旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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a0064474_19484516.jpg いよいよ今年も終わります。
振り返ってみると色々な事が有りました。
楽しい事や嬉しい事そして悲しい事や腹の立つ事までいっぱいです。
でもどれ一つとして自分にとって無駄に出来ない事柄ばかりだと思っています。
人生には色々な経験が必要ですから経験値として要らないものは無いように思いますね。

双 極の調べも一年が経ちました。
最初はあれも書きたいこれも書きたいと思っても時間が許さなかったり、ネット上に公開するのはチョットというものや旬が過ぎてしまってお蔵入りのものも有りました。
でも読んでくれている皆さんや書き込みしてくれる方々が支えて下さり次の年へ引き継ぐ事が出来るのかなと思っています。
自分のペースで好きな事を書くのって楽しくも大変てすが読み難くて理解出来ない面や納得出来ない面も多々有ったと思います。
とっても拙いブログですが来年も宜しくお願い致します。

今年の走り納めでZ1-Rを走らせてやり、人気の無い山の上に上って清々しい空気を吸っていると一年分の溜まったものが自分の外に出て行くような感じがしました。
来年はどんな年になるのか楽しみです!(^^)!
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by kawasakiw2ss | 2006-12-31 20:02 | Z1-R | Trackback | Comments(3)
a0064474_203832.jpg カワサキWシリーズは初代モデルW1から一般的な左チェンジとなったW1SAモデルまでスプリング構造を持ったシートを採用しています。
これはメグロ時代からの引継ぎの名残でしょうが一般的なスポンヂシートになるのは最終型の650ロードスター所謂W3モデルのみです。
スプリングシートとは外観こそスポンヂシートと変らないですが、裏の構造は全く違っていて写真の通り鉄製の骨組みのシートベースに縦に何本ものスプリングが張ってありその下は全くの空洞です。

今回のリペアはそのスプリングと表皮の間に有るウレタンが経年変化で硬化してボロボロになってしまいお尻にスプリングの感触が感じてしまって痛いので修理する事にしました。
ウレタンとスプリングの間のレザーも破れてボロボロになってしまっていてスプリングの間からウレタンがはみ出してしまっていました。笑
このままではお尻が痛いのと表面のレザーに内面からスプリングが当たってしまい破れる恐れも有ります。

早速いつもシートを張替えに出している内張り屋さんに持ち込みます。
内張り屋さんがシートをチェックしていると内側に自分が書いた表皮の張替えの日付が出てH8.3.29張替えと記されています。
10年前にこの内張り屋さんで張替えたものですが、中身はカワサキの純正のままで当時でも30年程経っていたものです。
現在では既に40年が経っているので内部のウレタンとレザーは既に使用期限となってしまったのでしょう^^;
内張り屋さんに預けて数日後出来上がったとの事で取りに行きました。
表面はそのままで内面はしっかりと交換されていてこれからまた十分に使用出来ます。
上から手や指で押してみた感覚も以前とは変わってソフトな感触に生まれ変わっていました(^ム^)
装着して乗ってみたかったですが、このレポートは翌年のお楽しみに取っておきますね。笑

ここの内張り屋さん本当に商売っ気が無くて今回のお代金は下のラビットシートと同じ金4,000圓也でありました。
いつも有り難うございます
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by kawasakiw2ss | 2006-12-30 20:03 | W2SS | Trackback | Comments(7)

日本一短い国道

a0064474_1859474.jpg 前長187メートルの国道が神戸に有るんですよ。
いつも神戸にフェリーで行った時降りて直ぐに通る道です。
この神戸行きのフェリー下のスレッドにも書きましたがスタンプカード満杯で無料乗船券になったり、今後ETCでのスルー乗船を実施するそうで試験中で色々と工夫されています。

船にETCとは如何なもんかと思いますが運転手と同乗者二名は無料となるようで料金も普通よりかなり安いようです。
もしかしたらこの短い国道とそのETCとが何かしら関係有るのかもですね。
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by kawasakiw2ss | 2006-12-28 18:59 | その他 | Trackback | Comments(2)
a0064474_650204.jpg イマドキのスクーター第二弾はヤマハ シグナスXです。
125ccという事で先述のスカイウェイブに比べてかなりコンパクトですがホイールが12インチという事からか少し大柄に感じます。
ライディングポジションも少し高めで自分のラビットに比べるとかなり違います。笑
ステップも斜めに上がっていてリラックスポジションという感じではないですが、イマドキの単車らしいと言えばそうなのかも知れません。
エンジンを始動させると4サイクルの単気筒らしくトトトトとビートを奏でます。
走り出してみるといい感じで加速していきます。
うちの父親もシグナスSVに乗っていますが、エンジンは別物か吸排気系が変わってるのかこちらの方がスポーティですね。
しかも12インチホイールとしっかりしたサスペンションでコーナーリングもいい感じです。
こりゃーシグナスSVとはまだしもラビットとは比較にならない技術の進歩を感じてしまいます(~_~;)
しかし時間が経つにつれて何故かラビットの乗り味が恋しくなったのも事実です。
ラビットなら3速のハンドチェンジなので市街地では頻繁にギヤチェンジしていますが、そこがまた楽しかったりします。
そして環境には悪いんでしょうがスロー状態や加速した時に排出される紫煙がまた味だったりします(*^_^*)
のんびりとスクーターに乗るつていう構図は時代的に古いというか今はヘルメットのあご紐も締めないで目指すべき場所へまっしぐらな時代ですから暖気運転なんてナンセンスでしようねー笑
でもイマドキのスクーター道具としては良く出来ていました。

このシグナスX前のスカイウェイブに乗ってた人とお互いで交換する事に相成りました。
手続きやら保管はしてあげてましたらお互いの方等よりお礼を頂き恐縮です。
たまにはイマドキのものにも乗るのもいいですねー笑
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by kawasakiw2ss | 2006-12-27 21:51 | 単車 | Trackback | Comments(4)

プチ忘年会

二日間の奈良出張に出ていました。
今回は単車ではなくフェリーと電車を乗り継いで行きました。
神戸行きのフェリーはスタンプカードというものが有って一回乗船すると一個スタンプを押してくれて、そのスタンプが十個になると一回の乗船賃が無料になるというサービスが有ります。
そのカードが目出度く満杯になったので無料乗船させて頂きました(^_^)v

会議やら諸々の事を済ませて後に650ロードスター乗りのタンクさんとW1S乗りのKoyoさんと3人でプチ忘年会の計画執行です。
しかしKoyo さんが仕事の関係で不参加となりタンクさんと二人での忘年会となりました。笑

行きつけの居酒屋へ行き麦酒で乾杯。
好きな酒の肴を注文して忘年会らしく今年一年を振り返って色々と語り合いました。
Wの話から80年代の単車のディープな話そして原付二種で行くしまなみ海道ツーリングの計画等とても楽しい忘年会となりました。
語りすぎて終電の時間を忘れそうになる程でしたがタンクさんのトークはとても楽しく飽きさせない語りでありました。
いつも楽しい話題で有り難うです。
しまなみツーリング是非実現させましょう。
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by kawasakiw2ss | 2006-12-26 22:44 | W2SS | Trackback | Comments(7)

黒麦焼酎

a0064474_10353079.jpg 師走となると忘年会のシーズンですよね。
お鍋を囲んでのお酒と楽しい語らいはとてもいいですね。
先日も美味しい焼酎を頂きました。
佐賀の焼酎で黒麦焼酎であります。
文字通り黒い瓶に入っておりラベルにも黒麹仕込みと書いてあります。

ロックと湯割りとストレートとの3種の呑み方で味わってみましたが、癖の無いマイルドでまろやかな味で麦の香りがほんのりいい感じですね。
芋焼酎のような強烈さは無いですがこれはお奨めです。
牡蠣鍋に合いそうな感じがしましたね。

焼酎って何かはまってしまいますねー(#^.^#)
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by kawasakiw2ss | 2006-12-22 10:32 | その他 | Trackback | Comments(11)
a0064474_15221352.jpg  ビッグスクーター所謂ビグスクというジャンルの単車が巷に走る姿を良く見掛けるようになって久しい。
最初はアダルト向けのマーケットであったのが最近では若い世代がこれに多く乗るようになりAT二輪免許なるものも出来た。
スクーターというジャンルはギヤチェンジも無く手軽で便利なのと最近のビッグスクーターは大柄でデザインが未来的というかライディングポジションも優越感に浸れるような造りをしているようにも思う。
そして街中では信号のスタートダッシュはとても速く、その気にさせる実力も持ち合わせているので受けてるんだと思ってます。

ZZR斧君の知り合いがスカイウェイブ250から125に乗り換えるというので誰か要らないか?という事になりうちで暫く預かる事に。
このスカイウェイブはリミテッドバージョンでツートンのカラーリングとロングシールドやリヤのシーシーバー等装備も豪華でおまけにインジェクションというまさにイマドキのスクーターでありました。
預かっている間乗っててもいいという事だったので試乗してみる事に(^ム^)
ライディングポジションはアメリカンのようなホースバックラィデイングでゆったりと大柄です。
エンジンを始動するとシングルの鼓動が心地よ良くスタートダッシュもいい感で加速していきます。
ウィンドプロテクションもロングシールドのお陰か高いように感じます。
ブレーキも良く利き申し分の無い単車でありました。
吃驚したのはシート下のスペースでかなりの容量で照明まで点くようになっています。
実用性も走りの実力も確かに良く出来ていますねー。
巷にビグスクが多く走るのが解ったような気がしました(#^.^#)
ノーマルなアダルト仕様から社外マフラー付きの爆音仕様、カーステやウーハー付けた重低音仕様そしてトラック野郎ばりのデコ仕様も走っていますよねー^m^
このビグスクも若い世代は仲間内で転売してるって聞きますが、ブームももう下火なのかも知れませんね。
単車のジャンルって色々有りますが最近はメーカーが何かユーザーに媚びてる気がするのは自分だけですかね?
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by kawasakiw2ss | 2006-12-19 16:00 | 単車 | Trackback | Comments(12)

ラビットのシート

a0064474_19462837.jpg ラビットのシートは基本的にフロントとリヤで二分割されて独立しています。
機種によってはダブルシートも有りますが基本的にラビットのシートは創生期より独立しています。
自分のラビットも手に入れた当時から前後のシートは付いておりベースはベニヤ板で出来ていて腐っていました。
そのベースを採寸してベニヤ板で作り直して使っているのが今の前後シートです。

鹿児島のラビット乗りのmr.binbunさんからメインシートを張り替えたいのでお願い出来ないかと依頼がありました。
そのシートは以前のオーナーさんから受け継いだものでしたがベースの底面に木ネジのような物で無造作にレザーを止めてあり仕上げが悪く車体の上面に傷が付いてしまうとの事でした。
今回はその仕上げを綺麗にするとともにレザーを茶色に、そしてシートのスポンジを増量して高さを高くしたいとの注文です。

自分のラビットのシートは近くの内張り屋さんで張り替えたものでとても仕上げが良くレザーの品質も上質でしかも安価です。
今回もそのシートを持ち込みmr.binbunさんの注文を告げてお願いします。
五日後にシートが出来上がったようで取りに行きました。
品の良い茶色のシートが出来ていて裏面の仕上げもまずまずです。
自分のシートと並べて比べてみると若干厚みも増しているようです。
代金を支払い、そのまま鹿児島へ送らせて頂きました。

数日後mr.binbunさんより御礼の電話を頂きました。
綺麗な仕上がりとリーズナブルな値段に満足されたようで、鹿児島にはシートの張替え業者が無くて困っていた事やラビットに対する大きな思い入れを聞かせて頂きました。

旧車は部品や整備等困ってしまう事もしばしばですが、大金を払って解決しているパターンも多く有るので今回のように同じ単車乗り同士困っていたらこれからも助け合いをしてあげたいですね(^_^)v

気になるお値段ですが、税込み4.000円でありました。
ちなみに自分のは張替えのみだったので前後シート共3.000円でした。

ねっ安いでしょー^m^
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by kawasakiw2ss | 2006-12-16 21:06 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(17)
a0064474_1045374.jpg 自分は基本的に古いロック好きなんですが、色々な音楽も納得して良いものは聴く人です。
洋も和もジャンルや新旧を問わず聴いてて車の中や自宅では常に音楽が流れています。

りゅうじさんが来られる日にアフリカンパーカッションのライヴが近くで開催されるという事で出掛けました。
フリーコンサートという事でご近所の方や子供とかも来ててオーディエンスは顔見知りが多く同級生とかも居たりしました。笑

既にライヴは始まっていたので途中入場ですが既に熱気が溢れています。
予想はしていましたが生のアフリカンビートは聴いてるだけで身体が動き出してしまう程楽しい音楽ですね。
アフリカのコンゴから来た黒人二人が日本語を交えながらトークを交えて演奏しています。
楽器はジャンベやトーキングドラム、クリンといった楽器を打ち鳴らすだけのシンプルなものですが、そのリズムはとてもダンサブルでノリノリでありました。
ピアノも一人が弾いてアフリカの民謡を披露してくれましたが良いメロディーです。
残念ながらりゅうじさんをフェリー乗り場に迎えに行く時間が有ったので途中抜けしましたがフィナーレを是非見たかったですね。
自分もバンドしてた時代にドラムやってる仲間が様々なビートを叩き出してるのを聴きました。
がしかしこのアフリカンビートは独特です。
ブラックミュージックっていつの時代も光ってますね。
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by kawasakiw2ss | 2006-12-15 11:09 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
a0064474_17485896.jpg CS250という単車は僅か一年しか生産されなかった希少な単車でその実車を見る事も少なくカワサキの異端児とも云われる程です。
しかしこの数少ないCSを愛車として乗り、ツーリングからレース、ジムカーナと使用している人達が存在します。

大阪のりゅうじさんもその一人で彼のCSはカスタムの塊で吸排気系は勿論、足回りからフレーム補強、キックスターターの追加等数え上げたらきりが無い程であります。
そのりゅうじさんがCSで小豆島から讃岐へツーリングするという事でプチオフ会とツーリングをしましょうという事になりました。

夕刻にりゅうじさんが乗り込んでいるフェリーの到着時間に合わせてラビットを走らせます。
桟橋に着くと丁度車両がフェリーから下船しているところでありました。
りゅうじさんは最後に出てこられて軽く挨拶します。
ラビットとCSはランデブーでうちの家を目指します。
うちに到着して旅の疲れと汚れをお風呂で流して貰い、近くのファミレスで楽しい宴会開始です。
二人で冷えた麦酒で乾杯の後は旬の牡蠣料理と一品料理で舌鼓を打ちます。
直ぐにCSの話となり、最近CS関連の人がすこしづつ増えてきたとかオクでCS部品を入札するのは知り合いが多いとか様々な話で盛り上がります。
支払いはクーポンカードが有ったので安く済んで、二次会はうちの家です。
りゅうじさんがお土産に買って来た「揖保の糸」というまんま素麺のような辛口吟醸酒を味わいます。
とても辛い味わいで自分の用意した「土佐鶴」が水の様に感じられる程の個性的な日本酒でありました。
りゅうじさんもこれには吃驚していましたねー笑
チャンポンで呑んで眠くなって来たので就寝、次の日のツーリングに備えます。

次の日は朝からパラパラ小雨が降っています。
朝食を二人で食べながら今日のルートを決めます。
りゅうじさんは善通寺の駐屯地を希望されます。
その話から航空機の話となり高松の空港にはYS-11が展示して有るのを言うとそこにも行こうという事になります。
しかし雨は止む様子も無くCS乗りl二人はレインスーツに身を包みます。
お互いのCSのエンジン始動、しばし暖気の後雨天ツーリングスタートです。
空港の有る香南町は自分のCSを乗っていた従兄弟の住んでいた場所でありました。
ヘルメットの中で従兄弟の事を考えていました。
従兄弟が他界してこのCSを譲り受けなければ今日のツーリングもこのブログも無かった事でしょう。

濡れそぼりながら2台のCS乗りは空港に到着。
雨は降り続けてるのでヘルメットにレインスーツのまま早速YS-11見学です。笑
内部の見学は土日祝日のみでありましたが国産最初で最後の量産旅客機の勇姿をしげしげと眺めさせて頂きました。
a0064474_17505414.jpg大サービス(#^.^#)
りゅうじさんとKAZとバックはYS-11です。
さてどっちがどっちでしょう?笑


りゅうじさん曰く改めて見てもしっかりした仕上がりとデザインだと仰っておりました(*^_^*)
隣りの滑走路では最新のジェット旅客機が霧深い中を豪快な金属音を発して離陸していきます。
プロペラ機のYSの飛ぶ姿はもう見られませんが1962年にこんなものをよく作ったものです。
機体は川重が多く関わっているようですが、エンジンだけはロールスロイス製ダートエンジンだったようでメンテは川重が行っていたのも有名な話です。
ちなみにYSという名前の由来は輸送、設計という事らしいです。

その後りゆうじさんと雨の中再び走り出し、昼ごはんは前にもラビットツーリングで行った宝山亭の饂飩屋へ行きます。
ここのお奨めはやはりドジョウ饂飩です。
注文してから20分は掛かるのでその間またCSやカワサキツイン車の系譜話そして帰りのルート等語ります。
ドジョウ饂飩は正式にはどじょう汁という名で讃岐の郷土料理です。
二人で美味しく食べさせて頂きました。
りゅうじさんご馳走様(^_^)v
腹ごしらえもして帰り支度となってしまいました。
本当は善通寺の駐屯地やら色々廻りたかったのですが、生憎の雨です。
残念ながら短いツーとなり岡山行きのフェリーに乗りりゅうじさんは帰られる事となります。
またフェリー乗り場までCSを走らせますが、かなりの豪雨となって前が見え難い程であります。
乗り場に着くと丁度フェリーが着いたばかりでありました。
乗船券を秘密の割引券で買ってりゅうじさんとはここでお別れです。
りゅうじさんご苦労様でした。

それから豪雨の中を独りでレインツーリングしようとも思いましたが、携帯のバッテリー切れも有ったので帰宅しました。
しかし雨の中のツーリングも潔くていいもんですね。

いつか雨の中ばかりのツーリングもしてみたいなって思いました。
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by kawasakiw2ss | 2006-12-13 17:54 | CS-250 | Trackback | Comments(13)