旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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カフェカブ京都に初参加

a0064474_20364730.jpg 41年選手の行灯カブ70ですが、初めてとも云うべき長距離ランへと赴きました。
奈良、神戸へと出張の足として走らせるのがメインなんですが、今回は初めてカフェカブ京都にも参加致します。
深夜のフェリーに乗り込み神戸を目指しますが、フェリーが出航する時間が大幅に遅れていました。
寒い待機場所では数台の単車が待っていました。
勿論自分の行灯カブが一番旧くて小さい排気量です。笑
フェリーに乗り込んでからは直ぐに就寝とします。
 アッと言う間に神戸に着いて、早朝の国道43号線を走り出します。
行灯カブは寒気を切り裂きつつ、一路奈良へと向かいました。
無事に奈良へと着いて、行灯カブのタフさを感じつつ第一関門クリアです。

a0064474_20492720.jpg 明けて次の日にはいよいよカフェカブ京都が行われる京都へと行灯カブを走らせます。
久々に京都へと向けて走りますが、行く道中カフェカブへと向かっているらしきカブを見掛けます。
会場である梅小路公園を何とか見つけましたが、入り口を間違えてしまいます。
其処にも数台のカブが居て連れ立って会場入りしました。
受付を済ませて行灯カブを指定された場所に並べます。
もう凄い台数のカブが来ていましたが、偶然にも行灯3台で並びました。

a0064474_20582215.jpg 会場に居並ぶカブは見た事も無いような凄いスタイルのものからヴィンテーヂ、怪しいカブ、普段の見慣れたカブと様々です。
このカブはその中でもカスタムされ尽くしているような一台です。
前後のホイールは片ハブでディスクブレーキ、キャストホイール、前後のショックも凝っていてカブとはかけ離れているようにも見えましたが、凄い一台でした。
ナンバーは50登録のようでしたが、どんな走りをするんでしょうね?

a0064474_215185.jpg 行灯デラックスも三台並ぶと不思議な空気ですねー。
自分のスタンダードと比べても様々な箇所が違っていて特徴的です。
岡山のカブ仲間であるたいちょーさんやかずのりさん達とも合流出来ました。
一緒に300台以上集まったカブを眺めつつ、たいちょーさんの親しきカブ仲間の人々と話をさせて頂きました。
関東方面から自走してきたカブも数台居て、一泊して京都を目指したようです。
九州からも来ていたカブも居ました。
カブの車体もですが、ナンバーを見ていても楽しいですね。
最近出始めたご当地ナンバーも数多く存在していました。

a0064474_21172987.jpg カスタムも楽しいですが、旧いカブは味が有って見てて飽きないですね。
古くても元気に走らせているのが自分は好きですね。
時間はあっという間に昼に差し掛かり、自分はこの辺で失礼です。
昼からはまた奈良へ戻って仕事、そして神戸でもまた一仕事有ります。
しかし思い誤って公園内でカブを走らせてしまい、トラブルを起こしてしまいます。
これには深く反省させられました。
今も胸が痛くブログを書くのに悩んで数日掛かってしまいました。
会場を後にヘルメットの中の空気は重く、反省と後味の悪さが心に圧し掛かってました。
途中のスタンドで燃料補給した時に、スタンドのお兄さんがナンバーとカブを見て道中の安全に気を遣う言葉を掛けてくれて少し取り戻しました。
行灯カブはその後、奈良神戸へと走り抜いて約430キロを無事に走りました。
神戸からのフェリーに乗る前に、がんたさんのとこへ立ち寄らせて頂いて珈琲を頂きました。
カフェカブの中身を報告してカブ談義に盛り上がりました。
フェリーの時間も来て、また寒い深夜の神戸を走り出します。
無事にフェリーに乗りましたが、EXILEのコンサートの女の子達がいっぱいでした。
今回しみじみと行灯カブのタフネスさに感心させられました。
41年前のカブでも立派にロングをこなせます。
乗り手のスタミナと単車への労りは大事ですがねー笑
しかし充実してましたよー。
これも行灯カブを相棒にしたお蔭です049.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-30 22:23 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(12)
a0064474_1555545.jpg 行灯カブ70のリヤタイヤがとうとう終焉を迎えました。
うちにやって来た時から履いていた前後のタイヤでしたが、リヤが溝が無くなりヒビ割れも酷い状態です。
ダンロップK898というスタンダードなパターンのタイヤでありました。
フロントはまだひび割れも無く、溝も有るのでリヤのみの交換にしておきます。
今回履かせるタイヤは以前からストックとして買っておいたミシュランM45です。
以前南海部品でバーゲンしていたのを買っておいた物です。
確か2千円チョイだったと記憶しています。

気温は寒いですが、早速作業開始です。
カブのホイールはリヤショックをスイングアームと分離させてからアクセルシャフトを緩めて抜きます。
Wと同じくスプロケの部分は残るので整備はし易いですね。
ホイールを外してタイヤの空気を抜き、タイヤレバー二本で今迄頑張ってくれたタイヤを取り外します。
タイヤが外れてチューブの状態が良い事を確認します。
ここでもう身体はホッカホカになっていました。笑
これからは逆の手順で新しいタイヤを入れて行きます。
ミシュランタイヤは回転方向が定められています。
軽点マークもバルブの場所に合わせて、タイヤレバーを丁寧に使いミシュランタイヤを入れて行きますが、タイヤ剛性がダンロップとは違い手強いです。
最後のところでエイヤッと掛け声を一人で掛けながら、無事にタイヤが入りました。
コンプレッサーでエアを加圧してパコンパコンと気持ち良くビートが上がって出来上がりです。


a0064474_1618775.jpg 車体に組み込んで完成です。
ミシュランタイヤは無数のゴム髭が生えているのが特徴です。
給油がてらにミシュランタイヤの感触を味わってみました。
先ずリヤが少し持ち上がっているのを感じます。
そしてコーナーリングもしっかりしていて、カッチリした感じが出ましたね。
行灯カブに対してやや現代的なパターンですが、悪くないですね。
フロントも同じタイヤをストックで買っているので、またの機会に交換してやりたいと思います。

行灯カブはこれから関西方面へと出張の足となり、そして初めて参加する京都でのカブイベントに参加する相棒と成ります。
さて41年選手の行灯カブ70がどんな走りをしてくれるのか楽しみです010.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-25 16:28 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)

バッテリー維持の為に

a0064474_1435092.jpg とっても寒くなりましたね。
朝晩は勿論ですが、日中でも寒い日が出てまいりました。
単車で走ると寒さを辛く感じてしまい、風邪を引くんじゃないかという不安に襲われる場合も有ります。

ユーノスロードスターに乗る友人が遊びに来ました。
良いアイテムを手に入れたので見て欲しいとの事です。
ボンネットを開けると何やらLEDが光った小さなボックスが取り付けてありました。
これはバッテリーに繋ぐとサルフェーション防止になってバッテリーを延命維持する物のようです。
パルス充電器は自分も使っていますが、これもパルスを発生させるものでしょうか、バッテリーの電源で作動しそのまま内部にも作用するようです。
友人は新品ではなく中古をオークションで買ったようてですが、これから寒い時期のバッテリー状態を長期的に診断していくそうです。
なかなか興味深い製品ですよね。
 自分は気が向くと、あまり乗ってやれていない単車にパルス充電器を繋いでやっています。
これでバッテリーの維持延命は出来るのかもですが、これはバッテリーのみに効果が有るだけですよね。
寒くても務めて乗ってやるのが単車にも乗り手にも一番だと思っています。
アイテムに頼ってしまい、乗る頻度が下がらないよう防寒対策もして走り出したいと思いました058.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-22 14:26 | その他 | Trackback | Comments(6)
a0064474_16473286.jpg 今年も香川旧車会のミーティングが行われました。
第三十四回目という事ですが、自分の子供の頃からやってるんですから、もう伝統のミーティングですね。
週間天気では傘マークが出ていて50パーセントの降水確率でしたが、前日に沢山降ってくれて当日は晴天の良い天気となりました。
自分は仕事でしたが、昼休みの合い間を何とか作ってラビットハイスーパーを走らせます。
しかしハイスーパーの挙動が不安定です。
点検するとリヤタイヤのエアが少し少ないようです。
行く途中に有ったスバルのディーラーでエアを張って頂き、ラビットは元気を取り戻します。
空港のアドベンチャーゾーンが会場という事ですが、行く道中既に会場を後にして擦れ違う単車達を多く見掛けます。

a0064474_170616.jpg しかし会場にはまだまだ数多くの単車達が居並んでおりました。
受付を済ませて、ミーティングスタッフのF氏とお天気の好転を語り、ハイスーパーをメグロの隣に並べます。
総勢150台程だと云う事ですが、素晴らしいコンディションとバラェティーに溢れた単車達が並んでいます。
BSAやトライアンフという旧車ミーティングの花形とも云うべき単車も居ますが、何ともユニークな単車もまた存在しています。
玉石混合な集まりなのもまたミーティングの味わいと云えます。笑

a0064474_17214936.jpg これはBMWなんでしょうか?
ミリタリーないでたちに乗り手御二人は身を包んでいます。
側車付きの軍用仕様という感じでしたが、注目の的になっていました。
こういう成り切りスタイルって云うのもオートバイのみならず見ていて楽しいですね。
友人のGSX-T君もカブで来ていましたが、一寸そこまでの気軽なスタイルなのもまた味わいですよね。
T君と旧知のDさんもラシーンで来られていましたが、三人で色々と単車巡りをしながら楽しく過ごしましたねー。

a0064474_17281786.jpg ヤレて味わいの出ているラビット軍団も数多く来ていました。
其々に特徴有るスタイルでしたが、手前の301は何かの水冷エンヂンを移植していてヤレた外観に似合わないハイパフォーマンスを発揮しそうな予感がしました。
多数派の301ジュニアに対して211ハイスーパーは自分のも含めて2台のみでありました。
ラビット乗りである、MOTOさんも来ていてラビット談義を知り合いの方とディープに語り合いました。
自分もラビットの知識が無い時に301や211そして601っていう数字をラビット乗りの方々が喋っているのを最初はアパートの部屋番号の事かと勘違いした事も懐かしい想い出です。笑

a0064474_17354312.jpg メグロも様々来ていましたが、このメグロオートラックはかなり稀少でしようね。
荷物を載せる為にリヤタイヤを小径にしたユニークなモデルです。
こういう生活や仕事に密着した単車っていうもの味わいが有ります。
ラビットもそうですが、実用車ってタフだし使い易く扱い易い物として作られているんでしょうね。
そういう単車が長く乗り続けられるのも解る気がします。
こんな単車が今も現役で仕事していたら素晴らしいですね。

a0064474_17473842.jpg スズキT500とGSX 750KATANAです。
どちらもスズキの重量車ですが、今見ても斬新な形をしています。
ユニークなリトラクタブルライトは当時も珍しいものでしたね。
これも立派に旧車となっているようです。

様々な単車を見て楽しみましたが、ハイスーパーで一足先に帰りました。
旧くても元気に走る単車は見ていて面白いものですね。
またのミーティングが盛会になりますようにー049.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-20 17:52 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(21)

異種混合で走る

a0064474_9495824.jpg またまたプチツーをして参りました。
出掛ける前に愛用しているデヂカメであるリコーR2の画像転送が出来なくなっているので以前使っていたデヂカメのニコンCOOLPIX2500を持って行きます。
200万画素という現代ではロースペックですがブログの写真はどう映るでしよう?
走る相手もGSX-T君のGSX-R1100とpegasaru君のW1Sに対してこれまたロースペックなCS-250を相棒にしました。
というのも今迄のW2SSからのバッテリー移植の儀式が無いのはとっても気軽で普通に出れるんですよねー笑
ガソリンもタンクにはまだまだ入っているようで給油も必要無し、新品のデルコバッテリーを奢っているのでセル一発で始動します。
軽く暖気している間、長年愛用のシングル皮ジャケットに身を固めてダダダダッッとCSを発進させます。
目指すは例の赤男爵です。
小気味良いシングルパルスを感じながら、冷気を切り裂きCSは元気に走りました。
赤男爵にはGSX-T君が既に到着しています。
実は3台で走る事は自分だけが知っていました。笑
今回はT君とpegasaru君との初対面ツーとなる日であります。
昔話に談笑しているとW1Sの排気音がやって来ました。
初めて出会う二人を自分が紹介させて頂きます。
お互いに双 極の調べブログの中では知っていたようで面白かったですね(^_^;)
異種三台は早速其々異なる排気音を吐き出して、先ずは喫茶スピリットへと向かいます。
少しの距離ですが、初めて組み合わされる三台は異種三つ巴の形相と個性を放ちつつ連なり合って走りました。
真ん中を走る自分はその三種の排気音を楽しみました。
スピリットに到着して、美味しい珈琲と単車談義、何故か獅子舞いの話までが、かなりディープに語られました。

a0064474_10232493.jpg 語りたい事は山々有りましたが、昼からはまたまた仕事が待ち受けているのでプチツーに出掛ける事とします。
行き先はお昼も近くなって来たのでお昼ご飯を兼ねて、みつやの里というラーメン屋へと三台は突っ走りました。
このラーメン屋さんは以前から気になっていたんですよね。
表に古いスバルサンバーのフロントマスクが埋まっていて看板代わりになっています。
自分の子供の頃にも家にサンバートラックが有りましたが、この看板のサンバーは二代目のニューサンバー?です。

a0064474_10423967.jpg 三人で店内に入ってカウンターに座りました。
サンバーの顔の裏が厨房になっていてサンバーの荷台部分であります。
どうもサンバートラックがそのまま埋め込まれているようです。笑
ラーメンを注文して店主の叔父さん、叔母さんと色々と店の由来を聞かせて頂きました。
このサンバーは以前ラーメン屋台しとて使われていたもので、厨房やカウンターはそのままに現在の店の建物の中に取り込んだという事です。
足元にはサンバーのテール部分が有りました。
うちにもサンバーが有って乗せて貰っていた事を叔父さんに話すと、スバルのサスペンション性能の良さを挙げておられました。
確かにポヨンポヨンとしたクッション感覚は自分の身体に今も残っています。
ラーメン屋台として移動なんかにそのサスペンション性能は重宝した事でしょう。

a0064474_10515685.jpg 出来上がった醤油ラーメンは独特のもっちり麺と深みの有るスープ、そして分厚い焼き豚が年輪と屋台ラーメンの味わいを色濃く残すものだと感じました。
三人でラーメンと単車の話そして次のプチツーの予定を談じ合いつつ、旨いラーメンのスープを底まで啜っていました。
駐車場で単車を見ながらpegasaru君が単車に乗り始めた当時、250ならCS-250、750ならGSX-R750が欲しかったようで感慨深く居並ぶ単車達を眺めていました。
 讃岐饂飩も良いけどラーメンも好いですね。
是非またこの三人で走る機会を作りたいと思いました。
ラーメン屋を後にして三台は其々の帰路を異なるエキゾーストノートを残して散会しました。
半日ツーもなかなか楽しいですねー053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-18 11:00 | CS-250 | Trackback | Comments(8)

W二台で

a0064474_847555.jpg pegasaru君とまた二人でプチツーする約束をしました。
今回は朝彼の住む場所から近いレッドバロンを待ち合わせ場所に決めます。
相棒は今回もW2SSです。
CSとバッテリーはもう共有していないので、出掛ける前のバッテリー移植の儀式は廃止となりました。笑
いつものGSでガソリンを満タンにしてレッドバロン目指してWを走らせます。
朝の空気が革ジャンを擦り付けるのが感じられます。
エンヂンのビートとその空気の伝わりが、自分には心地良い調和として伝わって来ます。
pegasaru君が待つレッドバロン前で右折しようとするとアスファルトの削れた砂利にフロントタイヤを少し取られてしまいました。
しかし無事にターンをこなしてW2台はまたまた並びました。
彼にも自分と単車の挙動が映ったらしく、暫くタイヤ談義となりました。
自分のWはずっと以前から履いているコンチネンタルがフロント、リヤは父が履かずにストックしていたK-87MKⅡをリヤに履いています。
フロントは溝も漸く浅くなって交換時期、リヤは溝は深いんですが10年程経ったせいでヒビ割れが出ています。
pegasaru君には、このままのタイヤで車検通ったら拍手もんですねーと冗談交じりに笑われます。
 その後二台は善通寺の駐屯地へとWビートを奏でつつ走ります。

a0064474_982966.jpg 自分が先導して走ります。
彼のWの排気音も聴きたいなーって思いますが、彼は讃岐の道は良く解らないので先に走ります。
W2SSの排気音をW1Sの二点吊り消音機に比べて独特の弾ける排気音と彼は称していました。
善通寺駐屯地へと到着。
此処に入るには名前や住所、そして車のナンバーや諸々の事を自衛官の前で書き込まないといけません。
自分が書き込んで漸く自衛官がバリケードを開いてくれて構内へと入れました。
戦車や装甲車や大型ヘリコプター、戦闘機と威容を放つものが展示されています。
pegasaru君も興味津々で見ていました。
戦車や大型ヘリの姿を目の当たりにするのは初めての事だったようです。
 今回は乃木館へも入場させて頂きました。

a0064474_9214840.jpg この建物はかなり古くて実際に乃木将軍が執務を司っていた部屋と机や椅子もそのまま展示されています。
他にも沢山の軍隊資料や軍服、武器、軍剣等が展示陳列されています。
二人で色々と語り合いつつ興味深く拝見させて頂きました。
大小二つの年季の入った立派な椅子が有りますが、向かって右の小さな椅子が乃木希典が座られていたものです。
座面は傷んでいて、触れてはいけない事になっています。
しかし此処に座られて指揮を執っていたんだなーって思うと感動しますねー。

a0064474_1355813.jpg 建物の外では自衛官の吹奏楽団員が野外練習をしていました。
管楽器の音を後に二台のWは駐屯地を後にしました。
昼に差し掛かっていたので、こだわり麺屋へと行って釜玉饂飩、かけ饂飩を其々頼んで美味しく食べました。
Wの話と饂飩の話に花を咲かせて二人はお互いの帰路へと向かいました。
pegasaru君とはこれからも一緒に走る事になりそうです049.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-17 09:26 | W2SS | Trackback | Comments(8)

新米を食べに岡山へ

a0064474_8221720.jpg デヂカメの画像転送が出来なくなり、記事を書くのが遅れてしまいました。
何とか無事に解決しております。

岡山のカブ乗りであるアヤノさんが岡山特産である旭米を収穫したのを炊いて、皆で楽しく食べましょうとの企画を頂いて参加しました。
勿論行灯カブ70で走って行きました。
行灯カブは今迄岡山の西大寺までは足を伸ばした事は有りましたが、県北の方へ行くのは今回最大距離の走行となります。
41年選手の行灯カブが遠路をどう走るのか楽しみとスリルを交えつつフェリーに乗り込みました。
岡山へ着いて一路国道53号を駆け抜けて行きます。
CSで以前走ったルートでしたが、行灯カブとはペースも少々違うので、見える景色も新鮮です。
一時間半程走って無事にアヤノさんちに到着。
初めてお邪魔しましたが、野生の感がナビと成ってくれ迷う事無く辿り着きました。
アヤノさんは不在で家族の方には不審者と思われつつも、御挨拶を交わしながら日向ぼっこして待つ事とします。
アヤノさんちは昔乍らの木造家屋で立派で趣の醸し出されるいでたちです。

a0064474_844621.jpg そのうちアヤノさんと初めてお会いする福ちゃんとがお米搗きから帰って来ました。
福ちゃんは旧車好きでピカピカのCB72を乗って来られていました。
自分も旧車乗りですが、輝きの差が雲泥の差ですね。笑
色々とCBの話を聞かせて頂いていると野遊さん、ガンちゃんが其々到着。
そしてカブ海苔さんも元気良く走って来ました。
アヤノさんがカブの移動とともに家の裏地へとしてくれて、早速炊き上がった新米の振る舞いをして頂きました。

a0064474_8495814.jpg 自分は手土産として、お漬け物を持参して皆に食べて頂きました。
モチモチふっくらと炊き上がった旭米はとっても美味しいの一言です。
これはアヤノさんちの家の周りの空気や青空の下での雰囲気も一役担っていたでしようね。
食べながらご飯の話、カブの話、そしてガンちゃんの恋話を面白楽しく語り合いました。
初めて会う人と話させて頂くのは、自分的に好きなので色々な話題で盛り上がってしまいました。
まるぞーさん他の人々とももう少し話したかったですね。
しかしスーパーカブに乗っているだけで、こんなにも繋がり合って和やかに時間を過ごせるのって良いですね。

a0064474_8583622.jpg 野遊さんが今回テルミンという珍しい電子楽器を持参して下さりました。
このテルミンはmoog製で木の箱にビルトインされていて、本物を見るのは初めてです。
レッドツェッペリンのライヴ映像でジミーペイジがギミック的に演奏しているのは見た事が有りますが、本物を演奏するのは初体験でしたね。
人間の身体をコンデンサー?代りにしつつ両手を空中で操作し演奏する様は自分も、にわかジミーペイジさながらの姿となりましたね。笑
アヤノさん始め皆が代わる代わるテルミンの世界へと引き込まれて行きました。

a0064474_963442.jpg 時間は目くるめく過ぎ去って行き、自分は昼からの出張を兼ねての参加で有ったので皆より先に御いとまさせて頂きました。
帰路も同じルートを走りましたが、一度走ったせいかすんなり宇野へ到着。
帰りのフェリーの中ではお風呂にも入って一日の労を洗い流しました。

アヤノさん始め今回参加のカブ乗りの皆様、また是非お会い致しましょう。
讃岐へも是非御越し下さい。
楽しい時間を皆で楽しく過ごしたいですねー051.gif051.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-16 09:14 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(10)

気が付けば3年放置

a0064474_14572575.jpg 立冬を迎えました。
朝晩の気温も一桁という日も有って寒さを感じるようになりました。
そんな時に気になるのが弱ったバッテリーです。
CS-250とW2SSはバッテリーを共有していて交互に載せ変えて乗っていました。
お蔭でバッテリーは状態も良く始動性はどちらの単車も一発始動でありました。
しかし載せ換えするのが億劫になってしまう事も有ったのも事実です。笑
そう云えばストックとして買ってあったACDELCOのDB-9LBなるバッテリーが有ったのを思い出します。
これは以前Z1-Rのバッテリーと一緒に買った物で3年間使わずに置いてありました。
そろそろ使ったら良かろうと思い、パッケージから出して電解液を補充します。

a0064474_1516490.jpg 早速CSに搭載してパルス充電器で予備充電してやりました。
もし使えなくなっていたらどうしょうと云う不安も残りながら数時間様子を見ます。
しかし無事にチャーヂランプは充電完了となり、セルを恐る恐る回してみました。
勢い良くセルモーターは回ってエンヂンは始動しました。
叔母さんの家へ所用も有ったのでCSを走らせて行きました。
信号待ちでのスローも安定していて、これから寒くなって始動に苦労もせずに済みそうです。
複数台有る単車達ですが、コマめに乗ってやって元気を無くさないよう努めてやりたいと思います。
それには乗り手の心と意気が大事になりますね。
寒さを厭わず元気に走って行きたいと思います053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-11 15:27 | CS-250 | Trackback | Comments(4)

久々の再会

a0064474_9563056.jpg 岡山のpegasaru君と久々に会いました。
彼は転勤で暫く前からこちらに来ていたようです。
彼とは数年前に岡山の西大寺でSMCの忘年会で呑んで以来であります。
しかしながら今回お互いに色々と多忙で約束してから会うまでに一ヶ月掛かりました。笑
待ち合わせの場所へとW2SSを走らせます。
お互いにWを相棒にする事を決めていました。
pegasaru君は既に待っていました。
久々に再会した彼はとってもスマートになっています。
挨拶してから話し込んでいると小雨が降ってきたので、早速2台のWは走り出しました。

a0064474_10184695.jpg 近くのワインディングを小雨の中を弾けるような其々の排気音で駆け抜けて行きます。
路面が少し濡れているのでペースは抑え気味でしたが、楽しく五色台目掛けて2台のWは走りました。
小雨は直ぐに上がって頂上の展望台でジュースを飲みつつ、様々な話をします。
彼は右チェンヂのW同士で走るのが初めてだったらしく、前を走る自分のブレーキングやギャチェンヂの操作を楽しみながら走っていたようです。笑
語りたい事は尽きなかったんですが、お昼時になろうとしていたので、場所をヨコクラ饂飩へと移動します。
旧い建物が趣きの有るお店であります。

a0064474_1130276.jpg 定番のかけ饂飩を頼みました。
讃岐饂飩を啜りながら、また色々と語り合いました。
店内では焼き物の笑い玉と云うのか個展を開いていました。
自分は芸術的な物は良く解らないんですが、見ていて色々と違う表情のものを見ていてると楽しいものですね。
pegasaru君とはまた走る機会が有りそうです。
讃岐の楽しい道と場所を色々とこれからも案内させて頂きたいと思います。
また走ろうねー051.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-11-05 11:34 | W2SS | Trackback | Comments(10)