旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

<   2006年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ラビット饂飩ツーリング

a0064474_13501166.jpg いよいよ夏本番であります。
単車に乗るのも億劫になる人も居るようですが、自分はそうでも無い人かも知れません。
移動の足であるのもそうですが乗って走り出すと暑さも忘れてしまいます。

今回は松山からラビット乗りのU田さんとO山さん、ホンダST1100側車付乗りのSさんがうちにやって来てラビットスクーターで走って讃岐饂飩の店をハシゴして食べようという目論見です。笑
U田さんとO山さんは元来W乗りで以前から良く知っていてツーリングも良く行った仲で今回はラビットでの初ツーリングとなりました。
Sさんはお二人の仕事仲間ですが、偶然にもうちの近所の方で今回は側車ではなくDioで出走です。笑
ラビット3人は其々のラビットを並べて語ったり写真撮ったりして気分も盛り上がります。
U田さんのハイスーパー211はついこの間組み上がったばかりで今回が初めてのツーリングです。
O山さんのS302は自分の301のツーリングバージョンでダブルシートや前後のキャリヤが特徴です。
其々エンジンの排気音や排気煙の量を比べたりして色々と違いを語り合いますが、あっと言う間に時間も過ぎて行くので饂飩ツー出発です。

自分が先導して目的の饂飩屋であるわら屋に向います。
しかし途中U田さんの211がエンスト。
電気系のトラブルらしくキーを捻ってもチャーヂランプが点きません。
近くのGSに入り原因を追究しますが、このラビットにはヒューズが装着されていませんでした。
その上密閉バッテリーを着けていてバッテリーからのケーブルもお粗末な代物です。
もしかしたらレギュレーターが焼けたのかとケースを開くと中の配線が少し焼けた跡があります。
荒治療ですがレギュレーターをドライバーでコンコン叩いてみると目出度くチャージランプ点灯(#^.^#)
しかしこのままヒューズ無しで走るのは危険です。
Sさんが行きつけの単車屋を紹介してくれてそこに行って修理となりました。
近くだったので10分程で到着。
その店には若い息子さんが店番していてラビットの修理は???って感じです。笑
そこはみんなのチームワークでピットと工具とさえ有ればラビットの一台位やっつけて行きます^^;
ヒューズボックスの余っていたのを分けて貰ってヒューズを取り付けますがバッテリーからのケーブルが細くて気に入りません。
単車屋さんにも太いケーブルの持ち合わせが無く近くのホームセンターへラビットを走らせます。
アースケーブルと予備のヒューズをゲットして単車屋さんに戻ります。
必要な長さにカットして装着して無事に修理完了。
単車屋のお兄ちゃんはその間近所の子供の自転車を直してました。
お代を聞くと要りませんとの事でしたがU田さんが500円位払わせてという事で決着。
爽健美茶で乾杯して本来の目的である饂飩ツーリングに戻ります。
わら屋は後回しにして猫機関長さんが途中合流するので高松空港近くの宝山亭に予定変更して向います。
宝山亭近くの道の駅で待ち合わせという事で猫機関長さんのラビットS601を発見。
今回は奥さんとタンデムで来られていました(^ム^)
道の駅と宝山亭は隣り合わせなのでラビットを押して店に向います。
この宝山亭はどじょう饂飩(地元ではどじょう汁と云う)が有名で松山からのお二人と自分はどじよう饂飩を注文。
あとのみんなはざる饂飩を頼んでいます。
どしよう饂飩はその名の通りどじょうが入っていて麺も出し汁も具も独特のものです。
頼んでから25分は待たないと出来ない代物です。
その間道中のトラブルの話やラビットの話で賑わいますが、初対面なラビット乗りのO山さんと猫機関長さんはどうも以前知り合っていた事が判明して驚きました。
そうこうしているとどじょう饂飩が出て参ります。
どじょうは6匹も入っていてとても美味しいお味です。
讃岐の郷土料理であるこのメニューですが、どじょうが獲れなくなって今は輸入に頼っているようです。
しかしスタミナ抜群のこのどじょう饂飩、久々に食べましたが良いですね。笑
猫機関長さんお二人はここでお別れという事で仲良くタンデムして帰られました。
もしかしたら高速走行可能な601なので高速を走って帰ったかも知れませんね(*^_^*)

そして二軒目のわら屋に向けて走り出します。
途中またU田211がエンジンストップ(~_~;)
どうやらタンクから燃料がうまく流れないようです。
この211は二分割された燃料タンクの片方が掃除出来ない構造でこのトラブルが良く起こります。
取り敢えず給油してみるとタンク半分の2リットル入り、また走り出します。
何とかわら屋に到着。
ここは萱葺き屋根の風情の有る店構えで雰囲気最高です。
四人が好きな饂飩を注文してまたトラブルの話と饂飩の話で盛り上がります。
U田さんはここの饂飩出汁が好きなようで御土産に買って帰っておられました。
その後はSさんの家にお邪魔して側車を見せて貰ったり、趣味の油絵を拝見させて頂き楽しいひと時でした。

その後松山組のお二人は軽トラにラビット二台を乗せて家路に向われました。

トラブル有り、語り有り、出会いそして美味い饂飩を食べにラビットで走るツーリングはとっても楽しかったです。
ラビットというスクーターはもう40年も前の単車ですが、この現代にこんなのが走ってるのか?っていう視線をかなり浴びました。
暑さも忘れて元気に走れていい気分だったのは言うまでも有りません。

またやりたいなー(#^.^#)
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-29 22:49 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(27)
a0064474_17441927.jpg 技術革新そして進歩という言葉が有りますがアナログな自分にとってはとっても縁の遠いものであります。
しかし様々な技術やテクノロジーは日進月歩で留まる事を知らないといった感じさえ受けます。

先日淡路島で無人自動走行バスに乗ってきました。
このシステム名はIMTS」(Intelligent Multimode Transit System)という名前でトヨタが開発したものです。
愛知万博にも登場していたそうで最新のハイテクシステムといった所でしようか。

乗る車はマイクロバス程度の大きさのバスで外観は近未来的ないでたちです。
気になる運転席ですが、丸型でない独特のハンドルが備わっていて無論人は座って居らずコアラのぬいぐるみを置いてありました。
エンジンはディーゼルのような感じの音で変速はオートマです。
走り出すと狭いコースながら上手にハンドルを切ります。
走る自足は30キロといったところでしたがなかなか上手く走ります。笑
自分も大型免許は持っていてマイクロバスとかは乗りますが自然な乗り心地に少し感動致しました。

路線バスや高速バスとかもいずれはこーいう形になるのかも知れませんがやっぱし運転手さんっていう存在が有るとほのぼのするというか安心するんですよねー笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-27 17:45 | その他 | Trackback | Comments(4)

神戸出張にて

a0064474_1225052.jpg 全国的に雨が降り続いて大きな被害も出ていますね。
うちも昨年は知り合いや近所が水害でやられたので注意が必要です。
皆さんも気をつけて下さいね。

梅雨の隙間を縫ってCSにて神戸に出張です。
一応合羽も持参しましたが使わずに済みました。
早朝の岡山行きフェリーに乗り込んで一時間瀬戸の船旅を楽しみます。
他に一緒に乗り込んだ単車は一台でゼファーχでありました。
400とはいえCSと並ぶと大きく見えます。
社外品の集合管に換えていていい排気音です。
こちらはシングルビートのトントントントンでゼファーの若い彼にはCSという車名も同じ川重製の単車だという事も恐らく認識されていないようですね^^;
一路神戸に向けてCS発進。
いつもの下道オンリールートを走りますがマスツーリングの単車が多くて色々な単車が見れ走っていて飽きさせません。笑
神戸に着いてからは仕事を済ませてういんずマスターさんの待つ川重のショールームへ行く予定だったのですが、次の日渡印されるという人の送別を兼ねての焼肉という昼食メニューの為に少し明石入りが遅れてしまいました。
ういんずマスターさん待たせて御免なさい<(_ _)>

美味しい焼肉を食べた後深く別れを告げて明石へと走ります。
ウインズマスターさんは今回もメグロSGで来られてました。
前回調子悪かったスローも安定した様子です。
早速美味しい川重珈琲を頂いて単車談義に盛り上がります。
ウインズマスターさんは先日事故ってカブ90が廃車になってしまったそうで両肘も包帯とネツトで痛々しいいでたちです。
しかし相手が全面的に悪かったのと怪我も少なく大難が小難になったようで安心しました。
単車談義や好きな音楽の話やギターの話にも華が咲いて時間を忘れる程でありました。
今度は喫茶ウインズにお邪魔させて頂きますねー(^^♪

帰りの国道2号線ではいい気になって走ってましたが途中珍しくネズミ捕りに遭遇して危うく御用になりかけました。笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-22 23:58 | CS-250 | Trackback | Comments(6)

小豆島

a0064474_1935718.jpg 先日友人と一緒に小豆島へ行きました。
遊びに行った訳では無かったのですが、NGO関係の施設が出来ているという事で見学に行った次第です。
前日から友人はうちに泊まっていて、飲んで語って楽しく過ごしていました。
彼も自分も援けを求めている人々には応援したい心を持っている同士です。
小豆島の地理を知らない彼の案内役という事で島へ渡ります。
自分は小豆島へは幾度と無く渡っていて親戚の家も存在しています。
彼と共にNGO施設へ見学に行き、そこで活動する人とお話をします。
そこには全国津々浦々から来ている人々がいました。
その方たちの活動を見せても頂き、少し離れたキャンプ場にも行きました。
そこはかつてビーチだった場所で閉鎖されて久しい場所でありました。
そのビーチと海の家を借り受けて地雷やHIVで親を亡くしたカンボジア孤児院の子供たちを受け入れる準備をしており、自分も少しの時間でしたがお手伝いをさせて頂きました。
自分も身体を動かすのは好きなのでみんなで楽しく作業をしました。

小豆島という島を彼らが何故に選んだのかは聞きそびれましたが、自分もこの島はとても好きです。
寒霞渓の山々と瀬戸内の海、そして時間がゆっくり流れる情緒が好きなのです。

単車で訪れる人も多いですが、自然の中を走るワインディングと美しい景色は必ず思い出に残りますよ。
そして彼らの活動もこの眼で見てあげて欲しいです。
一荷の土でも運んであげたら多くの人に喜びと明るさが生まれる種になると信じています。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-21 21:27 | その他 | Trackback | Comments(3)
a0064474_2192096.jpg 先日親戚の人がカブ50でやって来てオイル交換をして欲しいという。
お安い御用とばかりに温まったカブのエンジン下のドレンボルトを外して出てきたオイルは途轍もなく汚れていてしかも量も少ない状態でありました。
キックを踏んで残りのオイルを吐き出しても明らかに量は少なくしかも墨汁のようにまっ黒です^^;
新しいオイルはいつものシェブロンシュプリームを規定量入れてやりました。
交換後のエンジン音は明らかに静かです。
代金は?と言われてもういいですよーといつも答えます(^^♪
するとうちに乗らないスクーター有るけど欲しかったらあげるよーとの事。

近くに住んでいる人なので早速お邪魔したら結構新しいジョグでは無いですかー。
息子さんが乗っていたということですが二年程放置しているとの事でした。
でもこのジョグEXというモデルにはフロントブレーキはディスクでしかもブレンボキャリパーが装着されています。
ジョグの中でもスポーツモデルなのでしょうね?

家に持ち帰って細かく見るとリヤタイヤはツルツルで排気チャンバーも錆が酷くて破れています。

父親が自分の居ない間にタイヤもチャンバーもショップに注文して交換しておりました^^;
というのも大学生の孫にあげる約束が知らぬ間に出来上がってしまってました(~_~;)
自分から言うと甥にあたるので父と自分もジョグの整備に色々手を汚します。
エンジンも社外品ですがノーマル然としたチャンバーが奢られで既に絶好調ですがブレンボキャリパーのフロントブレーキのタッチが気に入りません。
エアが入ってる感じでとってもスポンジーなタッチです。
マスターのリザーバータンクを開けて見るとフ-ルドの量が極端に少なくなっています。
これではタッチも何も有りませんのでフールドを足してエア抜きします。
何回かエア抜き作業を続けるうちに本来のレバータッチに戻ってきました。
試乗してみるとさっきと全く違うフィーリングです。
これで完璧と思いきやマスターのフールドの量の確認窓から何やら漏れています。
見てみるとブレーキフールドでありました。笑

やっぱしタダで貰っても色々有るものです。
どうも今回はこの部品が一番出費の大きいものとなりそうです^^;
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-15 22:30 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(22)

親子でタイヤ交換

a0064474_15505342.jpg 父親のWがそろそろリヤタイヤの交換時期だというので一緒に交換作業を施しました。
父親が今回選んだタイヤはダンロップTT-100GP
うちの父親は頑なまでにダンロップユーザーです(^ム^)
自分はと云えば今の単車はコンチネンタル、ミシュラン、メッツェラーとバラバラで以前はブリヂストンも履いてました。笑
父親はダンロップ以外履いてるのを見た事が無いほどダンロップ信奉者です。

Wシリーズの最初期モデルであるW1はシングルキャヴ仕様であるのが以後のモデルとは異なる大きな特徴では有りますが、色々と独自の仕様である面も多く前後のタイヤサイズもフロント18in、リヤ18inと以後のモデルがフロントが大径化されて19inになっており、しかもリヤも少し細い3.50と以後のモデルが4.00サイズを履くのに対して独自のサイズです。

今回の作業ではホイールのハブドラムの違いも見つけたりして新たな発見も有りました。

タイヤ交換はタイヤレバーを使って古いタイヤを外して新しいタイヤを入れる作業でありますが、この炎天下の中の作業はかなりハードです^^;
しかし二人で行う作業は楽しく汗を掻きながら行う事が出来ました。

Wのタイヤ交換はホイール外すとチェーンとスプロケットが車体にそのまま残る構造になっているので交換が容易な親切設計です。
しかしW1の前後フェンダーはその後のモデルよりも深く被っているので車体を斜めに倒さないとフェンダー内に上手く入りません。
しかし二人で作業しているのでこの点も難無く行えました。

作業も終わって新しい足元となった単車は輝いて見えますね。
以前履いていたK87MKIIも良かったですがTT-100のパターンもWの雰囲気と良くマッチしています。

親子の共同作業ってのもたまにはいいものです。笑
同じ事してても楽チンで楽しいものですねー(^^♪
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-12 16:49 | W2SS | Trackback | Comments(4)

水難の相

a0064474_21201375.jpg  梅雨という事でやっぱり雨が良く降ります。
でも香川県は雨の少ない県なので梅雨時期に雨が降らないと生活用水が足りなくなって大変な事になってしまいます。
しかし昨年の水害のように降り過ぎても困るので丁度いい量がいいですね^^;
まーこればっかりは天の神様の恵みなので人間も成り行き任せといった処ですねー(*^_^*)

話が長くなりましたが普段の足にメインで使ってるラビットが、ある日気が付くと車体の下が黒く汚れています。
チョイ乗りも散々してるのでチャンバーからのオイルだと思い放って置きました。
しかしいよいよ車体の下から混合ガスが漏れるようになり、慌てて整備であります。
ラビットはリヤの両サイドのパネルを外すととても整備し易い構造です。
パネルも昔のテレビチャンネルみたいなノブを一つ回すだけで外れます。
見るとコックの下が濡れていてどうやらコックと燃料タンクのジョイントが緩んでいた様子です。
ナットを増し締めして一件落着(^_^)
次の日からは車体の下は濡れていませんでした。

そして数日が経ってラビットで出掛けようとしてエンジン始動するとガソリン臭いにおいがしています。
またフローしてるのかと見ると案の定車体の下が濡れ始めています。
またコックか?と思いパネルを外して見ましたが、コック付近からは漏れは見られません。
色々調べた結果キャヴから漏れてるというのが判明。
オーバーフローしている原因を更に調べてみるとキャヴのトップリングが緩んでるのを確認。
増し締めしてエンジン再始動してみるとピタリと漏れも止まりました。
ラビットのキャヴはダウンドラフトタイプでここから燃料漏れすると最悪燃えてしまって火災の原因ともなるのであります^^;

ガソリン価格も高騰して漏れたガスも勿体無いですが、燃えてしまうと廃車だし走ってる最中に燃えたりしたら尚大変な事になります。
以前鈴鹿の8耐でギャラリーで来てたライダーの単車が何台も燃えるという事件が有ったと記憶していますが、皆さんも気をつけて下さいね。
旧車になると色々なところが経年変化したりしてます。
旧車乗りには普段のメンテという儀式は欠かせませんが怠るとこうなるという悪い例だと今回思いました。
調子いいからと乗ってばかりでメンテしてやらないというのも危ない一歩手前かもです。

ラルゴの冷却水の件も含めて三度も水難の相に出くわしている自分に反省しています。
雨で乗れない時は大いにメンテと点検してやりたいですね。
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-07 22:18 | ラビットS-301 | Trackback | Comments(9)

ジェフベック

a0064474_12511050.jpg 音楽ネタもご無沙汰していたのでまた好きなギタリストの紹介です。
ジェフベックというギタリストです。
このジェフベックというギタリストは孤高のギタリストだとか気まぐれだとか色々云われていますが彼の音楽はジャンルにとらわれないもので歴代アルバムは発表年代によって様々な変化をしています。
彼のギターサウンドも変幻自在でとても魅力的です。
彼のギターにかなりの影響を受けたのは言うまでも有りませんが、彼こそ自分の中では最高に値するギタリストなのであります。

自分がギターを始めた高校の頃はよく音楽雑誌の表紙なんかに出てましたが初めてアルバムを聴くのは高校も終わりかけの頃でした。
初めて聴いたアルバムはゼアアンドバックというインストアルバムです。
このアルバムを聴いた時にキーボードのヤンハマーの音とジェフのギターの音がどっちだか解らない程クロスしているアルバムでサイモンフィリップスの壮絶なドラムもまた初体験でした。

次に買ったのがトゥルースというベックの第一期のメンバーのものでこのアルバムはブルースロックという感じでロッドスチュアートのボーカルも渋く今も良く聴いてます。
それからは最高にワイルドで弾けたトリオBB&A時代の作品を好んで聴くようになり実際にコピーしてバンドで演ったりしました。
第二期頃のソウルファンク系の時期も大好きでコージーパウエルのドラムやマツクスミドルトンのフェンダーローズピアノの音もセンス良く好きです。

a0064474_1341728.jpg彼のギターはレスポールだろうがストラトだろうがテレキャスだろうがおかまいなく彼らしくそのギターの持ち味を引き出しています。
中でもストラトキャスターでの演奏はトリッキーで音色もころころ変わって好きです。
自分もストラト使ってましたが彼の壮絶なテクニックを習得するのは途轍もなく難しいの一言でありました。笑

今もブロウバイブロウを聴きながらこれを書いています。
このアルバムはビートルズでお馴染みのジョージマーティンのプロデュースでジェフの代表的アルバムですが、この中の曲で哀しみの恋人達っていう曲にいつも感動してしまいます。
ライヴでのこの曲もいいですがスティーヴィーワンダーから贈られたこの曲は彼のギターがギターでなく声に聞こえたりします(^^♪

彼も車や単車が好きだそうです。
もう60歳も過ぎているおじさんですが彼の音楽は今なお輝いていて新譜も出ています。
彼のようにいつまでも若々しくありたいなーって思いますね。笑
[PR]
by kawasakiw2ss | 2006-07-02 13:56 | 音楽 | Trackback | Comments(15)