旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_111608.jpg スバルのお客様感謝ディに遊びに行ってきました。
いつもならR2で行って無料点検とかをして頂いたりするんですが、時間もあまり無かったのとディーラーの駐車スペースが満車の時も有るのでラビットで行ってみました。
スバルのディーラーに入るとスタッフが福袋のくじを引かせてくれます。
くじ運はさして良くない人なんですが、何と一等賞が出ました。
頂いたのは世界で1600体限定しかないというテディベアです。
テディベアという人形の事は良く知らないんですが、スバルのユニフォームを着たその姿はとっても可愛いものです。

a0064474_11433560.jpg ショールームでは好きな飲み物を頂きつつ、置いてある書籍を読ませて頂きました。
机の上に置いていたテディベアは後から来たお客さんも繁々と眺められていました。
世界中にはこのテディベアのコレクターが居るようですが、こんなのも集めてる人居るんでしようね。
301のトランクの中に入れて持ち帰り、部屋の傍らにダースべイダーの顔のクッションと並べて置いてやりました060.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-02-28 11:54 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(5)

パンク修理

a0064474_2044097.jpg ラビット301で所用に出掛けようとすると思わずパンクしていました。
ブログの記事を見返すと1年前の3月にもパンクしていましたね。
所用には同じラビットであるハイスーパーを代打で走らせました。
数日後に時間も出来たのでパンク修理をしてやります。
ラビットは車体には片持ちでホイールが入っています。
先ず大きなナットを外してホイールを外します。
ブレーキドラムをホイールから外してホイールを割ります。
半分に割った方のホイールを外してチューブを取り出します。
ラビット301は元来チューブレスですが、このホイールには前のオーナーからチューブが入っています。
取り出したチューブには穴が開いていて、補修パッチで塞いでやりました。
チューブからの空気漏れの無い事を確認して、ホイールに組み上げます。

a0064474_20585429.jpg 組みあがったホイールとタイヤとを空気漏れが無いかチェックしました。
空気漏れは無く修理は完了です。

パンクの話を友人にしたら、KAZは良く単車乗ってて距離乗るからパンクしても不思議じゃ無いなーと云われました。
自分では意識はしないですが、友人から見るとそう映るようです。
確かにうちに有る単車と四輪の走行距離を合計すると相当のものです。
友人にはパンクするのは運が悪いからだよーっと伝えておきました050.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-02-22 21:07 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(14)

雪が積もりました

a0064474_8483574.jpg 25年振りの積雪という事でありました。
25年前の事は覚えていないのが正直なところですが、雪景色もなかなか良いものです。
家の屋根や路面が一面真っ白になっている景色はそうそう無いですね。
しかも三日間も降っては無くなり、また降って積もるというのは今までの記憶の中では無いと思います。

父親が朝から軽トラのタイヤをスタッドレスに交換していました。
こんな時に冬タイヤを持っていると安心しますね。
自分もR2で出掛けましたが、タイヤがノーマルだと落ち着かないです。笑
後ろを走っている車や、交差点待ちでの右折車がスリップして突っ込んで来たら等と色々思案しつつ走りました。
それなりのスリルを味わいつつ走るのって楽しくも有りストレスも有りますねー。
少し前に洗車したばかりでしたが車体はドロドロになってしまいました。
県内での事故も多く出ていたようで、雪に慣れていない讃岐人には少々堪えたようであります054.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-02-19 08:59 | その他 | Trackback | Comments(2)

パルス充電器

a0064474_22211469.jpg ずっと前からの懸案であったMFバッテリーを充電するチャーヂャーを購入しました。
ラルゴも今回MFバッテリーになり、ディオもMFなので思い切って導入しました。
とは云っても6300円と結構安がったのも有ったんですがね。笑
この充電器ですが、パルス式充電で弱ったバッテリーも回復させる能力が特徴という事です。
トリクル式とはまた違ったもののようですね。
しかも2~50Aまでのあらゆるバッテリー(密閉、開放、ゲル)に対応しており、6Vバッテリーも充電出来ます。
コネクタケーブルも付属しており、価格も仕様も満足いくものです。
買って帰って早速ディオのバッテリーを外して充電します。
ディオのバッテリーはユアサとGSが合併前のGSバッテリーで年数も経っています。
ケーブルをターミナルに繋いでやると充電器のインジケータは通常充電のランプが点灯しています。
暫くしてまた見るとメンテナンスモードのランプに切り替わっていました。
これからは定期的にこのチャーヂャーを乗っている単車のバッテリーに繋いで維持充電させてやってみようと思っています053.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-02-16 22:38 | 単車 | Trackback | Comments(6)

バッテリーバンド折損

a0064474_16342311.jpg バッテリーが弱り気味だった行灯カブですが、前の記事でのチャーヂをしてやってからはニュートラルランプも明るく元気に走っています。
しかし時々液量もチェックしておかねばなりません。
ある日サイドカバーを外してバッテリーをチェックしてやろうと見たらバッテリーバンドの一部が折損していました。
折れたのはヒューズケースをクリップする部分です。
恐らく振動で折れたものと思われます。
自分で瞬間接着剤を使って接着しようとしましたが、少し不安感が残ります。
そこで友人がしている鉄工所に持ち込んで溶接して頂く事にしました。
折れた小さな部品をポケットに入れて友人宅へ向かいます。
生憎友人は留守で親父さんが居られました。
溶接して頂くのはいつもこの親父さんです。
行灯カブからバッテリーバンドを外して折れた部品と合わせて説明をします。
普段はサイドカバーで隠れている部分なので見栄えは気にせず丈夫にくっ付けて貰うようお願いします。笑
そうこうしていると友人が帰宅。
二人で親父さんの溶接を見つつ色々と語ります。

a0064474_16552322.jpg 溶接が出来て行灯カブの車体に組み付けました。
ブラブラしていたヒューズケースも無事に収まってスッキリしました。
此処の親父さんはその昔焼き玉エンヂンを造っていた経験も有り、内燃機関にも詳しい方です。
楽しく昔話を聞かせて頂きました。
溶接してくれた御代はいつも貰ってくれないので恐縮しています026.gif
親父さん有難う御座いました。
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by kawasakiw2ss | 2011-02-09 17:04 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(4)
a0064474_19502165.jpg 数少ないオフに単車で走るのって多忙な中のストレス解消にとっても役立ちます。
斧ZZR君が同じオフだと一緒に走ってくれています。
今回は相棒をCS250に決めて斧邸に向かいました。
CS250は新年から数度乗ってやっていますが、ヘッドからのメカノイズが少し目立ちます。
そろそろバルブのタペット調整が必要なようです。
斧ZZRもミッション抜けが出るようでお互いの単車の調子を語り合います。
そんな二台が今回向かった先は尾原手袋製作所というお店です。

a0064474_2039474.jpg 実はこのお店何かの雑誌で拝見させて頂いていました。
凄く丁寧な仕事をされているなーって記事から感じていて気になるお店だったんですよね。
小さなお店ですが、店内は真新しい革の匂いがたちこめています。
革手袋の他にライディングブーツ、革ジャンその他色々な商品が綺麗に並べられていて興味津々で拝見させて頂いていました。
店長さんである尾原さんが奥から出て来られて、色々とお話をして下さいました。

a0064474_2059325.jpg 丁度季節柄ウィンターグローブを中心に陳列をしていました。
遠慮なく履いて試してみて下さいとの御言葉に甘えて色々と履いて試してみる事にしました。
一言で云うなら、どのグローブも履き心地は抜群です。
自分はグローブはバーゲンで安物ばかり買って使用していましたが、ここのグローブは凄いです。
自分は新品を履きながら手に合わせて行くという過程で考えていましたが、ここのグローブは新品の時からジャストフィットですね。

a0064474_20594949.jpg この屋島工房のグローブの中で一番気に入ったのが、このエルク屋島グローブです。
フィンランド産の鹿革エルクを3.5~4ミリという厚みで甲側に使用しつつ柔軟性に優れるという物です。
デザインも含めてこの独特のしなやかさと履き心地には惚れてしまいましたね。
これは実際に手に履いてみて試してみないと解らない心地だと思いますね。
お値段は16000円と高いですが、リペアも出来るし品質と合わせて考えると欲しいと思いました。
このお店にはオリヂナルの鞄なども有って、これまた味わい深い逸品でした。

a0064474_21281270.jpg 屋島工房を後にして二人はは昼御飯とします。
斧ZZR君お奨めのお店でうどんバカ一代というお店です。
名前は知っている店でしたが、行くのは初めてでした。
単車を路駐して、店内に入ると既に多くの客が饂飩を食べていました。
お店の雰囲気は讃岐饂飩のお店らしい趣の有る感じて好印象です。
メニューも豊富ですが、ここはスタンダードなかけ饂飩を注文しました。

a0064474_21473547.jpg ここの饂飩の御味ですが、コシが有って出汁も良く人気店なのが納得出来ましたね。
二人で屋島工房で頂いたカタログを見ながらグローブ談義を語り合いました。

欲しいなー屋島工房のグローブ049.gif
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by kawasakiw2ss | 2011-02-02 22:08 | CS-250 | Trackback | Comments(11)