旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_881468.jpg ユーノスロードスターに乗る同級生の友人が、皮巻きのステアリングを手に入れて交換するのを手伝って欲しいとのメールが入りました。
約束の日をお互いに決めて、ロードスターはやって来ました。
早速2人で作業開始です。
先ずノーマルステアリングのセンターに付いているエアバッグを外します。
その前にバッテリー端子を外すのも忘れずに。笑
エアバッグを外すのは地雷撤去のようにスリリングです。笑
丸いエアバッグはハーネス共々無事に撤去され、ノーマルハンドル共々外します。
renomaとブランドネームの入ったステアリングを取り付けてホーンの配線を繋げて作業完了です。
30分程で出来てしまい呆気無いステアリング交換でありました。

革巻きハンドルは精悍な感じがしますね。
うちのラルゴも革巻きになりましたが、回し易く手にフィットします。
昔から四輪のステアリングに革を巻いているのは定番ですね。
うちのR2にも巻いてあげたくなりました051.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-09-27 08:48 | その他 | Trackback | Comments(2)

半日カブミート

a0064474_9373246.jpg 世間では三連休というのに仕事三昧の自分です。
台風の影響でこの連休も予定が立たず仕舞いの人もさぞ多いでしょう。
その仕事と天気の合間を縫うように、岡山からカブ乗り御2人がやって来ました。
以前カブツー軍団でやって来た中の一人である最新型スーパーカブ110乗りのがんちゃんとピカピカのC-90スタンダードに乗るアヤノさんです。
アヤノさんとは初対面です。

フェリー乗り場で待ち合わせて合流。
挨拶の後美味しい讃岐饂飩を食べに市街地を3台のカブは駆け抜けます。
信号待ちでアヤノさんが、都会やなーっと呟いていました。笑
暫く走って饂飩屋に到着。
a0064474_9525370.jpg ぼっこ屋という比較的新しい店です。
安くてとっても美味しいんですよねー。
三人は其々の注文をして饂飩に箸をつけました。
がんちゃんもアヤノさんもとっても満足そうです。
饂飩とカブの話で大いに盛り上がります。
アヤノさんと自分の乗る行灯カブは同い年という事で、乗って記念撮影もしました。笑
アヤノさんのカブは自分で縫って拵えたレッグ上のバッグと同じカラーのシート、そして大きな

自分は午前中しか時間が無く昼からは仕事だったので、そこから少し走って景色の良い場所へとカブを走らせます。
山あいを走って海と平野の見える場所へ行きました。
蜜柑畑の上でジュースを飲みながら、またカブ談義です。
3台共に形も中身も違うんですが、スーパーカブという括りの中で楽しく語り合いました。
そしてカブ乗り、単車乗りの性格なんかもディープに語り大いに笑いました。笑
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、2人をエスコートする時間も終わりです。
2人は昼からまた足を伸ばして走って行きました。
走り去る2台のマフラーから聞こえた排気音に聞き入りながら手を振りました。
実用車然としたいでたちのスーパーカブですが、これはなかなかに楽しい乗り物です。
そしてカブに乗る人達もまた楽しい人ばかりです。
がんちゃん、アヤノさんまたゆっくりとカブツーしたいですねー051.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-09-19 10:15 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(12)

スバル360シート

a0064474_11152366.jpg 1958年に発売された富士重工初の四輪自動車であるスバル360はモノコックボディや軽量思想、そして航空機開発技術が盛り込まれたモデルでありました。
自分が子供の頃から街中で良く見る車で、当時通っていた小学校の先生も乗っていて大事にしていたのが懐かしい車であります。
その頃のうちの車が初代サンバートラックでスバルというメーカーは馴染み深いものでしたね。
現在の自分がラビットやR2を乗るのも子供の頃からの馴染み深さの成せるものなのかも知れません。

そんなスバル360のシート張替えをして欲しいとの依頼が有りました。
四輪のシート張替えはお手伝いした事が無かったんですが、持ち込んでいる内張り屋さんは元々四輪のシートやタクシー車を専門にしている所です。
内張り屋さんにお願いすると、快く引き受けてくれました。
今回修理したのはグレーとアイボリーのツートンシートです。
前後のシート一式と内張りパネルが四枚です。
内張り屋さんにはスバル360である事は伝えておきました。
数日後仕上がったシートは見違えるような姿で生まれ変わっていました。

単車も四輪も人間が一番触れる場所はシートです。
乗り手を心地良く快適に乗せて走る大事な部分です。
シートのリペア代金は掛かりましたが、これからもあのてんとう虫スタイルのスバル360が元気に走る姿を楽しみにしております。
見てて楽しい車は乗ってても楽しいと思います。
残念ながらスバルは自社での軽自動車開発に先般ピリオドを打ちました。
がしかし富士重工のそんな気質と味をこれからもメーカー共々私達も大事に守り続けていきたいものです053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-09-16 11:50 | スバルR2 | Trackback | Comments(9)
a0064474_8355360.jpg うちの近くに住むN君がエリミネーター250Vを手に入れて乗り始めたので2人で一っ走りする約束をしました。
迎え撃つ単車は同じ川重製250のCSとします。
約束の日にN君はブラックビューティなエリミに乗ってやって来ました。
並列エンヂンの250と400は乗った事が有ったんですが、V型のエリミをじっくり見たのは初めてです。
低くロングでマッチョなスタイルは独特のものです。
それに対して我がCSはスリムで短く正反対のいでたちです。
二台は残暑の残る中、涼を求めて走る事にしました。

a0064474_8523612.jpg 少し走って高松空港で一休みしました。
幾分涼しい場所でエリミを選んだ理由や色々な単車の話、メカニズムについても話し合いました。
その後讃岐山脈沿いの峠道を2台の川重製250は駆け抜けてバトルします。
後ろから迫ってくるエリミの姿は逞しく、凄みが有りますね。
お昼に讃岐饂飩食べて、また語り合いです。
エリミのドライブチェーンが少し伸びて音が出るようです。
うちでチェーン張りをしてあげて解散しました。
250って手軽でそこそこ走るし普通に楽しむには充分ですね。
改めてCSの良さとエリミの造形の逞しさに感心したプチツーでありました049.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-09-10 09:02 | CS-250 | Trackback | Comments(6)

Z1-R車検

a0064474_11381648.jpg うちには二年に一度車検を受けなければならない単車が二台有ります。
Z1-RとW2SSです。
その二台はどちらも同じ年に車検で、手間もお金も掛かるのが本年という訳です。
そのZ1-Rとは自分が22歳からの付き合いです。
しかし前の車検からあまり乗ってやれて無かったですねー。

今回の車検では陸運局に単車の専用レーンが設置されていました。
今迄は四輪の合間にレーンを共有して行っていましたね。
専用のレーンでは今迄の検査内容に加えて、スピードメータの誤差を計測しました。
時速40キロまで検査ホイールの上でタイヤを回して40キロに達すると足元のスイッチを踏むというものです。
速度計の検査は難無く合格しましたが、ライトの光軸が下がっていて不合格。
調整し直してレーンに再度入り、今度は合格です。
今回は前回よりも自賠責が710円上がっていたので合計20835円という車検費用です。
距離が伸びていないので自分的には高いなーって思いましたね009.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-09-05 12:00 | Z1-R | Trackback | Comments(10)

熊野古道と大花火

a0064474_10315041.jpg これも先月の話です。
三重県の友人に熊野古道と大花火に招待してくれる事になりました。
実は数年前から誘ってくれてはいたんですが、予定が合わず終いとなっていました。
今回は別の友人と2人で目出度くお誘いが実現しました。
熊野へは友人の軽自動車で行きましたが、単車で走るとかなり気持ち良さそうなルートでしたね。
今度行く時は単車で走りたいものです。
着いて早速熊野古道へと向かいました。
以前からテレビや雑誌で拝見はしていたんですが、実際に古道を目の当たりにすると得も知れぬ雰囲気に包まれます。

a0064474_10501447.jpg 歩いたのは数キロだったんですが、世界遺産となったこの古い参詣路の虜になってしまいました。
四国にも八十八箇所の霊場参りは有りますが、熊野古道の雰囲気たるや往時の状態を強く残すものでありました。
友人の説明では現代的な道路となった箇所も有るとの事でしたが、このままの状態と雰囲気を残して欲しいものと強く思いました。
道路って現代は車が走るものっていう考え方が常識なんでしょうが、本来道路というものは人間が歩くものなんだという思いが沸々と歩きながら出て来ていました。
現代人は乗り物ばかりに頼ってしまい自分の二本の足は主に乗り物の操作にばかり使い勝ちになっていますね。
人は歩いて移動するものという本来のあり方を今一度考えないとなーって思います。

a0064474_1115352.jpg 夜は熊野大花火で楽しみました。
300年の歴史を誇る熊野大花火は初精霊供養の灯籠焼が起源という事で、追善供養としての花火も打ち上げられています。
花火大会は以前神戸でたまたま見た以来、御無沙汰でしたが迫力有る花火は楽しいですね。
麦酒片手にとっても楽しい夜でした。
お尻の穴にまで響き渡る花火の爆音に感動しつつ、たまにはのんびりしてみるもんだと思いましたね。
自分への癒しと明日からの活力を熊野で沢山頂きました。
是非また行きたい場所です068.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-09-03 11:11 | その他 | Trackback | Comments(8)