旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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ヘルメット

a0064474_2143184.jpg 遠方への出張が続いていて更新が出来ず仕舞でありました。
奈良、門司、岩国へと飛び回っておりました^^;

さて今日はヘルメットを買いに近くの南海部品まで行きました。
とは言っても自分のヘルメットではなく甥のヘルメットです。
前に頂いて自分と父親とで修理したジョグに乗るとの事で初めてのヘルメット購入です。
大学生の甥は夏休みで帰省しており、自分が出張から帰ったらヘルメットを買いに行くのに一緒に行って欲しいと約束していました。
今時の大学生なのでどんなのを欲しがるのか興味も有るのでこっちも楽しみにショップに向います。
道中色々話して好みとか聞くとフルフェイスは絶対欲しくないとの事。
しかし半ヘルは危険だという考えで、ではジェットタイプかなーってアドバイスしてみたり...
ショップには色々なタイプのヘルメットが並んでいます。
甥のセンスで選ぶ物はサイズがきつかったり、予算的に合わなかったりと二人で悩みます。笑
最終的に選んだのがスモールジェットタイプにバブルシールド+開閉アタッチメントという組み合わせとなりました。
甥いわく、形やデザインも色々有るけれど頭にフィットした感覚が同じサイズでもメーカーによって全く違うという事でした。
個人個人で頭の形も違うので相性は色々出てくると話すとヘルメット選びも奥深いなーって言ってました。笑
最近はスクーター用として様々なデザインのメットが出ていますね。
自分はラビットに乗る時もアライSZですが、こんなライトでポップなのもラビットには合ってる感じがしますね。
自分も一個欲しくなってしまいました(#^.^#)
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by kawasakiw2ss | 2006-08-31 22:07 | 単車 | Trackback | Comments(2)

カワサキワールド其の五

a0064474_735196.jpg カワサキ車と云えばライムグリーンカラーがブランドイメージだけど以前は赤タンクがカワサキのイメージの時代が有りました。
このカワサキB-8Mは当時のモトクロスレースでの連勝マシンで後にも連勝を祝う当時の写真が掲示されていました。
赤いタンクにはカワサキと白い片仮名で書かれてありタンク右側は右からカワサキの文字が並んでいてこの辺も造船メーカーだなーって思ったりもします。
しかしこの当時のカワサキって本格的な2サイクルメーカーだったんですね。
メグロと合併してから4サイクルの歴史が始まるわけですが、2サイクル車が少なくなった昨今2サイクル車ってとても貴重ですね。
そのうち2サイクルって何?っていう時代がやって来るのかも^^;
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by kawasakiw2ss | 2006-08-24 15:01 | 単車 | Trackback | Comments(14)

カワサキワールド其の四

a0064474_1956120.jpg カワサキワールドその続きです。
ワールドの歴史車の中にはメジャーからマイナークラスまで有って楽しかったんですが、今回はメジャー系です。
カワサキH1と云えばマッハⅢというペットネームで有名なこの単車です。
マッハという単車は750も500も有名で友人も乗ってましたが、かなり不良な単車ですね。
イグニッションをオンにした瞬間にピーという発信音と共に乗り手が蹴り込む右キック。
そのキックによる何度かのクランキングによる始動儀式によって初めて目覚める2サイクルトリプルエンジンはかなりのテンションを廻りに響かせます。
アイドリング音と空吹かしでの排気音は既に異質の排気音をこの単車は奏でています。
そして多量の紫煙...

この単車のデザインも含めていい単車だと思いますねー。
こーいう尖がった単車って少ないです。
2サイクル御法度な時代になってしまいましたがマッハは歴史的な名車ですね。
ギャンギャン唸るエンジン音と共に3速までウイリーするパワーに酔いしれて疾走するマッハ乗りの姿は輝いていたでしょうね。
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by kawasakiw2ss | 2006-08-19 21:04 | 単車 | Trackback | Comments(10)

出張より帰艦

a0064474_814861.jpg 9日間の出張より無事帰りました。
今回は合間でCSに乗る事も出来ず仕舞いのハードワークでありました。
そしておまけにこの暑さという事で期間中は少々夏バテ気味であります。
帰る16日にやっとCSを走らせる事になりました。
少々長めのクランキングでエンジン始動。
9日間乗っていなかったCSの調子はいいようです。
帰る前に神戸で一件所用が有るので一路神戸へと走らせます。
気になる水温も安定していて時折冷却ファンが回って強制空冷状態になります。
自分はこのCSが初めての水冷エンジンの単車なので今まで水温とかを気にした事が無く、水温計の針が少し煩わしいですねー笑

神戸での所用を済ませてから以前四国麺ツーに来られたメグロSG乗りのういんずマスターさんを訪ねました。
しかし住所を書いた紙を紛失してしまい神戸の街をCSと彷徨ってしまいます。
そこへういんずマスターさんからメールが...
携帯から電話すると迎えに参りますとの事。
暫く待っているとピカピカのカブ90で来てくれました。
そして一緒にういんずマスターさんの奥さんがやっている喫茶店へ。
美味しい珈琲と単車の話、そして音楽やギターの話と話題は尽きません。
やって来るお客さんも忍者乗りの方が居られて一緒に話に加わります。
帰り際に奥さんのCSを拝見させて頂きました。
新車の時から乗られているそうで、カスタムされたリヤショックにタンデム用シーシーバーが特徴的です。
バッテリーも自作のトリクル充電器で常に満タン状態だそうです。

またの再会を約束して神戸からのフェリーに飛び乗りました。
船中でお風呂に入って寛ぐ間も無く爆睡してしまいます。笑
家に着いて荷物を降ろしてふとリヤタイヤを見るとツルツル状態です^^;
オイルも換えてやる時期だし色々とメンテしてやらねばならないようです。
しかしお盆の帰省ラッシュの時期にCSは機敏に走ってくれました。
こいつも乗ってて楽しい単車の一台だとあらためて思いました。
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by kawasakiw2ss | 2006-08-17 08:01 | CS-250 | Trackback | Comments(5)

今夜より出張

a0064474_2116136.jpg 明日から十日間の出張です。
今夜の神戸行き夜行船に乗って行きます。

今回の相棒にはCS250を選びました。
ガソリン代が上った昨今、燃費がいいのと真夏に水温が上りやすいCSをチェックする意味も兼ねて連れて行きます。

この出張中ブログを書くのは難しいかも知れませんがいつでも遊びに来て下さい(^^♪

では帰って来るまで,,,
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by kawasakiw2ss | 2006-08-06 21:15 | CS-250 | Trackback | Comments(5)

カワサキワールド其の参

a0064474_173894.jpg カワサキワールド内はとても広くてこんな大きな物も展示しています。
御馴染み0系新幹線の先頭車両です。
改めて近くで見るととっても大きいですね。
新幹線の駅のホームで見る時はホームから見ているので車輪の部分から下が埋まっているのでさほど大きく見えませんが車両の下から見ると巨大です^^;

運転席や客室にも入れるようになっていて初めて新幹線の運転室に入りました。
運転室はとっても高い位置に有って様々な計器やレバー、スイッチが沢山並んでいました。
運転席の窓から前方を見ると車両のノーズが長くて前が良く見えない感じがしました。
よくこんなのを運転出来るもんだと感心しましたねー笑

航空学を取り入れたデザインは日本海軍の爆撃機「銀河」のデザインが採り入れられたと云われます。

1964年に最高速度220キロというスペックは当時の鉄道史からすると驚異の性能だったと思います。
現在の500系や700系も川重車両との事ですが航空機から鉄道車両そして単車に至るまで空力の技術というものが駆使されているのが伝わって来た感じがしました。
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by kawasakiw2ss | 2006-08-06 17:38 | 単車 | Trackback | Comments(0)

カワサキワールド其の弐

a0064474_1050421.jpg カワサキワールドにはイマドキの最新型の単車の他に往年のGPレーサーも展示されていました。
これはKR250でかつてのGP250、KR350で350Wタイトルを獲得したアントンマンクが乗っていた車両。
KR250はその他にもミスターライムグリーンのコークバリントン、イヴォンデュハメル、グレッグハンスフォード、ジャンFバルデ、清原明彦、和田正宏等が乗り大活躍したのは有名です。
清原明彦さんが無名でドイツGPでのポールポジションと2位のチェッカーは伝説でスタート時に混合燃料を良く掻き混ぜて無かったのが原因で2位だったとか...
ドイツではホッケンハイムの神風小僧とあだ名まで付けられたそうです。笑
KR250はその後チャンピオンマシンとなり市販車のKR250にその独特のタンデムツインのメカニズムを継承していきますね。

スペック的には56馬力と当時の技術の域を感じてしまいますが、このレーサーを見ていると創りあげた人々の魂を感じてしまいます。
何人もの開発者からそれに乗るレーサーそしてそれを整備するメカニックまで沢山の人々の手が加わってるのがひしひしと感じられるようです。
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by kawasakiw2ss | 2006-08-05 11:23 | 単車 | Trackback | Comments(4)

カワサキワールド其の壱

a0064474_20383488.jpg 神戸のメリケンパークにカワサキワールドという施設が出来たというので出張の帰りに観に行って来ました。
カワサキモーターサイクルを始め、船舶、新幹線、航空機、工業ロボット等様々な川重製品の紹介や展示がなされています。
カワサキの企業誕生から現在に至るまでの歴史や最先端の技術を眼で見せ実際に動かして紹介してくれています。
a0064474_2159371.jpg 展示されている中にZZR1400のカットモデルが有りました。
自分は昔からこーいうカットモデルって好きです(^ム^)
中身が良く見えてしかも精密なメカニズムを目にするとハッとしてしまいます。
イマドキの単車のメカを見て正直凄いと思います。
これをどうやって斜めにカットしたのか?
そんな事も含めて見ていて楽しい空間でありました。
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by kawasakiw2ss | 2006-08-04 20:28 | 単車 | Trackback | Comments(2)

ラルゴがパンク...

a0064474_1132487.jpg とっても暑い日が続いていますね。
人もそうですが、単車も四輪も自転車も乗り物にとっても過酷な季節です。
単車や四輪は発動機が載ってるのでこの炎天下では冷却がうまくいかないとオーバーヒートとなります。
自転車も乗ってる人間が発動機なのでやっぱし同じですかねー笑

どれも車体を支えているタイヤが等しく過酷な条件なのは言うまでも有りません。
昨日所用でラルゴに乗って行こうとすると右のリヤタイヤのエアが減ってタイヤが凹んでいます。
慌ててコンプレッサーでエアを充填。
タイヤの外観を調べてみると木ネジのような物が刺さっていました。

接着プラグも有るので自分で修理も考えましたが、ラルゴは単車と違って重量も有るのでプロに頼むのもいいかと思い近所のタイヤ屋さんへ持ち込みました。
作業はテキパキと慣れておられて迅速且つ丁寧で、流石プロです。
エアージャッキでアップし、そのままインパクトに差し替えてリヤタイヤは外されていきます。
これがうちなら貰いの油圧ジャッキをかましてヨッコラヨッコラ上げてレンチでヨイショー^^;という感じですかねー笑

刺さっていた釘が抜かれてマーキング。
その後ホイールからタイヤがチェンジャーで外されていきます。
タイヤ内部から補修パッチを当てて修理しておられました。
てっきり内側からプラグを入れるのかと思いきやパッチだったので質問してみると、穴が小さい場合はそこからプラグを差し込んでの微妙なタイヤの変形や工具を差し込んでのカーカスへの損傷を防ぎたい為だと教わりました。
プラグ穴からカーカスに水分が入り錆びる場合も有るようです。
ではプラグはどういう場合に?という質問にはスペアタイヤが無い場合や使えない状況の時や、穴が大きくてパッチでは塞がらない場合とタイヤの磨耗がかなり進んでいて交換時期が近い場合のみ使うとの事。
店のお兄さんが素人修理でタイヤを駄目にしたり事故につながる場合も多いので気軽に持ち込んで貰いたいですと仰っていました。
慌てて自分で判断してプラグを突き刺さなくて良かったと思いました。
ちなみに修理代は2500圓也でした。

通勤や普段の足に使っている四輪や単車、自転車のタイヤの状態を今一度チェックするのは大事ですね。
先日も出張先の高速道路上でタイヤバーストした車両を何台か見ました。
下手すると命にも関わるのでタイヤだけじゃないですが皆さん充分気を付けて下さいねー<(_ _)>
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by kawasakiw2ss | 2006-08-03 12:11 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(3)