つ回すと外れます。
これで大概の整備は出来るという大変便利な親切設計です。
取り外したワイヤーは意外に綺麗で痛んで無く十分使えそうです。
暫く真っ直ぐにして吊り下げて上からオイルを浸透させてやりました。
クラツチワイヤーの交換は古いワイヤーエンドと次のワイヤーの端とを輪ゴムでジョイントさせて上にスルスルと引っ張って交換してやりました。
巧く引っ掛からずケーブルの経路を通って出て来たのを組み上げて修理完了。
試運転もいい感触でありました。

今回部品取りの車両を少し検証しましたが、自分の乗るラビットよりもS-301Bと同じモデルながら車体番号もかなり若いしフロントフェンダーのエンブレムがRabbitではなくRabbit juniorになっているところや小さいフロントウィンカーから察するにもう少し古いモデルのようです。
直して登録したい気持ちも有るが、これはあくまで部品取り。
増車はしないと以前から堅く誓ってるのであります。笑
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-11 23:18 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(5)

ラビットもう一台

a0064474_17261373.jpg 今日は成人の日。
巷には朝早くから晴れ着姿の新成人達が多く見受けられました。
男女共に和服が多く見られたように思ったのは気のせいかな...
新成人達は鮮やかな錦の色と様々な柄に包まれ、慣れない足取りでヨチヨチ歩いてても顔はウキウキしてて楽しそうでありました。笑
そーいゃー自分は成人式出てないなーって遠い昔を思い返したりして。
丁度大学の後期試験中で勉強もせずに友人連中と飲んでばかりした。
昔は1月15日が成人の日で、その日はテスト無いからって俺らの成人式じゃーって朝から飲んだくれてたっけなー!(^^)!
 
さて本題に入ります。
うちのラビットはスクーターなのに3速ハンドチェンジで、おまけにクラッチも存在しているというものです。
40年もの間交換していないと思われるワイヤー類もそれなりに痛んでてスピードメーターの断線に始まり、クラッチワイヤーも3回程切れてしまいました。
幸いにも部品取り車を手に入れていたのでそこからスピードメーターワイヤーは移植する事で解決。
クラッチワイヤーはいつもレバー側の太鼓部分で切れるんだけど、昔のワイヤーって太鼓に穴が開いてて半田で固めて直せる親切設計。
しかしこれも何回も切れて少しずつインナーの長さが短くなるとやがて限界がやって来ます。笑
今回はそのリミットがとうとうやって来ました。
部品取り車には生憎クラッチワイヤーが無いので困ってしまいました。
こーいう時にいい単車仲間って有り難いんですよねー。
松山のラビット乗りの友人がワイヤーを譲ってくれるとの事。
もし何なら部品取り車ごと譲りますって事で、思案の結果車体丸ごと頂く事に決定。
軽トラに乗って松山の友人に案内されてラビットと御対面。
見た感じかなりボロイけど今後の部品の事等を考えると福沢諭吉一人の値段は安いものと考え即決。
友人宅では奥様の手料理の獅子鍋をご馳走になり、とっても楽しく単車談義もして帰りました。
ラビットに限らず旧車って手間も掛かるけどこーやって付き合うのも楽しいもんです。
錆さびのラビット君には来て早々申し訳無いけど部品を剥ぎ取らせて貰います。
ラビットはフェイスも愛嬌が有るだけに少し複雑な心境でありました。
今の新成人達よりも倍の40年も元気に走ってるラビットに長く乗ってやりたいと思います。
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-09 21:43 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)

恭賀新年

a0064474_814073.jpg 新年明けましておめでとう御座います。
旧年中は誠に有難う御座いました。
本年も双 極の調べをどうぞ宜しく御願い致します。

今年も楽しく気軽にブログに書き綴って参りたいと思っています。
時代遅れな旧車乗りの自分ですが、双、極、単、兎共々元気に走りたいです。

写真にお正月らしく日の丸としたかったのですが、Wのタンクエンブレムの川重旗で今年の開幕と致します。笑
どうぞ宜しくです(^^♪
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-02 08:00 | その他 | Trackback | Comments(19)

今年を振り返って

a0064474_2014532.jpg 単車乗りになってから今年でもう22年が過ぎました。
高校三年生の三学期、学校に内緒で取った原付免許で乗った家のスクーターが始まりであります。
それまでにも小さい頃から父の後ろに乗っての乗り味や父の整備している姿で感じさせて貰っていたし、黙って家の原付を無免許で乗ったりもしていました。笑
しかし免許取ってからの今まで単車が嫌だと思う事無く過ごせたのは紛れも無く偉大なる父親のお陰です。
そしてその父親がカワサキという単車に乗っていたからこそです。
カワサキの単車には言葉で言えない魅力が有るように思います。
確かに思い入れも有るでしょうが、タフで味が有る造りをしていると思ってます。
カワサキというメーカーがどこよりも一番とは言いませんが、自分には一番感じる単車を作ってると思ってます。笑

年末からブログを書き出してカワサキという単車の魅力を上手く表現出来たのかどうか解かりませんが、これからもこのブログを見ている人や書き込んで下さる方に楽しんでもらえるものにしたいつもりです。
今年はラビットも加わり異種の息吹も感じさせて頂きましたが自分なりのペースで来年も頑張りたいつもりです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。合掌
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-31 22:20 | CS-250 | Trackback | Comments(9)

ラビット談話

a0064474_2013037.jpg ラビットには最終型の通称ラビット三兄弟というモデルが有ります。
自分のラビットS‐301もその中の一機種ですが、今回は末っ子のハイスーパー90に乗るやまもとさんとお会いしました。
やまもとさんは自分と同じくラビット一年生で生まれて初めてのラビット乗りです。
しかし海外ツーリングもこなしているベテランツアラーであります。
お互いに指定した場所にて待ち合わせて、暫し談義の後讃岐うどんを賞味しに行きました。
何の変哲も無いセルフ店でしたが麺の味がパワーアップしているのを知っていたので美味しく食べながらまたラビット談義です。
窓の外にはお互いのラビットが鎮座しており、二台のラビットの特徴からウィークポイントまで色々語り合いました。
次はうちの家に来て偉大なる父親も交えて珈琲を飲みながらの単車談義となり楽しい時間はあっという間に過ぎました。
ラビット一年生同士の一致した意見としてラビットは古いが信頼性も高く楽しい乗り物だとの結果です。笑
また一緒に走りましょうと約束もしてやまもとさんは家路に向かわれました。
帰りはW2SSでドコドコお見送りしました。笑
単車が繋ぐ友人達いつまでも大切にしたいものです。
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-29 21:32 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)

ウッドストック

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 音楽ファンなら良く知ってる1969年8月にニューヨーク郊外で行われた伝説的3日間の野外コンサート。
当時の愛と平和をテーマに当時のベトナム戦争の是非をおよそ50万人の聴衆とノーギャラで集まったミュージシャン達が一体となって歌い踊った巨大イベントでもあります。
 つい先日このDVDが目に留まって購入しました。
以前ビデオでは持ってたと思ってましたが行方不明です。笑
久々観る映像はとっても新鮮でした。
そして感動と興奮の一言です。
当時のミュージシャン達の演奏もさる事ながら、聴衆のエネルギーは凄いもんがあります。
主催者もあまりの客の多さに途中から無料コンサートに切り替えてしまったり、雨の降る中みんなビショ濡れになって雨を楽しんだり、お風呂も無いので男も女も全裸になって池に入ったり、出産も二件有ったりと物凄いエネルギーを感じてしまいます。
仮設トイレ掃除のおじさんや会場となった農場の農場主のインタビューとかにもとっても味が有ります。
若き頃のジョーコッカーやスライ&ファミリーストーン、ジャニスジョプリン、ザ・フー、サンタナ等そして何と言ってもジミ・ヘンドリクスのギターやその姿にはやっぱし涙が出てしまいました。
現代のミュージシャンもこの映像を何回も見た事と思いますが、自分も含めてこの伝説的熱き3日間に我が身を置いてみたかったと思った事でしょうね。
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-27 09:48 | 音楽 | Trackback | Comments(14)

キックペダルギヤ修理

a0064474_10164864.jpg 自分は父親の影響であろうか単車の発動機を始動させるのはキックを踏むのが当たり前として育ってきました。
今乗ってる単車達もCS以外はキックペダルが付いているものばかりで、W2SSにおいてはキックのみの始動方式であります。
前日ラビットのキックペダルを踏んで始動を試みたが巧くギヤが噛み合わなくスカスカ状態です。
ラビットは40年も前の機種ながら立派にセルモーターも装備していて始動には困りませんがキックの儀式は単車の原点であって楽しいものです。笑
以前ラビット繋がりで知り合いになったsatoさんに修理方法も教えて貰っていたので早速修理開始。
ラビットのキックギヤはペダル側に扇型のギヤが付いており、それをクランク軸上に付いたギヤに引っ掛けて回す構造そのものが剥き出しです。
今回はクランク側のギヤの中に俵形のシャフトの隣に本来入っているシャフトを押し出すゴムが無くなっているのでギヤがフリーで回ってしまう状態です。
satoさんが教えてくれたようにゴムの代わりに絨毯の切れ端を詰めました。
組み上げてキックしてみるといい感じで踏み抜けます。笑
キックでの始動って単車と人間とが直に触れ合って行う儀式ですよね。
イージーにセル始動もいいですが、キックで始動させるのもとても気持ちがいいものです。
反対になかなか始動出来ない時は辛いですがねー(*^_^*)
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-23 08:35 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(9)

車検に向けて

a0064474_7253628.jpg 我がW2SSのメーターは輸出車故にマイル仕様のメーターが装着されています。
実はこのWを組み上げた当時は、父親に国内用のメーターを借りて登録車検して以来メーターを借りたまんま乗っていました。
しかしそのメーターが100,000キロとなりリセットされたので父親に返却して本来のマイルメーターと交換しました。
何故最初からマイルメーターを付けて無かったかと言うとそのまんまで車検に通らないからです。笑
そして最近は車検証にメーターの距離も記載されているので車検の時の対応をどうしようか思案していました。
そこでダイモを使って上からキロ表示の速度を貼り付けてやりました。
Z1-Rの車検時に検査官に詳しく聞いたのでこの対策としました。笑
ウィンカーも少し調子が悪かったのでリレーも交換してやりました。
自分はこの一体式のメーター好きなんですよね。
まるで水中眼鏡のような格好がいいんですよねー笑
昔のホンダZもリヤウィンドーがそんな感じでしたね。
いよいよ明後日いつものユーザー車検です。
香川は7月よりライトを光量と光軸を計測する装置が導入されたので緊張してます。
前にはマフラーの音量も計測されたし...
車検というより受験という方が相応しいですねー(^_^.)
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-19 22:24 | W2SS | Trackback | Comments(10)

蒸気機関車見参

a0064474_15295612.jpg先日一つ年上の親戚に蒸気機関車が走るでーって一枚のチラシを頂きました。
讃岐路義経号と名付けられたC56という機関車が三十数年振りに高松~多度津間を走るというもの。
イベント列車で200名定員の乗車も出来るが予約開始から僅か数分でソールドアウトという事も鉄道好きの親戚が教えてくれました。
そしていよいよその当日蒸気機関車の雄姿を拝見しにママチャリ(ヤマハPAS)で出動。
うちはJRの沿線から程近いのです。笑
いいビューポイントには既に多くの鉄道マニア、写真マニアがカメラやビデオに三脚を取り付けて待ち構えてました。
 やがて汽笛の音と共に蒸気機関車はやってきました。
黒煙をもくもく排出しながら黒光りした蒸気機関車はこちらに走ってきます。
冗談抜きにこの走る姿とサウンド、煙と匂いに痺れてしまいました。
新幹線や特急列車もいいですが、このノスタルジックな雰囲気と、そこから発しているオーラやエネルギーを感じずには居られない自分がそこに居あわせました。
車輪と共に廻るクランクの動きや線路と車輪から発せられる独特の金属音を聴きながら走り去りました。
運転手の方あご紐の付いた帽子や服装も当時のいでたちをされていました。
蒸気機関車って黒く光ってて単車に譬えるとメグロのビッグシングルに通じるものが有るように思います。
性能に表れない何かを持った貴重な車両にいつまでも輝いて走って貰いたいものですね。
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-15 16:05 | その他 | Trackback | Comments(5)
a0064474_20502823.jpg
音楽っていうカテゴリーを作っていながら書き込みをしていないのに気付いたので先日買ったDVDを紹介します。
自分は二人の姉の影響で60年代から70年代の洋楽が隣の部屋から流れる環境で育ちました。
喧しい音楽を聴いてるなーって思いながら自分はその当時流行ってたYMOを聴くようになりました。笑
シンセサイザーって凄いなーって思いつつスタジオアルバムの中から聞こえるギターの音にも魅力を感じていました。
特にYMOのツアーギタリストだった凄腕の渡辺香津美や惜しくも他界された大村憲司のギターに多大な影響を受けたのでありました。
 
そして喧しいギターサウンドだった姉達の聴いていたLP盤やカセットを拝借して真面目に聴いてみるようになりました。笑
最初に聴いたのがレッドツェッペリンだったと思います。
ギターのサウンドもさる事ながら独特のビートのドラム、シャウトするボーカル、渋いベースに痺れてしまってました。
それからは姉達の持ってるのを片っ端から聴きまくりました。
良いのも悪いのも有ったように思いましたがYMOからするとかなり新鮮でした。
今回買ったのはそのレッドツェッペリンのライヴで映画にもなった狂熱のライヴのDVDです。
前に友人がダビングしてくれたビデオ持ってたんだけど誰かに貸したまんま返って来なくなってたので求めました。
しかも980円というリーズナブルなお値段です。(^^♪
内容は今なお凄いの一言。
ライヴ映像もいいですが、メンバー一人一人に作られた映像が怪しい味を出してていいんですよねー笑
ドラムの故ジョンボーナムが改造チョッパーやドラッグレーサーに乗るシーンも有って楽しい内容です。
しかし何年この映像見てるんだろー笑
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# by kawasakiw2ss | 2005-12-13 21:21 | 音楽 | Trackback | Comments(8)