旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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出張の楽しみ

a0064474_19101346.jpg 先月末の出張道中を書きかけでセーブしていたのでここで書き上げておきます。
先月末一週間の出張にW2SSを相棒に出掛けました。
夜中のフェリーに乗って船中で仮眠、早朝に神戸着です。
早い時間ですがういんずマスターさんと約束をしていたので、W2SSをカフェドういんずへ走らせました。

ういんずマスターさんは既に起きて待ってて下さり、いつもの美味しい珈琲をご馳走になります(^.^)
実はスクーター用のタイヤを2本下さるという事で立ち寄らさせて頂いたのでありました。
暫し談笑して有り難く頂いたタイヤをシートバッグの上にパッキングして再度走り出します。
国道2号線は朝6時でも既に渋滞でありました。
荷物満載のWですり抜けながら走ります。
ういんずマスターさんいつも色々頂いて有難う御座います>^_^<

この出張中には一度だけKoyoさんのとこへWで走って数時間お邪魔しに行ったのみでプライベートな時間も無く過ごしました。笑
しかし一日だけ移動の所用が出来て奈良の平城京跡に建てられている朱雀門を少し見学しました。
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 この朱雀門木造建築物の大好きな自分にとってはかなり魅力的です。
朱雀とは南の方向を守る中国の伝説上の鳥を云うものであり東西薬25m南北約10mの門であると説明看板に書かれていました。




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この説明看板には当時の人々が門前で儀式を執り行っている風景も描かれていて見てて楽しく拝見させて頂きました。
この朱雀門拝観料は要らないので近くまで単車を乗り付けて見れます。
かなり立派な門で朱色が眼に眩い程でありました。


a0064474_20191394.jpg 行ったのが日曜という事で観光客や外人さん、家族連れでお弁当食べる姿も見受けられました。
自分はあまりゆっくりして居れないのでW2SSを門の側に乗り付けて記念撮影をしてやりました。





a0064474_2033844.jpg その日の夜は朱雀門の夢を見るほどだったのでかなり自分の中では感動したんでしょうねー笑
しかしこういう建物は復元されたものながら凄みと存在感を感じずには居れない印象でありました。

そして出張も最終日となり前々からKoyoさんとういんずマスターさんちに遊びに行きたいという話をしていたので、二台のWでバリバリと行く事にします。
奈良、大阪、神戸という渋滞路を赤と青のWは下道オンリーで走ります。
時にはすり抜け、時には信号ダッシュしつつ様々な道路状況をこなしつつ無事にWバトルも終了して(~_~;)お目当てのカフェドういんずに到着します。

a0064474_20451032.jpg Koyoさんは初めてカフェドういんずに来訪です。笑
しかしういんずマスターさんが仕事が遅くなり、その間ういんずママと3人で楽しくお茶します。
ういんずママは珈琲豆を自家焙煎している最中でありました。
香ばしい珈琲豆の匂いがたちこめて雰囲気までいい感じです。
残念ながらKoyoさんは約束が有るとの事で、W1SにETCをタンクバックから出してセットアップして高速で神戸を発ちました。
それとほぼ入れ替わりにういんずマスターさんが帰って来ます。
タイミングというか中々みんな多忙ですよねー(+_+)
自分もういんずマスターさんと楽しく色々話して何杯も珈琲をご馳走になりました。
帰り際Koyoさんに指摘されていたブレーキランプを点検すると案の定玉切れです。
ういんずマスターさんがストックのバルブを下さりました。
その後カフェドういんずを後にして今回は明石からたこフェリーに乗って淡路島を走って四国を目指すルートとします。

a0064474_2148362.jpg たこフェリーに向う道中はもう既に暗くなってライトオンで走りますが、メーター内の照明が真っ暗です。
たこフェリーに乗る前に少し時間が有ったのでメーター内のバルブを確認すると切れてしまっています。
予備も無いので、ハイビームランプのバルブを抜いてメーター照明のソケットに入れ替えました。
左のウインカーも途中点灯しなくなってしまっていてバルブ切れのオンパレードのような道中でした。笑
a0064474_21554895.jpg たこフェリーに乗ってから淡路島に着いてまたまた下道を走って淡路を走破します。
徳島の鳴門にはフェリーが無いので鳴門大橋を渡りました。
それから香川目指して国道11号をドコドコ走ります。
帰宅するともう日付が変わろうとしていました。

しかし楽しい出張道中でしたね。
楽しい人々との語り合いから好きな建物を見て、好きな単車を走らせる。
こんな出張なら中身はハードでも楽しく日程をこなせてしまうんですよねー(^_^)v
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by kawasakiw2ss | 2007-11-17 20:15 | W2SS | Trackback | Comments(4)

ブログ開設2周年

a0064474_2310936.jpg 双 極の調べブログも開設してから2年が経ちました。
最初は慣れなくて写真も文章も笑ってしまうようなものではありましたが、2年間で少しは進歩したでしょうか。笑

同じCS乗りのくにさんの薦めからこのブログは出来たんですが、様々な方々からのコメントを下さり嬉しく思っています。
これからも自分ペース&カラーでブログを続けていくと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

写真はうちの庭の岩とアスファルトの狭い間からニョッキリ出た名前も知らない花です。
何だかド根性大根の花版みたいな感じがします(#^.^#)
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by kawasakiw2ss | 2007-11-16 23:18 | その他 | Trackback | Comments(15)

テレビのリモコン購入

a0064474_18415071.jpg 親戚のおばちゃんが要らないテレビ有るからあげると言われて持って来てくれました。
SONY製の15インチテレビで外観はとっても綺麗なものであります。
お孫さんがゲーム専用で使っていたものだそうでゲームも卒業してしまい要らなくなって邪魔になっていたとの事です。
唯一リモコンだけが無いだけの完動品です。
これならホームセンターで汎用のリモコンを買えば安上がりで普通に使えると思いきや、テレビ本体の設定は専用の純正リモコンが必要だという事に気が付きます。
普通ならテレビ本体のパネルのフタの中に色々なボタンが存在している物が多いのですが、このテレビには有りませんでした。

仕方なくSONYのサービス窓口に相談してリモコンの問い合わせをしてみます。
前に修理したテレビデオもSONY製だったので問い合わせ先も担当の方も記憶に残っています。
テレビの機種を説明してリモコンの在庫を確認します。
在庫が有るとの事で、ここで一番気になるリモコンの価格を聞きます。
高いのかなっと思いきや1400円との事でした。
早速ラビットに乗って買いに行きました。

メーカー製の純正リモコンもそんなに高くないのに安心しました。
これからもこのテレビ長く使えそうであります(^^♪
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by kawasakiw2ss | 2007-11-10 18:41 | その他 | Trackback | Comments(8)
a0064474_1654813.jpg ZZR斧君がうちに遊びに来てくれました。
お互いに多忙な人間ですが、単車に乗る時間はいつも楽しんで日頃の疲れを解消したりしています。
この日も少ない時間ではありましたが、プチ走りをしてきました。

a0064474_23544821.jpgうちにやって来たZZR斧君はおニューのブーツを履いてて戦闘体勢満々であります。
自分もZZRに対抗してZ1-Rを出動させようとしますが、バッテリーが弱くなっててキックの鬼と化してしまいます(~_~;)
何とか始動して近所を流す事にしました。

久々にZ1-Rを走らせますが、エンジン性能は自分の単車の中で一番であります。
しかし乗り慣れていないと、かなりしんどい単車でもあります。

近所のプチワインディングを走りますが、Z1-Rの乗り方をきちんとしてやらないとZZRに煽られてしまいます。笑
しかし二台共そこは安全な範囲で走りましたよー(^_^)v
五色台スカイラインに到着して二台の川重車はアクセルワイドオープン。
空冷四気筒大排気量車の二重奏も楽しみました♪
展望台に着いて楽しく語り合います。
短い時間でしたが、とても楽しい一時でありました。
ZZR斧君また一緒に走りましょう。
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by kawasakiw2ss | 2007-11-03 23:03 | Z1-R | Trackback | Comments(9)

スポーツカブC-110

a0064474_17412448.jpg 喫茶スピリットというお気に入りの喫茶店が有ります。
以前ここでも書きましたが、マスター夫妻は単車好きでクラツシックレースも良く出ておられました。
自分は従兄弟にこの喫茶の存在を教えてもらったんですが、初めて行った時からマスターは気さくにお喋りしてくれました。
愛車であるカワサキW1SAのサイドカーをこよなく愛しておられて、自分もいつかこんな渋さと信念を持つ人になりたいなーって正直思いました。

そのマスターが惜しくも他界されてしまい、自分も父親と一緒にお悔やみに足を運びました。
店の中にはマスターの遺品がいっぱい有ります。
その中の一つ店内に飾られている愛車がこのスポーツカブC-110です。
毎年頂くマスターからの年賀状にこの単車がレストア完成したとの報告と写真も有ってかなり気に入られてたと思います。
この単車は見ててとっても可愛い部分とレーシーな部分が入り混じった不思議な単車ですね。
マスターは若い頃から憧れていたのかもですが、とっても存在感が有ってこの単車を見ながら珈琲を飲んでるとマスターとの色々な思い出が浮かび上がって来ます。
今は奥さんや息子さん達がお店をやって下さり、楽しい雰囲気はしっかり受け継がれています。

マスターの面影を感じにWを走らせて行きたいと思っています。
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by kawasakiw2ss | 2007-11-02 17:41 | 単車 | Trackback | Comments(11)