旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_803068.jpg 多忙な年度末でブログの記事が書けずにいました。
明日から消費税も上がると云う事で、買出しに走る人も多いようですね。
自分は買い物に行く時間も買う物も見当たらないので縁遠い感じです。

さて愛車のR2のリヤタイヤにキラッと光る物を見付けます。
どうやら釘を踏んでいるようです。
そのまま抜くとパンクしてしまうかもなのでジャッキアップしてホイールを外します。
何と二箇所も釘が刺さっているではないですか。
恐る恐る釘を抜いてエアの漏れを調べましたが、幸い貫通はしてないようでした。
他のタイヤも心配なので、ローテーションを兼ねて全てのタイヤをチェックします。

a0064474_826358.jpg 何と合計5本もの異物が刺さっていました。
そしてどれもが貫通していなくパンク修理はしなくて済みました。
しかしながら5本もの異物が刺さったまま走っていたのを思うと、かなり恐ろしいですね。
ローテーションしてやって四本のタイヤ溝の減り具合も確認出来、そしてパンクや果てにはバーストの危険性から回避出来ました。
乗りっ放しは良くないですね。
各部をチェックしつつトラブルが出ないように心掛けたいものですね043.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-03-31 08:41 | スバルR2 | Trackback | Comments(4)
a0064474_1735545.jpg 昨日の雨から暖かい日和を頂いて、讃岐ラビット茶話会が十八回目という回数をを迎えて開催です。
しかしながら年度末や消費税増税の影響からか、いつも参加してくれている人が欠席の連絡が次々と入って来ます。
たまには一人茶話会もいいかなーって思いつつ集合場所へとハイスーパーを走らせます。
第一集合場所の四国フェリー乗り場には心憎い、じろろカブ90が停まっていました。
じろろさんと挨拶して、予定時間に入って来たフェリーから出て来る単車達を見て行きましたが、茶話会に参加の様子の単車は居ませんでした。
そのまま二台は其々のエンヂン始動。
第二集合場所のJR鬼無駅へと走ります。
ハイスーパーは調子良く走り、その後からじろろカブ90が追って来ます。
集合場所に到着しますが、誰も来ないようなので先ずは昼御飯を食べに、こだわり麺や国分寺店へと走りました。
未だ昼前という事で御客の数は空いています。
いつもの釜玉を店長でカブ乗りのつぅさんに二人で頼みました。
美味しい饂飩を食べながら単車談義と新しいじろろさんの仕事の話題で語ります。
話は尽きないのですが、客の数が増えて来たので二人で喫茶で茶話会という事で走り出そうとすると、つぅさんが出て来て見送ってくれました。

a0064474_1751378.jpg 開耶香房という農村喫茶へと向かいます。
此処は以前カブ70乗りのほりやんさんと行って惜しくも閉店だったお店です。
今回は無事に開店しておりました。
さくやこうぼうと云うんですが、小高い場所にひっそり建っていて景色が抜群です。
此処は手作りシフォンケーキや自家栽培ハーブティーや苔玉造り&ガーデニング、ピザ作りも体験出来るという喫茶店です。
思わず居心地が良いので長く寛いでしまいます。
お店の子供さんが可愛くて一緒に遊んでしまいました。

a0064474_21114732.jpg 農村カフェを後にしてジャンクなバイクショップに立ち寄ってジャンクの中にラビット301や行灯カブ、C65、リトルホンダも鎮座していました。
どれもジャンク状態でしたが、ポンコツを見ると直して乗りたくなる習性が疼いてしまいました。笑
その後橘池運動公園キャンプ場にじろろさんを案内して5月のカブキャンプを宣伝させて頂いての解散となりました。
じろろさん一日とっても楽しかったです。
また一緒に走り、語りましょう051.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-03-15 17:54 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(11)
a0064474_9265914.jpg 自分の乗っている単車の中で一番付き合いの長く、大きい単車がZ1-Rです。
最近は出番も少なく、鎮座したまんまの状態でありました。
とは云っても放置していると調子が悪くなるので、気が向くとエンヂンを始動してやって空冷四気筒の咆哮を聴いておりました。
ずっと以前から気に成っていたキャヴからの燃料漏れが次第に進んでいるようです。
どうやら燃料コックがきちんと燃料を止めていないようですね。
燃料コックのOHを思い立ってOリングは手に入れていましたが、作業は延び延びに成っていました。
少し時間も出来たので、作業を挙行しました。
先ずはタンクを車体から外して燃料を取り出します。
そして問題のコックを外すと、ストレーナには多くのゴミが溜まっていました。
コックを分解して各部を掃除してやります。
Oリングはストレーナ下のタンクとの繋ぎ目とコックレバーの中の二つを交換します。
丁寧にコックを組み上げてタンクへ取り付けます。
タンクを車体に取り付けて作業完了。
レバーの動きも若干ぐらぐらしていたのが、カッチリした動きに成りました。
部品代347円でしたが、これでコックが蘇れば〆たモノですね。
Z1-Rも製造されてから37年選手です。
色々な部品が長く仕事をこなして来ているので、これで解決しなければコックの交換を考えなければならないですね。
次の問題はコックが部品として出るか否かが気に成る処です039.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-03-12 09:47 | Z1-R | Trackback | Comments(4)

永遠なれ パコデルシア

a0064474_19535781.jpg とっても久々の音楽の記事です。
かつて高校時代からエレキギターを抱えて学校へ通っていた自分です。
そんな時ってエレキギターの事しか頭に無く、他にもギターは有るのにも関わらず目にも耳にも入らなかったものです。
しかし聴くジャンルが拡がるにつれて、色々なギタリストの演奏を聴くようになります。
そんな時にアルディメオラを知ったのでありました。
エレクトリックなディメオラから入って凄さを知ります。
そしてディメオラがアコースティックギターでのトリオ演奏のアルバムを出したとの事で買ったのが、アコースティックスーパーギタートリオライヴでありました。
ジョンマクラフリン、アルディメオラにパコデルシアという凄腕のギタリストの演奏にノックアウトされてしまいます。
三人共に個性が違うギター演奏ですが、特にパコデルシアの演奏は独特で陶酔してしまうものが有りました。
このライヴアルバムは、もう何百回聴いたか解らないほどに聴きました。
その後、単車仲間のKHさんからカストロマリンというアルバムを頂いて、こちらも愛聴盤となります。
情熱的なフラメンコギターの調べは、聴く者を圧倒しますね。
その後中古屋さんで炎も手に入れて、何れもレコードプレイヤーで聴く楽しみとなりました。
演奏もさる事ながら、録音の良さも特筆物で、パコのツーフィンガーが手に取るように解る程と云えば大袈裟でしょうかね。
しかし惜しいギタリストを亡くしました。
天才と謳われたパコデルシアは唯一無二のギタリストです。
そしてジャンルを超えてスパニッシュの魂を六本の弦で、世に弾き出した偉人であります。
パコのような独創的で情熱的なギターは何処にも無いですね。
偉大なる巨星が他界しましたが、私達の心と魂にはパコのギターの響きが残っています。
有難うパコデルシア053.gif051.gif053.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-03-06 20:21 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
a0064474_16102775.jpg 三寒四温という候なのか暖かかったり寒かったりする日が続きます。
日中は着る物を選んでおかないと寒くて困ったりする事が有りますね。
しかしながら日が落ちた夜は、ぐっと冷え込む日が多いです。
こんな夜には焼酎の湯割りを呑んで、身体の内から温める事が多いです。
今回の焼酎は、琉球泡盛 久米島の久米仙です。
古酒という事で7年物に一割の18年物とブレンドした物です。
泡盛らしい匂いとガツンと来る酔い加減は最高です。
度数が43㌫と云うのも手伝って、何杯も呑まずに良い気分になります。
しかも身体は芯からポッカポかです。
部屋の暖房も要らない位に成ってしまいますね。
昔の人々はこうやって暖を取り、一日の疲れを癒していたのかなーって思いました。
久米島の久米仙、御奨めの一本です049.gif
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by kawasakiw2ss | 2014-03-04 16:28 | その他 | Trackback | Comments(2)