旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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レトロな真空管アンプ

a0064474_165117.jpg 先日のLAXMANアンプの復活を讃岐ラビット茶話会で語っていました。
茶話会参加のMOTOさんも真空管アンプを持っているようで、調子が悪く見て欲しいとの話になりました。
聞くところによると自分で組み立てるキットのアンプのようです。
アドバンスという会社のHC-1SE-JJというモデルです。
自分は真空管アンプには疎いのでメーカーも使っている部品も良く解らないんですが、製品としては5年程前の物で見た目はレトロですが、新しいモデルのようです。
早速修理人の兄に問い合わせると何とか成るだろうとの事でした。
現物を見ると天板も無い剥き出しに並んだ真空管アンプです。
MOTOさんは日数も費用もお任せしますので修理願いたいとの事でありました。
兄に預けて数日、早々に修理が上がって来ます。
やはり真空管の寿命のようです。
真空管のサウンドはウォームで丸みの有る艶やかな音質のようですね。
日数も費用も少なく修理出来たアンプはまたMOTOさんの家で活躍してくれる事でしょう。
またまた楽しい復活劇を見せて頂きました060.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-11-29 16:28 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

あわや焼き付く寸前

a0064474_9251478.jpg 後輩が乗っているスクーターのエンヂン音がおかしいと相談を持ち掛けられました。
スクーターの車種はホンダトゥディです。
このトゥディは以前バッテリー交換も頼まれて交換しています。
エンヂンオイルと工具を持参して整備に向かいます。
キーを挿して先ずはエンヂン始動。
一発で始動しましたが、まるでディーゼルエンヂンのような音がします。
元々トゥディのエンヂン音は静かな部類では無いですが、明らかに異常です。
少し吹かして暖気してオイルの量をチェックしましたが、ゲージにオイルは一滴も付いていません。
ドレンボルトを外してオイルを出してみると案の定、真っ黒なオイルがほんのチョッピリ出てきました。
車体を傾けて最後までオイルを出します。
ドレンを締めて新しいオイルを規定量入れて空キックを数度し、ゲージで量を確認します。
始動させると物凄く静かに成りました。
オイル交換を怠っていたようです。
これが夏場だったり、もう少し距離を走っていたら確実に焼き付いていたでしょうね。
僅か0.7リットルのオイルが大変な仕事をしています。
持ち主には早めのオイル交換を薦めておきました。
うちの単車達もオイル交換の時期が来てるの無かったかチェックしておかないとー053.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-11-21 09:43 | 単車 | Trackback | Comments(4)
a0064474_1104963.jpg 秋の深まりと共に寒い冬の訪れを感じています。
丁度良い季節って短いんですよね。
そんな秋には香川旧車クラブのミーティングが行われていますが、今回所用で不参加と成ってしまいました。
ミーティングの行われる前日にクラブ会長の喫茶ぎゃらくた果津古でラビットの茶話会を開催しました。
ハイスーパーに先ずは給油です。
いつものセルフスタンドでリッター153円という価格でしたが、少し前より2円安く成っていました。
2サイクルオイルも規定量注いで出発です。
第一集合場所の四国フェリー乗り場で船からラビットの出てくるのを見ますが、どうやら無さそうです。
90ccの兎はソロで茶話会々場へと走りました。
果津古では会長さん、奥さんがミーティングの準備をされていました。
前夜にもスタッフが集まって談じ合いをしていたようです。
珈琲を頂いているとMOTOさんがやって来ます。
MOTOさんも旧車ミーティングには参加出来ないようです。
二人で会長さん、奥さんとのトークを楽しみました。
スタッフの方が当日の案内書きを作って持って来たのを見ると不参加なのがとっても残念です。
ミーティングの盛会を祈りながら二台の兎は店を後にしました。
お昼御飯に饂飩を食べようと思っていましたが、その時間も作れない程にトークが盛り上がりました。
まだまだ寒くなりますが、白兎は元気に走り集いますよー066.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-11-17 11:26 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(6)
a0064474_8565881.jpg またWのスプリングシートのリペア依頼が有りました。
もう何台分のスプリングシートを復活するのを見てきたか忘れる程、依頼が多いですね。
このシートはW1SAの物で当時のシートと同じ仕様でリペアして頂きました。
安い修理費ですが、クオリティは高くシートサイドの繋ぎ目は無く一枚物で仕上げてくれています。
乗り心地も改善されて、快適なWライディングが生まれました。
是非とも楽しんで乗り続けて下さい049.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-11-12 09:02 | 単車 | Trackback | Comments(10)
a0064474_1020298.jpg 以前兄の手で高校時代から愛用していたテクニクスV7プリメインアンプが復活した事はブログにも書きました。
修理する前とは比べ物にならない程の音質と成って復活し、今はアナログレコードやCDそしてFMもクオリティの高いサウンドで楽しんでいます。
音楽を聴くのが楽しくなるとはこの事を云うんでしょうね。

以前滋賀でのラビットの集いで御一緒させて頂いたOさんにテクニクスアンプの話をすると、うちに古いラックスマンのアンプが有るんだけど何とかならないかとの依頼が有りました。
早速兄に相談すると何とかなりそうだとの返事です。
Oさんからアンプを預かって修理を依頼しました。
兄に聞くところによるとトランスの交換が必要だとの診断です。
見るとトランスが焼けてケースが膨張しています。
ラックスはトランスメーカーですが、純正トランスに代わって代替品のトランスで安くクオリティも高く修理出来るとの事でした。
アンプはLUXMAN SQ38Fというモデルで1968年に発売された物なので相当年季が入っています。
自分のカワサキW2SSと同い年ですね。
兄から修理が完了したとの返事が返ってきました。
テストもしてくれて兄愛用のスピーカーで鳴らしてみると艶の有る真空管サウンドが聴こえたようです。
46年も前のアンプが復活しました。
費用は掛かりましたが、古くても生き返って活躍してくれるって感動的ですね。
OさんLUXMANアンプで好きな音楽をまた御楽しみ下さいませ060.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-11-08 10:43 | 音楽 | Trackback | Comments(5)
a0064474_1083561.jpg ラルゴのフロントタイヤ二本を交換しました。
以前はヨコハマDNAmapでしたが、今回はダンロップエナセーブです。
リヤはまだまだ使えそうですが、ラルゴはタイヤサイズが前後で違うので前後で異種銘柄となりました。
価格は二万円程でありました。
乗り出した瞬間、フロント周りが軽くなっているのを感じましたね。
ロードノイズも少なく低燃費タイヤの特徴である転がり易さも意識しているようです。
ラルゴの重量にも負けないグリップの良さも持ち合わせているようです。
いずれリアも交換するようになりますが、このダンロップエナセーブを入れてやろうと思います。
久々のダンロップタイヤですが、再びダンロップタイヤに惚れ直しました010.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-11-03 10:29 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(2)