旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

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D51拝見

a0064474_2136224.jpg 四日間の出張に出ていました。
足は単車を相棒にと思いましたが、荷物が多いのと出張前日が多忙で用意が充分出来ていなくしかも梅雨という事も手伝って仕方なく高速バスで行くことに。
高速バスと私鉄の組み合わせで雨の中快適に移動します。
雨の単車も嫌では無いですが、こーいうの道中も雨の景色なんかがのんびり見れていいものですね。

出張先の最寄の駅の構内からは隣の公園に鎮座している蒸気機関車が見えます。
以前蒸気機関車が走るのを見てこーいう展示車両を見るのに興味津々な自分です(^^♪
時間が有ればいつもその姿を構内から見て楽しんで行くのがいつものパターンです。
というのも公園側から見るとフェンスに囲まれており触る事はおろか目の細かいフェンス越しに見る事になるので見るのも写真を撮るのも駅の構内からの方がいい感じです。
今回は保存会の方々が除草や注油、ペンキ塗り等の作業をしておられました。
その作業も一緒に眺めていたら、保存会の長らしき年配の方がこちらに向かって良ければ入って見ていいですよーと声を掛けて下さりました。
嬉しくなって改札を出て公園に行き、フェンスの中に入らせて頂きました。

D51691と誇らしげに命名された車両は昭和17年の製造だそうで、重さは乾燥で90トン、装備では120トン以上もの重さという事で間近で見る迫力は相当なものです。
保存会の方が色々説明して下さり、クランクで連結された大きな動輪が4つ有るのがD型で3つのはC型なんだとかD51は元来貨物用の車両で有ると仰ってました。
聞けばその叔父さん元国鉄職員という事でそのOB達で保存会を構成しているとの事です。
しかしこんな巨大な機械が黒煙を上げながら走っていたなんて凄いです。

自分は鉄道マニアじゃないけど色々なとこの蒸気機関車見たくなります。笑
いつまでもこんな展示車両が大事に保存されて時代を語り継いで欲しいものです。

旧い単車も同じかもですねー笑
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by kawasakiw2ss | 2006-06-27 22:26 | その他 | Trackback | Comments(6)

ポンコツ同盟

a0064474_17333242.jpg 世の中には要らなくなった物を捨ててしまったり放置してそのままになっている物というのは数多く存在しているものです。
電気製品から家具そして自転車や単車まで...
自分も粗大ゴミの日の収集場や道路の傍らや空き地そして家庭の外に捨てられ放置されている物達に自然と目が行ってしまって可愛そうになったり欲しくなってみたり。笑

自分の身の回りの物でもラビットを始め自転車や電気製品等色々な物がそーいう捨てられたり放置されていた物を貰って直して使ってる物が有ります^^;
そして自分が拾ったり貰ったりして直してあげた物もカブ90、スペイシー125、バーディ70やら色々です。笑

前置きが長くなりましたが、同い年の友人がVT250Fの放置車両を貰って整備してるというので見学に行きました。
丁度バッテリーもプラグも交換してエンジン始動というところでありました。
このVT1万キロしか走って無い上に放置していた年月も10年以内という条件もコンディションもいい代物でありました。
しかし錆は所々に有り、シートも破れてプラスチック部品も変色しています。
80年代単車ブームという事でこのVTは巷に良く走ってました。
でもこのVT250F最近は全くと云って良いほど見掛けた事は有りません。
自分も彼もかつて聞いたVTの排気音を聞きたいが為に懸命に整備をします。
いよいよ始動の儀となりましたが、このVTセルスイッチが壊れてしまって無くスイッチ一つ押すのも一苦労です。笑
しかし突起物を突っ込んでセルを回すとあっ気なく始動に成功。
二人で排気音の鑑賞会の始まりです。
この音懐かしいとか、いまいち元気無いとか吹け上りが悪いとか...
でもこんな80年代の放置車両がまた巷を走り出すというのを二人で楽しみにしつつ復活を二人で喜んでいたのでありました。
CSと一緒にツーリングに出掛けてやりたいです。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-22 20:12 | 単車 | Trackback | Comments(18)

父の日

a0064474_21334819.jpg 今日は全国的に父の日という事ですね。
自分にも偉大なる父親が居ます。
父親は何と言っても単車の素晴らしさと魅力を教えてくれた人です。
その父親の影響無くして今の自分は有り得ないし存在しないと言っていいでしょう。

そんな父親の日に毎年では無いですが、色々な品を贈らせてもらいます。
今回の父の日にはW1用のシートアッシーを贈りました。
このシート先日奈良で行われたWEST Wミーティングの会場で見つけた物です。
イベント時という事で普段の価格よりも低く分けて頂きました。
父親のWはツインキャブになる前のシングルキャブ車です。
そのシングルキャブ車のW1はシートが角型の黒または白黒のツートンシートが標準装備されていて特徴的であります。
しかし父親のWはそれ以降のタックロールシートを取り付けていたので今回このシートを贈った訳です。

父親曰くシート高が少し高いなーとか白い部分が汚れたらどーしょーとか言ってましたがなかなか満足しておったようでありました(^ム^)
カワサキ純正のシートを改良して乗り心地やモールからメグロK2時代の鋲打ちにアレンジされたリプロの手作りシートでありますが、装着すると父親のWと良くマッチしているように思います。

親孝行、親孝心が少しでも出来たかなーって思うと嬉しくなりますね。
偉大なる父親に感謝であります。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-18 23:30 | W2SS | Trackback | Comments(6)

梅雨中の単車乗り

a0064474_20403314.jpg 全国的に梅雨入りですねー。
単車乗りには走り難く辛い季節です。

今日は神戸に仕事で行っておりました。
最初の予定ではフェリーと電車で行くつもりにしていましたが、朝から天気も良くその後の予報もまずまずだったのでZ1-Rで出動に変更。
シートバッグに諸々の荷物を入れて準備完了。
いつも神戸には高松から岡山の宇野行きフェリーに一時間乗ってそこからは下道をひたすら走ります。
フェリーに乗ると何台かの単車と一緒になったりしますが、今回はスーパーカブのおじさんのみでした。
しかし宇野に着いてから入れ違いに四国入りする単車や本州を走り出すとすれ違う単車乗りの集団に沢山遭遇します。
という事は雨もそんなに降らないだろうと確信して走りました。
今回は時間的に余裕も有ったので冒険して知らない県道を走ってみる事にします。
地図も見ないで走った割にはいいショートカットコースだったようで今日の運勢がいい事を勝手に感じてしまいます。笑

神戸に着いて所用も済ませ川重に寄って珈琲でも飲んで帰ろうと外を見ると天気予報とは裏腹にかなりの雨が降っています。
しかし今日の運勢の具合から直ぐに止むと信じてZ1-Rに火を入れます。
生憎レインフェアを持って来なかったので厚手の迷彩ジャケットとデニムジーンズといういでたちです。
シューズだけはシンテーゼなので良かったですが、走り出して5分も経たずに全身ビショ濡れ状態です。
Z1-Rにはカウルも有りますがこの雨量では何の役にも立たない状態...

装備重量300㌔超の重量車にとっての雨天走行はかなり気合が要ります。
しかもZ1-Rはフロントに切れ込む癖とディスクが濡れるととたんに利きが悪くなるという重大な欠点が有る上にこの重量であります。
昔の先輩達は濡れるディスク盤を乾かしながら走るテクとしてレバーやペダルに少し入力したまま走ったという事ですがいざやってみると結構難しい芸当です。
レインウェアを着ずにこの雨の中走る事と70年代の重量車の雨天走破性能とを併せると帰りの行程170キロの下道を走るのはかなりの忍耐が必要です(~_~;)
しかしここでへこたれては見えない苦痛が自分を襲います。
そーいう時にはいつもヘルメットの中で歌を歌うようにしています。
それも自分の大好きな曲を歌詞だけじゃなくイントロからギターソロまでハミングしたりしてヘルメットの中で楽しく演っています(^^♪

そして無事にフェリー乗り場や自宅に着いた時の満足度はかなりのもんでありましたー笑
これから洗車したり各部をグリスアップしたりする楽しみも出来るので雨天走行した後メンテする機会が生まれるメリットも有りますね。笑

梅雨の中は単車のメンテや磨き込みと決め込んでる人も居るでしょうが、お休みの日でもレインウェアや装備、整備をしっかりして走り出すのも悪くないと思います。
ウェット路面の克服にも間違いなく繋がると思うのでどんどん走る事をお奨め致します。
くれぐれも無理せずスムーズな走行を心掛けて下さいね。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-17 20:41 | Z1-R | Trackback | Comments(2)
a0064474_763236.jpg 単車の紹介はずっと前に終わってましたが四輪の紹介はまだでしたね。
自分の愛車はこの日産ラルゴであります。
中古車でしたがもう10万キロ以上走ってます。
この車は以前から男らしいスタイルが気に入ってて実用性も高そうなので欲しいなーと思ってました。
そしてカラーもラルゴに似合うのは絶対黒と決めておりました。
何かダースヴェイダーみたいな感じするでしょ?笑
このラルゴとても耐久性が高くて今までトラブルらしいトラブルも無しです。
タイミングベルトもチェーンゆえに交換不要でエスティマとかに乗る友人とかに羨ましがられたりして...
この頃のミッドシップエンジンのミニバンだとベルト交換でも7.8万は掛かるみたいですね。
ドライバーズルームもコクピットのように囲まれててとても個性的です。
実用性もイージークローズスライドドアや跳ね上げ式のリヤシート、回転対座セカンドシート、大容量の床下スペースで色々と便利に作られてます。
欠点と言えばガソリン仕様なので市街地走行では少し燃費が悪い事とオイルエレメントの位置がとっても奥に有る事や前後のタイヤのサイズが違うので振り替えやタイヤ交換時に困るといった事位でしょうか。
しかし燃費はエコランで改善の努力をするとして14インチのタイヤは安いのでその辺もメリットかもです。笑
もう生産中止して年数も経ちますが巷にはこのラルゴはよく走ってます。
ハイウェイスターが多いですがこの黒いラルゴはいい雰囲気持ってて好きです。
エアロパーツ付けてペタペタの除雪車みたいなのも良く見ますが自分はこのスタイルとても気に入ってます。

先日の麺ツーでりゅうじさんとういんずマスターさんとでラルゴに乗って温泉に行った際に車体の下からシューッという音が出ていて見るとアスファルトに水のようなものが出ていました。
3人でこれはエアコンのガス漏れだと診断。
実際風呂上ってエアコン入れてもあまり冷えなくて夏に向けてメンテしとくかなーって思ってました。
麺ツーが終わった二日後エンジンを掛けるとノッキング音と共にエンジン始動、走ってもノッキングするので慌てて行きつけの修理工場に行くと、パイプのピンホールからの冷却水漏れとの事です。
しかも冷却水は既にカラで走っていたみたいです^^;
水も無い状態なので水温計も普通の場所だったようです。
ラジエターキャップを開いても水は吹かず煙が出ていました(~_~;)
水をジョウロで入れるとやがてドブォーンという音と共に水が吹き上がります。
2メートル以上も吹き上がってしかもその水に当ると火傷するので危険です。
何度もその作業を繰り返しとうとうその日は預かりになりました。
もしかするとエンジンがダメかも知れないとの事でかなり凹みます。
もし大丈夫でもエンジンにダメージが残る可能性大とも言われて落ち込みます。
しかし二日後ラルゴは無事に帰って来ました。
穴の開いたパイプの交換のみでサーモスタットも無事です。
念の為直ぐにエンジンオイルとエレメントを交換しました。
異音が出ている様子も無くタフなエンジンに感謝です。

これからも大事に乗って20万キロ目指して乗ってやりたいと思ってます。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-14 20:29 | ラルゴW30 | Trackback | Comments(13)

ダヴィンチコード

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 話題のダヴィンチコードに父親と弟とで観に行ってきました。
レイトショーだったんですが、うちの父親は70歳をオーバーしているので格安料金です。笑
うちの男連中はこのパターンで観に行く場合が多くてスターウォーズEPⅢシスの復讐以来の映画館です(^ム^)
行ったのはワーナーマイカルだったんですが、大胆にもマックで食べ物買って持ち込みます。笑
マイカルのポップコーンとか以外は持ち込みは御法度なのですがここは巧くスルーです(^_^)

最近の映画館はスターウォーズEPⅠファントムメナスをやはりこの3人で観たのが10年以上振りでありました。
それまではブザーが鳴って大きな緞帳が開いてという雰囲気の映画館しか知らない自分でありました。笑
しかも音声が劇場内をグルグル回るサラウンドシステムも知らなかったので最初のCMや予告の部分で吃驚感動してた位です。

前置きが長くなってしまいました。
今回観たダヴィンチコードですが、はっきり言って面白い映画です。
少し話のペースが速い感は有るかもですが、これだけの内容をこの時間に収めているのですから致し方ないでしょうね。
内容はフィクションですが宗教的に異議申し立てしている処も有るとの事ですが、なかなかの映画でありました。
こーいう宗教映画ってかなり昔のですが十戒やベンハー、キングオブキングス、ミッションとか観ましたね。
ダヴィンチ好きや宗教の歴史が好きな人もそうでない人も楽しめる一本だと思います。
トムハンクスやジャンレノがとってもいい味出して演じています。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-12 20:00 | その他 | Trackback | Comments(4)
a0064474_7133235.jpg 麺ツー二日目はいよいよメインの讃岐饂飩です。
がしかし朝ご飯食べて直ぐに饂飩屋さんに直行もきついので近くのワインディングロードを走って瀬戸内海の景色も堪能して貰います。
出発前にウィンズマスターさんのSGをうちの偉大なる父親が診てくれます。
スローの安定性の問題でしたが、以前SGに乗っていただけに的確なアドバイスをしてあげてういんずマスターさんもお墨付きを頂いたと喜ばれていました(^_^)
今朝はCSでの集まりなのにみんなのリクエストに応えてW2SSで発進です。笑
うちの裏は山で直ぐにワインディングロードなのでいつものルートにGOです。
りゅうじさんもウインズマスターさんもとてもいいルートで羨ましいと言ってましたが実は最近近すぎるせいであんまし走って無いのですよー笑
しかし二人を先導して峠の展望台に到着。
既に地元の走り屋が集まってて自分達の単車はカテ的にとても場違いでありました。爆
その後峠を後にして近所の有名饂飩店に行きましたが物凄い行列に圧倒されて別の店に向かいます。
オフィス街の近くにある店ですが、讃岐饂飩はそーいう店程美味しくて安いという確かな定説が有ります。
今回は塩田うどんに決めましたが、ここの饂飩は素材から厳選していて拘りの店です。
りゅうじさんは二度目でしたが、ういんずマスターさんはとても気に入ったようです。
最後の麺はたらいうどんです。
ここへ行くのもいいワインディングが有って道中をとても楽しく過ごせました。
 たらいうどんの味ですが、お店の雰囲気はバッチリです。
がしかしコシは無い感じですねー。
でも味付け的に良く出来てると思いましたー。
シチュエーションも良くてまた来たいと思いましたねー笑

最後は徳島の渦の道を見学しました。
鳴門の渦潮を橋の下から見るというものですが、明石と同じシチュエーションです。
でもガラスの上はかなり怖くてみんなおっかな吃驚でしたね。笑

CSという単車でこんなにも楽しく走って語れて不思議な感じがします。
これも希少な単車の魅力なんでしょうか。
でもそれだけじゃない気がします。
これからもCSだけでなく単車乗りとしての繋がりを大切にしたいと思います。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-04 23:53 | CS-250 | Trackback | Comments(11)
先ず食べたのはは徳島ラーメンであります。
丁度昼時だったので四人は徳島ラーメンを味わうというよりも黙々と食べてその後は単車の話に盛り上がっておりました。笑
 次に目指したのは徳島独特の太い麺で有名な半田素麺です。
ラーメンの後にあっさり素麺としたかったのですが、お目当ての店は臨時休業...
素麺というものは何故か麺の束を販売している店は数多く存在しますが、食べれる店は殆ど有りません。
仕方なく休憩がてら道の駅に入るとそこのレストランには半田素麺のメニューが有り安心しました。笑
早速四人前注文して待つ事20分。
久し振りに見る半田素麺ですが、見た目は少し細めの饂飩に間違えそうな太さです。
食べた食感もコシが有りとても美味しい素麺でありました。
やっぱ名物だけあっておいしいですねー。

 それから讃岐入りして饂飩という計画では有りましたが徳島ラーメンと半田素麺で満腹になってしまい眠気覚ましに珈琲をと計画変更、目指したのは自分と斧っち君の行きつけの喫茶メグロです。
道中のワインディングロードを四台は快走します。
40年選手のういんずマスターメグロも頑張って走って付いて来ます。
 喫茶メグロは単車乗りがよく集まる場所で、その日もピカピカのメグロスタミナZ7に乗ったお客さんが来てました。
ウッディなログハウスで雰囲気も良くお気に入りの喫茶です。
メグロ好きのマスターは留守でしたが、奥さんを交えて美味しい珈琲と楽しい話で時間を忘れてしまいそうでした。
 
その後また新旧川重車四台は東へ目指して走り、途中斧っちZZR君とはお別れします。
うちの家に到着したのはもう八時も過ぎており直ぐに近くのスーパー銭湯でツーの疲れを癒しに出掛けます。
帰ってからは乾杯の後三人で飲んで語っての楽しい宴会となりました。
各々CSを乗り始めた動機の話からカワサキの単車の事、りゅうじさんのCSカスタム論や単車乗りの心意気、そしてういんずマスターさんとは音楽の話がとても合ってギターの話やら人生論まで様々な話を肴に麦酒や古酒を飲んで遅くまで大いに盛り上がった夜でありました。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-04 23:05 | CS-250 | Trackback | Comments(2)
a0064474_222032.jpg  カワサキカジュアルスポーツはその希少性からか普段巷を走る姿はおろかカワサキ車だけのミーティングであるKCBMでもその姿を見れる機会は少ない。
聞いた話であるがそのKCBMでもカワサキ車として認識されずに色々説明してからで無いと場内に入れなかったという逸話まで有る程。

そんなカワサキの異端児であるCS乗りが集まって四国の代表的な麺を味わうという何ともおつなツーリングが挙行されました。

 集まったのは大阪から見る度進化する赤いカスタムCSのりゅうじさん、神戸からCS乗りだけど今回はCSのルーツモデルとも云うべきメグロ250SGに乗ってのういんずマスターさん、シングル好きだけど今はZZR1100乗りの斧っち君そして自分のグレーCSの四台です。
くにさんも遙々筑波から来られるとの事でしたが、仕事の都合で今回はパス。
でもしっかり話の話題には上ってましたよー(^ム^)
最初の集合は鳴門インター出口で斧っちZZRと一緒に向かいます。
ZZRとCS隣に並ぶと圧倒的に車体の大きさに差が出ます。
そして図太い排気音、スタートダッシュや追い越し時のパワーに大排気量車の貫禄が現れます。
途中所用も済ませてあっと言う間に鳴門に到着。
道中すれ違う単車も多く何故かBMWと旧車會のあんちゃん集団とよく出会いました。笑
暫く出口で待っているとそれらしき二台が料金所に出現。
シングルシリンダーのパルスを轟かせてこちらにやって来ます。
今回お二人とも前日ギリギリまで整備していたようでりゅうじさんの赤CSはリヤホイールを交換し140幅のラヂアルタイヤを履かせてます。
一方ういんずマスターさんのメグロSGは一年掛かりでフロントフォークのOHを行いつい先日完了したとの事で二人とも四国へ上陸した気持ちは顔にも単車にも表れておりました(^^♪
 早速四国の麺を味わいに四台は走り出します。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-04 22:20 | CS-250 | Trackback | Comments(3)

旧い建物の魅力

a0064474_17392742.jpg 自分は旧い木造建築を見たりするのが好きです。
先月の出張先は奈良という事も有って魅力的な建物がいっぱい存在しています。
日本建築って心が落ち着くというか、こと旧い木造建物には不思議なオーラが出ていて癒されてしまいます。
新築の白木や白壁が眩いばかりの家もいいですが、やはり年輪を重ねてる家屋には重みとその建物から醸し出す何かが違います。
奈良には魅力的な神社や仏閣が有るのでふっとそんな場所を見付けると歩きたくなったり、その場所でじっとしてみたり...

斜めに並んだ格子窓や本葺き瓦の大屋根の曲線や巴瓦の紋といった特徴から剥げ落ちた白壁や浮き出た檜の木目...
色々な要素が織り交ざって独特の雰囲気が出ているんでしょうね。

単車は鉄の塊ですが、旧車となると一個一個の部品がそんな主張をしている気がします。
そんな部品達が集まって一台の単車が出来上がってその単車だけの個性が生まれているんだと思います。
職人が作り出す建築物も単車も使い手の人間に何かを感じさせる魂が感じられるものがこれからも生まれ続けて欲しい気がします。
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by kawasakiw2ss | 2006-06-01 15:39 | その他 | Trackback | Comments(4)