旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_2142397.jpg 高校時代から乗っている自転車がこのブリヂストン ユーラシアです。
もう30年も乗り続けている事になりますね。
この自転車で色々な場所へと走った思い出が数多く有ります。
高校の時に親に買って貰った時は興奮して自転車さんから真っ直ぐ帰宅しないで走り回ったのが懐かしいですね。
当時から変わっている箇所は少なくほぼ原型に近いと思います。
トゥークリップは買って直ぐに付けましたね。
その効果に感動したりしたのも懐かしい思い出です。
以前この自転車で徳島~淡路島、大阪、奈良へと足を伸ばした事も有りました。

昨年友人に貸してあげていた時に色々と整備を施してくれて再びうちに帰って来ました。
思い出深い自転車にはこれからも活躍して貰いたいと思っています051.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-04-26 21:58 | その他 | Trackback | Comments(10)
a0064474_1610117.jpg 愛車のスバルR2の走行距離が丁度6万キロと成りました。
中古で買った時は1万2千キロ程だったので、もうかなりの距離を走りましたね。
トラブルらしいものは無く頑丈な車ですね。
自分は単車も車も普段エコ運転していますが、飛ばす時はガンガン走ります。
このR2はこれまで乗っての感想は、燃費も良く静かで快適な印象で重宝しています。

オイル交換の作業は小さなジャッキで上げてドレンからオイルを抜きます。
エレメントも外して一旦ジャッキを下げてオイルが下りるまで暫く珈琲ブレイクします。
珈琲を飲み干して再びジャッキアップしてドレンプラグと新しいエレメントを取り付けます。
古いオイルを捨てて新しいオイルを2.6リットル入れて作業は完了です。
手を洗ってエンヂン始動させて下回りからオイル漏れが無いか確認しつつ、静かになったメカノイズを楽しみました。
15分程度のリフレッシュ作業ですが、自分には楽しい時間なんですよね。
使用するオイルはディーゼル&ガソリン兼用の物です。
オイル交換無料券も頂ける店が有って便利ですが、基本自分でするのが良いですね。
もう生産されなくなったスバル純正軽自動車をこれからも大切に乗ってあげたいと思っています016.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-04-21 16:26 | スバルR2 | Trackback | Comments(4)

C65&行灯C70

a0064474_8431039.jpg 花見の季節ですが、雨と暖かい気候とで花は散ってしまいました。
気温の低い地方はまだまだ花見を楽しめるでしょうが、今年はどうも路地や公園のチラ見での花見に終わりそうです。

岡山のカブ乗りであるたいちょーさんが新しく手に入れたC65に乗って讃岐入りする事となりました。
自分の乗っている行灯C70の先祖となるカブです。
行灯C70にガス補給してフェリー乗り場へ向かいます。
最近はガソリンの価格も上がりましたが、行きつけのスタンドの店員の態度も価格に何故か正比例しています。
フェリー乗り場に佇むたいちょーさんとC65を発見して、先ずは挨拶とご先祖様の観察となります。
行灯C70は現代のカブに近い形ですが、ご先祖様はC100からのOHVカブに近いスタイルですね。
エンヂンはOHC化されましたが、スタイルはまだ改変されていない過渡期のモデルでしようか。
しかしこのC65は90カブのHAエンヂンが搭載されていて所謂羊の皮を被った狼的な仕様です。
今回は旧カブ二台でランデブーを楽しみます。

a0064474_9275649.jpg 二台は其々違った最中マフラーからの排気音を轟かせて讃岐路を走ります。
ミラーに映るC65の姿はカモメハンドルとレッグの左右に付いたリフレクターがとても特徴的です。
向かったのは橘の丘総合運動公園でありました。
実は此処でGW中キャンプをする事に成っていて今回は下見がてらに来たのでありました。
キャンプ場には数組のキャンパーや花見客が設営をしていました。
一通りたいちょーさんとキャンプ場の施設を確認した後に併設されている「はくちょう温泉」の足湯でまったりタイムです。
カブの話からキャンプの話そして様々な話題で語り合いました。

a0064474_93738100.jpg 語り合った後は近くの饂飩屋へ走って腹ごしらえです。
こだわり麺屋の新店舗へと旧カブ二台は走りました。
昼時少し前に入ったのでお客さんはそう多く無く並ばずに済みました。
たいちょーさんは肉ぶっ掛け饂飩、自分は釜玉にします。
窓越しにカブ二台が見える席を確保して、讃岐饂飩とカブの話を楽しみ合いました。
此処の饂飩屋さんは新店舗ながらお客も多く、うちの近所のおっちゃんも来ていました。
たいちょーさんも大変満足そうな感じでありました。

a0064474_9445126.jpg 色々食べながら語っているとカブの隣に古いマツダのポーターキャブトラックが並びました。
古い軽トラを大事に乗っている人も居るものですね。
その後以前カブ乗りで行ったエスニックなサンタローサカフェへと場所を移して、美味しい食後の珈琲を呑みました。
此処は珈琲のおかわりを予め出してくれる大変親切なお店です。
たいちょーさんからお米の興味深い話を色々聞かせて頂きました。
話は尽きなかったんですが、旧カブ同士のカフェカブは終わりです。
二台は再び走り出して、途中で別れました。
来月のキャンプが楽しいものとなる予感がしました。笑

旧くてもカブはしっかり人を乗せて運び走ってくれて楽しませてくれますね053.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-04-16 09:59 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(5)

メグロK2シート修理

a0064474_15364085.jpg 単車のシートの修理で悩んでいる人は意外に数多いものです。
古い旧車は勿論ですが、現行車でも修理や張替えをせねばならない状況は起こります。
不意の転倒や炎天下での劣化理由は様々です。
そんなシートの修理に悩む人のお手伝いを数多くやってきました。

今回はメグロ500K2のスプリングシートです。
見ての通りシートは骨組みだけになってしまっています。
この骨組み単体でシート修理に持ち込むと本来のシルエットと違う形状で仕上がる場合が有ります。
そこで父親のW1のツートンシートを一緒に持ち込んでシルエットを整えて貰う事にしました。
シート屋さんも以前仕上げた事の有る物なら問題は少ないのですが、K2のシートは持ち込むのが初めてだったので敢えてそうしました。

a0064474_1550323.jpg 仕上がって来たシートは白いパイピングが施されて骨組みだけの姿から肉付けとシルエットも綺麗に整えられました。
この仕上がりでW1のタックロールシートよりもリペア料金は安かったんですよね。
ベースだけの状態だったのにも関わらずです。
依頼主に送ってメグロK2の車体に装着したのが上の写真です。
ヤレた車体に綺麗なシートが目立ちます。
シートサイドのアクセントである鋲はこれからパーツで探されるようですが、鋲無しもシンプルで悪くないと思います。
寒かった時期も終わって暖かくなって参りました。
旧車も新型車も元気に巷を走り出したものと思います。
乗り手を乗せる大事なシートです。
綺麗に快適に人を乗せて楽しく元気に走って貰いたいと思っています051.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-04-11 16:02 | 単車 | Trackback | Comments(21)

厄年の行灯カブ70が

a0064474_9161812.jpg 厄年っていう言葉が有ります。
男なら42歳という事ですが、自分は既にその時期が過ぎ去ってしまいました。
別段何も大きな事は起こらなかったですね。

うちの行灯カブ70は1970年製で、年齢的に厄年です。笑
そんな行灯カブ相棒に生まれたばかりの新型車達と走って来ました。
その顔ぶれはpegasaru君カワサキ250TRの新車、青カブさん新型スーパーカブ110の新車、友人のぎんじろーさんNinja400R去年納車したばかりのほぼ新車です。
この生まれたての新型車達相手に厄年の行灯カブ70がどう走るんでしようね。

約束の場所に少し遅れて到着すると新型車乗りの3人は既に着いています。
行灯カブを新型車達の横に並べて暫し話します。
ぎんじろーさんとは初めて御会いしました。
しかし四人共に様々な繋がりが出てきて世間と単車乗りの世界の狭さというか縁を感じてしまいます。
そして行灯カブ70を先導車として走り出す事にしました。
時間も限られていたので近くのワインディングを駆け抜けて行きます。
42年前のカブが新型車3台を先導するんですから、異様な光景だった事でしょう。
桜並木と蜜柑畑そして瀬戸内の海を見渡せるワインディングを四台は其々が違った排気音を奏でつつ走りました。

a0064474_9414668.jpg 走っていて少しパラパラと小雨が降って来たので喫茶店で雨宿りとします。
pentagonという以単車乗りにはぴったりのお店で其々飲み物や食べ物を注文しました。
皆お店の雰囲気と中身にも満足していましたね。
青カブさんは大きなハンバーガーを頬張りながら行灯カブの排気音を褒めて下さいました。
単車の話やコーラの味の話等、お店の人やお客さんとも絡みつつ楽しく語りました。
このお店ではお客さんのヘルメット置き場を作る予定らしくアイディアを求められてましたね。
その後青カブさんをフェリー乗り場まで送っての散会となりました。
帰り道、新型車もいいなー何て考えながら行灯カブが頑張って走ってくれたのにも感謝しました。
単車に限らずですが旧くても元気に走らせるのがやっぱり良いですねー049.gif
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by kawasakiw2ss | 2012-04-09 10:07 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)