旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_1657783.jpg 平成という年号になってから21年となりました。
平成元年生まれの人も二十歳の成人となり、昭和という年号は最早レトロに響きになって来ているようです。
愛媛で昭和の懐かしい単車を展示しているという事で斧ZZR君と一緒に行きました。
今回の相棒はラルゴで高速をドヒューんと走って行きました。
場所は砥部の生涯学習センターです。
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入場は無料でしたが内容は凄いもので入るなりトヨモーターの側車付きやトーハツTFLや1947年式ホンダAの自転車バイクが出迎えます。







a0064474_2149980.jpgメグロもS3、S7、S8、SG、アーガスJ8、Z7、K1、K2とカワサキ250A1と勢揃いしていました。
どれも状態は良さそうで普段からの手入れと、実際に走らせているものばかりだと感じました。
旧車も保管しておくだけでなく実動状態であるべきですね。
巷を颯爽悠々と走っている姿は美しいものです053.gif


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今回の最年長車は1941年製のインディアン スカウト741bでした。
昭和16年製という事で実に68年前の単車です。
松葉フォークに右ハンドチェンヂ、鞍型シートが雰囲気出ています。
タンクのインディアンマークはデザイン的にも楽しいものですね。
最近の単車にはこういうの無いですねー。



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インディアンの横顔が何とも滑稽で可愛いいものです。笑
排気量は500ccという事でしたが、どんな走りをするのか実際に見てみたいものです。
小さなウィンカーわ増設していたので実際に公道を走っているものと思われます。
こんなのが信号待ちで隣に並んだら吃驚するし、繁々と眺めてしまうでしようねー。



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昭和の代名詞であるラビットはS601が一台のみでした。
自分の子供の頃はラビット良く見たんですがねー。
隣は山口オートペットY11PAⅡ型です。
1962年式の50ccですが、これも可愛いい形をしていますね。

其の弐に続く
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by kawasakiw2ss | 2009-02-21 17:19 | 単車 | Trackback | Comments(8)

オイル&フィルター交換

a0064474_9323352.jpg 最近暖かくなったり寒くなったり気温の変化が見られます。
単車に乗るのには暖かい方がいいですが、急にまた寒くなると昨日までのいでたちでは走れない事も有りますね。
文句云うのは乗り手である人間だけで、単車は寒かろうが雨が降ろうが走ってくれているので、乗り手はそれに対して整備メンテナンスをしてあげるのが愛車への恩返しという事でしょう。

前置きが長くなりましたが、CS250のエンジンオイルとフィルターを交換してやりました。
CSも走行距離が32000キロを超えました。
複数台乗り始めて距離は伸びなくなりましたが、どれも基本的にはまんべん無く乗ってやってるので全てをトータルで合わせると結構な距離です。
これを一台の単車で走ってるとボロ雑巾のように擦り切れてしまうでしょう。笑
しかもどれも年数の経った単車達ばかりなのですから...

CSのオイルドレンから勢い良く出てきた古いオイルは真っ黒です。
サイドスタンドしか無いのでいつも車体を立てて古いオイルが流れ出るようにしてやっています。
フィルターの蓋も外してここからも溜まってるオイルとフィルターを取り出します。
a0064474_9533386.jpg今回はいつもの川重純正でなくキジマ製のものを買い求めました。
濾紙の色の赤が強くて綺麗です。
パッケージの適応機種覧にもしっかりCS250の文字が見えました。笑







a0064474_9505181.jpg外したフィルターと新品フィルターとは濾紙の色も重さも全く違いますが新しいオイルとフィルターを入れてやると気持ちもガラリ変わりますね。

作業が終わりメインキーを捻って、セルボタンを押すと一発始動。
メカノイズも低減されてまた新しい気分で走らせてやれます。

従兄弟の形見のCSこれからも可愛がって乗っていきます053.gif
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by kawasakiw2ss | 2009-02-17 10:04 | CS-250 | Trackback | Comments(4)

750turbo

a0064474_912267.jpg 暫く多忙で記事を書くのをサボってしまってました。
これからまたボチボチと書いていきますね。

ねこきかんちょさんが念願のカワサキ750turboを手に入れてうちに乗って来ました。
リペイントされて綺麗な純正色と共に流れるようなGPZデザインは今なお色褪せて無いですね。
各所を繁々と拝見させて頂きましたが、凝った造りをしていてタービンの位置やエアクリーナの位置に苦労した跡が見て伺えます。
排気音もエキサイティングでザッパーベースとは思えないものです。
a0064474_91654100.jpg 跨らせて頂きましたが、自分には結構しっくり来るポジションでしたね。
ハンドルはやや遠い感じも有りますが、慣れの問題でしよう。
それよりもこのターボパワーを受け止めるのには、それなりのポジションも必要だと思われます。
二年間しか製造されなかった悲運の川重車ですが、中々に魅力的でありました。
ねこきかんちょさんの走る後姿と金属質な排気音がまたその印象を強くしたのは言うまでも有りません。
80年代の単車って自分が単車を乗り始めた頃なので印象強く個性も強い単車が多いように思いますね。
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by kawasakiw2ss | 2009-02-12 09:22 | 単車 | Trackback | Comments(15)