旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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富士重工純正部品在中箱

a0064474_1044540.jpg 少し前ですが、知り合いの方が商売をたたまれた方が居られてその荷物の中にこんなダンボール箱が有りました。
ロビンつまり富士重工のブランド名が書かれた箱です。
しっかり富士重工を示すブーメランのような赤い片仮名ののマークも描かれています(#^.^#)
自分のラビットにもこのマークはミラーの裏側とかに存在していますね。
単独部品在中と赤い札が張ってありますが一体何が入ってたんでしょうね?
勿論中身は全く富士重工とは別の物が入っていました^^;
この段ボールは大事に取っておこうと思っています。笑
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by kawasakiw2ss | 2007-02-27 11:13 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(11)

キック始動のススメ

a0064474_10251455.jpg 単車ネタが少し御無沙汰になっていました。
寒い冬だから乗っていないという事も無いんですけどねー(#^.^#)
どの単車も日常の足として雨の中でも風や花粉の吹く中普通に走らせています。笑

自分の乗っている単車達はCSを除いてキックペダルが付いておりキックでエンジン始動出来ます。
このキックペダルによるエンジン始動って最近の単車にはとても少なくなりました。
昔はデュアルパーパースモデルや2サイクルモデルそしてビッグシングル車は必ずといっていいほどキックのみの始動方式だったように思います。
しかし最近のそういったモデルはそのキックペダルが無くなりセルモーターのみによる始動方式に変化してきています。
幼い頃から父親が単車のキックペダルを踏んでエンジン始動している姿を見て来た自分にはセルスタートのエンジン始動って少し面白みに欠けるというか、キックする単車乗りの姿ってとってもカッコいいと思っていたのでありました(^_^)

Z250FS乗っている頃にどうにかしてキックペダルを取り付けられないか色々思案した事が有ります。
兄弟車であるKL250やその前のモデルであるZ200のキック部分を移植しようと考えてショップに相談した事も有りましたね。
その後Z250FSは中国でノックダウン生産されて黄河号となりキックペダルやスポークホイールにリファインされて自分の理想の形になって登場した時に吃驚したものです(゜o゜)

単車をカッコ良く始動させる儀式としてキック始動を自分は楽しんでやっている訳なんですが、W2SSはキックオンリー車でしかもプライマリーキックじゃないメグロ時代からの古い構造であります。
そのキックを踏み込む儀式にも自分流のやり方が有ります。
それは単車に跨らずにキックペダルの有る右側に立ってハンドルとシートを持って右足でキックを踏み込みキックの荷重をサスペンションを沈ませて逃がすようにしています。
何故そうするするかと云うとキックの荷重でサイド&センタースタンドの痛みを防ぐ為です。
旧車の特に重量車やオフ車なんかはサイドスタンドが曲がってしまったりスタンドのボルト穴が拡がってしまってグラグラになっていたり、挙句の果てにはキックでスタンドが折れる事も有ります。

そしてバッテリーの寿命を延ばす為にもキック始動は有効です。
行きつけの単車屋の親父さんが云ってましたがセルスタートで消費する電気は車種にもよりますが単車が燈火類を使わないで約4キロ上限制限速度で走行しないとバッテリーの充電容量が元に戻らないとの事です。
単車のバッテリーは需要も四輪に比べて少なく専用設計で小さい割に高価なうえ、当り外れも有ったりします。
バッテリーは長く使いたいので寒い朝の始動や急いでいる場合を除いてカッコ良くキックで始動しています(^_^)v
そして夜間の信号待ちでは単車も四輪でもライトオフと四輪はサイドブレーキ停止としています。
そのせいかバッテリーはどれも比較的長持ちしているように思います。
Z1-Rもラビットもセルボタンは有りますがキックで始動しています。
本来Z1-Rはシート下に非常用のキックペダルが隠されているんですが、従兄弟の750RSのキックペダルを頂いてそれを取り付けました。
CS250だけはセルスタートオンリーですが大阪のりゅうじさんのようにキック始動に改造しているツワモノの方も居ますね^^;
しかしこの車だけはバッテリーが弱って使えなくなった時にWのバッテリーに換装して使うようにしています。
従兄弟から受け継いだ時のバッテリーは現在父親のWの中に入っています(*^_^*)
これもWがキックオンリーの始動だから使える業ですねー。

地球からゴミを増やさないよう、限り有る資源を無駄使いしないように工夫して単車も乗ってやりたいものです。
チープ主義な自分ですが旧車もうまく付き合えば楽しいものです。
現代から見ると尾骶骨的な存在のキックペダルが付いている単車に乗る方にキック始動をお奨めしておきますね(^^♪
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by kawasakiw2ss | 2007-02-24 11:29 | Z1-R | Trackback | Comments(18)

揃いました。

a0064474_134412.jpg 四輪の愛車であるラルゴが11万キロをオーバーしました。
そして先日111.111キロのぞろ目になつたので記念撮影しておきました。笑
思えばこのラルゴ3万数千キロ走ってた中古を買ってから自分では8万キロ近くを走った事になります。
今までラジエターのホースに穴が開いてクーラント漏れを起こした事以外は全く故障も無く走ってくれています。
勿論消耗部品は交換していますがタイヤやバッテリーも意外に長持ちする車であります。
オイルも安物ばかり使っててお金も掛けてはいないですが、板金修理もした事無いしこの車に対する愛情だけは大いに注いでいるつもりです(#^.^#)

この調子なら20万キロまで走れるような気もしますが、どうなんでしょうね。笑
この間乗ったタクシーは45万キロ走っていました。
日産という車のメーカーが耐久性とかの技術的にどうなのかは解らないですが、巷にはこの型のラルゴがまだ結構走っている気がします。
ローダウンのエアロ仕様から傷だらけのサスヘタリ仕様まで色々ですが、自分はノーマルでこれからも乗ってやります。

20万キロ超えたら次は222.222キロのぞろ目を記念撮影したいですね(^ム^)

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by kawasakiw2ss | 2007-02-22 13:22 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(10)

スタッドレスタイヤ

a0064474_1345961.jpg 後輩がスノーボードに行くとの事で、スタッドレスタイヤを借りにやって来ました。
うちには姉の家から貰ったスタッドレスタイヤのセットが有って、今迄も何人かが借りに来て履かせて雪山へ出掛けています。
ホイール穴が5穴のホイールなので愛車であるラルゴの4穴には合わないので、貰って暫くは放置していましたが5穴の車に乗る友人や親戚なんかが存在を聞き付けてたまに借りて行きます(^_^)

自分はウインタースポーツに縁が無くてスキーもスノボはおろか雪国とかに出掛けて行く事も無きに等しいのでありました^^;
弟はスノボに凝っていた時期も有って結構上手だったようですが、兄弟の影響は昔から受けないお互いで育ったようですね。

今回は後輩と一緒にタイヤ交換しました。
乗っていく車両はハイエースでジャッキアップしてタイヤチェンジします。

数日後タイヤの御礼に広島のもみじ饅頭をお土産に頂きました。
でももう一度雪山へ行くようでタイヤはそのままにしました。
次はどんな土産が来るのか楽しみです(#^.^#)
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by kawasakiw2ss | 2007-02-19 13:56 | その他 | Trackback | Comments(6)

船の雛形

a0064474_10245738.jpg うちの近くには港が有ってそこには沢山の船が有ります。
揺ら揺らと動きながら停まっている様は見ていて雰囲気が有ります。

その港の傍らに大きな古い木製の船が以前から置いてあって、通り過ぎる度に気になっていました。
ラビットで所用に出ていたのをその船の傍に停めて初めて繁々と見学してみます。
良く見るとその船の上にも船が重なっていて三段重ね状態です。

これは本当に船なのかな?って思っていたら鉛管服姿のお兄さんが通り掛ったので少し質問してみると、何とこの船は樹脂の船を作る時の雛形だという事でありました。
この舟形の中に樹脂を流して船の形に成型する為の型だったと云う訳です。
とても勉強になったのと少し驚きましたね(゜o゜)

停めてあるラビットと比べてもかなり大きいでしょ^^;
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by kawasakiw2ss | 2007-02-16 10:38 | その他 | Trackback | Comments(9)

寒中Wミーティング

a0064474_12524284.jpg 明石のW乗りのレヤンさんが神戸のカワサキワールドでWの寒中ミーテイングをするというので参加しました。
丁度その日は神戸への出張も入っていたのでいいタイミングでありました。

行きは神戸行きのフェリーに乗り暖かく上神であります。
午前中は神戸での所用が有るので早朝に到着します。
フェリー乗り場の待合所で朝ご飯を食べて休憩の後W2SS発進です。
Wに限らず旧い空冷の発動機を載せた単車って寒い冬の時の方が調子いい感じがします。
排気音も乾いていて歯切れのいい音に聴こえますね。

神戸での所用を済ませて奈良の650RS乗りのタンクさんと待ち合わせている王子公園の展示D51傍に向います。
時間に遅れつつも飛ばして到着します^^;
既にタンクさん、メグロワークスさん、そして初めてお目に掛かるW1S乗りのワカボンさんが待っておられます。
今回のミーの中にういんずマスターさんちの喫茶店に行く内容も提案していましたが10人以上の参加数だとそれは見送るとの事だったので、ワールドに行く前にういんずマスターさんちにこの四人でお邪魔しました。
丁度メグロSGが店の前に出ていて準備されています。
暫し談笑しているとそこに主催者のレヤンさんから携帯に電話が入ります。
集合時間に遅れそうなので一足先に現地入りして欲しいとのお願いあり、直ぐにカワサキワールドへういんずマスターさんを先頭に向います。

カワサキワールドは神戸海洋博物館内に有ります。
専用の駐輪場にはもう既に数台のWが集まっていてお互いの単車を眺めながら話しています。
そして次々と爆音を発してW乗り達が続々と集まります。
駐輪場はたちまち満車になり、その殆どがこのミーティングに集まったWばかりで、とうとう駐輪場外にも溢れてしまいます。
そこにまたレヤンさんから電話が有り、集合時間からかなり遅れるので参加している皆にカワサキワールドの見学を先にしておいて欲しいとの事です。
僭越ながら自分が主催者のレヤンさんに代わって挨拶という事になり、恥かしくも色々とスケジュール等説明をさせて頂きました(#^.^#)

a0064474_12541215.jpgワールドに入るのは二度目でありましたが、色々と細かい所も変更されており改めて見ても楽しい空間でありました。
展示車両の装備や説明書き等がそうでありましたが気が付いた人は少ないでしょうねー笑
今回は時間的に余裕も有ったので海洋博物館の展示もゆっくりと眺めさせて頂きました。
超電導船ヤマト1のミニチュアを使っての説明ブースや昔の北前船等の帆船の模型も興味深く拝見させて頂きました。
お昼ご飯は20年振りに入ったポートタワーのレストランで頂きました。笑
いつも外から赤い小鼓型の姿は見ていますが、実際に入るのは子供の頃以来でありました。

神戸牛を使った美味しい丼物を頂いた後に駐輪場に移動するとレヤンさん、ケインさんの側車付きWが停まっています。
レヤンさんの改めての挨拶の後明石の川重ショールームに向けて全車出発です。
今回のミーの特典としてカワサキワールドの入場半券をショールームで見せるともれなくカワサキオリジナルTシャツが貰えるのでありました(^ム^)

明石に向う国道2号線はウイークディとあって渋滞しています。
途中までみんな大人しく渋滞を我慢していましたが、おじさんハーレー&GL、ボイジャー軍団と混在してしまい全く前に出れなくなってしまったので隙を見付けてすり抜け走行となります(*^_^*)
ここでは皆ハンドル幅の広いWやメグロですがかなり頑張って走っていたように思います。笑
知らぬ間に自分が先頭になってしまいましたが、無理して走ると後の車が心配になるので抑え目で走ります。
しかしメグロワークスさんやワカボンさん曰くとっても楽しく走れたようです^^;

川重ショールームに着いて後続車の到着を待ちます。
途中帰った方も居られたようですが無事にみんな到着し一安心です。
最後はケインさんのサイドカーで一時間以上の遅れでありました(~_~;)
ショールームのカウンターで半券と引き換えにライムグリーンのTシャツとルームのお姉さんからバレンタインデーのチョコまで頂きました。
美味しい珈琲とWやカワサキの単車談義でまたまた楽しい時間が始まります。
W乗り其々が楽しい時間を共有した事と思います。
同じ単車乗りの集まりもたまには悪くないって思います。
しかもこのWという単車は手作り感が残る時代の産物だけに出てくる話もディープなものから眉唾なものまで楽しいものです。笑

帰りはケインさんと久々に爆音を奏でながら国道2号線を走りました。
前になったり後ろになったり楽しく帰りました。
ケインさん単車の調子大丈夫ですか?

PSういんずマスターさん色々心遣い有り難う御座います<(_ _)>
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by kawasakiw2ss | 2007-02-12 05:49 | W2SS | Trackback | Comments(28)
 祖母が六日早朝に他界しました。
とても悲しい現実を目の当たりにしています。

葬儀も昨日執り行い遺骨も拾わせて頂きました。
おばあちゃん長い間有り難う。
生まれてからずっとおばあちゃんと一緒に生活して何の孝行も出来なかったけどごめんなさい。
おじいちゃんと一緒にいつまでも自分の心の片隅に居て欲しいです。

九十歳という歳に不足は無いけれどやっぱり寂しいね。
おばあちゃん本当に有り難う。
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by kawasakiw2ss | 2007-02-08 12:43 | その他 | Trackback | Comments(17)

ラビットS-601シート

a0064474_15572560.jpg 単車のシートの内部構造ってカワサキWシリーズのようなスプリングシートのように特殊なものを除いてその殆どがウレタンのクッションを使用しているように思います。
最近ではヤマハXJRのシートがワイラックス構造といって低反発のウレタンを使用して振動が伝わり難くシート自体を薄く出来しかもお尻が疲れ難いというのを採用してましたね。
ずっと昔にはホンダの赤スポといってCB750K0の初期に赤いスポンヂを使用したシートはクッションも良いとの事でマニアに珍重されているとか...

さて今回はねこきかんちょさんのラビットS-601のシートが経年変化でウレタンのヘタリとシート表皮の破れが出てしまい張替えと内部リペアをしたいという事です。
もう40年以上も前のモデルだけにシートの中のウレタンも凹んでしまいタンデムシートよりも背が低くなってしまっていたようです。
そこでメインシート内部のウレタンの増量で2cm程高さをアップさせ表皮もブラウンとアイボリーのツートンとし中も外もリニューアルです。
 
いつもの山下内張屋さんにシートを持ち込みます。
ねこきかんちょさんの注文を告げると内部のウレタンの状態をチェックするとの事で早速シートを解体していきます。
山下内張りさんは旧車のシートにも精通しておりラビットのシート構造も知っていてラビット601のシートだという事は説明しなくても理解しておりました。
そしてそのシート内に隠れたウレタンがたこ焼きの鉄板のような穴が無数に開いているのもばらしながら説明してくれます。
その特殊な構造のウレタンが出て来た時には吃驚もしましたが、601がキングオブラビットでエアサスを持ち、その乗り心地はまるで空気のクッションに乗っているというという感覚であったのはこのシート構造にもその効果を助ける一因が有ったんではないかと思います。
そして2サイクル200ccのエンジン振動を独自のHK防振構造で伝わらないように工夫したのにも貢献している気がしています。
a0064474_16525437.jpg 一周間後に出来上がったシートはとても綺麗で旧車に似合うツートンカラーに変身しておりオーナーのねこきかんちょさん曰く601の新車時の乗り心地になったんじゃないかと思う程の満足度だそうです。
車体とのカラーバランスもいい感じだそうで前後合わせて金8.000圓也のお値段にも大満足でありました(#^.^#)
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by kawasakiw2ss | 2007-02-05 16:51 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(12)

揖保乃糸

a0064474_173747.jpg この名前と画像が単純に考えて食い違ってるって思う人は多いでしょうね。
揖保乃糸っていうと兵庫県は播州の誇る有名な素麺ですよね。
讃岐にも小豆島には島の光に代表される素麺が有ります。
しかしこの画像のラベルを見て頂くと解るようにこれは揖保乃糸という清酒なんですよね。
では揖保乃糸素麺とどう関係が有るのかと云うとその揖保乃糸の販売ネットワークを利用して素麺協会が販売している清酒です。

話がとてもややこしいですが、このお酒は浪花のCS乗りである、りゅうじさんがうちに来た時にお土産として頂いたものです。
その夜はりゅうじさんと二人でプチCSオフ宴会を致しました。
この揖保乃糸というお酒と弟から貰った高知の清酒である土佐鶴と一緒に呑み比べをしてみました(^^♪

先ずはこの揖保乃糸ですがとっても辛口でハードな味わいです。
ここまで辛いお酒は久し振りです(#^.^#)
しかしとても味わい深く男のお酒って感じがします。
年末に赤穂浪士の討ち入りってよくテレビでやっていますが、討ち入り前大石内蔵助良雄と四十七士達もこんな辛口のお酒を飲んでいたかも知れませんね<(_ _)>
そんな事を考えながらいつも美味しくお酒を飲むのもいいですよね。

次に呑んだ土佐鶴は水のように柔らかい味であった事を追記しておきます。
酒豪で知られる土佐男でもこのお酒の辛さには吃驚する事でしょうね。
そして夜な夜なチビチビと呑むにはピッタリのお酒ですね。
りゅうじさんご馳走様でした(*^_^*)
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by kawasakiw2ss | 2007-02-02 17:57 | その他 | Trackback(1) | Comments(11)