旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_22265846.jpg 毎日うだる様な暑さが続いています。
こんな暑さの中も単車に乗って楽しむ人は多く居ますね。
自分もその中の一人なのかも知れません。
しかし好きな単車で走るのって暑くても、やっぱり楽しいんですよね。
 今月も讃岐ラビットの茶話会を開催しました。
とっても暑かったんですが、Gジャンを羽織ってハイスーパーを相棒に走ります。
お馴染みのサンタローサに到着。
未だ誰も来ていないようでしたが、NOBUさんからサンタローサの場所を問い合わせるメールが入って来ました。
このサンタローサは、やや隠れ家のような場所に存在しています。
場所を説明して暫くすると、301の元気な排気音がやって来ました。
NOBUさんが半袖姿でサンタローサに無事到着です。
二人で店内で涼みながら、飲み物を頼んでいると、ラビットらしき排気音がまたやって来ました。
遥か南国高知から飛び入りIさんが301BHでやって来てくれました。

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NOBUさんとIさんの301を拝見させて頂きました。
綺麗に再生された301は再塗装されていて、タコメータ、時計、方位磁石が取り付けられて、チョークやセルボタンはメインキー下の位置に移設されていて、ハイテクな感じです。
ハンドル左右のスイッチボックスも現代的な部品にアレンジされていて、プッシュキャンセルウィンカースイッチや太いブレーキレバーが目立ちます。
ボアアップもされているようで、高知から山越えして讃岐入りされたようです。
サンタローサ内に入って涼しく茶話会談議を楽しみます。
御二人共にまだラビット歴は始まったばかりです。
しかし共に熱い思いを持っておられました。
これから交友を深めてラビット熱も上げて行きたいと思っています。
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 その後こだわり麺やで昼食の讃岐饂飩を食べに走り出しました。
店内はとっても繁盛していましたが、三人並べる席を見付けて、讃岐饂飩を楽しみます。
此処でも色々と語り合いましたが、ラビットの話題は尽きる事が無かったですね。
その後、国道32号線沿いの道の駅滝宮までプチツーをします。
ハイスーパー先導で走りました。
Iさんは此処からまた高知に向けて帰られるとの事で、名残惜しく見送らせて頂きました。
NOBUさんと二台でランデブーして途中解散し、茶話会は御開きと成りました。
御二人共になかなかラビット乗りとの語り合いは出来ないようで、楽しい時間で有ったようですね。
勿論KAZも楽しかったですよー。
また茶話会は開催させて頂きます。
是非また御参加下さいませー174.png


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by kawasakiw2ss | 2017-07-30 23:02 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(9)
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 知り合いの叔母さんから、知ってる人で乗らないスクーターが有るので、貰って欲しいと相談が有りました。
数年間放置している車両という事でしたが、車庫に保管しているので程度はそこそこ良いとの事です。
サンバーで取りに行って見ると、ホンダ トゥディである事が判明します。
外見は埃を被ってシートは破れていました。
エンヂンは掛からないので整備が必要との事ですが、転倒のダメーヂも無さそうな車体なので好意を受け取る事にさせて頂きました。
持ち帰って整備に取り掛かりますが、バッテリーは完全に御臨終です。
色々と各所をメンテナンスし、バッテリーチャーヂャーのセルスタート機能でセルモーターを回し続けますが、一向にエンヂンが始動する気配は有りませんでした。
それからは面倒臭く成ってしまい、一年半以上も放置してしまいます。
しかしトゥディを乗ろうという人が出て来たので、思い切ってプロに見て頂く事にしました。
ショップに持ち込んで直ぐに連絡が入り、CDIユニットの故障との事でした。
このトゥディはCDIの故障は良くあるとの事ですが、新品CDIは二万円近くもする高価な部品のようです。
たまたまショップに中古のCDIが有るとの事で、安く修理して頂きました。
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バッテリーも新品に交換し、破れていたシートも座面をディンプル仕様にし、青いパイピングを入れてアクセントとしてやりました。
数年物のエンヂンオイルも交換してやって、ポンコツだったトゥディが復活しました。
スローも安定して結構静かです。
試運転もしまししたが、なかなか軽快に走ってくれました。
始動性も良く、加速も鋭くは無いですが中域から盛り上がって行く特性は心地良いものです。
ディンプルシートはディオZXにも施していますが、お尻が滑らず乗り心地もなかなか良いですね。
巷にトゥディは沢山走っていますが、ボロボロの車両やエンヂン音がガチャガチャ鳴っているものも多いような気がします。
中国製造の代物で色々と取り沙汰されたトゥディですが、きちんと整備してやるとスムースに良く走ってくれるスクーターですね。
そして放置車両が生き返るのって好きです。
CDIの故障は自分では見抜けなかったですが、経験豊富なショップに色々とトゥディの話を聞けて良かったです。
また元気に走ってくれる事を祈ります125.png


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by kawasakiw2ss | 2017-07-25 11:35 | 単車 | Trackback | Comments(11)
a0064474_12053627.jpg 今年はスーパー猛暑と云われているようですね。
確かに梅雨らしきものも少なく、突然の真夏日がやって来たという感じです。
熱中症で搬送される人も多いようですが、水分を充分に摂っておきたいものです。
ハイスーパーのバッテリーが終焉を迎えました。セルの回りが弱くなり、キック始動で走っていましたが、三年二ヵ月使ったバッテリーは終了とします。
使っていたスーパーチープツールズ製のバッテリーは2780円という破格の安値だったんですが、三年以上使えたという事で一応満足しています。
その前のオリエンタルバッテリーは二年、その前のACデルコも三年だったので、こんなもんなんでしょう。
という事で、また新しいスーパーチープツールズバッテリーを使う事にしました。
3150円に値上がりしていましたが、それでも安いと思います。
予備充電を施してやり、古いバッテリーと交換してやります。
セルの勢いは凄く、無事に復活しました。
ベントホースは透明の青いものに変わって、ちょっぴりアクセントに成りました。
新しいバッテリーは気持ち良いですね。
そろそろリヤタイヤも交換の時期のようですが、さて何を履かせようかなー169.png
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by kawasakiw2ss | 2017-07-24 12:19 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(4)

ユーザー車検初めて物語

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 自分は平成六年、Z1-Rの継続車検を受ける時からユーザー車検をしています。
そもそもユーザー車検をしようと思った切っ掛けは、Z1-Rが一年車検の対象車輛と成ったからでありました。
毎年のようにショップに預けて車検を頼むと費用も手間も掛かります。
どうにか成らないものかと友人や先輩に相談すると、ユーザー車検というものが有って費用も安く上がって良いとのアドバイスからです。
ユーザー車検先輩の友人に色々と聞いてZ1-Rの整備と書類の準備を整え、一人で陸運局でユーザー車検に臨んだのが23年前の事でした。
無事に合格して、嬉しくてそのままツーリングに走ったのが懐かしいですね。
その後W2SSを手に入れ、輸入新規車検も自分の手で行いました。
新規二年車検が嬉しかったですね。
しかし規制緩和の影響で一年車検制度も無くなり、Z1-Rも二年車検で良い事に成ります。
この23年間どっちの単車も全てユーザー車検を経て乗っています。
今年はこの双 極どちらもが車検の年であります。
Z1-Rは来月末が車検の満了なので、そろそろ整備に取り掛かりたいと思っています。
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CB400SF乗りのユウナさんが、乗り始めて3年という事で初めての車検だと聞きました。
この間ミニバンの車検もしたとの事で費用は安く抑えたいそうです。
ここは先輩としてユーザー車検を薦めてみました。
最初は不安も有ったようですが、アドバイスと付き添いもしてあげるとの約束でユーザー初チャレンヂと成りました。
陸運局に予約を入れて、当日の朝待ち合わせます。
自賠責は入っていたので、今回から無料に成った書類の作成や納税、検査料の支払いを済ませて、車検レーンへと入ります
ビッグバイク数台がレーンに並んでいました。
有名なショップのスタッフの人も居ます。
ユウナさんは緊張気味でしたが、灯火類と車体の目視、検査棒での検査そしてレーンに入ってブレーキ、ライト、メーターの検査も無事に合格。
最後に排ガスの検査も受かって全て終了。
一時間掛からない時間で全てが終わりました。
新しいステッカーをナンバーに貼って、まんのうへとプチツーに出掛けます。
向日葵畑はうな垂れてしまっていましたが、ユウナさんはユーザー合格でニッコリ顔でしたね。
自分も来月はZ1-Rの車検です、ユウナさんからストップランプバルブ切れを指摘して頂きました。
普段自分では見えない箇所なので良かったです。
梅雨明けして、暑いですが楽しんでユーザー車検に臨みたいと思います174.png

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by kawasakiw2ss | 2017-07-20 16:44 | Z1-R | Trackback | Comments(5)
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 友人がBMWを買うという事で、一緒に同行して参りました。
車種は珍しいR1150ロックスターです。
昨年奈良の友人がR1150ロードスターを買って納車ツーしていたのを今回の友人に話していたので、一緒に見て欲しいとの事でした。
ロックスターはBMWとしては異端児のような存在でしょうか。
初めて対面するロックスターは特徴的なストライプカラーでは無く、シルバーに塗られたジェントルなものでありました。
しかしながらロックスター独特の異型デュアルライトやカーボンフェンダー、ツインプラグ、ロードスターとは違う足回りにロックスターらしさを感じます。
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エキゾーストはフルチタンのマフラーに交換されていて、元気なフラットツインサウンドを奏でます。
ハンドルや追加したスクリーンが前オーナーの拘りでしょうか。
ノーマル部品と細かな消耗部品やヘラプラグ付きのチャージャーや様々な付属品に車検も2年丸々付いています。
外観から非常に丁寧に乗られていたのが解ります。
友人は即決めしてロックスターを乗って帰りました。
乗っている姿を見ているとロックスターが乗り易い単車だという事が解ります。
自分の乗ったR1150ロードスターもそうですが、サーボブレーキの効きとフラットツインの吹け上がりは独特の感触ですね。
これからロックスターと友人は良い付き合いが出来る事でしょう。
また一緒に走るのが楽しみです162.png162.png


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by kawasakiw2ss | 2017-07-15 17:10 | 単車 | Trackback | Comments(4)

向日葵の里まんのう

a0064474_15190627.jpg 毎日30℃を越える暑さですね。
もうすぐ讃岐も梅雨明けに成ると予想していますが、どんなもんでしょう。
半日のオフを得たので、CSを相棒にまんのう町へと向日葵を見に行って来ました。
CSは水冷エンヂンなので、物凄く熱い状況に成るとラヂエーターのファンが回ります。
猛暑を予報してくれる訳なんですが、道中の信号待ちでファンは回る事は無かったです。
どうやらまだまだ暑い夏は序盤な感じでしょうか。
まんのう町の向日葵の里に到着します。
平日てはありますが、大勢の方々がカメラや携帯を手にシャッターを切っていました。
単車で来てる人は自分だけのようです。
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昨年も此処へは来ましたが、向日葵畑の位置が変わっています。
街道沿いの畑が一面黄色い向日葵の顔で埋め尽くされていて、見事です。
CSの左ミラーにも向日葵が写っているのが解るでしようか。
見に来ている人達はカメラと扇子を持って涼みながら向日葵畑の中を散策していましたね。
夏を感じさせる植物の向日葵ですが、このまんのう町では100万本を植えているそうですね。
ゆっくりと見て回りたかったですが、半日のオフは許してくれません。
CSを走らせて来たルートを快走しました。
またの機会を楽しみにしておきたいと思います174.png

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by kawasakiw2ss | 2017-07-14 15:48 | CS-250 | Trackback | Comments(7)
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 梅雨明けが待ち遠しいですね。
雨でも走るって人も居るかもですが、大学時代の友人で雨の峠にわざわざ走りに行く奴が居ました。
確かに彼の走りは安定していて、バンクしていないのにコーナーが速かったのが印象的でした。
その彼は今どうしているんでしようね。
また彼と走ってみたいです。

 W1SAのシートのリペアを依頼されました。
預かったシートは年限を経て草臥れています。
早速リペアに持ち込みます。
職人さんと相談して、内容を決めます。
今回のシートは中身の改良が必要でありました。
シートの修理が上がって見違えるような生き生きとした姿に仕上がっています。
梅雨明けしたら、元気に公道を走ってくれる事でしょう。
元気に走るW1SAがまた増えました166.png

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by kawasakiw2ss | 2017-07-09 17:17 | 単車 | Trackback | Comments(7)

ジョアンショウテイラー

 梅雨本番ですね。
今日は台風の影響で結構雨が降りました。
水不足解消に少しばかり天が貢献してくれたんでしようね。
ブログも梅雨休みというか滞ってました。

ジョアンショウテイラーという女性ギタリストを最近気に入って聴いています。
イギリス人でバーミンガム出身だそうです。
ファンキーでブルージーなギタースタイルですが、確かなテクニックと表現の豊かさを感じます。
ボーカルもハスキートーンで色っぽいですね。
バンドの構成も少ない人数で、これも好みです。
来日はしていないようですが、是非ライブで拝見したいものですね。
アナログで古いロックが好きな自分には、魅力的な女性ギタリストだと思います169.png


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by kawasakiw2ss | 2017-07-04 22:53 | 音楽 | Trackback | Comments(2)