旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

休日のお楽しみ

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昨日は休日を利用してプチツーとランチオフを楽しみました。
朝W3ロードスターに乗るタンクさんと待ち合わせて道の駅針TRSへと交通量の少ない田舎道とワィンディングを楽しみながらZ1-Rを走らせました。
この道の駅はとても敷地が広くて立派で高速のSAよりもかなり豪華で色々な施設も有ります。
沢山の単車乗りの姿も見られ飽きないです。
タンクさんが今日の事を某BBSに宣伝してたみたいで綺麗なTX650に乗られているW1singleさんが既に待って居られました。三人で楽しく談笑していると90SSさんが見送りに来られてまた単車談義。
その後場所を変えてランチオフとなりましたがそこでもディープな話でまた盛り上がりました。笑
その夜ZZR1200乗りの倭彪さんと少し飲んでまたまた楽しく語り合って、楽しい休日が終わりました。p(^^)q
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# by kawasakiw2ss | 2006-02-20 12:30 | Z1-R | Trackback | Comments(3)

神戸へお出掛け

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今日はオフ日でしたが、神戸の親戚の家に用事で出掛けました。
今日は朝から小雨がパラついてて走ってる間には雪になったりで非常に寒い日であります。
愛馬Z1-Rには小さなカウルが着いていますが、いまいち容量不足気味です。
自分はあまり高速や有料道路を走らない人なので何時も下道を走ります。
重くて幅が広いZは渋滞や擦り抜けしたりのダラダラ運転が苦手です。
今日は白バイやパトカカーが多くとても走りにくいです。
しかし神戸の街中に走る単車は楽しくて、今日はZ1300に遭遇しました。
帰りは夕方になりましたが…
神戸の街中もかなり綺麗でしたが、帰ってからの夕焼けは格別に綺麗でありました。
自然の彩りって凄いですね~p(^^)q
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# by kawasakiw2ss | 2006-02-12 23:31 | Z1-R | Trackback | Comments(5)

楽しく単車談義

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出張に出てから初めての休日がやって来ました。
少し肌寒いですが天気も良く単車日和です。
ショートツーに出ようとも考えましたが先日讃岐饂飩ツーに来られたW1S乗りのKoyoさんのとこへ遊びに行きました。
相棒のZ1-Rに乗って行きましたがKoyoさんちはとっても近いのであっと言う間に到着。
美味しい珈琲を入れて下さり直ぐに二人で先日の饂飩ツーの話を皮切りに熱い単車談義開始。
Wの話になると話のテンションは益々上がり時間を忘れそうになります。笑
単車好きのお友達も来られてどんどん色々な話が膨らみました。笑
単車は乗るのも楽しいですが語るのも楽しいなぁ~と思いながら暗くなりかけた大和路をZで走りました。
Z1-Rはカフェレーサーですがこーいう乗り方もいいもんであります。
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# by kawasakiw2ss | 2006-02-06 12:50 | Z1-R | Trackback | Comments(7)
 いよいよ出発です。
天気が良ければ下道で走って行く予定でしたが、生憎の雨の為神戸行きのフェリーに乗る事にしました。
下船して降ってたら合羽着こんで走ります。
今回の相棒はZ1-Rです。

では行って来まーす(^^♪
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-31 14:51 | Z1-R | Trackback | Comments(8)

携帯より初投稿

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来月より長期出張の為、携帯にて投稿してみました。
画像はリセット寸前のW2SSメーターです。
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-28 16:51 | W2SS | Trackback | Comments(8)
a0064474_15595537.jpg クランクが移植されて腰下が組み上げられて、お次はシリンダーという段階になりました。
ピストンは残念ながら両方ともクランク大端トラブルの影響で傷付いています。
ストックの中古ピストンを使用する事に決定しシリンダーと組み合わせてみるとスカスカ状態に吃驚です。
この単車のピストンは自分が乗る以前からオーバーサイズピストンが組まれていたのがその時点で初めて解りました。
何故か人の乗っているWよりもキックも重たいし疑問に思っていた謎がやっと解けました。
そこでシリンダーもピストンもSTDサイズで組み上げました。
バルブも新品を持ち合わせていたのでそれを使いました。
シャフト径もごつくて直径が8ミリも有るとっても太くて時代遅れな代物です。笑
クランクと併せて時代遅れな部品構成なのでノスタルジックな独特のエンジンフィーリングになるのでしょう。
組み上がったエンジンには今回初めて高価なイリヂウムプラグを奢りました。
キックしてみるととっても軽く踏み降ろせます。
そしてスローも以前より低く安定しててイリヂウムの効果でしょうか?
兎に角生まれ変わったエンジンに吃驚です。
乗ってみるとパンチの加わったパワー感の違いと振動の少ないスムース感が感じられました。
メーター読み10万キロ手前での出来事だったんですが、もしかしたらもう既に一回りしていたのかも...?

しかし今回の事で自分の単車の構成部品、しかもエンジン内部の部品を見て手に触る経験をしたと言うことででますます愛着が湧いたのは言うまでも有りません。
単車は古くても長く乗ってやりたいものです。
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-28 15:57 | W2SS | Trackback | Comments(0)
a0064474_7451950.jpg 讃岐饂飩はその昔弘法大師が満濃池の築堤普請の際、沢山の人夫達に食事として振舞ったのがルーツと云われてます。
現代では讃岐饂飩の名声が地方にも広がり遠方からも饂飩巡礼との名前で食べに来る人も多いです。
 今回はカワサキWシリーズに乗る強兵達四人がWに乗って来られました。
岐阜からはN田さん、奈良からはKoyoさん、大阪からはKashi君、明石からはレヤンさんと全員当時のWに乗って来られました。
来る途中トラブルも有ったみたいで遅れましたが無事集合。
そして高知からよりやんさんとハッシーさんが四輪で合流して早速前夜祭に突入です。
自分は趣向を変えてラビットで迎えに赴きました。笑
近くの焼き鳥居居酒屋でみんな其々飲み物や食べ物を注文して乾杯宴会執行です。
乗っけから始まるダブワン談義(~_~;)
古い単車だけに苦労話や乗り始めた動機等様々で興味深い話にも熱がこもります。
居酒屋のお味もいいですが、話の内容がまたいいんですよねー笑
その後二次会としてうちでまたまた盛り上がりました。
次の日の朝はレヤンさんが所用の為一足先に明石へ帰る事となりW2SSとW1SA+純正大陸製サイドカーと一緒に最寄の高速インターまで案内しました。
レヤンさんまたリベンジで饂飩食べに来て下さいね。
その後みんなで朝食を食べて近くのワインディングに出撃。
40年近く前の単車のWシリーズとは思えない熱い走りに堪能しつつも缶珈琲ブレイクと撮影会の始まりです。笑
瀬戸大橋を一望する景色を見ながらまたまた楽しくW談義です。
その後メインメニューの讃岐饂飩を賞味しました。
今回はとってもマイナーで穴場な店を選んで入りました。
みんなとっても美味しく食べたものと察しています(~_~;)
近くの喫茶店で食後の珈琲ブレイクしながらまたW談義に花が咲きましたが、そろそろ時間という事で近くの高速インターまでまた走りました。
個性的な単車とその乗り手達、とっても楽しくいい時間でありました。
またいつかこんな形での再会と新しい出会いを楽しみにしています。
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-25 22:21 | W2SS | Trackback | Comments(11)
a0064474_1341387.jpg  あれは2年前の11月末の出来事でありました。
四日間の出張を終えて約250キロ程の行程を帰っておりました。
主張の足には大体単車ですが、今回は相棒にW2SSを選びました。
というのもメーターのカウントがリセットされる一歩手前だったので目指せ10万キロという事もあり得意になって走ってました。笑
自分はあまり高速道路を使わない人なので、いつも下道を只管走ります。
奈良から車の多い大阪市内と神戸市内を抜けて明石の川重で珈琲タイム。
Wという単車はバーチカルツインエンジンでしかもバランサー無しのリヂッドマウントなので振動で指や顔が痺れ気味になる事も有るので川重がいい休憩スポットです。
美味しい珈琲は無料で何杯でも飲めるし、単車の雑誌も読み放題、新型車の展示や時にはGPマシン、ビンテージモデル、コンセプトモデル何かも展示されてて楽しい空間です。
時にはワークスライダーも来ている時が有って、顔見て吃驚した時も有りました。笑
暫しの休憩の後出発、明石からは無料バイパスが長い区間走れるのでそこをいつもいいペースで走ります。
兵庫県境から岡山市内に掛けてはバイパスも終わり国道2号線を走ります。
ここも信号も少なく比較的いいペースで走れます。
岡山に入って暫くするとまたバイパスが現れます。
そのバイパス手前で悲劇は起こりました。
国道2号の登りの追い越し車線で鈍い長距離トラックを追い越すべく加速した時にエンジン音が突然ガラガラ音を立て始めました。
アッと思って反射的にクラッチを握りましたが、スローでもガラガラ音がしています。(~_~;)
そのまま押して最寄の駅の待合所まで何とか辿り着きました。
そこから父親に電話すると嬉しい事に軽トラで迎えに来てくれるとの事。
外は雨も降り出していたのでとっても有り難かったですね。
待つこと3時間で偉大なる父親はやって来ました。
父と二人でWを載せて帰りの道中今回のトラブルについて二人で検証しながら帰宅したのはもう午前5時に近い時間でありました。

原因はクランク軸に溜まったスラッジがクランク右大端部のベアリングに噛んでしまっての焼き付きです。
一応遠心フィルターという事でスラッヂの溜まりも有りますが、一杯になるとこーなるんでしょうね。
Wのクランクは組み立て式のクランクでプレス機で圧入されててベアリング交換は出来ません。
そこでクランク交換となるのですが、予備のエンジンからの移植をしました。
こーいう時部品取り車持ってると助かります。
Wのクランクはとっても重く体重計で計ると12キロ以上有りました。驚
この重くて巨大なクランクが回ってあの鼓動を生み出してるのかと思うと現代の車両ではなかなか再現出来ないでしょうね。
フライホイールにはバランス取りの為にドリルで穴開けしてあるのと何も加工していないのと有るみたいで今回のは穴無し、移植した方は三つ穴が有りました。
Wという単車は一台一台音が違うとも言われてますが、このクランクのバランスの違いも要素の一つみたいですね。
とっても長くなりましたので続きはまた続編で書きますね。
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-24 15:04 | W2SS | Trackback | Comments(4)

旧車の醍醐味

a0064474_964143.jpg 旧車の魅力って一体何なんでしょうね?
現代には無い雰囲気やスタイルやメカニズム、その単車独特のメカノイズや排気音を挙げる人、そして誰かが乗っているのを見ていいなーって思ったり映画や雑誌の影響で憧れましたって人も居るでしょう。
自分は以前も書きましたが父親の影響です。笑
父の乗るWの排気音に影響されて育ったのが大きな一因です。
気が付くと今まで乗った単車は殆ど旧車ばかりで今では40年も昔のラビットに乗るようになりました。笑
人からよく「そんな古いのによく乗ってますねー笑」とか「壊れたら部品に困るし高くつくでしょー」とかの心配をよく掛けて下さいます。笑
しかしよく云われる旧車だから壊れ易いとか日常に使えない、部品が無くてお金が掛かるというのは少し違うような気もします。
確かに古い物だから壊れないという保障も無いですが、自分の今までの経験からすると修理ばかり繰り返したとか、部品も無くやむ無く廃車にしたとか、挙句の果てに誰かに売りましたっていうのは無く現代車と変わらず色々な面で普通に付き合って来たように思います。
部品も他車のを流用したり、パーツメーカーや心ある人達が複製部品を作って下さったりしています。
旧車はシンプルで現代の単車のように複雑で無いのでメンテや修理が意外に簡単に出来ます。
それは恐らく当時のメーカー側がユーザーに対してそういう造りをしたのではないかと思ってます。
長く放置された車両でも構造が簡単であるが故に簡単な整備で深い眠りから目を覚まして現代に甦れる場合も少なからず多いように思います。

先日部品取りとしてやって来た錆々ぼろぼろのラビット君ですがクラッチワイヤー移植後、部品取りとしてコンパクトにしてしまおうとボディも取り払いエンジンやキャブが露出してきましたが中身は物凄い汚れと錆です。
サイドスタンドは錆びて腐って短足になってしまっているしフロントフェンダーも腐食して大きな穴が開いています。
しかし一度発動機がどんなものかと思って簡易のガスタンクと予備バッテリーを繋ぎキックする事十数回。
あっさりと発動機が始動しました。笑
しかもスローがとても安定してて自分の乗っているラビットよりもメカノイズが少なく排気音も力強いようにも感じます。(^^♪
旧車の醍醐味って長い間動か無くなっていた単車に息を吹き返してやった時の感動というか今回は大量の白煙と匂いと共にラビットサウンドが聞こえた時のゾクゾク感ってたまらないんですよねー笑
何か部品取りにするのが惜しくなってしまいましたー(^_^)
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-16 12:03 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(8)
a0064474_17275852.jpg 先日入手した部品取り車から早速クラッチワイヤーを取り外して交換作業を敢行致しました。笑
ラビットは今時のスクーターとは違ってとっても整備性が良く出来ています。
スチール製のサイドのパネルは真ん中に有るダイヤルを回せばワンタッチで取り外せる仕組みで、メインキー下のスチールパネルもツマミの付いた螺子を二つ回すと外れます。
これで大概の整備は出来るという大変便利な親切設計です。
取り外したワイヤーは意外に綺麗で痛んで無く十分使えそうです。
暫く真っ直ぐにして吊り下げて上からオイルを浸透させてやりました。
クラツチワイヤーの交換は古いワイヤーエンドと次のワイヤーの端とを輪ゴムでジョイントさせて上にスルスルと引っ張って交換してやりました。
巧く引っ掛からずケーブルの経路を通って出て来たのを組み上げて修理完了。
試運転もいい感触でありました。

今回部品取りの車両を少し検証しましたが、自分の乗るラビットよりもS-301Bと同じモデルながら車体番号もかなり若いしフロントフェンダーのエンブレムがRabbitではなくRabbit juniorになっているところや小さいフロントウィンカーから察するにもう少し古いモデルのようです。
直して登録したい気持ちも有るが、これはあくまで部品取り。
増車はしないと以前から堅く誓ってるのであります。笑
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# by kawasakiw2ss | 2006-01-11 23:18 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(5)