旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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ビデオデッキをチェンヂ

a0064474_10123292.jpg 大学時代から使い続けていたビデオデッキであるビクターHR-D725ですが、とうとう巻き戻しが完全に出来なくなってしまい不自由してしまっていました。
まぁ27年もの間使い続けていたんですから致し方無いですね。
暫くビデオは見れずに居たところ、同い年の友人の家に訪問した際に古いビデオデッキが放置されているのを見掛けます。
どうしたの?と聞くと少し前に貰った物で欲しいなら持って帰っても良いと云う事です。
使えるかどうかは持って帰って試してみないと判らないですが、概観は結構綺麗です。
ビクターHR-D66と誇らしくエンブレムが付いています。
持ち帰って早速電源を入れて動作確認します。
カセットを出し入れしたりして色々と動かしてみますが、メカノイズも少さく念願の巻き戻しも出来ているようです。
これは使えるかもと思い、HR-D725のケーブルを外してHR-D66と交換してみました。

a0064474_1050174.jpg 最初は画像が出ずに愚図ってしまってましたが、そのうち綺麗な画像が出て来ます。
うちはテレビが未だブラウン管ですが、なかなか実用に耐える画像で出て来ました。
1993年の鈴鹿八時間耐久レースのビデオが目に留まったので再生しましたが、第一コーナーをトップで走るカワサキワークスのスコットラッセルを貰ったビデオの静止モードで撮ったのが右上の画像です。
このHR-D66と云うビデオデッキですが、発売が1988年で当時110.000円もした機種のようです。
HR-D725の後継機種だったのかもですが、26年前のビデオデッキが元気に使えるというのは感動物でありました。
ビクターのビデオデッキは当時から良く出来ていましたが、此処まで使えるというのも凄いですね。リモコンもHR-D725のがそのまま使えそうなので、これからはこのビデオデッキに活躍して貰います061.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-30 11:17 | その他 | Trackback | Comments(9)

整備も道具一つで楽しく

a0064474_16163592.jpg 後輩のカブ50のチェーンが伸び切ってしまい、ガシャガシャと音を立てて走っていたのを見つけました。
チェーン調整してあげようか?との問いに単車屋さんでもうスプロケとチェーンの交換をした方が良いと云われているとの答えであります。
どうやら高額な?見積もりを云われているようで、躊躇しつつもガチャガチャ走っているようでした。
そこで自分が修理をしてあげようか?との問いに話が成立です。
先ずはフロントスプロケ、リヤスプロケ、チェーンを注文。
50㏄なので安い部品を選んでみました。
部品の合計金額は2千円程です。
部品も届いて、早速交換作業に入ります。
前後スプロケもチェーンも全て今迄付いていたのと同じ仕様です。
がしかし此処で問題発生、チェーンの引きしろが殆ど有りません。
伸びたチェーンと大して変わらない程ダルダル状態です。
付いていたチェーンは100リンクで今回新調したのも100リンクですが、どうやら98リンクが正解のようです。
この日は遅い時間だったのでそのままにして、後日友人にチェーンカッターを借りて再作業します。

初めて使うチェーンカッターの説明書を見ながら古いチェーンで予行演習してみました。
カシメの部分をグラインダーで削ってカッターに挟んでピンを抜きます。
呆気無く出来る作業ですね。
古いチェーンを98リンクに詰めたので新しいチェーンと繋いで98リンクを合わせるとぴったりのようです。
新しいチェーンも同じ要領でカットして装着しました。
漸くチェーンが正規の長さに成ってガシャガシャ音が消えました。
これで自分も後輩もスッキリです。
しかしながら道具って大事ですね。
以前はグラインダで削るまでは一緒ですが、ピンを抜くのに相当苦労してました。
このチェーンカッターが有れば、そろそろCSのチェーンも寿命なので都合が良いと考えていましたが、サイズが規定に合わないようです。
この件についてはまた考える事にしますが、道具って有ると便利ですね。
楽しく整備する一役を担ってくれました066.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-28 16:48 | 単車 | Trackback | Comments(10)

ボロボロのシートも再生

a0064474_757314.jpg 久々にシートのリペアを依頼されました。
ラビット301A型のシートです。
仕上がったのは写真の物ですが、ツートンの色合いが着せられて再生されました。
シートを指で押してみても良い感じで仕上がっていて乗り心地も改善されたと思います。
しかし元の状態はかなり痛んでおり、それはシート裏面を見ると判ります。

a0064474_832325.jpg これが裏面のシートベースですが、かなりの腐食が進んでいます。
恐らく乗り心地も相当悪かったと思います。
腐食したシートベースの中に樹脂の板を型取りしたものを入れて底を補強する工夫が施されました。
オリヂナルのシートベースを生かす方法でシートは生まれ変わりました。
このシートのリペア料金は4300円と相当な安価で仕上げて頂きました。
301Aオーナーの喜び綻ぶ顔がラビットの走りに加わる事でしょうね049.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-23 08:09 | 単車 | Trackback | Comments(12)
a0064474_22184013.jpg 梅雨明け宣言も聞かれましたが、雨模様の少なかった所謂今回は空梅雨でありました。
単車乗りには都合良いけれど、困る人悩む人も居るでしようね。
讃岐ラビット茶話会も二十二回を迎えました。
第一集合場所である四国フェリー乗り場に301を走らせます。
乗り場の向かいにS82らしき姿が見えました。
阿波のトラボンさんが初めて参加下さいました。
乗り場の前で挨拶の後、御互いのラビットを見て楽しみます。
82は様々なところで拝見していますが、徳島から自走して来られたのには脱帽です。
301先導で第二集合場所である琴電仏生山駅に向かいます。
途中御互いの排気音を楽しみつつ走りますが、301のプラグがカブり気味に成ってしまいます。
というのも気を使い過ぎてスロー走行したのが祟ったようです。
仏生山駅で旧い琴電車両と御対面、ラビットと記念撮影します。

a0064474_22335189.jpg さて今回は某所にラビットの希少なツーリングモデルを拝見に行きます。
某所にはMOTOさんが到着していました。
僅かしか製造されていないツーリングモデルはA型でありました。
未再生の車両ですが、独特のオーラが漂っています。
ツーリングモデルは専用のパーツが奢られていて、車体カラーも専用色です。
隣の301Bよりも汚れていますが、これから先は復活に向けて再生されるようです。

a0064474_22481396.jpg 此処でス冷えたポーツドリンクを飲みつつ茶話会開始です。
ここで話の中心と成ったのは82の話です。
阿波のトラボンさんもMOTOさんも82乗りなので色々と語り合っていました。
キャヴの話、タイヤの話、イグニッションコイルの話と話題は尽きません。
阿波のトラボンさんの82はセルキック併用のスタート方式でなくセルとリコイルスタートの車両なのでリコイルスタートの儀式を見せて頂きましたが、見事に一発始動でありました。

a0064474_22572082.jpg 最後に記念撮影して、プチツーしながらの解散となりました。
阿波のトラボンさんはこれからも月一度の茶話会にレギュラー参加してくれるそうです。
ラビット乗りの輪が拡がり、とっても嬉しく思いました。
これからも茶話会は続けて行きます。
出会いと走りとトークに茶話会は楽しい時間と成りますね058.gif051.gif058.gif051.gif058.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-21 23:03 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(5)

バテた単車達をヘルプ

a0064474_9333843.jpg 今に始まった事では無いですが、色々なところから単車の修理や相談を持ち掛けられます。
大小様々な単車のトラブルを聞かせて頂きますが、その多くがマイナートラブルであり消耗部品の交換作業で解決してます。
リトルカブのエンヂンが掛からなくなり放置して数年、そろそろどうにかしたいとの相談が入って来ました。
一度拝見に行きましたが、バッテリーは完全に御臨終です。
セルとキック併用のリトルカブでしたが、先ずはバッテリー交換をします。
最近お世話に成っているスーパーチープツールズバッテリーと交換しました。
速攻で組み上げてイグニッションをオンにするとグリーンのニュートラルランプが光ります。
先ずはキックで始動させますが、何と一発始動。
暫く暖気の後、一旦停止。
その後セルで始動させましたが、これも元気良く始動しました。

a0064474_948433.jpg 今度はホンダトゥディのセルが回らないとの知らせが入ります。
恐らくこれもバッテリーが原因と思い、リトルカブと同じバッテリーを持参して交換します。
出て来たバッテリーは台湾ユアサの物でした。
これもバッテリー交換で元気良くセルが回って一件落着。
使っていた台湾ユアサバッテリーは交換してそんなに経っていないとの事でしたが、ハズレのバッテリーだったようです。
しかし自分がこれらの単車に使ったバッテリーも安物なので、今後の状況をしっかり見て行きたいと思います。
どちらの単車もガソリン価格の上昇の昨今、大いに活躍して頂きたいものです。
自分も二台の単車がリフレッシュされて復活したのにはとても満足させて頂きました053.gif053.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-17 10:03 | 単車 | Trackback | Comments(4)
a0064474_17342862.jpg 台風8号の影響が殆ど無く、報道から見られる災害とは裏腹に静かに晴れ渡っていた讃岐でありました。
台風の爪痕が残った地区の方々、早くの復興お祈り申し上げます。

我がラビット301ですが、リヤタイヤの溝が無くなってしまい交換の時期と成りました。
思い返すと今迄履かせていたタイヤは父親の乗っていたシグナスSVの使い古しを頂いて履かせていた物です。
銘柄はミシュランでSM-100というパターンです。
このタイヤと同じ物をハイスーパーのリヤにも履かせていますね。
独特のパターンで気に入っていましたが、磨り減ってそのパターンもぼんやりしています。
さて次のタイヤは以前ogaさんから頂いたタイヤを履かせる事にします。
前々から予備ホイールに組んで用意はしてありました。
今迄のホイールを外して、パターンを見比べると全く違いますね。
銘柄は井上でTRAILSと云う所謂キャラメルパターンです。
10インチのキャラメルパターンも珍しい物です。
タイヤの外径も少し大きいですね。

a0064474_17463172.jpg キャラメルパターンタイヤを車体に組み、幾分凄みが増したように思います。
此処までの所要時間は5分程度です。
ラビットのホイールはとっても簡単に交換出来ますね。
空気圧を整えてテストランに走ります。
リヤの背が高くなっているのを直ぐに感じます。
キャラメルパターン特有なタイヤのロードノイズは幾分聞こえますが、ハンドリングは向上しました。
しかしながらフロントのタイヤもひび割れが激しいので、機会を見て交換してやろうと思いました。
タイヤと云えばW2SSのフロント、Z1-Rも前後で交換時期が来ているので色々思案を楽しみつつ交換をしてやろうと目論んでいます。
消耗部品の交換もなかなか楽しめますね049.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-11 17:55 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(9)

平日に西讃を楽しむツー

a0064474_8173568.jpg 梅雨真っ只中なのに単車で走り放題な讃岐であります。
そして暑さもまだまだ本番では無いので快適なツーを楽しめます。

先日の満濃池ユル抜き見学ツーに参加した岡北さん、DiDi☆ゆっきさんとKAZの三人で讃岐の西側を楽しむツーへと行きました。
其々CB400スーパーフォア、セロー、W2SSと大きな単車に乗り換えて行く事にしました。

a0064474_8464914.jpg毎度御馴染みの四国フェリー乗り場に待ち合わせて、W2SS先導で国道32号線を走ります。
この間の満濃池もこのルートでしたが、この日は走る速度が違います。
単車が大きいのもありますが、国道のバスパスは巡航速度が速くて他の二人は少し驚いていたようです。
四気等、単気筒、二気筒の其々が違う排気音を轟かせながら、御目当てのカフェに着きましたが、生憎の定休日。
以前のツーにもそういう事がありました。笑
其処から向かうは琴弾公園です。
寛永通宝の砂絵を皆で展望しました。
涼しい風と寛永通宝の大きさに圧倒されつつ、談笑しました。

a0064474_8485526.jpg 砂絵の近くまで単車を走らせて間近に銭型砂絵を見てみます。
文化財なので立ち入り禁止の看板が有りましたが、ゴルフ練習禁止という看板も有って笑ってしまうと共に、マナーの悪さも有るのを感じてしまいます。
しかしながら平日の観光地は空いていて貸し切り状態ですね。
岡北さんもDiDi☆ゆっきさんも銭型砂絵を見るのは初めてという事で感動されていました。
その後古民家な饂飩屋さんで腹ごしらえしながら、単車の話に盛り上がりました。

a0064474_8545081.jpg 饂飩屋を後にして三台はまた走り出します。
次に向かうはダムマニアには垂涎のダムである豊稔池ダムです。
向かう途中は案内看板も少なく、ダムに近付くにつれて空気が涼しく感じられるのが判ります。
ダムに辿り着いて、ダムを見上げた御二人は、とっても驚いていたようでした。
こんな形のダムの存在と雰囲気に圧倒されているようです。
石積みダムの真下にまで歩いて行き、見上げるとまた驚きのいでたちが拡がります。

a0064474_952217.jpg自分と岡北さんは堰堤にまで登ってDiDi☆ゆっきさんと上と下とでトークをして楽しみました。
ダムの水位は満水状態でサイフォン式の四角い吐水口からは水が少しづつ流れていて、涼しさをまた増しています。
この豊稔池ダムは今月末頃にユル抜き行事を行うという事で、タイミングが合えばユル抜きの日に合わせてツーリングの企画をしたいと思います。

a0064474_910146.jpg 西洋の古城とも要塞とも称される豊稔池ダムを後に三台は走り出し、途中のコンビニで珈琲ブレイク。
カフェスペースの設備されたコンビニが最近増えていますね。
此処でも単車談義が熱く語られましたね。
讃岐の西側へと走ったツーもこれで終わりです。
DiDi☆ゆっきさんと別れ、岡北さんをフェリー乗り場に送って行きます。
46年選手のW2SSも調子良くエスコートしてくれました。
御二人とも平日のツーに参加して頂いてとっても有難う御座います。
また是非走りましょう053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-07-01 09:21 | W2SS | Trackback | Comments(6)