旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_16435872.jpg 梅雨というのに雨が降っては止み降っては止みの讃岐地方です。
今日は兵庫から高知で泊まって饂飩ツーに数台でやって来る方々を接待する予定でしたが、高知は大雨そして体調不良のメンバーも出たようでキャンセルとなりました。
しかしながら同じ四国でも讃岐は殆ど雨が降って来ない日でありました。

姫路のカブ乗りであるまさむね君がタイミング良く所用でこっちに来ているという事で゜、讃岐饂飩を食べに案内させて頂きました。
駅で待ち合わせているとスーツ姿のまさむね君が登場。
彼とは昨年初めて参加した京都のカフェカブ゜パーティ以来です。
タンデムして貰っての移動の相棒はカブではなくラビット301にしました。

a0064474_1653566.jpg 以前枇杷の袋掛けを手伝った友人も誘ってラビットとシグナスで毎度お馴染みこだわり麺屋へと向かいます。
自分以外の二人とも今回の饂飩屋さんへ行くのは初めてです。
店に入ると麺が底をついたらしく新たに女の職人さんが饂飩玉を伸ばしています。
数人の行列の後ろに付いて暫く待ち、打ちたての讃岐饂飩を賞味させて頂く事が出来ました。
まさむね君も味はグッドだとの事で案内役も満足です。
饂飩を食べながら、カブの話や単車の話やら色々と三人で語りました。
お腹も満腹となり、近くの喫茶店へ移動。

a0064474_1714874.jpg カブ仲間とも数回行ったサンタローサへ行きました。
饂飩の後の珈琲はまた格別です。
また三人でお茶しながら色々語っていると、最近カワサキZⅡを手に入れたmichang君から電話が入りました。
どうやら近くに居るようです。
彼も我々の中に合流しました。
ピカピカのZⅡは初めて拝見しましたねー。
以前は黒いZ1-RでしたがZⅡはとても乗り易いとの事でした。
その後まさむね君の電車の時間が迫って来たので今度はZⅡに乗って最寄りの駅まで乗せて行きました。

まさむね君を三人で見送って別れましたが、雨の心配が少ない讃岐だなーってつくづく思いましたね。
しかし予定は変わりましたが楽しい一日でありました。
果たして兵庫組は無事に帰れましたかね051.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-06-24 17:16 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(11)

バッテリー突然死

a0064474_13203957.jpg 出先でハイスーパーのセルが回らなくなってしまいました。
ホーンはおろかウインカーも点滅しなくなっています。
さっきまで元気に走っていただけに狐に抓まれたような気分です。
出先で丁度スクーターを貸してくれたので一旦帰宅、CSのバッテリーを外して持参し改めてハイスーパーの許へと行きました。
バッテリーを交換してやり元気にエンヂン一発始動成功。
スクーターを返してハイスーパーは蘇りました。
帰宅してからは上がったバッテリーをパルス充電器で一週間程充電してやりましたが、復活は成らず終いです。
使っていたACデルコバッテリーでしたが、2009年10月から使用している物です。
何とも早い寿命と予告無く来た突然死に吃驚してしまいました。
以前にもWのバッテリーがツーリング後にも関わらず突然死した記憶が蘇ってきました。 
 
色々と対策を考えましたが、今回は以前から気になっていたオリエンタルバッテリーを試してみる事にしました。
価格は2900円と格安です。
早速ネットで注文してみました。
送料と代引き手数料で3800程になりましたが、ACデルコバッテリーよりもかなり安いです。
補充液を入れてハイスーパーに取り付けてやります。
初期充電は要らないとの事でしたが、少しの間パルス充電器を繋いでやりました。
始動は見事に一発でしね。
さてこの格安バッテリーがこの先いつまで活躍してくれるのか楽しみです053.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-06-19 13:40 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(20)

二種類のオイル交換

a0064474_10552274.jpg 先日ぎんじろーさんと走った時に気になったW2SSのクラッチケースからの音ですが、クラッチオイルを交換してやる事にしました。
クラッチオイルはクラッチケースからのドレンボルトを外して古いオイルを抜きます。
出てきたオイルはやや黒くなっていました。
というのもクラッチに使用するオイルは透明のホワイトスピンドルオイルなので少しの汚れはとても目立ちます。
同時にエンヂンオイルも交換すべく、オイルタンクのドレンボルトを外してやります。
ポリタンクの蛇腹ホースを利用してやりタンクから出てきたオイルは真っ黒でありました。
暫く放置してどちらのオイルも抜け切ったのを確認して新しいオイルを注いでやります。
キック始動したW2SSのメカノイズはジェントル且つ迫力有るものと成りました。
クラッチの音はもう出ない事を祈りますが、クラッチの点検をしてやる時期が来ているのかも知れません。
消耗部品の交換以外ほぼメンテフリー状態で乗っているので細かい調整をしてやろうかなと思っています。
だけど走り出すと調子も良く元気に走ってくれるんですよね。
矢張りしっかりと乗ってやるのが調子を維持する一番の方法のようです006.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-06-15 11:09 | W2SS | Trackback | Comments(9)
a0064474_12235577.jpg 大学時代から乗り続けて7万2千マイルオーバーを走ったZ1-Rのオイル交換を施してやりました。
先ず所用の足に乗って行きオイルをサラサラにしてやります。
とっても重いメインスタンドを起こして車体を直立させてやります。
ドレンボルトとフィルターケースにも有る小さなドレンボルトの二つを外して勢い良く出てきた双筋の真っ黒いオイルを受けてやりました。
二つのドレンからオイルが出なくなるのを待ってキックを数度踏んでやるとまた少量のオイルが出てきます。
重い車体を左右に傾けたりして最後まで丹念にオイルを出してやった後、ドレンボルトを取り付けて新しいオイルを注ぎ込みます。
クラッチカバーに有るオイル窓を確認しながらフィラーキャップを〆てイグニッションオン、キック始動。
滑らかに変化したメカノイズを聞きながらアクセルを吹かしてやりました。
レスポンスも軽くなったのを感じながら作業は終了。

今回兵庫のratoさんから知らなかったZの話を聞かせて頂きました。
ratoさんの手に入れたZ1-RにはZ1初期の鋳型から生まれたヘッドが載っているという事です。
というのはヘッドのインマニ下部にZ1初期に有った同調を取るニップルの台座が残るヘッドで名残りヘッドと呼ばれているものだそうです。
自分は名前も台座の事も初耳だったんですが、自分のZ1-Rのヘッドを確認してみたら名残りヘッドである事が判明。
部品の種類や変遷にも色々有るんだなーと思いました。
川重製の単車って後々色々とディープに為るタネがいっぱい散りばめられて作られてますよね。
Wシリーズやマッハもそうですが、川重の何気ない思惑が後の大きな拘りの対象に膨れ上がるケースは多いような気がします。笑
まーでもそういう部品一つでも楽しませてくれるのも悪くないと云うか面白いところなんですがね。041.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-06-11 12:54 | Z1-R | Trackback | Comments(7)

SAシート二丁

a0064474_904743.jpg 入梅した四国地方です。
単車に乗るには鬱陶しい時期ですが、讃岐は雨が少なく生活にも農業にも支障をきたすので雨はしっかりと降らなければなりません。
雨の合い間をしっかり楽しんで走りたいと思います。

北海道のSさんからW1SAのシートの修理依頼が有りました。
送ってきたシートは二つです。
一つは純正そのままですが、ペッシャンコになってしまって本来のシルエットが崩れてしまっています。
もう一つは一度張り替えられたものですが、モールも無く、やはり中身も傷んでいます。
どちらも張替えと中身の改良コースです。
早速内張り屋さんに持ち込んで修理を依頼しました。

a0064474_9222862.jpg 一週間経って完成したシートをラビットで取りに行きました。
リペアされたシートはシルエットも復元されて乗り心地も良さそうです。
このスプリングシートはやっぱりタックロールに金モールが似合っていると思いますね。
シートは北海道へと里帰りして行きました。
北の大地でWサウンドを轟かせて元気に走って欲しいと思います063.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-06-09 09:29 | W2SS | Trackback | Comments(8)

チャンバー修理

a0064474_1027214.jpg 後輩がスクーターの調子が悪いので見て欲しいとやって来ました。
スピードが40キロ以上出ない上に物凄い排気音で喧しいの極致です。
まるでヤンキーのスクーターの如くの排気音ですが、ノーマルのチャンバーが付いています。
預かって修理してみる事にしました。
先ず試乗してみます。
確かにスピードが上がりません。
しかし凄まじい排気音で喧しい上にノロノロとした速度でしか走りません。
チャンバーを外して状態を確認するとジェイソンの面の如く穴がかなり空いています。
友人の所で溶接して貰おうと持ち込みましたが、肉厚の薄いこのチャンバーは溶接出来ないようです。
仕方なくホームセンターでマフラーパテを買って塞ぐ事にしました。

a0064474_10353311.jpg マフラーパテを穴の空いた場所に塗って塞いで行きます。
穴が塞がったら仕上げに指に水をつけて滑らかに仕上げます。
パテの説明書にはそのまま取り付けて30分アイドリングさせると硬化すると書いて有りましたが、大事を取って12時間の自然乾燥を選びました。
次の日硬化した具合を確かめるとカチカチに固まっています。
早速ディオの車体に取り付けてやりました。

a0064474_10411047.jpg セルで始動させてやると生まれ変った如くに静かな排気音と成っています。
アクセルを吹かしてもとても静かです。
試乗してみると静かですが、やっぱりスピードが出ません。
排気穴から太めの針金を突っ込んでアクセルを吹かしながらグリグリ回しました。
溜まったカーボンが中から出て来ます。
アクセルのツキも良くなったので再度試乗するとスピードも出るようになり修理完了です。
うちのディオよりも少し新しいモデルのようですが、2サイクルモデルは少なくなりました。
外観はまだまだ綺麗なのでこれからも元気に乗れそうです。
一寸した事で元気も取り戻せて良かったです。
こっちもストレス解消させて頂きました017.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-06-05 10:51 | 単車 | Trackback | Comments(8)