旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_1520823.jpg 今年も終わろうとしています。
今年も様々な事が有りました。
自分の身の回りの物が壊れてしまい、修理したり交換したりしたのが強く印象に残っています。
ブログを振り返るとそんな記事が多いですね。
でもツーリングやイベントそして友人達とのショートツーは結構出来たように思います。
拙いブログに遊びに来てくれたり、コメント残してくれた方も大勢居られて感謝しています。
ブログは容量がいっぱいになったら止めるつもりでしたが、エキサイトブログが容量をまたまたアップしてくれたのでまだ続けなければとは思っています。

年末昨日から少し風邪っぽくなって休み休みの行動ですが、良く休んで楽しい事考えて我が身体を回復させてやります。笑
写真は年末とは何の関係も無いものですが、以前うちの玄関に激突した小鳥です。
朝食の後だったので咥えていたパンをちぎってやり撮影したものです061.gif
激突して3分も経たないうちに回復して飛び立ちましたが、自分もこうなりたいなーっと今思います。笑
生きているうちには様々な事が起こり、目の前に現れます。
それをプラスの受止め方をしつつ来年も過ごせたらと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い致します043.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-31 15:34 | その他 | Trackback | Comments(9)

ラルゴがピンチ

a0064474_14555915.jpg 寒波が訪れて寒い日が続いていますね。
時折ちらつく粉雪が寒風に乗って舞い散ると身に凍みます。
普段の足は単車な自分も人を乗せたり荷物が有る時だけでなく雪のチラチラする日はやっぱり四輪で出る場合も有りますね016.gif
先日ラルゴで出掛けていて車庫に停めると車体の下の方からシューッという音が出ています。
そして何となく車内が臭いような気がします。
直ぐにいきつけの車屋さんに持ち込んで点検して頂きました。
ジャッキアップして下から覗くと冷却水のラバーホースからシュワシュワとクーラントが噴いているのが確認出来ました。
このトラブルは以前にも起こっていて今度は別のホースからでありました。

a0064474_15401377.jpg 外したホースは小さな亀裂が入っており内部には錆がこびり付いています。
ジョイントの金具も腐食してしていて交換です。
しかし車屋さん曰く冷却系統全体に錆が及んでいると思われるのでこれからも同じトラブルが出る可能性が有るとの事です。
というのもホース亀裂の原因は錆による硬化という事です。
ラルゴのシリンダーは全てが鋳鉄で出来ていて錆が出易いようです。
ヒーターの循環ホースも内部が細くなっているのか温水が通り難いようです。
車屋さんには定期的な冷却水の点検を行うよう指示されました。
もうメンテナンスフリーで走れる代物では無くなったようですね。

めっきり街中では少数派となった日産ラルゴです。
距離も乗っていて年式も古いかもですが、定期点検を怠らず労わりつつこれからも乗りたいと思います053.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-27 16:04 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(4)

301のブレーキシュー交換

a0064474_2194597.jpg 師走という事で毎日東奔西走しています。
近場の足は専ら小さな排気量の単車達です。
その小さな単車達の最古参であるラビットジュニア301のリヤブレーキペダルがフロアに届いてしまうようになりました。
普通ならブレーキロッドに繋がるケーブルを締めて調整するんですが、以前締め過ぎてケーブルの先端を折ってしまった苦い思い出があります。
ブレーキ作動時にロッドが地面に対して垂直までならケーブルの調整はしてもいいですが、それ以上は失敗の元になります。
ずっと前にブレーキシューとカムの作動部に小さな鉄板を入れて小細工していましたが、このシューはもう使えません。
ストック車両である301スーパーフローからシューを移植する事にしました。
このシューの厚みは相当有ります。
そしてどうも富士重工の純正では無く社外品を加工しているもののようです。


a0064474_21205011.jpg リヤタイヤを外す前にジャッキで浮かせてやります。
シューを入れ替えてロッドの調整をしてやりました。
ホイールを入れてナットを締めてピンを入れたら出来上がりです。
10分程でシューの交換が出来ました。笑
試運転してみると以前より良く効くような気がしました。
取り外したシューはいずれ張替え業者に出して蘇らそうと思います049.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-24 21:31 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(2)

ハイスーパー復活

a0064474_2054248.jpg ハイスーパーが漸く復活しました。
原因はクランク支持ベアリングの磨耗でありました。
しかしながら外した部品も相当に痛んでいます。
先ずピストンのヘッドは以前異物が燃焼室に入っていたのか傷だらけです。
燃焼室の中で暴れてピストンヘッドに衝突していたものと思われます。
そしてクランク自体もビッグエンドにガタが出ています。
これはかなりの重症です。
幸いにもラビットに精通している猫機関長さんが近所に住んでいるので色々と世話取りしてくれます。
猫機関長さん宅にハイスーパーの予備エンヂンが有るとの事で二人でバラしてクランクを取り出す事にしました。
キックの降りないエンヂンで二人とも不安も有りましたが、出て来たクランクは中々にしっかりした物であります。
シリンダーとヘッドもクランク同様に予備部品から頂ける事となり、ベアリングやシール類も調達してくれました。
クランクも知っている内燃機屋さんに出してくれてベアリング交換とバランス取りをしてくれました。
猫機関長さんとっても有難う御座います。
仕上がったクランクと部品をハイスーパーを行きつけのショップへ持ち込みました。
 
a0064474_2048514.jpg 数日後完成したとの連絡が入り、ショップへ行きました。
ショップの親父さんから色々と説明を聞いてエンヂン始動。
静かに回るハイスーパーエンヂンがそこには有りました。
劣化していた燃料ホースとコンビニフックも交換してくれていて有り難い限りです。
乗って帰りながらハイスーパーの調子を味わいますが、とっても良くなっていました。
ハイスーパーも年数的にはかなり経っている代物です。
古くなって磨耗している箇所は様々有るでしょう。
しかし今回の修理でこれから先、長く乗ってやる事が出来ます。
これも猫機関長さんやショップの親父さんのお蔭です。
復活して嬉しいのは自分だけで無くハイスーパーもだと思います。
費用は少し掛かりましたが、元来Koyoさんから無料で譲り受けた単車です。
直して乗れる限りとことんこれからも付き合ってやります049.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-19 20:58 | ラビットS-211 | Trackback | Comments(6)

香川旧車会ミーティング

a0064474_9363581.jpg 毎年年末に行われている香川旧車会のミーティングに数年振りに行って来ました。
仕事の合間を縫って会場へR2を走らせます。
朝の10時から昼2時までが開催時間ですが、自分が会場に到着したのは終了10分前という事で殆どの単車は会場を後にしていました。
会場へ向かう道中に沢山の旧車が走るのをすれ違いざまに見ていた方が台数は多かったですね。笑
会長の小西さんは良く知っている方で今回もキャブトンの側車付きで来られていました。
隣はノートンのこれまた側車付きです。
後ろに立っている人々は会場を後に出て行く単車を見送っている方々です。

a0064474_9462376.jpg こちらはグッチとBMWの側車付きです。
自分はサイドカーに乗った事が無いんですが、乗るとはまってしまいそうですねー笑
どちらも良い雰囲気を醸し出していました。
この2台で高速走ったり、巷を走るだけで注目の的でしょうね。
グッチの方はフロントがアールズフォークになっていてサイドカー専用車のいでたちでありました。
今回はサイドカーの参加者が多かったのかこんな車両も有りました。

a0064474_1021175.jpg スズキのストリートマジックに取り付けられた側車です。
これは人間が乗るのではなく荷物を載せて走る為のもののようでしたね。
ウッディーな荷台にはどんな物を載せて走るんでしょうね?
しかし楽しいですよね。
この車両は自走して来ていたものでは無くトラックに載せて帰られていました。
隣のホンダCB92よりも目立っていました。笑
色々な車両が来ていたんだろうと時間遅れで来たのが悔やまれました。

a0064474_1010680.jpg これは古いスーパーカブですね。
勿論OHVエンヂン時代のものでタンデムステップやダブルシートが付いている事からC105かなと思います。
うちの行灯カブも古いですが、この時代のカブはもっと時代を感じさせますね。
四角い最中マフラーやカモメ型のハンドルに付いた小さな四角いウィンカーをはじめ全体の雰囲気が現代のスーパーカブと全然違いますね。
自分も行灯カブに乗り始めてからカブに開眼しましたが奥深いカブワールドは果てしない気がします。笑

a0064474_10352959.jpg 様々なモペッド達を見ていると楽しいものです。
うちにも小さい単車は有りますが小さい単車にも独自の世界は存在しています。
ラビットも行灯カブも乗り始める前は全く興味無かったんですが、乗って初めてその個性に触れられました。
小さくてもしっかり人間や荷物を乗せて走ってくれます。
大きな単車のような性能は持ち合わせていませんが、気軽に軽快に走ってくれる魅力は大きいものですね。

R2で会場を後にしましたが、近くの喫茶店や饂飩屋さんの駐車場に参加していたらしき旧車達が停まっているのを見掛けました。
元気にいつまでも走り続けて欲しいものです。
来年はもう少し早く会場へ馳せ参じたいと思います。
そして単車に乗って行って楽しみたいと思いました053.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-15 10:46 | 単車 | Trackback | Comments(2)

ふらりとツーリング

a0064474_10562383.jpg 寒気が深々と深まって冬の空気が身に凍みる日がしばしばあります。
単車乗りにとってこんな季節は乗るのか乗らないのか逡巡する事は誰しも有るでしょうね。
斧ZZR1100と復活のT君GSX-R1100と一緒にプチツーをする事になりました。
寒さも有りましたが、少し降水確率も気になる日でありました。
がしかし三人が同じオフになる事は滅多に無いので思い切って集まります。
道の駅滝宮に向けて自分はW2SSを走らせました。
他の二人と合わせてZ1-Rとしても良かったのですが、淡路島へ走った際にオイル交換時期が過ぎてしまってそのままだったのでWを相棒としたのでした。
3台は道の駅に其々到着して来ました。
明らかに自分の単車だけが時代を感じさせていましたね。笑
だって1960年代の単車なんですから...

3台は目的地を琴南方面に決めて出発します。
自分が先頭を走りましたが、後ろから迫ってくる大排気量車2台がバックミラーに映る姿は挑戦的でしたねー笑
W2SSもそれなりに飛ばしますがスペック的にもハンデが有りました。
ワイドな四速ミッションを駆使して道の駅ことなみに到着。
ここには温泉や産直市場が有り、賑わっています。

a0064474_11402295.jpg 温泉には入る支度も湯冷めの覚悟も無いので入りませんでしたが、産直市場で琴南産のキウイフルーツを求めました。
12個程入っていて150円という価格でした。
食べ頃と札にも書かれていたのでお土産にします。
T君がヨモギ餅を買ってみんなに振舞ってくれました。
楽しく単車談義する中に忘年会や新年会の企画を語り合います。
3人と共通の仲間達と新年会をする予定が決まります。
雨の心配も有るのでそれから帰り路へと単車を飛ばします。
W2SSは少し飛ばし過ぎたのか車体下にのアスファルトにオイル染みが出来ていました。
帰り道は首切り峠のワインディングを走りましたが、マルチエンヂンの中にバーチカルツインサウンドが轟いて楽しかったです。
岐路を走りつつ3台は其々に散会しました。
また機会を作って走り込みたいと予定しています063.gif
そして新年会も楽しみにしています068.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-11 11:53 | W2SS | Trackback | Comments(6)

さようなら南海部品

a0064474_16133064.jpg 長らくお世話になっていた南海部品が突然閉店するとニュースが入ります。
ついこの間秋のセールをしていたのに吃驚してしまいました。
閉店前に大々的にセールを催すという事で行ってみました。
店に入ると顔見知りの店員さんが居て、本当に閉店なのか聞くとどうやら事実のようです。
店内の品物は全て3割引という事でありました。
欲しい物はいっぱい有りますが、年末は何かと出費もかさむので革グローブとブレーキパッドを購入しました。
グローブはJ-AMBLEというメーカーの物で定価は9240円、ブレーキバッドはSBS製でZ1-Rのリヤ用で定価3980円です。
この二つを併せて金額合計はポイントカードや割引券も手伝って4199円也でありました。
カウンターで店員さんから次はツーリング先で会いましょうと言葉をかけられました。

この南海部品ですが、自分が単車に乗り始めた頃サカキハラという名前の用品屋さんでした。
その後サイクルキングという名前になり、南海部品となった経緯があります。
南海部品となってすぐにフレディスペンサーがゲスト来店して友人はヘルメットにサインをして貰ったのが懐かしいですね。
高校3年生で原付免許を取得して依頼、何かとお世話になったお店が閉店とは寂しい限りです。
しかし数々の想い出が残っています。
店長さんにZ1-Rのチェーンを交換して貰った事やラビットのキーを作って貰ったのもこの店です。
長い間とってもお世話になり有難う御座いました051.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-09 17:00 | 単車 | Trackback | Comments(4)
a0064474_15552386.jpg 久々にラビットジュニアです。
ある日出先から帰宅途中にハンドチェンヂのグリップがスカスカになってしまい、一速からギヤが変らなくなってしまいました。
一瞬どうなったものかと思いましたが、チェンヂワイヤーがどうかなったのだろうと思案しつつ何とか帰宅します。
ハンドルカバーを外すと案の定ハンドグリップに繋がっているワイヤーのタイコ部分が切れています。
部品取りの車両からチェンヂワイヤーを取り外して状態を見るとまだまだ使えそうです。
注油してからこのワイヤーを移植させてやる事にします。
ラビットのサイドカバーを外してミッション側の取り付けを見て吃驚してしまいました。
何故かトルクスネジでカバーが留められています。
ラビットの製造されていた時代にこのトルクスは存在していないでしょう。
前のオーナーか単車屋さんが意図してこのトルクスを使ったものだと思われます。
しかし生憎にもうちにトルクスネジを回す工具が有りません。
工具が揃っている近所の猫機関長さんにも問いましたが、持っていないとの事です。
カバーを外さないとワイヤーは外れないので十数日間悩みましたが、たまたま持っている人が居て貸して頂きました。
これでやっと作業が出来ます。

a0064474_16232714.jpgカバーを外して切れたワイヤーを外すとミッション側も痛んでいました。
恐らくこのラビットが新車の時からのワイヤーだと思われます。
切れたワイヤーに取り付けるワイヤーを針金で結んでハンドル側から引っ張ってやるとスルスルとワイヤーが入れ替わりました。
両端のタイコの部分を組んでカバーを組みますが、今度は普通のプラスネジに交換しておきました。
組み上げて試運転させてやりましたが、以前よりもカチッとチェンヂ出来るようになりました。
恐らく痛んだままのワイヤーで乗っていたんでしょうね。

さて後はハイスーパーが復活するのみです053.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-07 16:33 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(4)
a0064474_21264734.jpg Zミーティングの続きです。
広い会場の中には所狭しとZが並べられていました。
一台づつ見ていてもどれ一台として同じものは有りません。
様々なカスタムを施されているものもありましたが、こういう昔の社外部品でドレスアップされた70年代カフェレーサーも色とりどりのカラーリングで楽しかったですね。
他のZでフルカウルデュアルヘッドライトのレンズは復刻されたマーシャルの凸面レンズを使用されていました。
猫の顔のマークはとっても懐かしいですね。

a0064474_21434930.jpg カスタムもいいですが、ノーマルでも一際異彩を放っている単車が有りました。
ZG1300です。
この単車のオーラはどの川重車にも無いものですよね。
存在感も有るし見ていて飽きない形をしています。
ねこきかんちょさんも欲しい一台のようでした。笑
カワサキの旗艦という言葉が相応しい単車だといまでも思いますね。
個人的には米国仕様の小さなタンクの仕様が六気筒のエンヂンが際立って好きですね。

a0064474_21515299.jpg 大阪のMKⅡ乗りであるアケリュウさんにも再会する事が出来ました。
久々の再会でとっても嬉しかったでせす。
お友達でZ1-Rに乗られているショウさんも紹介してくれて愛車を拝見させて頂きました。
otafuku1100さんも同じZ1-R乗りという事で色々話していると、お二人はとっても御近所に住んでいるとの事で吃驚されていました。
しかも近所ではお互いにZ1-Rが走っているのを見た事が無いそうで、これからは御近所付き合いをされる事でしょう。笑

a0064474_2201091.jpg 珍しいZのサイドカーも有りました。
大陸スタンダードらしき側車にアールズフォークと幅の広くて四角いパターンのサイドカータイヤを装着されています。
最新のパーツを装着しているものやカスタム雑誌に載っているような車両もいいけれどこんな単車の方が自分には魅力的でしたね。笑

色々と見てお腹も空いてきたので一緒に来た三人は会場を出て昼ごはんを食べに行きました。
出てすぐのお好み焼き屋さんに入って夫々注文します。
自分は久し振りに明石焼きを頼みました。
食べた感想はなかなかのものでしたよー。

その後給油を済ませて高速でバビューンと鳴門まで走ります。
鳴門大橋の横風と戦いながら走りました。
自分のZ1-Rに履かせているメッツェラータイヤがそろそろ山が無くなっているせいか少し振られましたね。
しかし元気良く駆け抜けて、徳島からは下道に降り3台でバトルしながらの帰路でありました。
久々のツー&ミーでしたが、とっても良い時間でした。

Z1-Rの良さを改めて認識させて頂いたような気がします053.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-05 21:30 | Z1-R | Trackback | Comments(7)
a0064474_1713251.jpg 淡路島でZミーティングが行われるという事で行って来ました。
行く相棒は勿論Z1-Rです。
それに加えてねこきかんちょ750ターボとG'sNAIL君Z1-Rです。
ねこきかんちょ宅に集まって三台の川重車は下道で先ずは徳島を目指しました。
土曜の朝という事で交通量も少なく良いペースで走ります。
無料化になって久しい鳴門スカイラインのワインディングも走って鳴門北から高速に乗り淡路島南SAで最初の休憩をしますがここにも既に凄い数のZの集団が集まっていました。

a0064474_1713382.jpg 淡路南では馴らし運転中というZ1君が居て一緒にそこから高速を降りて下道を走りますが、少し道に迷ったりして再度高速に乗ります。
高速で行くとアッという間に会場まで着いてしまいました。
そこには1000台以上とも云われるZが集まっています。
シャーシチェックをしているブースも有って会場内はサーキットさながらの凄いサウンドが轟いていました。
着いてすぐに約束していたotafuku1100さんからメールが入ります。
どうも会場に着いているようです。
直ぐに合流してZ1-R同士並べて記念撮影しました。笑
若干色の違いが有るのがまた個性ですね。

a0064474_17214263.jpg 会場内には凄いカスタムのZがびっしりと並べられていました。
中でもタバックスエンジニアリングのZはいつものアルミフレームに加えてタンデムシートからの排気管に変身していて目を惹きつけます。
このZ昔からミーティングには良く拝見させて頂きますが、常に進化しています。
残念ながら走っているところを見た事が無いんですが、この排気系でどんなサウンドを聴かせてくれるんでしょうね。
このカスタムはとっても気合が入っていました。

a0064474_17274454.jpg メインステージでは川重の開発者によるZ談義が行われていました。
Zの生みの親としてあまりにも有名な稲村さん、種子島さんに加えてテストライダーだった山本信行さん、清原明彦さんのトークショーはとっても興味深く聞かせて頂きました。
人間が手探りで良いものを作り上げていくっていう過程と、出来上がったZの姿と乗り味、耐久性そしてこの人気を考えると苦労した甲斐が有ったと語られていました。
様々なっを見るのもいいですが、貴重な当時の開発秘話は格別味わい深かったです053.gif
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by kawasakiw2ss | 2010-12-03 17:37 | Z1-R | Trackback | Comments(5)