旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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R2が二台に

a0064474_1385532.jpg スバルR2は独特のボディスタイルと富士重工独自のシリンダーが四つの心臓部を持つ車です。
惜しくも生産中止になりましたが、街中でもその独特なスタイルを見付ける事が出来ます。
前期型はフロントマスクの真ん中に三角のトライアングルに羽の生えた航空機を正面から見た形のメッキグリルが特徴です。
後期型はその特徴的なグリルが無くなってシンプルに成っています。
しかしどちらも基本的には同じくR2は個性的です。

うちには前期型のR2が6年前から存在していて、愛用しています。
今回そのR2に加えて後期型のR2がうちにやって来ました。
というのも母親が普通車に乗るのがしんどそうだったので、どっかに軽自動車無いかなーと探していたら親戚の子が買い替えするのでいいですよって事でありました。
後期型ですが、うちのR2よりも若干距離は乗っています。
程度は良くてタイヤも新しく車検も一年残っていました。
うちもスバルの軽自動車ばかりに成って来ましたが、最後の純スバル軽自動車を大事に乗ってやりたいと思っています053.gif051.gif053.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-30 14:28 | スバルR2 | Trackback | Comments(17)
a0064474_22192345.jpg シートリペアの御手伝いを始めて数多くのシートを預かってきました。
中でも一番依頼の多いのが、このW1シートです。
車両自体の年数も経っている上、シートの構造が特殊なのでリペアを依頼する業者も少ないようです。
hiroさんからシートを預かって拝見させて頂きましたが、相当痛んでいましたね。
シートを内張り屋さんに持ち込んで修理を依頼します。
修理内容や打ち合わせを現物を見てしておく事がとても大切になります。
仕上がったシートは素晴らしい出来栄えです。
しかもリペア価格が安いので依頼が後を絶ちません。
またシートが一つ生まれ変わりました043.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-26 22:36 | 単車 | Trackback | Comments(7)
a0064474_1644835.jpg 先日、中秋の名月を目の当たりにさせて頂きました。
物凄く真ん丸で、大きく綺麗なお月様は大量のムーンビームを地球に向けて放って美しい限りです。
よく目を凝らして見ると右横になった兎さんらしき影が見えたような気がします。
この月が同じように見れるのは8年後だそうですが、同じく月の美しさは変わらないけれど、東京オリンピックも終わった我々の日本の世の中も様変わりしているんでしょう。

自分の乗る行灯カブは前の東京オリンピックが開催され、高度経済成長期の1970年に製造されたものです。
その行灯カブで満天の夜景と昭和な銭湯を楽しむキャンプを開催しました。
どうしてそんなキャンプをしようとしたかと云うと、ビルやネオン街そして一般住宅が夜になると一斉に放つ夜景、昭和の匂いの残る銭湯、そして行灯カブの生まれた年頃この三つが合致していると思ったからです。
全て昭和の生んだ成長の息吹と名残りが作り出したものばかりだからです。

a0064474_1710539.jpgさて前置きがとっても長くなりましたが、今回のキャンプ場は峰山公園キャンプ場です。
行灯カブにキャンプ道具を積み込んで、燃料、タイヤの空気圧、チェーンの張り具合をチェックして峰山公園へと向かいます。
峰山キャンプ場は市街地の中の高台に位置するキャンプ場です。
上りのワインディングをヒラヒラとこなして、キャンプ場に到着。
管理棟で許可証を頂いてキャンプ場へと行灯カブを乗り入れて行きます。
テントサイトまでは登りな為、単車で入って行けるのは有り難いですね。
指定されたフリーサイトにはトライアンフの単車乗りが既に設営を始めていました。
軽く挨拶して、早速こちらも設営に取り掛かります。
テキパキとテントを立てて、荷物をテントの中へ収納し、御風呂道具と着替えをデイパックに詰めて下山して一人銭湯へと向かいました。

a0064474_17192859.jpg 今回のキャンプは泊まる人が結果的に自分独りでした。
銭湯にも無論一人で行きます。
今回の銭湯は清水湯という昭和な味わいがたっぷりの銭湯です。
先日の平日ツーの銭湯のえびす湯からも近い場所です。
夕暮れの時の銭湯の建物と行灯カブの組み合わせは、まるで昭和の時代に戻ったような構図です。
デヂカメのディスプレイの中はしっかりと昭和しています。
自転車のおじさんが入りにやって来たので、また味わい深いものとなりましたね。

a0064474_17262677.jpg 靴を脱いで木札のキーを抜いて下駄箱に収納、中に入るとすぐ左の番台には誰も居ませんでした。
さっきのおじちゃんは330円の入浴料を番台に置いていたので、自分も真似して置いておきました。
番台の中を少しだけ覗いてみると、そこには昭和の香りしかしませんでした。
レモン石鹸や貝印の髭剃りやナイロンタオルの販売がガラスケースの中でひっそり息づいています。
古びた座布団と手垢が付いた内壁や電気のスイッチやコンセントは味わい深いものです。
女湯の方からおばちゃんの声が聞こえたので、サッと服を脱いで湯船に向かいます。

a0064474_17345121.jpg 中の写真は撮れないので無いですが、湯船はコンパクトで正に昭和テイスト。
メインの湯船はジャグジー風呂で隣は底の浅い子供用の御風呂です。
一番奥には黄色い薬用風呂でしたが、激熱で入れた足を火傷するのかと思う程の熱湯でした。
奥の壁にはタイルでヨーロッパのお城のイメ-ヂを模した壁が印象的でした。
出た時に目に付いたのがこの冷蔵庫です。
ハピネスと書いてると思いきや横の片仮名にはハネピスと書いています。
どんな飲み物か正体は解らなかったですが、扇風機の風に当たりながら色々と想像して楽しみました。

a0064474_17463695.jpg 銭湯から帰ってキャンプ場へと戻ります。
峰山キャンプ場は午後6時で正面ゲートが閉鎖されます。
閉鎖されても人のみはキャンプ場には帰れますが、カブはテントの傍で一緒に一夜は過ごしたい気持ちです。
しかし乍一人のキャンプはなかなか寂しいものです。
銭湯帰りに買った缶ビールをカブのヘッドライトで乾杯しながら、湯を沸かして焼きソバを作ります。
焼きソバが出来たら二本目の缶ビールに手が伸びます。
そうこうしていると斧ZZR君からメールが入ってキャンプ場の正面ゲートまで来ているようです。
早速迎えに行ってテントサイトで乾杯仕切り直しです。
彼とは久し振りに会い呑みました。
そうしていると紗蓮夫婦もキャンプ場に着いて向かっているとの事です。
一気に四人に宴会メンバーが増えます。
そしてプレスカブ乗りのとこちゃんも加わって宴会モードは全開です。
持ち寄りのビールやおつまみ、様々な肴に舌鼓を打ちました。
野外で食する宴会は最高ですね。
その後みんなで満天の夜景を鑑賞しました。
吸い込まれるような夜景に皆はウットリしてます。
自分は昭和の成長期がこの夜景を産んだものと思いつつ見ていました。
再び宴もたけなわで話題も尽きぬという感じでしたが、皆それぞれと下山して最終便のとこちゃんのプレスカブを見送りました。

a0064474_2275793.jpg シュラフに包まってぐっすり眠れた翌朝、少し離れたトイレに行って用を足して歯を磨きます。
5時50分、他のキャンパーはまだ誰も起きていないようです。
携帯に目をやるとガンちゃんから今回のキャンプは仕事で参加出来ないというメールが入ってました。
暫くテントの中の片付けをしてから、本格的にキャンプの撤収です。
テキパキとテントやデッキチェアを収納してカブのリヤシートに載せていきます。
用意も出来上がってゲート前で開門を待ちます。
8時40分過ぎにゲートがオープン。
今日は岡山組のカブ乗り二人が来る予定です。
暫く待っているとカブの排気音らしきサウンドが複数聞こえます。
ぺんちゃんのカブ90とやす@さんのハンターカブそしてサプライズ参加の福ちゃんがジョルカブでやって来ました。
夜キャンプで寝るのはソロでしたが、しっかり仲間は集まってくれます。
四台の異種カブは下りのワインディングを走り下山、朝饂飩を食べに一路讃岐路を走り出しました。
一発目はカブ乗りつぅさんが店長の毎度御馴染みこだわり麺屋です。
此処で釜玉を朝ご飯で頂きます。
旨い饂飩を突付きながら、今日のルートを相談します。
ぺんちゃんが岩豆腐を食べたいとの事で、まんのう町を目指して走り出します。

a0064474_223007.jpg 四台のカブはどれも違うスタイルと排気音でしたね。
長老の行灯カブが先導してまんのう方面へと向かいました。
途中昨夜も来ていた紗蓮と道の駅で合流。
彼の6Vカモメカブ改は調子が悪く、今回はマジャスティ125で来ていました。
五台は野田豆腐店へと走ります。
お目当ての野田豆腐店前に到着。
しかしながら痛恨の売り切れの札が掛けられています。
どうやら今日はお休みのようでもありました。
ペンちゃんはこの日の為にお皿とお箸、ポン酢まで持参していたのでとても残念です。
そこへ郵便屋さんが通り掛かったので、他に岩豆腐を売っている店が無いか尋ねました。
すると直ぐ近くに豆腐屋さんが有ると云う事です。

a0064474_22512535.jpgほんの一寸走ったところに有るビレッジ美合の駐車場にその佐野豆腐店は有りました。
こじんまりとしたお店からは豆腐の独特の匂いが香ります。
お店にはおばちゃんが一人いて豆腐を拵えています。
岩豆腐有りますかとの問いに、岩豆腐とはうちでは云わないが豆腐は有るとの答えです。
早速頂いてみる事にしました。
一丁が330円ですが、とっても大きいです。
皆んなその豆腐の大きさに驚いています。
ぺんちゃんがお皿を出して、割り箸と紙皿を用意します。

a0064474_2259391.jpg ポン酢を掛けてお箸で切って食べてみました。
もうこれは紛れもない岩豆腐です。
しっかりとコシの有る固さの中に大豆の味が味わえます。
ポン酢が豆腐の巣の中に入って絶妙な味わいです。
福ちゃんは大絶賛。
そして皆も味わった事の無い異次元の豆腐の味に舌鼓です。
野田さんが閉まっていたのはどっかに忘れ去られていましたね。
あっという間に大きな豆腐は食べ尽くされてしまいました。
もう一丁買う事も考えましたが、お昼時と成っていたので次の饂飩屋さんへと五台は走り出しました。

a0064474_2361973.jpg まんのう町を後にしながら、口の中は美味しい豆腐の味わいでいっぱいです。
先導の行灯カブは坂出方面へと他の四台を引き連れて走りました。
坂出市内に入り、先日の平日ツーでこれまた定休日だったこめやが開店しているのを確認。
饂飩とこめやの昼定食とをメンバーと相談の結果こめやに決定。
こめやの開店記念メニューであるチキンかつ定食290円を全員で食べました。
安くて美味しい定食にまたまた皆は大満足です。
岡山組は昼の二時頃のフェリーで岡山へと帰りたいとの予定なので、紗蓮と別れて再度カブオンリーで東向きに走り出します。
結構なペースで港に到着。
がしかしフェリーは出て直ぐだったようで時間も余裕が出来ました。
そこで北浜アリーのカフェUMIEにお茶しに行きます。
プチカフェカブでしたねー。
こんなところにお洒落なカフェがと皆思ったでしょうね。
ペンちゃんは昔乍らのクリームソーダを注文してました。
皆で一日の話題を振り返ったり、行灯カブの走りに驚いた事やら色々と語りましたが、乗船時間はあっと言う間にやって来て、フェリー乗り場にまた向かいます。
フェリーに乗船するまで見送って、帰りは岡山組に船上から見送って頂きました。
楽しい宴会、一人のキャンプに銭湯、そして異種カブでの走りとトークに酔いしれた二日間でありました。
参加してくれた皆さん、どうも有難う御座いました。
どの時間も楽しくバラエティーに富んでいました。
またイベント立ち上げて集まりたいですね。
単車は形や大きさや性能じゃないですね。
楽しむのにスタイルや条件は要らない気がします。
また楽しい時間を皆と過ごしたいものです。
長文に成ってしまいましたが、どうも有難う御座いました053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif049.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-22 17:45 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(20)
a0064474_8303796.jpg 最近は街中であまり走っているのを見なくなってしまったラルゴです。
うちのラルゴは二代目でスタンダードなSX-Gからハイウェイスターツーリングに代わっています。
このハイウェイスターツーリングの絶対数は少なく、ラルゴのメーカーカスタムとも云えますね。
ここら辺はラビットで云う301モデルに対して302や402のツーリングモデルのような位置と同じかと思います。
そのラルゴハイウェイスターツーリングのオイル交換とフィルターを交換してやりました。
ハイウェイスターモデルはエアロパーツが付いているのでうちに有る大きなジャッキが入りません。
エアロの下から入る小さなジャッキも有りますが2㌧までの物でラルゴの総重量は2㌧オーバーなので使用するには危険です。
そこでうちに有った角材を乗り上げて車体を上げてやる事にします。
先ずはオイルを抜き取り、次にとっても奥に入っているフィルターを外します。
オイルは相当に汚れていましたね。
フィルターは楽天市場で買った格安の物を使用。
オイルもシェルロテラと前回のR2の時と同じチープな組み合わせです。
作業が終わってエンヂン始動。
滑らかなアイドリング音が聞こえてきました。
吹け上がりも軽くなって気分スッキリです。
平成9年式のラルゴですが、少数派に成っても元気に走り続けてくれると思います053.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-19 09:06 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(2)

Lee RIDERS

a0064474_8282867.jpg 普段着にジーンズを愛用しています。
ジーンズは中学の時初めて買ったビッグジョンのブルージーンズを履いてから現在までずっと普段着から単車に乗る時まで履き続けています。
ブルージーンズは色落ちして風合いが良くなって履き心地も、履き手に合ってくる感じが好きですね。
しかしそのうち膝小僧が破れ出して、膝上や股の部分も破れて裾の部分も後ろ側が切れてジーンズ独特の風格になります。
この風格の状態になるとジーンズの終焉が近くなって来てますね。笑
そんなこんなでジーンズとは付き合って来ています。
今迄で何本のジーパンを履いたのかは定かでは無いですが、数十本は履いてますね。

婚礼でのギフトブックを頂いて、どれを選ぼうかと思いつつページを捲っているとLeeのジーンズがその中に有りました。
今履いているブルージーンズは風格の出て来ているもの代物ばかりなので、ジーンズとベルトのセットをチョイスする事にします。
葉書を出すと数日後、ジーンズとベルトがやって来ました。
Leeのジーンズは久し振りで、自分にとっては3本目です。
生地が幾分ソフトで履き易い印象があります。
このジーンズ定価が11550円と自分が履いているジーンズと比べると、かなり高価です。
オーガニックコットン使用の101Zというモデルでジェームスディーンも愛用したモデルだそうです。
ベルトもしっかりしていてるので、合わせて今後はエージング過程を楽しんでやりたいと思います。
新品のジーンズを履いた感触と心地とは、中学の時のビッグジョンから変わっていないKAZでありました004.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-16 08:47 | その他 | Trackback | Comments(11)
a0064474_8185123.jpg 単車と乗り手が一番多く密着してウェイトが掛かる場所がシートです。
シートの状態が悪いと乗り手に我慢やストレスが溜まってしまいますね。
単車のシルエットの多くを占めている点も含めて、シートはとても重要な部品であります。
そんなシートで悩む単車乗りはとても沢山居るんでしょうね。

今回は良くお願いされるW1のスプリングシートとゼファー1100のシートのリペアでありました。
Wのシートは年数も経って、かなりの痛みでしたね。
しかし綺麗に仕上がって見違えたように生まれ変わりました。
そしてゼファー1100のシートは痛みも有りましたが、シルエットにかなりの手を入れ、且つタックロールを入れました。
生まれ変わったシートは其々、乗り手の元へと里帰りです。
シートと共に乗り手の感触も新しく心地よいものとなりますように006.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-13 08:33 | 単車 | Trackback | Comments(16)
a0064474_19163050.jpg ラビットスクーターは最終型が生産終了してから50年近く経つスクーターであります。
しかし現存しているラビットは近場の足から通勤、ツーリングにと年限を感じさせない走りをしてくれるタフなスクーターです。
そんなラビット乗りが月に一度集まって珈琲を呑みながら語るのが讃岐ラビット茶話会であります。

今回は平日開催の茶話会です。
集まったのは自分と御馴染みMOTOさんのみでありました。
MOTOさんの赤いラビットは東北ツーリングから帰ってきたばかりのタフな兎です。

a0064474_1931165.jpg 一足先にサンタローサにハイスーパーは到着。
暫く駐車場で待っているとラビット独特の排気音が聞こえます。
サンタローサへの入り口は幹線道路から入って坂道なので、その排気音が一際大きくなります。
赤いラビットが紫煙を吐きながら上がってくるのが見えます。
そのラビットの姿と排気音はとても50年近いスクーターとは思えないものです。
MOTOさんと二人でサンタローサに入って茶話会開始です。
其々にホットとコールドの珈琲を頼みます。
サンタローサのホット珈琲は御代わりの分も付いてくるので、自分は毎度ホットを頼んでます。
美味しい珈琲を頂きながら、MOTOさんの東北ツーの土産話を聞かせて頂きました。
いつか自分も東北へと足を伸ばしてツーリングしたいものです。

a0064474_2093396.jpg お茶の後は、こだわり麺屋で饂飩を頂きました。
スーパーカブ110乗りのつぅさんが美味しい饂飩を出してくれましたよ。
ラビットのタイヤについて語り合いましたね。
MOTOさんとは様々な話でその後も語りました。
来月も茶話会は開催したいですね。
ラビット乗りに限らずラビットスクーターに興味のある方は茶話会に来て頂きたいものです。
昼からは274回目の献血に出掛けました053.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-10 20:16 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(7)

プチカフェカブ

a0064474_10172656.jpg 梅雨のような空模様が続いています。
残暑も台風も過ぎ去りましたが、湿度の高い蒸し暑さもまたこれは過ごし難いですね。
今朝東京でオリンピックが開催する事が決定したようです。
前の東京オリンピックは自分の生まれる前年の事なので、昭和がとっても元気に成って来たところの事ですね。

昭和の遺産というか単車の世界では、今も元気に息づくスーパーカブです。
そんなスーパーカブも電装が6Vという時代がありました。
自分の乗る行灯カブはその類いですが、巷に数多く走るカブの中に6V電装の車両はほぼ見受けられないように思います。
つい先日の平日ツーでも信号待ちでアヤノさんが、フルフェイスのシールド越しに行灯カブのリヤウィンカーを覗き込んでいるのをバックミラー越しに発見しました。
聞いてみると点いてるのか点いてないのか解らなかったようなので覗き込んだようです。
ほんわり点するウィンカーは昭和の灯火の証ですね。
12V電装では出せない味だと勝手に思っています。
そんな6Vカブを乗るほりやんさんとプチカフェカブする機会を得ました。
ほりやんさんとは初めてお会いしますが、住んでいるとこが結構近いようです。
昼過ぎに端岡駅で待ち合わせました。
自分が着いて程なく、ほりやんさんもやって来ます。
ほりやんさんのカブは6V電装の最終型のC70でした。
お互いのカブを見ながら、カブ談義が開幕。
立ち話も何なので、近くに有る農村カフェへと移動しましたが、生憎の臨時休業。
仕方なく丸亀のスピリットへと二台の6Vカブ70は足を伸ばしました。
スピリットにはスポーツカブが店内に鎮座しているので、カフェカブ会場にはもってこいです。
走っていると二台の昭和なカブは其々に排気音もメカノイズも異なっています。
音も道とを楽しみながらスピリット到着。
美味しい珈琲とお店の人達とのトークで盛り上がりました。
中身はとっても濃い話でしたね。
ほりやんさんには21日からのカブ仲間でやる峰山キャンプも宣伝しておきました。
暗くなると6Vカブのヘッドライトが心許なくなるので、早めに帰路へと走り出しました。
ほりやんさん、また是非お茶しましょう063.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-08 10:48 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(11)
a0064474_10332144.jpg 厳しい残暑から打って変わっての豪雨が降り続きました。
日本の各地では様々な災害が報道されています。
信じられないような映像を目の当たりにして驚いています。
そんな映像も携帯やスマホで撮影されたものも多いと聞きます。

自分も携帯で動画は撮る機会が無いんですが、この間ゲリラ豪雨になった際に携帯で動画を撮ってみました。
がしかし残量表示が少ない訳でも無いにもかかわらずバッテリーがあっという間に無くなり、充電して下さいとの表示が出てきました。
以前からバッテリーのタフさには満足していた自分の携帯です。
おかしいなと思いつつ一度充電させてやりました。
充電が完了して、暫く普通に使っていましたが、やはりバッテリーの持ちは短くなっているようです。
もう使って6年目なのでバッテリーに寿命が来てもおかしくないのは当然です。
新品のスペアバッテリーも有るので交換してみる事にしました。
自分の携帯は防水仕様です。
バッテリーカバーにはロック機能が付いていますが何故か外れています。
おかしいなと思いつつ、久々に携帯の内部を見る事になりました。
バッテリーを取り外してみると真ん中辺りが裏表膨張しています。
バッテリーが膨らむっていう事は聞いてはいましたが、現実に自分のもそう成っていました。
新しいスペアバッテリーと比べると、その差が歴然としています。
携帯に新しいバッテリーを挿入して充電してやります。
チャーヂ完了してソフトバンク824SHは無事に復活しました。
これからは動画も不安無く撮る事が出来ますね。
まだまだスマホに移行は当分しなさそうです062.gif051.gif062.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-09-05 10:58 | その他 | Trackback | Comments(7)