旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

<   2007年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

a0064474_2382111.jpg 自分は高校時代からギターをしていて、バンドを組んで音楽を楽しんでいました。
最近はバンドどころかギターも弾かなくなってしまい、たまに手に取り爪弾いてみても指は動かないし、コードも忘れてしまってて笑ってしまう程であります。

ひょんな事からアコースティックギターを頂く事になりました。
ギフトのお返しのカタログで見付けたもので、形も面白いしコンパクトボディなので普段に爪弾くには丁度良いものだと思ったのです。

カタログの葉書を送ってから一週間程でそのギターはやって来ました。
黒いソフトケースに入っていて小さいボディながら抱えたボディバランスも良くいい感じがしました。
高校の時に初めて買ったグレコのストラトキャスターの感動には程遠いですが、初めて自分のアコースティックギターとなった一本なのであります。
弦は既に張られていてチューニングすれば弾く事が出来ました。

弾き出されるサウンドはとても楽しいもので意外にしっかりしています。
どんな材質の木材なのか判断出来ませんが、木目も綺麗で細かい仕上げも質感良く出来ている感じです。
付属していた教則本を見ながら楽しんで弾いています(^^♪

巷の駅や街頭でアコースティックギターを掻き鳴らして歌う若者を良く見掛けます。
ギターという弦楽器は小さな楽器ですが、リズムもコードもソロも弾き出せる万能楽器ですね。
しかも簡単に持ち運べて調律もし易く安価なのも魅力ですが、このアコースティックギターを抱えて歌を歌い掻き鳴らす弾き手の姿こそが大きな魅力なのかも知れないですね。

こんな楽しくいつの時代までも残り続けるであろう楽器を作った人に感謝と尊敬の意を捧げたいものです。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-30 23:18 | 音楽 | Trackback | Comments(16)
a0064474_1741613.jpg ラビット乗りのヒロさんから601のシートをリペアして欲しいとの依頼がありました。
601は空気ばねによるソフトな乗り心地でラビットシリーズの中では高級車であります。
しかし40年間の間にシートのスポンヂは痛んでしまい乗り心地も悪くなつてしまう車両が多く見受けられるようです。

ヒロさんの601はシートのスポンヂが経たってしまってお尻が痛く不快感が出ているとの事でありました。
早速うちに送って貰って、いつもの山下内張り屋さんへ持ち込みます。
シートの中身は何度もリペアしたらしく経たり切ったオリジナルのスポンヂに上部はシートの形に成型したスポンヂに下部は何枚もの厚いフェルトをサンドしていました。
本来の乗り心地を蘇らせる為にはスポンヂを根本的に入れ替えて修理するしか方法は無いようです。

シートの色も若草色とヒロさんご注文のアイボリーのツートンにイメージチェンジして外観もリニューアルする事にします。
a0064474_18155793.jpg 十日程でシートは出来上がりました。
ツートンの色具合も爽やかないい感じです。
気になるシートの感触はかなりしっかりした感じに変っていました。
スポンヂの入れ替えをしたようで、これでお尻が痛くなる事も無くなりそうです(^^♪

ヒロさんには早速郵パックで送りました。
早速取り付けて試乗されたようで、601が新車時の感触のようですとのお電話やメールを頂き、とても喜ばれておられました。
このシートスポンヂ修理と表皮のツートンの張替えで金8.000圓でありました。
とってもリーズナブルなので重宝しています(^_^)v
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-28 17:41 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(13)

タイトに一っ走り

a0064474_16114462.jpg 空梅雨というような天気が続いています。
このままいくと讃岐地方は間違いなく渇水で困ってしまうでしょう。

そんないい?お天気の中ZZR斧君と一っ走りする約束をしました。
道の駅滝宮で待ち合わせとしますが、夕方には所用が入っている為にその準備やら、先日のZ1-Rのオーバーフロー事件のせいで給油したりのロスで待ち合わせ時間に遅れてしまいます(~_~;)

滝宮には車検の上がったばかりのZZRC型が軽装の斧君と待っていてくれました。
ヘルメットの双 極&川重ステッカーを見せたり車検の費用の話で暫し話しに花が咲きます。
今回の行き先は豊稔池ダムに案内して貰う事になっています。
ダムまでのルートは斧ZZRにエスコート役をお願いしてありました。
そのルートを聞くと、国道32号から県道に入り、かつて林道であった細い農道を走るといったものです。
「CSで来るのかと思いましたー」という彼の言葉通り、細いクネクネしたワインディングを最も苦手とするZ1-Rにはかなり辛いステージでありました。笑

県道からセンターラインの無い一車線の細いワインディングステージに入ると、それまでZZRと軽快にランデヴーしていたZ1-Rが自分に対してズッシリと主張してきます。
このZ1-Rはフロントがヘビーで前後の加重バランスが悪く、その上ステアリング上部にカウルや4連メーター、ウインカーキャンセラー等のウェイトがバンクさせようとするや否や圧し掛かりフロントが切れ込みます。
乾燥重量246㌔という重さを意識しないで乗れる人は余程の達人か、大枚を叩いて高度にカスタムされた車両のみだと信じます。笑
みるみるZZRは特徴有る横広いテールを見せ付けてコーナーの度に距離を離していきます。
この速度に釈迦力になって闇雲に走ると間違い無くクラッシュします。
ここは初心に還って冷静に乗り方とアプローチを考える事にしました。
もう18年も乗り込んだZ1-Rですが、乗り方のコツというか単車のキモを見出していない自分が居たように思います。
切れ込むフロントに対して否応無しに圧し掛かるフロントの重量をどうしたら軽減出来るのか?ハンドルをこじって力任せに舵角を死守する乗り方しか無いのか?自問自答しつつコーナーを走っていました。
ふと走っていて思い付いたのが外足加重という言葉でありました。
コーナーに入る時に切れ込むなら入る前にハンドルだけでなく外足で踏ん張ればいいのかなと...
試してみると最初はブレーキと加重とアクセルのタイミングが悪くギクシャクしますが何度かコーナーをクリアする度に少しは切れ込まずにコーナーが抜けられるようになります。
この方法は今までした事無かったんですが、ワインディングで悩めるZ1-R乗りは試してみるといいですね。笑
しかし小さなコーナーが連続する今回のステージではリズムに乗ってこの操作をしないとリズムを崩した時や今までの乗り癖が出るとまたクラッシュに繋がります。
ZZRに及ばないまでも楽しく細いタイトコーナーを走れるようになり掛けて豊稔池ダムに到着。
a0064474_20241712.jpg 斧ZZR君に案内されて見たダムの姿はとても貫禄の有るいでたちでありました。
昭和の初期に築堤された石積みのダムは日本でも珍しいと云われています。
暫し二人でその造形にうっとりとしてしまいました。
a0064474_20403783.jpg


キカン坊の鉄馬を駆った後の癒しでありました。
欧羅巴の古城を思わせると良く言われますが全くその通りだと思います。

その後またワインディングを下って少し遅い昼食です。
カレーを食べようとタマネギハウスという店に行きますが生憎休業日。
そこはやっぱし讃岐人讃岐饂飩にしました。笑
a0064474_20474671.jpg いぶきという店に行きました。
ここは以前、松山のW1クラブのU田さん達と入った店です。
ここのお勧めは、しょうゆ竹饂飩という美味しい竹輪の天ぷらののった饂飩です。
独特の衣の具合と味わい有る竹輪がコシの有る冷麺とマッチしています。
二人とも空腹だったのでぺロリと食べてしまいました。笑
そこから行きつけの喫茶メグロへと行く予定でしたが夕方からの所用の関係でそこで斧ZZR君とはお別れして二人とも単独行動となります。
いぶきの駐車場に出ると暖簾が外されて店仕舞いという事でした(#^.^#)
そこからはZ1-RとZZRは別れて走り出し、時間に追われながらのショートツーは終了です。
Z1-Rに長年乗ってはいますが、不完全な乗り味の旧車を乗りこなす楽しみを再び感じた半日でありました。
これからも単車と対話しながら楽しんで走りたいと思っています(^_^)v
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-22 16:12 | Z1-R | Trackback | Comments(20)
a0064474_2050755.jpg CSの左フロントフォークからまたまたオイルが滲むようになってしまいました。
このフォークは以前、インナーを傷付けてしまつたので同じCS乗りのりゅうじさんから好意で頂いたものでありました。
しかしフォークの状態も荒れたまま組み上げてしまい、案の定オイルが滲み出してしまいました(+_+)

CSという単車はブレーキキャリパーが左のみのシングルディスクなので漏れたフォークオイルがボトムケースを伝って流れてしまいパッドに付着しそうになって来ます。
ウエスで拭き取って騙し騙し乗っては居たのですが、そろそろ限界に近付きやっとこさでどう対処しょうかなと考えます。笑
ちなみにCSのインナーチューブは川重にもう部品が有りません。

そこで考えたのが
1.フォークをばらしインナーを再メッキして組み上げる。
2.オークション等で新品もしくは再メッキインナーをゲットして組み上げる。
3.オークション等で中古のインナーで状態のいいものをゲットして組み上げる。
4.オークション等で状態のいいフォークアッシーをゲットしてアッシー交換する。

1と2は確実で間違い無いですが時間もお金も掛かりそうです。
チープ人間には3か4という事になるんですが、オークションにCSの部品はマイナー車だけに出てくるのは少ないです。
しかし色々見ているとドッサリ出る時もたまに有ります。
上手くフォークアッシー左右とリヤホイールのタイヤ、スプロケ、アクセルシャフト付きを安くゲットする事が出来ました。

部品が届いて状態を見てみると、右フォークは綺麗なのですが、肝心の左フォークには点サビが見られます。
左右のインナーを抜いて交換という事も考えましたが、ここはチープに錆が出ているフォークを磨いて綺麗にしてやる事にします。

インナーチューブに限らずメッキ部分はピカールで磨いています。笑
最初に柔らかい真鍮ブラシで錆の部分に潤滑油を塗布し優しく擦ります。
その後ピカールを塗布して根気良くウエスで磨きます。
言葉で書くと簡単ですが、指は痛いし爪の間も真っ黒になるしで大変です。
気になる錆の箇所は大まかに4箇所有って、物凄く骨が折れます。笑
しかし体力と根気だけは有るので何とかフォークシールに影響が無い程になりました。

しかし組み上げてテストしてみない事には解りません。
もしかしたらシールは既に痛んでいるかも知れないし、硬化していて直ぐに漏れる可能性も有ります。
フォーク単体で何度もストロークはしてみましたが、車体に付けて何度もフルブレーキングしたりしてテストする事が必要です。

組み上げるのにセンタースタンドの無いCSは車体にジャッキを咬まして浮かせます。
フロントホイール外してフォークを抜き、手間隙掛けて磨いたフォークを入れます。
組んでそのままテストに飛び出します。
CSはフロントサスが柔かめでフルブレーキに近いとフルボトムしてしまいます。
これを繰り返したり色々長距離も乗りましたが、今のところ滲みも漏れも無く安心しています。
苦労して仕上げたフォークですが、ういんずマスターさんからシール上げるから組み替えたらいいですよーと厚意も頂きました。
しかしやり遂げて巧くいったので満足しております。
いつも心に掛けてくれて有難うございます。

チープに楽しむのって大変だけど楽しく充実しますねー(#^.^#)
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-20 20:52 | CS-250 | Trackback | Comments(5)
a0064474_1701335.jpg 梅雨入りとは云いながら大して雨が降らない讃岐地方です。
単車乗りにはいいんですが、水不足となると生活に支障をきたすばかりでなく人間の心も枯れてしまいます。
やっぱし梅雨には梅雨らしい天気がいいようですね。笑

岐阜組々長N田さん一行+大和魂Koyoさん達は全員WしかもメッキタンクのW1Sばかり10台で高知のW乗りであるよりやんさん宅目掛けて四国ツーリングしていると聞いていました。
16日から一行は高知入りしていてKoyoさんから誘われてもいましたが、自分は神戸での仕事が有った為キャンセルしておりました。
がしかしKoyoさんよりメールで岐阜組の皆で讃岐饂飩ツーをしたいと云う事になったので案内役をお願いしますという依頼が来ます。
しかし日曜日には午前中に別件の所用も有って迷っていました。
でも折角岐阜からやって来るW乗りの方々に讃岐路と讃岐饂飩を堪能して貰おうとメール承諾させて頂いたのです。

日曜の朝療養中であったよりやんさんから元気そうなお電話が掛かります。
何と高知は朝から雨が降っていてこっちの天気を確認との事です。
讃岐地方は快晴どころか夏のような日差しだったので高知の天はガ最初信じられなかった程です。
やっぱし讃岐は晴れの国だなーと妙に納得しながらも午前の目的地である坂出にWを走らせます。

所用の段取りを済ませて早々にKoyoさんに電話します。
高松道坂出を出たとこで待ちますと伝えます。
丁度SAで休憩していたとの事で良かったですね。

坂出JCの出口までWを爆走させて料金所出口にWを停車させて一行を待ちます。
暫くするとよりやんさんW1Sが快音を奏でてやってきます。
暫く療養していたよりやんさんと色々話込んでいると、明石からレヤンさんSA側車付きが来ます。
その後KoyoW1Sを先頭に岐阜組を率いて爆音を轟かせてやって来ます。
何とETC装着のWも数台居てETCレーンをスルーしてこちらにやって来ます(^_^.)
a0064474_18491430.jpg その中に混じって川崎の空水冷大排気量やCBのカスタム軍団がゲートから出て来ました。
その中の一台にかなりカスタムされたマッハⅢエグリタンク車がいました。
凄い迫力で現行車にひけを取らない走りが出来そうでしたねー笑

一同勢揃いしたところで、腹ごなしに一走りワインディングロードへと出発。
自分が先頭を走って13台のWは快音を轟かせて千鳥走行します。
九十九折れのワインディングを駆け抜けて五色台スカイラインに入り、展望台で一服。
ここは地元の走り屋のメッカで2年前にKoyoさんN田組長さんKashi君とで饂飩ツーして走った場所です。
N田組長さんもとても懐かしがっておられて、一緒に来たN田Jrも父より色々2年前の説明を受けておられました。
a0064474_1921322.jpg
下山して向った讃岐饂飩屋さんは知る人ぞ知る田井食堂です。
ここは2年前の饂飩ツーでも案内させて頂いています。
13人もお客さんが入るともう店内は満員御礼状態。
先に居たお客さん2人も席を空けて下さいました。
皆其々かけ饂飩、ざる饂飩、釜あげ饂飩と注文し、その味に舌鼓を打ちます。
別メニューで追加する方も居られました(#^.^#)
やっぱし讃岐饂飩!弘法大師万歳です(~_~;)

よりやんさんを見送り、うちの家に場所を移して珈琲タイムとしました。
帰りのコース設定と無事故無違反無故障をみんなで祈り、お開きです。
高松道檀紙まで先導し、岐阜組御一行と大和魂Koyoさん、明石の大陸側車付きレヤン号の後ろ姿を見送りました。
ETCゲートを駆け抜けるWをまたまた拝ませて頂きました(^^♪
楽しい時間と美味しい時間を楽しい仲間達と過ごすのってやっぱしいいですね。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-17 16:58 | W2SS | Trackback | Comments(13)
a0064474_8134065.jpg
 (ノ ̄怪 ̄)ノさんより素晴らしい出来のステッカーが三種届きました。
双 極という間に川重のリバーマークの物と川崎重工にリバーマーク、そして川崎魂と書かれて川重旗を挟んで双 極とブログURLの三種類です。
かなり綺麗で素晴らしいので張るのに躊躇ってしまう程です。

以前から(ノ ̄怪 ̄)ノさんにはステッカーの製作依頼をしていた訳ですが、こんなに出来のいい物が来ると恐縮してしまいます。
同封されたお手紙にはジャポニカ夏休み日記帳を購入してステッカーの耐久性テストをしろと御触書がありました。笑
(ノ ̄怪 ̄)ノ工房という屋号は架空と謳いながらもこれは素晴らしいステッカーですね。
ステッカーを貼るセンスというものを持ち合わせていない自分ですが、これから楽しく思案させて頂いて各所に貼り付けていきますね。
a0064474_85783.jpgとりあえずこちらから楽しませて頂きました>^_^<
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-17 07:59 | その他 | Trackback | Comments(7)

父親から学んだ事

a0064474_12524934.jpg 先日の事でありましたが、友人宅に売りに出した三菱軽トラの納税証明書を持って次の乗り手である友人宅に行く為Z1-Rを走らせました。

いつも一発目の始動にはキックスターターと決めています。
キック2発でズボボーと川重製大排気量発動機始動です。
しかしスローがもう一つ安定していません。
プラグが汚れてるのかなーと思い暖気も少しめにして走り出します。

走り出すと少しパワー感が少ないなと感じますが、概ね調子も良くなり待ち合わせの喫茶スピリットに到着します。
元の軽トラの持ち主Dさんと今は亡きマスターの息子さんと珈琲を頂きながら楽しく話します。
その後友人宅へとまたZ1-Rを走らせますが今度はさっきより何となく調子が悪いです。

友人宅に着くとお客さんを交えて野外で焼肉をしていました。
お客さんとあい交わって焼肉を頂く事になり直ぐにワイワイと雰囲気が盛り上がりました。
残念ながらお酒は呑めないんですが、焼肉は延々夜の11時近くまで語りと笑いの中続いてしまいました。
みんなで軽く片付けして解散です。

お客さんを見送り、自分もZ1-Rで帰ろうとするととてもガソリン臭いです。
どうもキャヴからガスがオーバーフローしているようです。
整備したいところですが、辺りはもう真っ暗なのでそのままエンジン始動して帰ります。
ここでタンクのコックがオンになったまま駐車していた事に気付きます。

帰りのZ1-Rの調子は本来の調子を崩してしまって吹け上がりも悪く、信号待ちではカブってしまい全く別の単車になってしまってました。
唯でさえハンドリングに癖の有る単車なのでコーナーでの吹けが悪いと最悪の乗り味になってしまいます(+_+)

帰ってからタンクの中身を携帯のストロボで照らしてみると、満タンに近かったガソリンがもう半分以上無くなってしまっています。
友人宅のオーバーフローでかなり地面に垂れ流してしまい価格も高騰しているガソリンがとても勿体無く思ってしまいました。
コックさえオフにしていればこうはならなかったのは後の後悔であります。

次の日Z1-Rのエンジンを始動させるとキャヴのドレンホースから大量のガソリンが流れ出します。
慌ててコックを閉じました。

こんな時に父親はドライバーの柄でコンコンとキャヴのフロート室を叩いていたのを思い出します。
貫通ドライバーでコンコン叩くと呆気無くスローも安定しオーバーフローも止まります(^_^)v
今回が初めてでは無いですが、父親から学んだトラブルシュートが役立つと改めて父親を尊敬してしまいますね。

単車は古くなると色々なトラブルが出て来ます。
それを直して調子が戻ると楽しいものです。
ショップに任せるのもいいですが、父親という大きな存在が居たからこそ解決出来たっていうのは単車の整備以外にも有るように思いますね。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-15 13:49 | Z1-R | Trackback | Comments(8)
a0064474_11431654.jpg 研修会で二日間出張していました。
入梅前なので相棒は単車としたかったのですが、荷物の関係で仕方なく四輪で行く事になります。
深夜12時半出航のフェリーに乗るべく父親に借りた軽トラで桟橋に向います。笑
軽自動車はフェリー代も安く上がります。
がしかしお目当ての便はドッグ入りの欠航という事です(+_+)
次のフェリーは午前5時半という事で、それでは到着時間が合いません。
仕方なくそのまま陸路を走って行く事にします。

しかし睡眠時間も取っていなく辛い道中となりました。
ETCとかも勿論付いていないのでハンドルをクルクル回して料金を払うのも煩わしいですね。笑
途中のSAでは仮眠を取りながら走ります。

二日間の研修会もこなして奈良のKoyoさんのとこへ遊びに行きました。
しかしKoyoさんは留守で二台のW1Sが鎮座したままです。
約束の時間も過ぎていて携帯で連絡取ろうと思ってかけますが番号が違いって別の人が出てしまいました。
今回はかなり祟られた出張だなーって思っていたらKoyoさんが登場(^.^)

実はKoyoさんの秘密基地に格納していたラビット211ハイスーパーをくれるという約束なのであります。
2人で秘密基地に軽トラで移動。
秘密基地の中は楽しい部品や様々な物で溢れています。
一番奥にハイスーパーは鎮座していました。
2人で引っ張り出して、早速軽トラに乗せます。
ボディに錆は見られますが、ほぼ純正の原型をとどめているようです。
a0064474_12213277.jpgサイドカバーには前のオーナーであるお医者さんの屋号が薄っすらと残っていていい味わいです。

ワンオーナーのディーラー物らしくラビットマーク入りの純正キーがメイン2本と短いのが1本奈良スバルの当時物のキーホルダーと共に付いていました。
メーターのカウントも実走らしく8千数百キロ程です。
軽く焼き付いてから乗らなくなったとの事ですが、外観は錆こそ浮いていますが純正シートの破れも無く凹みや腐食も無いようです。

Koyoさんと持ち主に何かお礼をしたいと申し出には、このラビットが走るようになるのが最高のお礼だとの事であります(=^・^=)
その後W談義やツーリング談義に盛り上がりましたが、そろそろ帰りのフェリーに乗る時間も有るので奈良を後にしました。

高速で料金所のおっちゃんが
「古い単車乗せてるねー。懐かしい形してるやん」
と笑顔で声掛けてくれました。笑

フェリー乗り場に着いて手続きを済ませ、乗船時間に余裕も有ったのでういんずマスターさんに連絡してラビットを披露したかつたのですが、一寸のタイミングで会えなかったのが残念です。
ういんずマスターさん御免なさいねー(~_~;)
ヴェスパ直ったら一緒にツーリングしたいですね。笑

船に乗り込むと、若いお兄ちゃんが載せてるハイスーパーを見つけて、こっちに来てラビットに一目惚れした話をしてくれました。
綺麗なダブルシートのラビットだったようで302か402のツーリング
モデルかもですね。

a0064474_12235989.jpgしかしラビットって可愛いです。
増車はしないと決めていたんですが、頂いてしまうと嬉しくも困ってしまいますねー笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-14 12:20 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(21)

お祖母ちゃんの自転車

a0064474_1049548.jpg お祖母ちゃんが亡くなって元気な頃乗っていた自転車が残りました。
しばらく放置していたんですが以前にも書いた甥の貰い物の自転車のタイヤが割れてしまって、タイヤ交換するのも勿体無いので近場の足に自転車毎チェンジして乗る事にしてました。
ブリヂストン製で24インチの婦人車ですが坂道と平坦の変速も付いていてなかなか軽快に走ります。

暫く走っていたんですが、リヤタイヤがパンクしてしまいました。
自宅から少し離れてたんですが、丁度側の家からおばちゃんが自転車で出てきたので空気入れを貸して貰いました。
おばちゃん有難うねー(^.^)
しかし帰宅するまでエアは持たず1キロ程押して帰ります。

帰宅後近くのホームセンターでパッチを買って来て修理してやる事にします。
タイヤはヒビ割れしていて年代を感じます。
取り出したチューブを見て吃驚してしまいました。
何とチューブが一回転捩じれて入れてあり、そのチューブが折れ曲がった所がヒビ割れしてエアが漏れています。
異物を踏んだのではなく以前の整備不良が原因でありました。
チューブにパッチを丁寧に貼り付けて捩じれも戻してやりました。

お祖母ちゃんはとっても自転車の好きな人でありました。
自分も好きで良く乗りますが、お祖母ちゃんの形見となってしまった自転車をこれからも大事に乗りたいと思います。
前後のタイヤもヒビ割れてるけど、お祖母ちゃんの乗ってたまんまで出来るだけ乗りたいので溝が無くなるまで履かせておきます。

若しもパンクしたらまた楽しく修理です。
ちなみにパッチは7枚入りでホームセンターで250円でした。笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-09 11:09 | その他 | Trackback | Comments(8)

放置車両

a0064474_169225.jpg 先日うちの母方の祖父と祖母のお墓参りにCSで出掛けました。
単車で走って一時間掛からない場所にその墓所が有ります。
母親の実家もその直ぐ近くであります。
お墓参りの為だけに単車で赴いたのでは無く、その近くにたまたま所用が出来てのお墓参りでありました。

所用を済ませてCSを走らせると田んぼの真ん中に放置している車がありました。
いすゞ117クーペです。
単車を停めて繁々と見ると後期型の角ヘッドライトのようです。
この117クーペという車、小学生の頃から大好きな車でありました。
優雅で落ち着きの有るデザインと獅子のエンブレムに魅せられてしまいます。
CSに乗っていた従兄弟も一時この117クーペに乗っていた事が有って、その車はまだ有鉛仕様の車両でありました。
ガソリン添加剤をグローブボックスに入れて走ってましたねー。
その後従兄弟はMR2に乗り換えていました。

この117クーペ可哀想な程朽ち果てています。
ホイールも当時のものが入ってて価値ある一台ですね。笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2007-06-06 16:09 | その他 | Trackback | Comments(22)