旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_10381787.jpg またまた四輪の話になりました。
自分が子供の頃、うちには既に軽トラが存在していました。
その助手席に乗って走った記憶と想い出はいっぱい有ります。
小さくてシートに座るというよりも、フロアに立ったまま乗ったり、姉と一緒に乗り定員オーバーなのでしゃがんで乗って中から開く小窓(エアインテーク)から向こうを覗きながら走るのが凄い楽しみだったんです。
その乗っていた軽トラがスバルサンバートラックの初期型だったのは随分後に成ってから解りました。
現代車とは反対の前方から開くドアや、2サイクルの弾けるような排気音と独特な排気ガスの匂い等など記憶は鮮明に残っています。
冬場に父親がチョークを引いて始動、丁寧に暖気運転している姿を隣で見ていたのが懐かしいものです。
サンバーのスタイルもスラントしたフロントマスクで忘れられないスタイルでありました。

その後そのサンバーは三菱のミニキャブトラックにバトンを渡して、スズキキャリィトラック、ダイハツハイゼットトラックと乗り換えて来ました。

a0064474_1114057.jpg そして今回再びスバルサンバートラックの最終型にバトンを渡す事に成ります。
父親もサンバーの良さは以前から認めて居たようで、独自のリヤエンヂンやサスペンションの良さや耐久性を評価していました。
既に富士重工製造のサンバートラックは生産中止と成っているので、程度の良い中古車を探していたところ走行距離1万3千㌔程の最終型サンバーと出会い、購入と成ります。
2WD、エアコン、パワステ、メーカー保証も付いた極上のサンバーが手に入りました。
販売店から乗って帰りましたが、確かに良い車です。
静かで力強い心臓としっかりとした足回り、ハンドリングがとても良く小回りも効く操縦性、FMもイグニッションオンと共に跳ね上がる速度計と燃料計の針やFMも聴けるチューナー、ヘッドライトのレベルを可変出来るダイヤルも装備しています。
フロントマスクは機動戦士ガンダムのようなマスクですが、これも悪く無いですね。
初期型から最終型とサンバーは進化していますが、インドの鹿の名前をルーツに持つ如くこの生粋の富士重工製の白鹿君にはこれから先、様々なシチュエーションで活躍して沢山の想い出も作って行きたいと思っています052.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-28 11:29 | その他 | Trackback | Comments(18)
a0064474_15125990.jpg 愛車R2も7万㌔の大台に突入しました。
今迄トラブルも無く、大きな交換部品と云えばタイヤのみでしょうか。
今回7万㌔を到達してオイルとオイルエレメントを交換してやりました。
エレメントはストックも切れていたので、暖気がてらホームセンターへ買いに出掛けて行きます。
今迄スバル純正のエレメントは使用した事無く、ホームセンター等で購入したものばかりですが、何の問題無く使用出来ますね。
帰宅してR2をジャッキアップ、ドレンボルトを外して古いオイルを排出。
その後エレメントも外して古いオイルを出してしまいます。
オイルの滴りも無くなったのでドレンボルトと新しいエレメントを取り付け、新しいオイルを規定量入れて作業完了。
セルで始動、気持ち良く吹け上がるフィールと静かな富士重工製四気筒独特のメカノイズに聴き入りました。
取り敢えず目指すは10万㌔ですが、この調子だと軽く20万㌔までトラブル無く走れそうな気がします。

さて富士重工車は自分にとって縁が深いですが、もう一台その血統を引き継ぐものがやって来る予定です067.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-25 16:25 | スバルR2 | Trackback | Comments(8)

カブ友と走る一日

a0064474_16515814.jpg まだまだ寒いですね。
晴れても放射冷却のせいか肌寒いです。
しかし単車乗りは条件さえ整えば一年を通して乗っていくのが正道だと思っています。

岡山からカブ仲間のアヤノさんとえもんさんが讃岐ツーを楽しみにやって来るという事で、一緒に一日走る約束をしました。
御二人共数度しか有った事は無く久々の再会です。
行灯カブC-70に給油してやり、二人の乗船しているフェリー乗り場まで向かいます。
程無くフェリー桟橋に到着、係員の指定す場所へ行灯カブを停めて、待合所でまったりしつつ携帯のメールを確認するとメッセージが。
どうやらフェリーにはアヤノさんのみ乗っていて、えもんさんはタッチの差で乗り遅れたようです。
定刻の便で下船してきたアヤノさんから、挨拶の後えもんさんは後の便で来るとの事を聞きます。
次の便が入港する迄の間、アヤノさんが今回チェックしておきたいお店を二軒チェックして回っておきました。
その後待合所に戻り、様々なトークで談笑します。
そうしているうちにえもんさんの乗るフェリーが到着、漸く今回のメンツが揃いました。

a0064474_178487.jpg お昼少し前でしたが、先ずは讃岐饂飩で腹拵えとなり三台の異種カブ出発です。
自分の行灯カブが先導して、アヤノカブC-90、えもんハンターカブが続いて走ります。
カブという括りは同じですが、其々が異なる排気音とメカノイズを発しています。
今回の饂飩屋さんは早朝から開店しているという処を教えて欲しいとの事だったので、行きつけのこだわり麺屋に決めました。
朝6時半から開店しています。
自分は釜玉、アヤノさんも初釜玉に挑戦、えもんさんは定番のかけ饂飩です。
釜玉の頂き方を少し伝授して箸を付けます。
アヤノさんの顔が綻ぶのが見えました。
味と量の多さに驚いていたようです。
此処の店員さんの中にカブ乗りの人が居て、メアドの交換やカブのコミュを宣伝したり出来てプチサプライズが起こりましたね。

 讃岐饂飩を堪能して一行は五色台へと向かいます。
整備が整って走り易いと云われる讃岐路ですが、大崎の鼻から見る景色も絶景です。
一番上の写真がそうなんですが、饂飩屋で見たツーリングマップルの表紙写真がその景色だった事は後で判明。
之も今日のサプライズの一つでしたね。
展望台からの景色や暖かい山頂の空気と自然を堪能して五色台スカイラインを激走しました。
とは云っても小さなカブ達です。
行灯カブのまったり走行の先導と路肩に残る雪解け水が路面を光らせておりました。
スカイラインを出て四国八十八箇所札所の一つである根来寺に到着。
a0064474_17222672.jpg 駐車場の上に鎮座する牛鬼像に二人の視線は釘付けと成りました。笑
この根来寺に来るのはとっても久し振りです。
三人で独特の参道を歩いて参詣させて頂きました。
えもんさんは好きな写真をパチパチ、アヤノさんはこれまた好きな大樹と石積みの基壇にうっとりの様子でしたね。

根来寺を後に下りのワインディングを駆け下りて行きます。
最後は御馴染みの喫茶サンタローサで三人でのカフェカブパーティ。
カブのみならず三人の単車観を語り合いました。
珈琲タイムと語り合いの時間はあっと言う間に過ぎて、帰りのフェリーに乗る時間が迫って来ます。
御代わりの珈琲を飲み干して、カブ三台は港へと直行。
温泉や御土産や色々な予定もさて置いて走りました。
予定出航時間ギリギリで到着。
またの再会と一日のお礼を握手で交わし、慌てながら二人は乗船。
デッキに見える二人を桟橋から手を振って見送りました。
予定とは違った一日には成りましたが、とっても楽しい時間でありました。
御二人共御疲れ様。
讃岐を少しは堪能出来たでしょうかね051.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-21 17:50 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)
a0064474_9391644.jpg CS仲間のりゅうじさんが神戸のカワサキワールドでオフ会をしましょうという事で行って来ました。
カワサキワールドへ行くのはとっても久し振りです。
今回はカワサキZ誕生40周年という特別な展示イベントをやっているようです。
CSは速度計の針が折れたままですが、今回りゅうじさんが予備のメーターを提供してくれるという嬉しいサプライズも有り元気に神戸を目指しました。
流石に早朝走るのは寒いです。
以前キャヴのアイシングで困った事も有ったので、大型トラックの後ろに張り付くようにして走りました。
予定の時間に少し遅れてカワサキワールドに到着。
駐輪場には沢山の単車が並び、りゅうじ号もその中に停まっていました。
りゅうじさんと合流し、カワサキワールドへと入館します。
今回のオフは我々だけのようです。

a0064474_8405260.jpg 割引券を使って入館。
幾分レイアウトも変わったように感じる館内です。
早速Zフェアの開催されているブースへと向かいます。
パンフレットとスクラッチカードを貰いました。
スクラッチカードではZフェアのステッカーを頂きます。
展示車両は往年の名車達と新型車が十数台展示されていました。
Z1、MKⅡ、ローソンレプリカR1、自分の乗るZ1-Rと歴史車が居並んでいました。
中でもこのZ1クラッシックは非常に珍しいモデルで、独特のメッキタンクにインジェクションというメーカーカスタムです。
リンカーン工場で生産されたモデルですが、当時の装備であったグッドイヤータイヤも履かせられていましたね。

a0064474_8525513.jpg こちらは当時の旗艦Z1300です。
このモデルは欧州仕様で、巨大なフューエルタンクが並列六気筒エンジンの上に載っています。
りゅうじさんは試乗した事が有るようで足つき性の事やフィーリングの事を話していました。
このZ1300の角張ったスタイルと重厚感たっぷりの貫禄は見ていて飽きないですね。
Zミーティングとかでは見掛けますが、いつも注目の的です。
ノーマルでも存在感が強く出ているモデルはそう無いような気がします。
排気量はこれより大きなモデルは現代も多く有りますが、このモデルは何か当時の設計者の情熱が籠もっているような気がしています。

a0064474_915288.jpg 関連メーカーの展も有ってSIWのエキゾーストの展示が有りました。
Z1の四本マフラーからZ1000の四本マフラーの展示に見入っている人も多く居ました。
これらは静岡の掛川で作られているようですね。
自分は川重車のマフラーは三恵技研というイメ-ヂが強かったんですが、意外でした。
その後りゅうじさんからCSのメーターを提供下さり、マックで昼食して解散となりました。
マックに向かう時に水温計の針も折れてしまい、メーターの内部の故障はかなり進んでいるようです。
神戸から岡山まで走って行きましたが、途中Z1やZZR1400と遭遇。
このZ達もZフェアに行っていたのかもです。
CSとプチバトルをそれぞれ楽しみつつ宇野からのフェリーに乗り込みました。
久々のツーとオフ会でしたが、充実してました。
りゅうじさんとても有難う御座いました051.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-13 09:39 | CS-250 | Trackback | Comments(10)
a0064474_222344.jpg 今月も讃岐ラビット茶話会が開催出来ました。
実は今回の茶話会は11日に開催したかったんです。
というのも2月11日という事でラビットS211ハイスーパーの日にしたかったというのが本音でありました。笑
がしかし自分の都合や参加の人の都合も重なり、10日での開催と成ります。
今回の茶話会には301で向かう事にしましたが、来客やら段取りの遅れで出遅れてしまいます。
茶話会会場である御馴染み喫茶サンタローサに直接向かいました。
もう茶話会参加メンバーは集まってラビットを囲んで井戸端会議を始めてます。
今回は尼崎から輪太郎さんがラビットマイナー202で参加して下さりました。
皆んな実物のラビットマイナーを見るのは初めての人も多かったようです。
ogaさんもMOTOさんの友人のFさんも興味深々です。
ラビットの血統ですが、様々な要素の入り混じった車両ですね。
未再生な上にとっても綺麗な車体に注目の的です。
サンタローサで暖かい珈琲を頂きながら、ラビットやスバル360の話に盛り上がります。
初参加の輪太郎さんには讃岐弁とラビット偉人の熱いトークを楽しまれたと思います。

その後恒例の讃岐饂飩を初めて入る麺吉で食します。
腹ごしらえの後は以前行った解体屋さんで荒物単車を物色。
此処でMOTOさんとFさんは離脱、輪太郎さんはフェリー乗り場へと見送ります。
輪太郎さんと又の茶話会での再開を約束して見送りました。
その後ogaさんと近場のラビット所縁の場所を訪問してoga宅で301のブレーキ不具合を一緒に解決してあげました。
今回も内容の濃い茶話会になりました。
参加の皆様、お心寄せ頂いて有難う御座います。
来月も開催させて頂きますね043.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-10 22:51 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(5)

ラビット601シート

a0064474_8464610.jpg ラビット601のシートのリペア依頼を頂きました。
ラビットのシートは以前にも紹介しましたが、年数も相当経つ上に表皮も中身も劣化しているものが多いです。
単車のシートは乗り手の体重の一番かかる場所なのと、スクーターはタンクが無いのでニーグリップが出来ずシートの状態は乗り心地と操縦感に関わってきます。
送られてきたシートは破れも有り、表皮は硬化してしまっていました。
ラビット601はノンレストア状態という事で貴重な状態です。
しかしシートが状態良くないと乗っても楽しくないでしょうね。
早速修理に持ち込みました。

a0064474_8535658.jpg 一週間後出来上がったシートはブラウンとお色直しされて元気に生まれ変りました。
表皮はしっかりしてソフトな感触です。
リヤシートも同じく綺麗に仕上がりました。
このメインとタンデムシートの二つの修理費は7000円と良心的な価格でありました。
シートは依頼主の元へと送らせて頂きましたが、仕上がりと価格の安さに驚きのメールを頂きました。
また一台ラビット601が元気に走り出します049.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-09 09:00 | 単車 | Trackback | Comments(2)

ハイスーパーがもこもこ

a0064474_9182326.jpg 昨日は節分でしたね。
年男ですが、豆は撒く機会を得られませんでしたが、恵方巻きはしっかり頂きました。

さて我がハイスーパーですが、どうも調子が悪くなってしまいました。
走り出すともこもこしてしまいスローも弱々しくなってしまいます。
こんな場合は燃料コックにゴミが噛んだか、プラグが燻ってるか、チャンバーの詰まりが原因です。
がしかしどの箇所も正常でありました。
残すはキャヴかイグニッションコイルかと思い、試しに予備のキャヴと交換してみました。
ハイスーパーのキャヴはダウンドラフトタイプで三国工業製です。
キャヴの口径は小さく現代の原付50㏄程度でしょうか。
さてキャヴを交換して試走しましたが、どうも原因は此処のようですね。
外したキャヴはこれから分解して中身を検証したいと思っています。
このハイスーパーは色々と苦労も有りますが無事に解決して良かったです065.gif
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by kawasakiw2ss | 2013-02-04 09:32 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(4)