旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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秋の味覚頂きました

a0064474_1324269.jpg 毎年BMW R100S乗りのDさんから美味しいイチヂクを頂きます。
今年は天候不順で例年よりも小振りのようですが、味の方はなかなか美味しいようです。
単車で行こうと思っていましたが、うちの父親も行く事になったのでR2で行きます。
Dさんとうちの父親は写真好きなので気が合います。
お邪魔してイチヂクを頂きました。
3人で色々な話をして楽しみます。

帰り際に車の話になりR2の静粛性に少し驚いていました。
普段大きめの音のする単車ばかり乗っている自分ですが、この車は本当に静かですね。
帰ってからはイチヂク好きの父親は最初の一個を食べて満足気でありました。

初物を食べて長生きして欲しいなーって思いました。
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by kawasakiw2ss | 2009-09-30 13:12 | その他 | Trackback | Comments(5)

カワサキW650

a0064474_11535640.jpg 幼馴染みの友人が単車の車検を代行して欲しいとうちにやって来ました。
乗っている単車はW650です。
この単車実は別の友人が乗っていて譲ったものでW650の初期型です。
前にも一度代行で車検を通した事があります。

整備は友人が行っていたので自分は持ち込んで検査するのみです。
陸運局への車検予約はウェブ上で行えます。
前は直接窓口へ赴いたりして、その後電話での音声サービスになり今もそれは行っています。
予約を済ませて購入した書類に記入、自賠責も陸運局内の施設で入りました。
その後検査ブースに乗り入れて検査して頂きます。
各部の緩みや車体の寸法、フレームナンバー、エンジン形式の確認の後ブレーキテスト、ライトのテストとなりました。
ライト光軸が少し下がり気味の指摘が有りましたが、シートのやや後の方に坐りなおして合格。
すんなり全てが終わりました。笑
勿論ステッカーはその場で貼り付けましたよー(^^♪

さてW650ですが、とっても良く出来た単車です。
セル一発でエンヂンは始動しスローは約300回転かと思う付近をメーターは指しています。
ノーマルの排気管から吐き出される排気音は静かですが、悪くないサウンドです。
乗ってみても良く走り、味わいの面もそれなりに有ります。
ブレーキ性能や加速性能、コーナリング性能も申し分なく流石に現代の単車だと思いました。
旧Wシリーズとは全く別の単車だと思いますが、バーチカルツイン入門という面も含めてメインの単車としても何ら不足無い素晴らしい単車です。
川重製の単車として誇れる一台だと改めて感じましたね。
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by kawasakiw2ss | 2009-09-28 12:49 | 単車 | Trackback | Comments(12)

ステッカー紛失

a0064474_1123692.jpg 放置車両を貰って直したラビット301も乗り始めて5年と成りました。
自賠責保険の継続をする手続きをします。
いつもGSX-R1100乗りのT君に頼んでいます。
今回も5年間加入して14070円でありました。
原付二種って本当に経済的ですね。

ナンバープレートのステッカーを張替えようと思い、先日車検を受けたZ1-Rもナンバーのステッカーを未だ貼っていない事を思い出します。
しかしZ1-Rの新しい車検証や自賠責の書類は有るものの肝心のステッカーが見当たりません。
思いつく場所は全て捜しましたが残念な事にどうも紛失してしまった様です。
仕方ないので陸運局へ赴いてステッカーを再交付して貰う事にしました。
初めての事なのでややこしい手続きや料金の問題等を案じてしまいます。
がしかし窓口で理由を話すと書類に記入して印紙を貼り付け提出するだけで簡単にステッカーは再交付されました。
手数料も印紙と書類の代金併せて335円でした(*^_^*)
帰宅して直ぐにステッカーを貼ったのは言うまでも無いですが、次回からは同じ事を繰り返さないようと肝に銘じましたねー笑

たかがステッカーされどステッカーです072.gif
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by kawasakiw2ss | 2009-09-19 11:38 | Z1-R | Trackback | Comments(14)
a0064474_9181333.jpg うちの近所には魚市場が有ります。
その魚市場から朝早く新鮮な魚を仕入れて、自転車の側車に乗せて行商するおばちゃん達を「いただきさん」と昔から呼んでいます。
自転車にサイドカーを付けて走る姿というのも他所ではあまり見ませんが、うちの近所では農家やお豆腐屋さん、運転免許を持たない人の運搬車両として昔から良く見ていました。

さてこの「いただきさん」ですが名前の由来を調べてみると。
 なぜ魚の行商を“いただきさん”と呼ぶのか。それを語るには、時代を650年ほど前に南北朝の争乱で敗れた後鳥羽上皇の第3皇女・糸より姫の小舟が讃岐の漁港に流れ着きました。
心やさしい漁港の人たちに励まされた姫は、この地で生きてゆくことを決心し、漁師の音吉と結婚。
苦しい生活を助けようと、姫は音吉が漁で獲ってきた魚を大きな桶を入れ、頭に乗せて売り歩いたという。頭に乗せて、つまり頭に“いただいて”売り歩くというところから“いただきさん”という呼称がついたと言われている。“いただきさん”と“さん付け”で呼ぶのは、身分の高い姫に対する尊敬の念が込められているという。

確かに「いただきさん」は女の人がやってる姿しか見ないですが、歴史に裏付けされた誇り高い生業だと感じます。
うちの近所にも毎朝「いただきさん」はやって来ます。
「いただきさん」は家角に魚を売り歩いて、その場で切り身にしたり、さばいて売るように包丁とまな板も乗せていてその包丁さばきも相当の腕前です。
自転車サイドカーは行商が終わると洗車されて近所の空き地に保管してますが一度繁々と拝見させて頂いた事も有ります。

写真の「いただきさん」は岡山へ行くフェリーの中で見掛けたもので、皆客室には上がらず甲板で井戸端会議をしていました。
岡山方面にも足を伸ばしているのは初めて見掛けて思わずシャッターを下ろしました。
サイドカーに載せた新鮮な魚の量は多く、前から3台目のサイドカーには物凄い高さと量の魚介類が載せてあります。
自電車も何十年使っているか解らないような年代物ばかりですが、荷物を載せての重量も相当のものでしょう。
「いただきさん」がフェリーから出て行く姿を後から見ていましたが、頼もしいペダルとハンドルさばきでこっちも心楽しくなりました。

a0064474_942373.jpg単車のサイドカーの愛好者も少なからず居ますが、自転車のサイドカーもこれから先「いただきさん」と共に生き残って欲しいものです。
単車のサイドカーは趣味性も強いかもですが、決してそれだけのものでなく生活の中にサイドカーが溶け込んでいるようなものになるといいなーって思います。
自分が幼稚園の頃サイドカーで迎えに来た友人のお父さんが居たように日常の風景の中にそんな乗り物が行き続ける事を望むのは自分だけでは無いと思います。

フレーフレー
いただきさん053.gif

かっせーかっせー
サイドカー乗り066.gif
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by kawasakiw2ss | 2009-09-17 09:48 | その他 | Trackback | Comments(7)
a0064474_10271235.jpg ラビットには自分が乗るハンドチェンヂ車とスーパーフローと呼ばれる流体式自動変速装置であるトルコン車が有ります。
後者のスーパーフローは富士重工の誇る技術で昭和30年(1955年)モデルのS-61DⅢから採用されました。
国内では初の変速システムという事で時代の先鞭を付けた技術です。

そのS-301のトルコン車を行きつけの自動車整備工場から頂く事になりました。
そこの工場の片隅に鎮座していたのを知っては居ましたが、数年放置されて遂にうちへやって来る事になってしまいます。

a0064474_10375567.jpg何度か整備はしていたようでエンジンは始動出来るとの事です。
外装も再塗装したようで汚れを落とすと綺麗で艶も有ります。
スモールウインカーの301なので自分の301よりも古いモデルだと思われます。
大型のキャリアも付属していてトランクの中には細かな純正部品や工具が無造作に入っていました。
この頂き物のスーパーフローですが一度整備し出すと乗りたくなって仕舞い登録してしまうのが自分の悪い?いつものパターンなのでこのまま暫くは車庫で眠って頂く事にしました。
ラビットは頑丈で作りもしっかりしているのは解っているので時期をみてまた考える事にします。
今のラビットの部品取りにするかも知れないし、先の事は解らないですがまた後の楽しみとして鎮座させておきたいと思っています。
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by kawasakiw2ss | 2009-09-15 10:46 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(8)

ベンツの部品って(-_-;)

a0064474_19544983.jpg  兄の車が調子悪いという事でうちにやって来ました。
車はベンツC200です。
この車は以前借りて乗った事も有ったので、フィーリングは知っていました。
車体の剛性感はとても感じる車でしたが、アクセルが重いのとエンジンのノイズが比較的大きいと感じました。
走行性能は申し分無いのですが、以前ベンツに乗っていた友人に聞くとベンツなんてそんなもんだよと聞かされます。

兄のベンツですが、以前乗った時よりも明らかに調子を崩しています。
アイドリングはバラついていて音も変です。
乗ってみてもパワー感が薄れていて調子が出ず重いアクセルがもっと重く感じられます。
自分ではどうしようも無いので行きつけの整備工場に持ち込みます。
原因はどうも点火系との事でイグニッションコイルが一個不良のようです。
コイルを交換という事ですが、プラグも一緒に交換するとスッキリするのでお願いしました。
プラグはベンツ指定の専用品を使用しないといけないという事でボッシュ製です。
そして写真の右のイグニッションコイルは独特の形をしていてプラグインで装着するものでした。

さてプラグとコイルの価格ですが、プラグは国産イリヂウムプラグよりも少し安い価格でしたが、コイルは2万7千円もしました(;O;)
国産の部品の4.5倍だそうで流石にベンツです。笑
しかも耐久性は意外にも価格に反比例しているそうで何とも納得出来ないものですねー(ーー;)

巷に走るベンツ達のオーナーは大変な維持費と突然の故障の恐怖の中走ってるんでしようね。
自分も単車は旧車ばかりで同じようなもんかも知れませんが、外車って自分の感覚からするとハードルが高く納得出来難い領域の乗り物のような気がします。
それと共に兄達外車ユーザーが車を維持するエネルギーに大きなエールを贈りたいと思いました。
 
プラグとコイルを交換したベンツは以前自分が乗った時よりも調子良く本来の性能になっていました。
高級外車も軽自動車も基本構造的にはおなじです。
壊れたら直して乗ってあげるんですが、乗り続けてやる事で車側はとっても喜んでいるような気がしました。
見放したり放置しないで愛情を注いでやるのは人に限らず車も同じだと思いました(^^♪
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by kawasakiw2ss | 2009-09-11 20:29 | その他 | Trackback | Comments(7)
a0064474_8265296.jpg ラビットのリヤタイヤですが、以前小豆島でパンク修理したタイヤもひび割れが酷く心許無いので交換してやる事にしました。

元々履いていたホイールから古いタイヤを取り外します。
タイヤレバーを使って外すんですが、古いタイヤがホイールに食い付いて剥れようとしません。
CRCを潤滑させてやり暫く炎天下に放置してやります。
タイヤも作業台の固定機に噛まして挟み込んで動かないようにします。
レバーをぐいぐい入れてやっとの思いでタイヤが外れました。
タイヤもかなり硬化しているのとビートとリムの間に錆が発生していたのが原因のようでした。

a0064474_8401223.jpg ラビットのホイールは二分割の合わせホイールで本来ならば左右のホイールの間にドーナッツ型のゴムシートが入っていてチューブレス構造になっています。
がしかしこのホイールにはドーナッツシートは無くチューブが入っていました。
今回履かせるタイヤは以前父親のシグナスに履いていたミシュランSM-100です。
まだまだ溝もしっかり残っているので履かせてやります。
合わせホイールとチューブとタイヤを慎重に組み上げます。
これも分割されて別体のブレーキドラムもその後取り付けるんですが、このドラムの取り付け精度がとても高く少しでもホイールの合わせ方がほんの少しでもズレていると入りません。
この辺りに富士重工の精巧な技術を感じてしまいました。
40年も以上の前のスクーターですが、セルモーター装備やチューブレスタイヤ、動力性能、スタイルどれを取っても進んでいたように思います。

富士重工さん、とっても残念ながら伝統の軽自動車は止めたけど今度はまた原点に戻ってスクーターでも造ってみませんか?
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by kawasakiw2ss | 2009-09-10 08:53 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(6)

サボテンの花

a0064474_13464849.jpg 母親が育てていたサボテンに大きな花が咲きました。
花も蕾も有りますが、どちらもとっても大きいです。
大きな花ですが、まるでヒトデのようないでたちで虫が止まると食べてしまいそうな雰囲気です。笑

母親にサボテンの名前を聞きましたが、覚えていないようです。
色々人に聞いたりネットでも調べてみたりしましたが良く解りません。
どなたか教えて下さい007.gif
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by kawasakiw2ss | 2009-09-07 13:55 | その他 | Trackback | Comments(6)

捨て兎

a0064474_10302720.jpg 巷を走っていると放置されて久しいミニバイクや自転車が朽ち果てている姿を見掛ける事が有ります。
乗らなくなって放置したものから、故障してそのまんまや事故車や盗難車の類いまで様々です。
中には年代物から最新型に近い物まで色々見受けられます。



a0064474_115346.jpgラルゴのエアコン修理で御世話になった電装屋さんの近所を行灯カブで走っていると薄汚れたオレンヂのシートに包まれた何やら見覚えの有るスクーターが見えました。
カブを停めて見てみるとラビット301です。
もう少なくても10年以上は放置されているだと状態と感じました。
ヘッドライトとナンバープレートは無く車体はカバーが被せられてはいるものの錆が多く発生しています。
獅子舞いのゆたんの如くカバーが掛けられていますが、上には割れたブロックと段ボール箱が飛ばないように載せてありました。
ラビットらしく風防も付いていて、ラビットの形式としてはトルコン車である301BH4だろうと思われます。
捨てられているのか放置されているのか解らないですが、オーナーはどうなったんでしょうかね?
もう相当のお爺ちゃんかお婆ちゃんかも知れないし、引っ越してもう居ないのかも知れないし、これからもずっと放置され続けるような気がします。

可愛そうな兎さんですが、誰か本当に朽ち果てる前に縁有る人が拾って蘇らせてあげる事を祈り続けます。
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by kawasakiw2ss | 2009-09-03 11:16 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(8)