旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_1732768.jpg 漸く梅雨らしい天気に成って、降水量も多く成ってきた讃岐うどん県です。
しかし単車で走るイベント前後に不安定な天気だと、少し心配してしまいますね。
昨日まで降り続いていた雨も止み、第九回の讃岐ラビット茶話会が良い天気の下で行う事が出来ました。
第一集合場所の四国フェリー乗り場にラビットの姿は無かったんですが、見知らぬオジサンが熱心にKAZのラビットの写真を撮っていました。
恐らく十数枚は撮っていたんじゃないでしょうかね。
時間も来たので、其処から茶話会をする御馴染みぎゃらくた果津古へとラビットを走らせます。
今日は301を走らせましたが、なかなか快調に走ります。
30分程走ってぎゃらくた果津古に着きました。
マスターと挨拶して色々話しているとMOTOさん登場。
今日の茶話会は二人でしたね。
しかしマスターやママ、常連のお客さん達で話は弾みます。
深い味わいの有る珈琲を頂きながら、MOTOさんの海外旅行の話に聞き入っていました。
しかしMOTOさんが昨夜の睡眠時間二時間という事だったので、早くに解散。
饂飩も食べず写真も撮り忘れてしまいました。
帰り道に何かラビットの背景として似合いそうな場所を求めて走っていると、水道資料館の存在が浮かんで来て、その建物の前でラビットと記念撮影です。
この建物は大正六年に造られたそのままの建造物です。
今度じっくりと拝見したいと思っています027.gif
MOTOさん参加有難う御座いました。
来月は本格的な夏なので夜の茶話会としたいと思います。
6日の夜に予定してます072.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-22 17:34 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(7)

Tシャツあれこれ

a0064474_1375741.jpg 服装にはかなり無頓着な自分です。
服を買いに出掛けるという事は殆ど無いですね。笑
有る物を適当に組み合わせて着るっていう感じです。
カブ乗りの仲間達がユニクロにカブのTシャツを買い求めてゲットしているのに刺激されて久々に買い物して来ました。
左のスーパーカブの歴史みたいなのんは直ぐに見つかりました。
プリントの中に自分の行灯カブは無いですが、71年のカモメ行灯デラックスが入っています。
隣にモンキーのプリントのも有って、なかなか可愛いのでこれもゲット。
そして大好きなスターウォーズの登場人物である、ボバフェットのプリントを見つけたのでこれも求めました。
自分の好きなイラストがTシャツに入ってるのって良いですね。
しかも価格もリーズナブルです。
この夏はこの三枚のTシャツが活躍してくれそうです049.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-21 12:32 | その他 | Trackback | Comments(10)

更にもう五年

a0064474_9314148.jpg 自賠責保険の更新がやって来ました。
しかもCSとハイスーパー、行灯カブの三台分です。
CSは来月で切れるんですが、三台一緒に更新しました。
自賠責の保険料は四月から上がっているので合計額は相当なものです。
近所の窓口へと自転車を走らせて更新に向かいました。
三台分の手続きをしましたが、以前は手書きでやっていた業務が機械がプリントアウトに変わっています。
手続きが終わって、新しい証書とステッカーを頂いて帰ります。
また五年後に同じように三台分の自賠責更新をするんでしょうね。
その時にCSは33年選手、行灯カブは48年選手、何とハイスーパーは51年選手です。
元気に三台共また五年の更新が出来るよう愛でながら乗り続けたいと思います053.gif053.gif053.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-19 09:51 | 単車 | Trackback | Comments(8)

左ウィンカー不調

a0064474_9281519.jpg うちに有る単車の中で唯一6V電装の行灯カブです。
以前から左のウィンカーが調子悪くなる時が有りました。
右側はちゃんと前後点滅しますが、左は点滅せず後だけ点きっ放しになったり不安定です。
きちんとウィンカーが出ない左折の時は、手信号で曲がっていました。笑
ガンちゃんとカブツーした時にリヤウィンカーのハーネスが切れ掛かっているのを以前発見していたので、その辺だろうと再度点検します。
やはりウィンカーのギボシが壊れてしまい、ハーネスもリアタイヤに擦れて被覆が剥けていました。
ギボシ端子を新調してやるのと、ウィンカーからのハーネスの引き直し作業が必要です。
リヤホイールが付いたままだと手が入り難いのでリヤショックを外してタイヤを落として作業と思いましたが、やはりホイールは外してしまう方が良いようです。
ギボシ部品はストックのを使いました。
フロントのウィンカーも内部で接触不良も有ったようで締め直しします。
組みあがって20分程の作業は終わりです。
気持ち良く左右ともウィンカーが出るようになりました。
6Vなのでほんわりした灯火ですが、これがまた味ですね。
下の記事のLED照明とは正反対の趣きです。笑
12V化する方法やLED管を入れる方法もされている人は居ますが、自分はこのままで行こうと思っています。
この行灯カブもそろそろ乗って五年が経ちます。
自賠責の更新時期ですが、同じく登録したラビットハイスーパーとCS250と三台いっぺんに更新時期がやって来ているのが痛いです007.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-17 09:43 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(6)

蛍光灯からLEDに

a0064474_9134895.jpg 廊下の照明で使っていた傘型の蛍光灯の調子が悪くなっていました。
スイッチを入れても点いたり点かなかったりと不安定です。
蛍光管を交換したりグロー球を交換しましたが、改善されず終いです。
どうやら安定機の不具合のようですね。
ホームセンターの広告を見て、次の照明機器を物色します。
時代はLEDのようで省電力と明るさアップを盛んに謳っています。
ホームセンターか電気店へ行こうと思っていた矢先に、弟が照明器具をストックしているのを知ります。

a0064474_921859.jpg 早速見せて貰うとコンパクトなLED照明が有りました。
どうぞ差し上げますという事で、財布の中身も減らずに無事解決です。
LED照明は立ち上がりが早く、コンパクトながら明るいですね。
自分は背が高いので、今までのペンダント型は少し邪魔に成っていました。
寿命も長いようなので、暫く球の交換の手間も無いのも良いですね。
LED照明お奨めです072.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-14 09:25 | その他 | Trackback | Comments(4)

CS讃岐オフ&W650OCツー

a0064474_10203543.jpg 川重車の異端車であるCSはカワサキオンリーのイベントや旧車ミーティングはおろか街中で見掛ける事も滅多に無いという単車であります。
生産台数も極端に少なく、販売台数も少ないので現存数は極僅かです。
既に30年近くが経ってるので部品の供給も難しい状況ですね。
そんなCS乗りが集まって走りましょうというイベントです。
がしかし参加予定者の都合が悪く自分と御馴染み浪速のりゅうじさんと二人だけが参加確定者です。
飛び入り参加は記憶に無いので寂しくも濃いオフになる予想です。
しかもりゅうじさんは今回CSの調子がイマイチだそうでモトグッチルマン1000での参加です。
これはCSの存在は自分一人のようです。
善通寺の駐屯地の戦車前で集合の約束とします。
そこへ西大寺のゴルディさんが、W650のイベントをするので参加しないかとの依頼が以前から有ったので今回はW650イベントに同乗させて頂きます。

a0064474_10381978.jpg オフ当日は曇り空でありました。
朝早くゴルディさんから不参加のメールが入ります。
ゴルディさんはマッハで参加でありました。
善通寺でりゅうじさんと合流、戦車や軍用ヘリを少し見学しつつ、飛び入り参加も期待しますがタイムオーバー。
集合場所へと二台は向かいます。
軽いワインディングを駆け抜けて10分程の移動でW650達が待つローソンに到着。
主催のOhちゃんとは初めて御会いしました。
旧知のgakuさんやカブツーで二度走ったやまちゃんも参加していました。
参加車両を見渡すとW650が殆どでBMW1150RS、SRX600というビッグバイクが混じるのみでCSが一番小さい参加車両です。
先ず向かったのが須崎食料品店という饂飩屋さんらしくない佇まいのお店でありました。
既に行列が出来ていて、150円のぶっ掛け饂飩を注文。
西讃地方らしい麺の心地でしたね。
店の外でオープン饂飩を楽しんでいると、数々の国産旧車が四輪、二輪問わず隊を成してやって来ていました。
ホンダのビッグオフであるバラデロの集団も全国オフだったのか様々な他県ナンバーが見られました。

a0064474_11104057.jpg 今回の参加メンバーの方々と楽しく談笑しましたが、店の駐車場が狭く来客も増えて来たので、次の目的地である紫雲出山へと向かいます。
向かう途中、給油する人や信号で途切れる人と数度のゴー&ストップを繰り返します。
紫雲出山は浦島太郎伝説の残る場所であります。
その所縁の有る場所ず地名と成って残っていて、浦島太郎が生まれたとされる場所を生里、玉手箱を開けたとされる場所を箱、そして玉手箱から出た煙を称する紫雲出山という地名であります。
その紫雲出山頂上までのワインディングロードを楽しむ事に成りました。
登りのワインディングですが、CSも小さい排気量ながらも何とか楽しく駆けてくれました。
頂上展望台から観る景色はガスが掛かってしまい、良く見えない感じでした。
がしかし紫雲出山という名前通り、霞んだいでたちがまた良い雰囲気だったように思います。
gakuさんと楽しく昔話に花を咲かせながら、皆で下山です。

a0064474_11311439.jpg 次の饂飩屋さんはかじまやさんという理容店から饂飩屋へと転向した変り種のお店でありました。
がしかしこの頃から雨がポツリと落ちてきます。
遠方組の方が狭い店へと優先的に入って饂飩を食します。
自分とOhちゃんとは地元なので一番痕最後に食べました。
ざる饂飩にしましたが、此処も西讃の饂飩らしい食感で美味しく頂きました。
食べ終えて勘定していると山口、広島、愛媛の遠方組は出発しようとしています。
慌てて見送りながら、今度は他のメンバーも雨の心配か此処での解散という事で一緒に出発して最寄の高速入り口まで走りました。
その後りゅうじさんと琉さんを朝の集合場所だった善通寺駐屯地へと案内して戦車達や乃木将軍の司令官室の有る乃木館へと案内。
自衛隊員の方の丁寧な説明とりゅうじさんの質問で盛り上がりました。
そして三台は東に走りつつ自然解散と成ります。
CSは自分一台で寂しかったですが、なかなか楽しむ事が出来ました。
W650ばかりの中に混じった小さい川重異端児は元気に走ってくれました。
りゅうじさんとってもお疲れ様でありました040.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-10 11:46 | CS-250 | Trackback | Comments(12)

メーターユニット交換

a0064474_17355063.jpg 梅雨に入っているというのに全然雨の降らない讃岐地方です。
これでは水不足になって渇水対策をする必要が有るのではないでしょうかね。

さて無残にも速度計と水温計の針が折れてしまっていたCSでありましたが、りゅうじさんが提供してくれたメーターユニットと交換してやりました。
このCSは従兄弟の形見なので、そのまんまで乗りたい気持ちは有りますが、CSは水温が上がり易いので水温計の針が折れているのは少し心許ないですね。
CSのメーターはスピードとタコと水温とが一体型の三連メーターです。
ヘキサゴンレンチでグイッとメーターを外してやります。
そしてメーターからヘッドライトケースに入っているハーネスのコネクタとスピードメーターケーブルを外して準備完了です。

a0064474_17453145.jpg 提供してくれたメーターは外すのと反対の手順で取り付けます。
外すのと取り付けるのと合計10分足らずで作業完了。
キーを回すとニュートラルランプが点灯、セルボタンを押して始動するとタコメーターの針が跳ね上がりました。
ウィンカーとハイビームのランプも点灯します。
ライトを点けるとメーター内の照明も点灯しています。
そうこうしていると水温計の針がジワジワと上がって来ました。
試しに給油に走って行くと速度計も動いています。
メーターは問題無く作動しているようです。
しかしメーターの針って視覚的に大事ですね。
給油してトリップカウンターをゼロにしてやりました。
4万キロ近く走っていたメーターがまた一万キロ台に後戻りしましたが、またガンガン乗り込んでやろうと思っています066.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-07 17:54 | CS-250 | Trackback | Comments(6)
a0064474_14345220.jpg 久々登場のW2SSです。
と言っても決して乗っていなかった訳で無く、このブログに登場していないだけです。笑
儀式であるキック始動で360度OHVバーチカルツインエンヂンは624ccの咆哮を上げます。
スローが落ち着いてしまうと、まるで生き物の心音のように息づく鼓動を奏でます。
ガシヤッと右チェンヂペダルを踏み込み、左手でミートしつつ発進。
まるでアスファルトを叩いているかの如くの排気音が図太いビートで響き渡ります。
先ずは給油、ハイオクガソリンを満タンにして車体を起こすと、ガソリンタンクの重みがずっしりと感じられました。
ガスが満タンになると独特の排気音もけたたましさを増す気がします。
この猛々しさを魅力に感じる人は、このWに憧れWを乗り続けるんでしょう。
単車と乗り手と猛々しさの排気音は、一体に成って西へ西へと走りました。
漸くキーを抜き、鼓動からキンキンと云う小さな金属音へとエンヂンから放つサウンドは変わり、発動機はクールダウンしていきます。

着いたのは御馴染み喫茶スピリットです。
入ると静かにジャズが流れています。
早速美味しい珈琲を頂きました。
今は亡きマスターはWの排気音とメカニズムを愛していた一人でした。
カウンター越しにマスターの想い出話やお客さんとの語らいを珈琲と共に味わいました。
こんなカフェに単車乗りが集まって語らうのって楽しいし素敵ですね。
帰りもキック一発で目覚めたエンヂンに右手でガスを多めに送りつつ、元気良く45歳の誕生日を迎えたW2SSを走らせてやりました。
往年の重量車を走らせるのって楽しいです。
とは云っても決して単車が旧いと感じて無い乗り手が此処に居ます。笑
味わいのバーチカルツインと珈琲との組み合わせは、ずっと続きそうです053.gif051.gif063.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-02 15:19 | W2SS | Trackback | Comments(14)
a0064474_8524929.jpg ラビットには当時のバリエーションとしてツーリングモデルという豪華仕様なモデルが有りました。
その仕様は排気量が150ccであったり、クラッチが自動遠心ではなくマニュアルの4速であったり、シートがロングシート等、外観もレギュラーモデルとは異なった仕様でありました。
当時から販売台数も少なく、現存している台数も数少ないモデルです。
その貴重なツーリングシートを製作して欲しいとの依頼が有りました。
依頼主はROCKさんで、シングルシートの座席面積からツーリングシートに変更して座席面積を拡大するのが目的のようです。
シートベースが送られて来て、早速ショップに持ち込みました。
約一週間して出来上がったのが上のシートです。
スポンヂから作って頂いたのでかなり手間が掛かりましたが、ベース料金別の一万円で仕上がりました。
ツーリング用の部品はラビットマニア垂涎のパーツだと聞きます。
シートは年数と共に痛んでくる部分なので、これで長く快適に乗れるでしようね。
ROCKさん、快適に楽しんでラビットを走らせてやって下さいね049.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-06-01 09:05 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(8)