旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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6Vカブ同士

a0064474_18465569.jpg 古い単車や四輪も以前は6Vバッテリーで電装を賄っていました。
自分の乗っている行灯カブがその6Vバッテリー搭載車です。
うちの2台のラビットの方が行灯カブよりも年式は古いですが、既に12Vの電装であります。
6Vバッテリー電装と聞くと何だか頼り無い感じも受けるかもですが、問題無く走ってくれています。

そんな6Vカブに乗っている紗蓮君とひょんな事から再会しました。
彼が学生時代から知っていて、とっても久し振りです。
彼とは五色台で待ち合わせて、お互いの6Vカブを拝見する約束となりました。
我が行灯カブで五色台へと向かいます。
最中マフラーからの排気音が味わい深く響きます。
紗蓮カブは既に待っていました。
しかもかなりカスタムされています。
元々はカモメハンドルのカブだったようですが、面影は残り少なくなっていてお金も掛かっているようです。
自分のノーマル行灯カブとは全くスタイルが違います。
楽しくカブ談義をしているうちに珍走軍団が大勢やって来たので場所を移りました。
場所を変えてまた色々語りました。
紗蓮君からはカーステのスピーカーを手土産で頂きました。
その後少しだけランデブー走行して、お別れです。
短い時間でしたが、楽しい時間でした。
紗漣カブは12Vへと改造されていましたが、6Vの名残りは残っていました。
古臭くても元気に走っている単車ってイキイキしてると思います。
これからも元気に走らせますよー053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-31 19:25 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(2)

遅れ馳せながら地デジ化

a0064474_216580.jpg うちにはまだブラウン管のテレビが存在しています。
元々ケーブルテレビなのでケーブルのチューナーが有る場所のテレビは問題無く番組を視聴していました。
がしかし分配していた部屋では地デジ化されておらず、見えないままでした。
というのも地デジチューナーが品薄となっていて買えなかったんですよね。
色々な電気店やホームセンター、ネットを頼りに探しても何処にも無いんですよね。
しかしそんな中、同級生のH君がチューナーを親切にも貸してくれたので御言葉に甘えて使ってテレビを見ていました。
チューナーを取り付けたブラウン管テレビは今迄のアナログ放送とは格段に綺麗になった画像を見せてくれる事となりました。
でもいつかチューナーは返さねばと思いつつ3ヶ月が経とうとしていました。

数日前にネットで地デジチューナーが売りに出ているのを見て、直ぐに問い合わせます。
送料込み5800円という比較的リーズナブルな価格です。
迷わず注文しました。
3日後チューナーが届き、早速テレビと接続しました。
このチューナーも綺麗に画面は映し出してくれました。
借りていたチューナーはH君へと返却します。

まだまだ地デジ化出来ていない家庭が有るようですが、今がチャンスですよー笑
ブラウン管のテレビでもしっかり綺麗に見せてくれます。
古くてもまだまだ使いますよー049.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-24 21:39 | その他 | Trackback | Comments(5)

たった四千㌔

a0064474_1431561.jpg 知り合いのショップへ遊びに行きました。
いつも楽しい会話で盛り上がる店です。
沢山の単車が居並ぶ中に行灯カブが鎮座していました。
センターチョークでメインキーはレッグに移動しているモデルです。
行灯カブとしては自分のよりも年式の新しいモデルです。
しかし製造されて40年近く経つカブであります。
メーターを見てみると僅か4千キロ程度しか走行していません。
ブレーキペダルには透明から変色して黄色くなった保護サックやリヤサスには薄いビニールの保護セロハンが当時の名残として残っています。
エンヂンも掛けさせて頂きましたが、走行距離に見合った元気な排気音を奏でてくれました。
自分のは姿も音も枯れた味わいですが、この行灯70は元気そのものです。笑
そしてこの行灯カブは立派な中古車という事で、八万円という価格でありました。
友人に紹介すると直ぐに買い手が決まってしまいます。
どうやら岡山へと嫁いで行くようです。

しかし有るところには有るもんですね。
古いだけでなく走行距離も少なく新車と見紛う車は探せば有るようです。
出会うタイミングも有るでしようが、眠っていた古い単車がまた元気に走り出すのは良いものですね053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-22 14:25 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(10)
a0064474_915944.jpg W1シリーズに乗っている人々からシートのリペアをかなりの割合で依頼されます。
スプリングシートの事は色々とこのブログの中でも書いてきたように思います。
このスプリングシートの依頼が何故にこんなにも多いのか自分なりに検証してみました。
凡そ考えられるのは以下の事だろうと思います。

*スプリングシートをリペアしてくれるショップが無い、若しくは有るがリペア料金が高価である。
*シートのスタイルや構造が独自の物である為純正のシートには拘りたい。
*シートの構造自体がスプリングの上に薄いスポンヂと表皮で覆うだけなので痛みやすい。
*単車のショックアブソーバー自体が柔軟性に欠けるのでシートに掛かるストレスが大きくダメーヂを受けやすい。
*シートそのものの経過年数が経っていて、距離を乗ってはいないが経年劣化が出ている。
*シートの外観は良いが乗り心地を良くしたい。

以上が考えられますが他にも考えられる事柄は有るかも知れません。
上のシートはJ.BOYさんのシートですが、前のオーナーが一度張替えを行ったようです。
しかし外観は純正とは変り、痛みも相当出ています。

a0064474_9383031.jpg シートは内張り屋さんの手によってリペアが施され、純正のいでたちが再現されました。
タックロールそして金モールも装飾されてまるで別物に生まれ変わります。
勿論乗り心地もリペア前のものとは天と地程の差が有ります。
価格は一万円という事ですが、これが安いのか品質の割に高いのかは乗り手に判断して頂いています。

a0064474_9445036.jpg 様々な方面から依頼を受けていますが、シートの出来具合と価格には大変満足頂いています。
この生まれ変わったスプリングシートに乗り手が乗って様々な場所へ走るんでしようね。
シートのいでたちも乗り心地も変って快適にそしてカッコ良く走ってくれているんでしよう。
シートという部品ですが、乗り手にとっても単車にとつても大事なパーツです。
いつまでも沢山のWが元気に走ってくれますように053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-18 09:53 | W2SS | Trackback | Comments(7)

黒と銀の二台で

a0064474_857554.jpg 車検を終えたZ1-Rでしたが、まだまだ暑い日が続いていたのであまり出番が無く乗ってやれませんでした。
日中もかなり涼しくなり空冷四発大排気量車も快適に走らせる時候となりました。
そこで色は違えど同じZ1-R乗りのmichang君と走る約束をしました。
黒光りしたZ1-Rがうちにやって来ます。
マーヴィングの集合管のサウンドでそれと判ります。笑
彼も自分も午前中のみのオフなので早速走り出しました。
行き先は二軒のショップだったんですが、どちらも閉店していて門前払いです。
ここは2台の川重車でハイスピードランを楽しむ事にします。
7万2千マイルを走ってきた我がZ1-Rですが、彼曰く加速時に白煙が出ているとの事。
大学時代から乗り続けていますが、OHは一度もしていません。
しかし白煙以外は異音も少なく調子良く風を切り裂き駆け抜けてくれます。
黒いmichangZ1-Rも負けじと追い駆けて来ます。
バトルランも昼食の饂飩屋でピリオドです。

a0064474_92504.jpg 良く行くこだわり麺屋へ到着。
ぶっかけ饂飩を注文しました。
一っ走りした後の饂飩は堪らない美味しさです。
michang君と単車の話や音楽の話をして楽しみました。
彼とも長い付き合いです。
自分が楽器屋さんでバイトしていた頃からの付き合いです。
彼はまたバンドを始めたようで楽しんでいる様子です。
歳は取っても変わらないものって有りますね。笑
あの頃の我武者羅さは無くなったのかもですが、このZ1-Rに乗り続ける限り変わらない気持ちが生まれるような気がします。
22歳からの付き合いですから...051.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-14 09:33 | Z1-R | Trackback | Comments(4)

一っ走り

a0064474_9235520.jpg 秋らしい季節となり、ツーリングシーズン突入ですね。
こんな時こそ単車で走りたくなります。
友人のGSX-T君を誘って走りに出ました。
待ち合わせの場所へW2SSを走らせます。
W2SSはバッテリーをCSと共有しているので、出発に少し時間が掛かりました。笑
合流した二台は異質の排気音を奏でながら讃岐路を南下します。
緩やかなワインディングの国道を駆け抜けて行きます。
目的地は特に定めて無かったんですが、途中藤川牧場に寄ったりしながら行き先を相談します。

a0064474_9593191.jpg 二台が向かったのは国の天然記念物に指定されている阿波の土柱です。
国道から山道に入り、着いた土柱の駐車場は二人共にかなり久し振りの場所でありました。
お互いに数十年前にこの場所へ来て以来です。
懐かしさと先日の台風で土柱が形を留めているのか気になりつつ単車を降りて歩き出します。
土柱へは遊歩道が有り、以前とはかなり整備されていました。
二人とも少し汗ばみながらも土柱の見学ブースに到着しました。


a0064474_104564.jpg 土柱の全貌です。
かなり前に見たいでたちとは侵食具合が進んでいるように感じました。
説明看板にはロッキー山脈、チロル地方と阿波とが世界3大土柱と謳われていました。
しかしながら凄い光景です。
土質や地形やら様々な条件が重なって出来る土柱ですが、威容を誇っていました。
夜にはライトアップされて陰影がまた違う雰囲気を醸し出すようですね。
遊歩道を歩き進むと土柱の上まで登れるので、二人はまた歩き出しました。

a0064474_10162535.jpg 一汗かきながら土柱の上に到着します。
上から見る光景もまた凄いものがあります。
高所が苦手な人にはキツイでしょうが、覗き込むと吸い込まれそうな気分に浸れます。笑
外人の女の子が一人シャッターを熱心に切っていました。
自然に出来上がる形というものは時に芸術的なものとして見える場合が有りますが、こり土柱もその一つでしようね。
久々に拝見させて頂いて、今度は是非夜にライトアップされた土柱を見たいと思いました。
そしてすぐ傍に有る土柱ランド温泉にも入りたいものです。笑
GSX-T君また一っ走りしましょう051.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-10 10:23 | W2SS | Trackback | Comments(10)

書類紛失したビラーゴ

a0064474_7551870.jpg 幼馴染みの家に行く機会が有った折に、以前から所有していた単車がどうなっているのか訊ねました。
曰く車庫に眠っているとの事で、一度拝見させて貰います。
そこにはその昔一緒にツーリングにも行った事のあるNS250Fと妹さんの乗っていたビラーゴ250が鎮座していました。
どちらの単車もナンバープレートは外されて全体に草臥れ、タイヤの空気圧も凹んで元気ない姿でありました。
NSは青春の想い出が詰まった単車でいつかまた動くようにしたいとの事でした。
ビラーゴは妹さんが嫁いで置いて行ったようで欲しい人に譲るとの事です。
丁度友人が手頃な単車を探していたので連絡すると欲しいとの事で嫁ぎ先が早くも決まります。
二台とも廃車手続きしているので廃車証の事を聞くと紛失してしまっているようです。
これではどっちの単車も如何しようも無いです。
後日陸運局で事情を伝えて対策を聞かせて頂きました。
陸運局では廃車前のナンバーが判れば何とかなるとヒントを頂きました。
持ち主の彼に聞いて、記憶や写真等の記録も辿りましたがナンバーは判明せず終いでした。
そこで思いついたのは市役所に納税していた記録を問い合わせてナンバーを調べる方法です。
単車のフレームナンバー打刻の石刷りと車体の写真とを持って同級生に市役所へ行って貰いました。
何とか市役所の方にナンバーを探り出す事に成功し、目出度く2台の単車は復活の光が見えて来ました。

未だ5千キロしか走っていないビラーゴは現在友人の家で楽しく整備されています。
そのうち元気に公道復活して走る姿を見せてくれるでしよう。
色々苦労も有り時間も掛かりましたが、復活の道が出来てとても嬉しかったです053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-10-05 08:53 | 単車 | Trackback | Comments(4)