旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

<   2007年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

a0064474_113804.jpg 音楽ネタがかなり忘れ去られようとしているので、ずっと以前書き掛けで放っておいた記事を書き上げておきます。

自分は音楽といえば古いロックばかり聴いていた人だったのですが、ある時期から黒人音楽とも云えるファンク、ソウル、ブルース、レゲエ、ジャズも好きになっていきました。
それらの音楽はロックには無い独特のビートが有り、聴くだけで無く当時やっていたギターにもその影響は及んでいたように思います。
その後ライブハウスなんかでブラックミュージックを演っている様々なバンドを見て楽しんだり、アルバムも買って聴くようになります。

さて国内外には数多くのファンクバンドは存在するでしょうが、このFUNKISTというバンドのライヴに知り合いから紹介されて行く事になりました。
実は近所にエコロジーショップが有って、そこで流れていた音楽に耳が留ってお店の人に聞いてみるとこのバンドですとCDを見せてくれます。
インディーズ盤ではありますが、演奏も内容もしつかりしていて魅力的です。
お店の人が近々お店でライヴをする予定なので聴きに来て下さいとのお誘いを頂きます。
迷わず前売り券とCDを買いました(^^♪
それからというものCDラジカセの中は暫くFUNKISTオンリーになってしまいます。笑

そしてライヴ当日を迎えます。
久々のライヴを観に行くという事で、自分の中のアドレナリンはガンガン噴出します(#^.^#)
アコースティックライヴでしたが迫力は充分。
メンバー全員個性的で演奏も魅力的でありました。
ギターもボーカルも魅力的なフルートも強力なビートに乗って光っています。
a0064474_13143651.jpg このフルートがなかなか重要なFUNKISTサウンドの要に感じました。
ラストに近付くにつれ集まった観客もヒートアップします。
久々いいライヴを見させて頂きました(^_^)v

このFUNKISTというバンドは文句無くいいバンドです。
トークも面白くてそっちの方も楽しめました。
今まで名前も知らないマイナーなバンドの中にもしっかりした音楽と個性を併せ持つアーティスト達はまだまだ居るでしょう。
巷ではメジャーなポップミュージックがあちらこちらで流れていますが、このFUNKISTの音楽の中に込められた世界がやがて多くの人達が聴くようになってメジャーになっていくのかも知れません。
FUNKISTを多くの人達に聞いてもらいたいなーって思いました。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-28 11:38 | 音楽 | Trackback | Comments(14)
a0064474_21463474.jpg 数年前にとあるフリーマーケットでテレビを500円で買いました。
そのテレビはソニー製の25型テレビでビデオも内臓の所謂テレビデオって代物です。
外観は少しくたびれてはいるものの、フラット画面でリモコンもちゃんと付いていてビデオも完動品だそうです。
それが何故500円で出品されたのか理由は知らないですが、テレビデオって前から欲しかったので買い求めて部屋にセッティングしました。
うちはCATVなのでセッティングも簡単であっという間に設置完了です。

見た感想はブラウン管の画像も綺麗で流石ソニーだなーって感心したりもします。笑
内臓ビデオもヘッドクリーニングしてやって使ってみますが、録画もタイマーも正常で良い買い物したなーとチープ人間の自分は喜んでいました。
省電力モードというのも付いてて自分にはメーカーは兎も角として自分には充分過ぎる程の500円テレビです。あっビデオも....笑

そのテレビを2年程使っていたでしょうか、ある日から電源が入り難くなりメインスイッチを入れたり切ったりしてやっと入るような状態になります。
ビデオもイジェクトが詰まってカセットが出難くなり、そろそろ500円テレビデオも潮時かなーっと考えるようになります。

しかし折角縁有ってうちにやって来たテレビデオです。
例え買ったのが500円であっても綺麗に見れてたし、愛着も感じています。
電気に詳しい兄にこのテレビの状態を伝えてみると、ソニー製品は素人修理が出来難くなっていて特別のネジで封印されている製品が多いとの事でそれを兄も経験していたようです。
色々迷いましたが意を決してソニーの修理センターへ持ち込む事にしました。

修理センターは近くに有って窓口にテレビデオを持ち込みます。

「これを修理したいんですが、どれ位かかりますか?」

との質問にソニーのお姉さん曰く
「修理するのに一旦バラして状態をチェックするので、その見積もりだけで8000円かかります」
との答えです。
ここで普通の人なら修理は断念して諦めるでしょうね。笑
でも自分はここですんなり修理をお願いする事にします。

何故?と思う人も居るでしようが、元々500円のテレビデオなのでタダみたいなもんです。
今回の修理費が幾らになるのか判らないですが、修理費+500で買ったと思えばいいんですよねー笑


一週間程経ってソニーの修理センターから連絡が有り、修理が完了したとの事です。
ラルゴに乗って引き取りに行きました。
気になる修理費は10437円でした。
修理内容は大きくは写真のトランジスタとトランスの交換と細かい部品と技術料でありました。
今回これに500円を足して11000円のテレビデオとなった訳ですね。笑
持ち帰ってケーブルをつなぐと元の通り綺麗な画像でビデオも映り、イジェクトもカセットがすんなり出るようになってました。

これから時代は地デジに移り変わろうとしています。
今迄使っていたテレビが粗大ゴミとして大量に出そうな予感がしています。
家庭に何台も有るテレビが一斉に捨てられたら大変な事であると共に、嘆かわしい事のように思います。
今迄人間の心を色々な映像で楽しませてくれたテレビです。
確かに出費も大きいとは思いますが、まだ使える物がゴミとして捨てられ大量に廃棄されるのは自分には耐えられない事であります。

直ったテレビデオがこれからいつまで使えるのかは解らないですが、これからも長く大切に使って壊れてメーカーさんがもう部品無いですよーって云われるまで使い続けたいと思います(^_^)v

これって旧車との付き合いにかなり似てますねー笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-22 22:43 | その他 | Trackback | Comments(8)

芋焼酎 鳴門金時

a0064474_19303747.jpg 秋だというのに連日暑い讃岐地方です。
風呂上りの麦酒がまだまだ美味しいっていう感じですよねー笑

先日知り合いからとっても美味しい芋焼酎あげるよーって頂いたのがこの鳴門金時です。
徳島の鳴門には鳴門金時芋という有名な薩摩芋が有り、その芋を使って出来上がったのがこの焼酎であります。

早速オンザロックにして頂きました(^_^)v
上品な味わいと金時芋の風味が入り交じって薩摩焼酎の芋の味わいとはまた違うものです。
この焼酎はとっても好きになってしまいました。
もう残り少なくなってしまって来ましたが、風呂上りの麦酒もいいですが、オンザロックで呑む冷えた焼酎はまた格別です(#^.^#)

これ書きながらも呑んでますが、今夜で無くなってしまいそうな勢いです(~_~;)
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-20 19:30 | その他 | Trackback | Comments(13)

昭和の味

a0064474_7392154.jpg 稔りの秋を迎えているにもかかわらず暑い日が連日続いている讃岐平野であります。
田んぼの稲は実り黄金色の頭を垂れるようになりました。
そこに毎年ニョッキリ登場するのが案山子さんです。笑

a0064474_19154933.jpg単二さんとこのブログにも案山子カーニバルっていう創作案山子の展示という楽しいイベントが有りましたが、これはお百姓さんが稲を突付く鳥達を脅す為に作って立てた物です。
a0064474_192210100.jpgしかし中には人間を脅す目的に作られたのでは?という風なのも有ります。笑




a0064474_19202491.jpg
自分が小学生の頃は学校帰りに納屋で案山子を作っている最中のお百姓さんの手元をじっと眺めたりしてたのも懐かしいです。
そのお百姓さんと色々楽しく話したりして...
もうそのお百姓さんは亡くなってるかもですね。
案山子もお百姓さんの様々な思いが込められていて個性も感じられます。
a0064474_19184953.jpg最近はこの案山子さんも少なくなりましたね。
でも昭和の味というか、何時までも残して欲しい秋の風物詩ですね。
見ててホッとする案山子を眺めに讃岐路を走りたくなりました。
稲刈りが終わるまでにラビットで近所をブラリ走っておこうと思ってます(^_^)v
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-16 07:39 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(9)

水温上昇の原因究明作業

a0064474_19352054.jpg 冷却系の修理を施したCSでしたが、水温が上がり易くなってしまう症状が浮上して参りました。
讃岐地方の日中はまだまだ暑く、街乗りの長い信号待ち等では水温計の針がセンターより右に振れてしまい勝ちになります。
冷却ファンが回りっ放しという程でも無いですが、気になるところです。

タイミング良くねこきかんちょさんから電話が有り、良ければ整備しますよとの事(^^♪
実を言うと自分は水冷車はこのCSが初めての車で、空冷車ばかり乗って来ていて冷却系整備のノウハウはあまり持ち合わせていません。
ねこきかんちょさんは水冷車に数多く乗っていてこの辺りの勘所は持っているようで頼もしく勉強させて頂く事にします。

a0064474_21455117.jpg御馴染みのフローリアンに乗って登場したねこきかんちょさんは黒い鉛管服姿でいかにも整備しますよーって感じです。
聞くとこによると来る前に知り合いのスズキEPOを整備していたようで、そのまま来たようです。
早速CSの整備に取り掛かります。
先ずは冷却水をドレンから抜いて冷却経路を水で洗い流します。
ホースの水をラヂエーターキャップ口から入れてエンジンを掛けて循環排出させます。
ラヂエターフラッシュというケミカルも少量有ったので使ってみました。
洗った後は新しいクーラントを入れてキャップ口からエアを抜きます。
このエア抜きが重要だそうで念入りに行います。
ボコッボコボコとエアの塊りが不定期に出てきます。
30分程アイドリングで時折回転を上げつつ、ホースを揉んでヱアを抜いて終了としました。

ねこきかんちょさんには水冷車の整備を色々教えて貰って感謝しています。
途中来客が有って他の用事もして下さりとつても恐縮してます(#^.^#)

整備の終わったCSは未だ試運転はしていないですが、明日でも少し走ってみようと思います。
水温計の針がどうなるのか楽しみです。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-13 19:37 | CS-250 | Trackback | Comments(4)

順番揃いました。

a0064474_19471480.jpg ラビットの走行距離の数字が順番に揃ったので記念撮影してみました。
思えばこのラビットも乗り出してから大した故障も無く3年が過ぎました。
40年以上も前のスクーターながら信頼性は高いです。
使い勝手がいいので近場に行くのはこればかり乗ってます。

スクーターは大学一年生の時にパッソルを乗って以来だったのですが、このラビットは本当に良く出来ていますね。
混合燃料を入れないといけないとかブレーキが甘いとか不満も少し有りますが、そこがまた魅力的に映る場合も有ります。笑
そろそろフロントタイヤが終わろうとしていますが、ストックのタイヤ付きホイールが有るので今後それを履かせようと思っています。
自賠責も最初に5年間加入しているので維持費はガソリンとオイルそれに年間の税金のみであります。

ラビットスクーターのシリーズの中でも完成度の高いモデルだけにこれからも楽しく長く乗り続けていきたいと思います。

ラビットジュニアS-301 味わいが有って可愛くて実用性も充分なお奨めのスクーターです(=^・^=)
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-12 19:47 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(11)

またまたタイヤの話

a0064474_1334304.jpg 先日叔父がやって来て、納屋に新品の使わないタイヤが有るんだけど要るならあげると持ってきてくれました。
そのタイヤの持ち主は自分の従兄弟でCSに乗っていた従兄弟の兄です。
以前レガシィに乗っていたんですが、新しい車に乗り換えてしまいホイール付きのタイヤだけが残ってしまったようです。

タイヤの銘柄はブリヂストンB‘STYLE650AQでほぼ新品です。
従兄弟はレガシィで良くスキーに行っていたので、スタッドレスタイヤを履いたまま乗り換えしたのでしょう。
叔父は納屋の邪魔になる理由からうちに持ち込んだようでありました。笑

貰ったタイヤは14inで使うならラルゴにと思いましたが、扁平率が少し違うのとホイールの穴が5穴でそのままでは装着出来ません。
どうしようかなーと思いましたが普段頂き物ばかりの自分なので誰かタイミング良く欲しい人が居ないか探す事にします。
色々電話やメールしたりして甥の知り合いに愛車のタイヤが磨り減ってる人が居るとの事です。
車種はカルディナだそうでホイールの穴数もタイヤサイズも合ってるようで早速軽トラに載せて持って行ってあげました。

昨今タイヤの価格も上がっています。
消耗品だけに四本いっぺんに交換すると結構な出費です。
ホイールに装着されているタイヤならジャッキさえ有れば自分で交換出来るので喜んで頂けそうです。
従兄弟から貰ったタイヤも喜んでいる事でしよう(^_^)v
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-09 19:17 | その他 | Trackback | Comments(4)
a0064474_173108.jpg CSのリヤタイヤヒビ割れ事件で冷や汗をかきながら出張の帰路を無事帰ったのですが、また新たなヒビ割れ事件が待ち受けます。

他界した祖母の形見の自転車を普段使っているのですが、帰ってから乗ろうとするとリヤタイヤがぺしゃんこになっています。
バルブの虫ゴムが悪いのかと思い空気を入れるとタイヤは膨らんで空気漏れも無いようです。
しかし所々ヒビ割れしてるのが心許ないタイヤでありました。
その朝はその自転車で郵便局へ行ったり結構走り回りました。

事件はその夕方の事です。
自転車のエアが減っていないかチェックしようとタイヤを見ると黒いチューブがまるでガマガエルの膨らんだほっぺたの如くタイヤの亀裂から飛び出していました(~_~;)
その光景を見た時に正直笑ってしまいましたねー笑

しかしこれはもうタイヤ交換をするしかありません。
丁度父親が買っていたIRC製24inタイヤとチューブがストックで有ったのでそれに交換する事にします。
a0064474_825461.jpg早速自転車を横倒しにしてリヤ回りを分解していきます。
このBS製ERICAという自転車は2速の変速機が装着されていて少し複雑です。
しかし分解、タイヤとチューブ交換、組み上げに約一時間楽しく作業させて頂きました。
分解時に各部の清掃とグリスアップもしてやりました。

組みあがって試乗すると以前より幾分軽快に走ります。
新しいタイヤのグリップも良く楽しく走れます(=^・^=)
古い自転車ではありますが、こーやって手を掛けてやると愛着も沸いてこれからも長く乗ってやりたくなりますね。
自転車のタイヤを擦り切れて穴の開くまで乗る人も少なくなったように感じますが、一本のタイヤに最後まで仕事をさせてあげれた満足感にも浸りつつチープ人間の自分は油で真っ黒になった手を洗ってました(^^♪
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-07 17:31 | その他 | Trackback | Comments(11)

タイヤに亀裂が...

a0064474_2145480.jpg まだまだ暑い日が続いています。
少し涼しくなったと思えばまた暑さが増すという日々ですね。

先日の出張帰りに立ち寄った明石の川重の駐輪場でCSを停めてふとリヤタイヤを見ると、凄い亀裂が入ってるでは無いですか(~_~;)
しかも亀裂は二箇所有り、その周りは細かくヒビ割れしています。
思わずギョッとすると共にどうしてこんな事になっているのか暫く思案しました。

実はこのタイヤは以前オークションで落としたホイールアッシーに付いていたものでした。
タイヤの溝は結構残っていてサイドもヒビ割れて無かったので気温の高い夏場はこれでもいいだろうと思ってアローマックスGT-501を履いていたホイールと交換していたんです。
この亀裂が入ってヒビ割れした箇所は恐らく車両を保管していた際に路面に接地していた箇所でしようね。
エアも抜けてタイヤも凹んだ状態だったんだろうと思います。
アローマックスというタイヤはCSの新車時から装着されいるものでGTシリーズで分類されています。
このアローマックスは初代のものでGTという名前がタイヤに見当たらない代物です。
という事はもう20年以上のタイヤという事でしようね。
a0064474_214823.jpg
このタイヤに換えてから結構走ってましたが、特に不具合も感じられず今回の出張でのロングライドで亀裂とヒビ割れが出たものと思います。
しかし事故に至る前に気が付いて良かったなーって思います。
下道ばかりの道中だったのも幸いですが、もし高速走っててバーストしたらエライ事です(+_+)

普通ならここで元々のアローマックスGT-501を履いたホイールに交換するのでしょうが、チープ主義の自分にとって古くても溝の有るタイヤはリスクを伴っても使い切りたい性質です。
ましてやゴミを世の中から少しでも減らしたい気持ちも有るので暫くCSはロングやワインディングには出さない街乗り仕様車にしときます(^_^)v
亀裂の広がりは乗る前に要チェックは云うまでも有りませんがねー笑

しかしこの亀裂事件はCSだけでなく他の車にも波及していたのでありました....
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-04 21:43 | CS-250 | Trackback | Comments(16)
a0064474_22484098.jpg
 昨日ねこきかんちょさんからTEL有って美術館で海洋堂のフィギュア展やってるので見に行きませんかとのお誘いがありました。
仕事も有ったんですが、気分転換もしないといけない頃だったのでお誘いを受けました。
海洋堂というメーカーもフィギュアの何たるかも知らない自分ですが、美術を見るのは結構好きです。笑
しかし足を運んでみると自分にとってとても懐かしい物ばかりの展示で、とっても楽しませて頂きました。

フローリアンでやって来たねこきかんちょさんは、どうやら九州でキャンプをしたらしく車内にその名残が残っています。
美術館に行く前に海洋堂やフィギュアの話を少ししてくれます。

美術館には以前入った事も有りますが、こういった展示を見るのは初めてだと思います。
フィギュアの世界という物に知識の無い自分にも、この展示物はかなり魅力的なものでありました。
a0064474_2253271.jpg
入り口には等身大の北斗の拳のケンシロウが待ち構えてました。
かなりリアルというか今にも動き出しそうです。
残念ながら中の展示品は撮影禁止でしたが、恐竜や昆虫、昔懐かしいアニメの登場人物、昭和の駄菓子屋さんや四輪車、単車、大阪万博のパビリオン、スターウォーズのキャラクター、エイリアン等など大小約4000点のフィギュアが並べられ陳列されていました。
どれも大小を問わず凄い出来栄えで作者の名前も公開されていて、写真を見ると自分と同年代というふうに見受けられます。
自分たちが育ってきた時代の物や情景を描写したんだなーってひしひしと感じられましたね。
アポロ13号やルパン三世、キカイダー、ハカイダー、ゴジラやガメラなんかは自分が子供の頃に流行った物ばかりです。
ねこきかんちょさんと一緒に楽しくそして興味深く拝観させて頂いて、多忙な毎日の癒しになったように思います。
a0064474_239513.jpg 出口には大好きな大魔神が立っていてまじまじと見てしまいました。笑
この大魔神表情のリアルさは怖い程です(~_~;)
写真に有った海洋堂の社屋の二階には欄干の中に大きな大魔神が鎮座していて、1階にはその大魔神にお供えするのか立派な賽銭箱が設けられていました。
しかし凄いものを見たような気がします。
たまには美術館に出掛けるのもいいですねー(^_^)v
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-09-01 22:45 | その他 | Trackback | Comments(11)