旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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寒い時期のオアシス

a0064474_1230211.jpg この寒い時期に単車を乗るのって結構気力が要るっていう人多いですよね。
いやいやもうオフシーズンだと決めて乗らないって人も要るでしょう^^;

自分は普段の足から四国外への足にも単車を使って行きます。
しかも四国から出る手段は決まってフェリーを使います。
何で瀬戸大橋や鳴門大橋&明石大橋という立派な橋が架かっているのに使わないの?って云う人も居ますが、自分的にそれらの橋はどうしても時間的にタイトな場合の非常用として使う事にしています。
というのもフェリーはそれらの本四橋に比べて安価でしかも様々な割引き制度もありガソリン代も掛からないのが大きな理由です(#^.^#)
でもデメリットとして時間が掛かるというのも有るんですがそのフェリーに乗船している間にしか出来ない事も有ります。
例えば仕事が残ってて書き物をしないといけない場合や睡眠不足で寝たい時やお弁当を食べたり、備え付けのテレビでニュースを見たりという様々なメリットが有ります。
そしてこの寒い時期や夏場に汗だくになってしまった時に大いに役立つのがフェリーに完備されているお風呂であります。

フェリーのお風呂というものは元々長距離トラックなんかの運転手用に備えられたものでしょうが我々単車乗りにも大いに助かる云わばオアシスとも言えるんではないでしようかね(^^♪
自分が使っているフェリーには乗船時間の長いものから一時間しか乗らない短いのも有りますがどのフェリーにもお風呂が完備されるようになりました。
この写真のお風呂は高松から岡山の宇野へ渡るフェリーのものですが以前はシャワールームが1つだけだったのが、今は豪華で広いステンレス浴槽のお風呂が備えられました。
他の会社のフェリーでもサウナ付きなんかも有ってかなり豪華です。
これも本四橋に対するフェリー会社の工夫だと思いますが、自分はかなり気に入ってて大体の場合利用させて頂いています。
お風呂に入ると運ちゃんが入っているか誰も入っていないかのどちらかです。
運ちゃんと一緒になった時は石鹸やシャンプーなんか貸して貰ったりして色々な話もしたりします。笑
中には背中に模様の入っている人も居ますが、結構親切で優しい裸の付き合いが出来ますね^^;

寒い冬に冷え切った身体を熱いお風呂で癒すのもいいし真夏に汗とディーゼルなんかの排気ガスにまみれたのをすっきり洗い流すのも気持ち良く気分も大きくリフレッシュ出来ます。

これだからフェリーは楽しいんですよねー。
四国へ遊びに来られる時はフェリーを是非お奨め致します
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by kawasakiw2ss | 2007-01-31 17:28 | 単車 | Trackback | Comments(11)

出張道中

a0064474_20511356.jpg 真冬でも単車を普段の足とする自分ですが県外への出張にも基本的に単車で赴くようにしています。
なかなかツーリングに出れないジレンマも有るんですが、交通機関を使うよりも経済的でしかも楽しいという理由がそうさせているんだと思います。
今回は奈良そして神戸に向けてのメニューでしたが相棒をCSと決めて早朝五時半発のフェリーに乗って神戸に向います。
このフェリー4時間足らずの所要時間で、その間完備されているお風呂に無料で入れたりもしますが今回は爆睡モードとしました。笑
因みにフェリーの料金は秘密の割引き券を使って往復5500円程のリーズナブルなものです(^^♪
しかも往復切符は2ヶ月間有効なのでありました。
単車は一階の車両甲板の右サイドに駐輪して木型のくさびで倒れないように固定されます。
フェリー会社によって固定の方法はまちまちですがギヤをローに入れておくのとサイドスタンドで単車を立てておくのは鉄則です!(^^)!

a0064474_20492360.jpg神戸に着いて船の窓から赤い鼓型のポートタワーとカワサキワールドの有る白い格子状の神戸海洋博物館が見えてきます。
もしや野外展示のヤマト1号も見えるかと思いましたが少し距離が有りましたね。
暖気の後我が相棒のCSは国道43号線を奈良に向けて走り出します。
エンジンは快調そのものですが片方のフォークからオイルの滲みが有って信号待ちでは一応気にしながら走ります。笑
無事にお昼頃奈良に着いて行き付けのGSで満タン給油しておきます。
夕方から会議だったので少し時間が有りKoyoさんのとこへ遊びに行こうと思いましたが時間が合わず見送ります。
次の日も所用を終えて行こうと思い時間は有りましたが雨が降って来てしまい断念しました。
Koyoさんごめんなさい<(_ _)>

出張最終日にも午前中会議が有り、終わって神戸へとCSを走らせます。
神戸での仕事も終わらせて明石の川重ショールームへ年始の御挨拶とレヤンさんとヤマトさんへの届け物を託けに行きます。
美味しい珈琲と常設している雑誌を読んで楽しい時間を過ごし国道2号線を一路岡山へと向います。
加古川バイパスは途中大渋滞で仕方なく路肩を走りますが、四輪3台の玉突き事故が原因でありました。
その後いいペースで快走し宇野港に到着します。
フェリーの乗船券をまたまた別の割引券で安く買いますが生憎次の便が欠航という事で暫く待ちます。
このフェリーにもお風呂を完備しているんですが一時間また寝てしまいました。笑
フェリーが高松にに着くとパラパラと雨が降っています。
革ジャンがずぶ濡れになる程では無くて助かりました^^;

なかなか忙しくてツーリングには出れませんが、こういった出張ツーリングでも充分に楽しいものです。
今回トータルで380㌔程走りましたが寒くても出張の足に単車を駆って楽しんで走ろうと思います。
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by kawasakiw2ss | 2007-01-28 23:53 | CS-250 | Trackback(2) | Comments(10)

カワサキGPZ900R忍者

a0064474_21425417.jpg 親戚の子が忍者を買って乗っていると風の噂で聞いたので拝見させて貰いました。
フロントホイールが16inのほぼ初期型に近い忍者でありました。
赤いカラーリングが鮮やかでスタイルも現代からしても古さを感じさせない堂々としたものです。
CSと同じ頃のモデルなので部品構成が似ていて見ていて面白いですね。笑
エンジンを始動すると艶消し黒にフィニッシュされたノーマルマフラーからはかなり大きな排気音が奏でられます。
まるでスリップオンのサイレンサーに交換しているみたいです。
恐らく内部構造を改造しているのではないかと思われます。
細かいとこを見ると新旧の部品が混在していて前のオーナーかショップで色々といじってるのかもです。
しかしもう20年以上前の単車だけに致し方ないところでしょうか。

この忍者もう生産が終わったようですが自分の大学時代には垂涎のモデルでありました。
当時のカワサキは硬派なイメージと共にカワサキ乗りという人種も硬派な人間が多かったように思います。
Wと忍者というその時代其々の旗艦を前にしての共通点はそこに有るのかも知れないですね。
カワサキが単車を作るコンセプトとして硬派というものが要素として入っているのかどうか知らないですがそれは乗り手が創り上げたイメージなのでしようか?
カワサキ車って造りが粗いとかオイルが漏れる、メカノイズが喧しい、重いというイメージもこの硬派という要素を作リ出す一つなのかも知れないですね。
カワサキ車という単車に対して特別な思いを擁く単車乗りも少なくなってしまった気がしますね。
忍者も巷に走る姿をあまり見なくなりましたがこてこてカスタムしたのじゃなくてノーマル然とした姿の忍者って本当の意味の忍者らしくって好きですね。
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by kawasakiw2ss | 2007-01-24 22:16 | 単車 | Trackback | Comments(16)

五色台温泉足湯

a0064474_10201014.jpg 寒い日が続くと単車に乗るのも億劫になり勝ちでしかも外に出たくなくなりますよね。
そんな時は暖かい場所を目指して出掛けてみたいものです。

近くに温泉が出たという噂を聞いていてそこに足湯が有るというので行ってみる事にしました。
Z1-Rで出掛けますがうちから近いとはいえ住所も知らず地図も持たないで行くんですからぐるぐる回って迷いまくりです。
土建屋さんの兄ちゃんがダンプを洗っていたのを見つけて聞いてみたら道を教えてくれました。
山に向って真っ直ぐなその道をZ1-Rで走りますが本当に温泉が有るのか疑わしいような道です(~_~;)
細くてくねったその道を行くと有りました。
五色台温泉と看板がしっかり有ります。
単車を停めて行くと足湯は野外のテントの中に設営されていて座布団に座って足を暖めるというもので既に誰か浸かった形跡があります。
足湯は無料なので出て来たおばちゃんに云って浸からせて頂きました。
a0064474_1337711.jpg
足だけで浸かってどうなの?って人も居るでしょうが中々温かくていいもんです。
身体全体が暖かくなり結構気持ち良いです。
足の裏にはツボが無数に集まっているのでそこを温泉で温められて刺激されているんでしょうかね(#^.^#)
足湯これはお奨めです。
しかも無料なのがいいですね。笑
県外からもここを目指して来られる方も居るようで秘境ムードも手伝って楽しく暖をとりながら健康にも良いというスポットですね。
食事も出来るので単車乗りに限らず現代人の疲れた足や身体を解すいい場所だと感じました。
疲れたときにまた行ってみようかなー(^^♪
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by kawasakiw2ss | 2007-01-22 13:35 | Z1-R | Trackback | Comments(15)

月夜の兎

a0064474_7263692.jpg 少し前の話になりますがラビット乗りの大先輩である猫機関長さんから電話が有ってうちに寄らせて下さいとの事。
自分も出先だったのですが所用も終わる頃だったのでどうぞーって事になりました。
お互いにラビットで出掛けていたようで猫機関長さんのラビットはS211ハイスーパーであります。
実は機関長さんのハイスーパーを見るのは初めてでありました。
というのもこのハイスーパーはボアアップ計画が以前から遂行されていてその心臓部にはアドレスV100のピストンが入れられていました。
ラビットシリーズの中では最終型で一番元気のいいとされているハイスーパーのボアをギリギリまで拡げてイマドキのピストンが入れられてウルトラハイスーパーに変身しているとの事です。

今宵うちにやって来たのはそのお披露目と以前手に入れたMVX250のナンバーを陸自に返納して欲しいとの事です。
一緒に珈琲を飲みながらラビット談義になりますがハイスーパーが少し調子悪くて心配な面も有るようで二人で色々と原因追及を談じ合います。
機関長さん曰くもう少し馴らしをしてみて様子を見るとの事。
またラビットツーリングしましょうと約束もしましたがこの211と自分の301と走ったら恐らく置いて行かれるでしょうねー笑

でも白い211もいい形しています。
月夜の白兎といった雰囲気ですが301と並べると幾分現代的ですね。
プラスチック然としたイマドキのスクーターの中にこんなスクーターが混じって走ってるのもいい気分です(#^.^#)
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by kawasakiw2ss | 2007-01-19 07:49 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(7)

超電導船 ヤマト1

a0064474_1553314.jpg ふとしたきっかけで昔見たものがあれってそーだったのっていう経験って皆有りますよね。
実はとある本を読む機会が有ってその中に見た事の有る船の写真が出ていたのでありました。
その独特な形と船体に片仮名でヤマトと書かれたのを見て直ぐにカワサキワールド即ち神戸海洋博物館の外に展示されていた船だと解り吃驚しました。
しかもその本にこのヤマト1は世界で始めての超電導の力で動きスクリューの無い船だと説明されています。
そしてまだ実験段階の船ですが約6ノツトの速さで航行するとの事です。

電磁気の法則であるフレミングの左手の法則とはもう自分にとってかなり懐かしい言葉になりつつ思わず左手のポーズも久々にやってみましたが(^_^)ローレンツ力という言葉はもうすっかり忘れてましたねー笑
三菱重工が開発したとの事ですがスクリューが無く振動や騒音の無い船がいつか主流になるのはまだまだ先の話でしょうね。

独創的な形の船体は意外に大きくてその時の印象に残ってたまたまカメラのシャッターを切っていたのが今になって何だっのか知るってのも楽しいものですね(^^♪
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by kawasakiw2ss | 2007-01-16 16:28 | その他 | Trackback | Comments(10)

マスター有り難う

 単車乗りには行きつけの喫茶店って有るように思います。
その店のマスターが単車乗りで珈琲飲みながらカウンター越しに単車談義出来る店っていうのは単車乗りの理想の喫茶店でしょうね。
そんな楽しくて理想的な喫茶店が自分には有ります。
熱烈なW乗りでしかも旧車レースにも出場していたというマスターが居る喫茶店を知ったのは大学3年生の頃でありました。

Z750FXに乗る年上の従兄弟がうちの家に遊びに来て煙草にマッチで火を付けていたそのマッチ箱には見覚えの有る図柄が描かれていました。
それはW1Sのサイドカバーエンブレムである向かい獅子であります。
その上にカフェ&パーツ「スピリット」の文字が有りました。
従兄弟にそのマッチ箱の事を聞くと喫茶店と修理工場をしてるマスターの店で最近オープンした店だという事であります。
その後地元のタウン誌にも紹介されているのを見ていつか行きたいなと思っていました。
マスターを最初に見たのは岡山に有る中山サーキットでの旧車レースでありました。
そのレースにハスラー90改で大柄な身体に黒い革ツナギで走る姿を見たのが初対面でした。
しかし大学が大阪だったせいもありお店に行くのは実現しないままでありました。

それからようやく初めて店を訪れたのはもう15年も前の事でしょうか。
単車仲間に連れられて行った時には自分は既にW2SSに乗っていてマスターと意気投合して語り合った記憶が有ります。
その以前にうちの父親はその従兄弟とこの店に訪れていてマスターと面識は有ったようです。
マスターはとてもダンディーな人で優しく理想の男性というか単車乗りに思えました。
奥さんもマスターのW1SAの側車に乗ってツーリングしたり旧車レースの手伝いもしておられてマスターが居ない時は奥さんと楽しく語って美味しい珈琲を頂いていました。

マスターはお店の初走りに誘ってくれたり新年会を自宅で開いてお酒ゃ奥さんの手料理を振舞ってくれた事も有りました。
マスターの話はWや旧車の話からサイドカーやレースの話そして色々なエピソードを面白可笑しく語ってくれます。
そんなスピリットという喫茶店は自分の行きつけの店になっていました。

その大好きだったマスターの訃報を聞いたのは昨日の事でありました。
少し体調を崩しているとは聞いていましたが本当に突然な出来事です。
とても悲しくて言葉も出なく何とも云えない気持ちです。
今日父親と二人で自宅へ参らせて頂きました。
マスターの御位牌に手を合わせさせて頂いて素晴らしい単車乗りだった事と物凄い信念を持った方だった事を思い出しつつ哀悼の念を捧げさせて頂きました。
奥さんとうちの父親と3人で暫しマスターの生前の話を語りました。
享年59歳の生涯はとても光り輝いていたと思います。
今も鉛管服姿のマスターが自分に珈琲を入れてくれる姿が目に浮かびます。
そしてあのW1SAの側車を駆る後姿は忘れられません。

マスター今まで本当に有り難う御座います。
マスターの精神はいつまでも忘れないし単車乗りの誇りです。
喫茶スピリットにはいつまでもマスターが居るように思います。
だってマスターは自分にとって忘れられない単車乗りの一人なんですから...
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by kawasakiw2ss | 2007-01-15 19:57 | 単車 | Trackback | Comments(12)

形見の革ジャンが...

a0064474_0425078.jpg  自分には同い年の従兄弟が居ました。
その従兄弟はとてもPCに精通しており最初のPCはその従兄弟から貰ったのがきっかけでした。
早くからアップルコンピューターを使っていてその後自作のウィンドゥズ機を使うようになりました。
その第一号機が自分の最初のパソコンです。
メンテナンスは何でもやってくれて頼りになるし、何でも語り合える仲でありました。

その従兄弟が若くして他界し乗っていたCSや彼が愛用していた革ジャンがうちにやって来ます。
彼の形見であり遺品なのです。

ストーンウォッシュなその革ジャンを着て出掛けていました。
この革ジャンを着ると他界した従兄弟を肌で感じてしまいます。
所用も済ませて帰宅して単車を取り回そうとした時にグリップエンドが革ジャンの右ポケットに引っ掛かりベリリと剥れるように破いてしまいました(~_~;)
あまりに呆気無く破れたので暫く唖然としてしまいます。
恐らくオイルが不足していたのと革の質もそんなに良くなかったのでしょう。
しかしこの革ジャンはCSと同じく大切な従兄弟の形見なのです。
大切にリペアしてやってまた着ようと思っていますが、何かしら従兄弟がものを言っているような気もします。
自分は身の回りの物が壊れる時に親しい人が亡くなるという事が間々有ります。
何も起こらなければいいとは思いますがとても気になる出来事でありました。
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by kawasakiw2ss | 2007-01-14 00:38 | CS-250 | Trackback | Comments(9)

久々に献血

a0064474_16405384.jpg とっても久し振りに献血に行きました。
献血手帳を見ると昨年の6月2日からご無沙汰しています。
月に一度は世の中の為そして自分の健康チェックも兼ねて献血していたんですが半年以上もサボってしまってました。
実は年末に献血ルームから依頼の電話が有って行きますと電話のお姉さんに返事はしていたんですが色々と多忙と雑用に振り回されておりました^^;

今日は時間も少し取れたので久々献血ルームへとCSで出動です。
新年初乗りのCSは調子もまずまずでシングルビートを奏でて発動機始動。
充分に暖気もしてやり元気良くCS発進。
新しい年になってから乗ってないのはCSだけだったなーって思いながらあっと言う間に献血ルーム到着(^ム^)
献血手帳を出すと昨年より献血カードになっているようで交換してくれて受付も液晶画面をタッチするものに変っていました。
血小板成分献血という事で少し時間も掛かりますがその間好きなジュースは何杯も飲めるし、リラックスムードで本を読んだり看護士さんとお話したりと楽しいひと時であります。笑

無事に献血も終わり新しい献血カードを見ると献血回数198回とカウントされています。
昨年中に200回は達成出来ていたのに少し反省です<(_ _)>
献血の御礼としてハーデンベルギアという鉢植えのお花を頂きました。
小さなポットに植えられて可憐な紫と白い花が咲いています。
大事に革ジャンの胸の中に仕舞って帰りました。

献血って敬遠する人も居るようですが清々しい気持ちになります。
このハーゲンベルギア日本名を小町藤と云うそうです。
可愛い小さな花がいっそう心を和ませてくれるようでした(^^♪
また献血させて貰いたいですね。
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by kawasakiw2ss | 2007-01-11 17:06 | CS-250 | Trackback | Comments(13)
a0064474_16201686.jpg W2SSのスプリングシートのリペアが終わってやっと乗り心地を試すべく試乗する事が出来ました。
結果から言って乗り心地はGOODです(^ム^)
リペア以前は尾骶骨にコツコツしていたのが無くなり、しかもスプリングの上にしっかりしたウレタンが乗っている感覚が有って大きなギャップに乗っても安心してお尻を乗せていられます。

比較試乗としてWシリーズの代表的スプリングシート3種を乗り比べてみました。
先ず父親にプレゼントした初代Wのツートンシートです。
これは形状が幅広で上面がフラットそして以後の今回リペアしたタックロールシートと比べて腰高です。
乗り心地は腰高な分背が高くなって見晴らしがいいですね。笑
そして横広いのでお尻の安定感が有ります。
タックロールシートよりも平面な分お尻との一体感は少し欠けるかもです。

次に父親がW1に以前装着していた白バイモデルのW1P用シングルシートです。
これも中身はスプリングを張った構造のサドルシートで形状はフラットかつ高さも低め、前部が絞られていて細く足付きはいいですね。
しかし面積が狭い為お尻の位置が限定されてしまいダブルシートに慣れている人には違和感が有るかもです。
でも乗り心地自体はソフトで長時間乗る白バイ用としては良く出来ているんでしょう。

3種のスプリングシートを比べてみましたがどれも特徴が有りどれがいいというものでも無い感じです。
Wに乗っている人はタックロールのスプリングシートが大半で上の2つのスプリングシートは極少数派です。
W3時代のスポンヂシートと比べるのは今回パスしましたがスプリングシートの乗り心地は独特で慣れると心地良くもあり敢えて言葉で言うならポヨヨンポヨヨンしてる感じで楽しいものです。笑

カワサキWシリーズという単車は独特のメカニズムと排気音ですが第三者として見るのと乗ってみての感覚は全く違います。
人が乗っているのを見てても魅力的ですが、実際に乗ってみると外観からは解らない魅力に溢れてる気がします。
シート一つとっても本当に楽しい単車ですね。
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by kawasakiw2ss | 2007-01-10 17:23 | W2SS | Trackback | Comments(10)