旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

カテゴリ:CS-250( 101 )

a0064474_10350473.jpg 本格的な春を迎えましたね。
早朝はまだ冷える時が有るものの、日中はポカポカ陽気の日が気持ち良いです。
少し前から喉の調子が悪く成って少し休んでしまいました。
これは寒暖の差のせいなのか、疲れが溜まったのか、それともその両方なのか解らないですが、暫し養生させて頂きました。
調子も良くなり、寝てると腰も痛く退屈なので単車の軽い整備をする事にします。
CSのオイル交換時期が丁度やってきてたのでフィルターエレメントも一緒に交換してやる事にしました。
暫し暖気をして発動機の中のオイルをウォームアップさせてやります。
水温計の針が上がり、アクセルのレスポンスも鋭く成って来たのでエンヂンを止めて古いオイルを抜いてやりました。
同時にエレメントカバーも外してエレメントを取り出します。
このエレメントはZ250FSに乗っている時代から変わらない型番のエレメントです。
大学一年の時からですから、とっても長い付き合いですね。
越冬して働いてくれた真っ黒いオイルとエレメントに変わって新しいオイルと新品エレメントを発動機内に容れてやり、作業は終了。
再始動した川重製水冷式単気筒発動機のサウンドはジェントルな鼓動を奏でてくれました。
そのまま走り出したかったんですが、此処はじっと我慢ですね。
また本調子に成って、オフに成れば思い切り走らせてやろうと思います172.png
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by kawasakiw2ss | 2017-04-15 10:56 | CS-250 | Trackback | Comments(7)

桜の開花はまだまだです

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 関東地方は桜が満開のようで、花見真っ盛りのようです。
しかしながら讃岐はまだまだ開花には日数が掛かりそうですね。
近所の枝垂れ桜の状態を見にCSをトコトコと走らせて行きました。
CSはチェーンを新品に交換して、極低速でもチェーンの振動音が出ず、スムースな走りをしてくれます。
赤子谷の枝垂れ桜に到着。
思った以上に花は咲いていませんでした。
実は9日にラビットの茶話会で、この枝垂れ桜を見学しようと思っています。
さて当日の天気も心配ですが、この桃色の綺麗な花弁がどんな姿なのか、少し心配しています。
9日の降水確率は70パーセントなので、咲いていたとしても雨に打たれて散ってしまっているかも知れません。
なかなか人間の都合に合わしてくれない桜の花とお天道様であります。
当日良い天気と景色を楽しめるように祈っています174.png179.png

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by kawasakiw2ss | 2017-04-04 17:40 | CS-250 | Trackback | Comments(7)
a0064474_15275191.jpg 川重車の異端車であるカジュアルスポーツ250は希少なモデルです。
生産期間が短く台数も少ない上に、購入者も少なく32年を経た今では実動車の現存数は推して知るべしの絶滅危惧車だと思います。
しかしこのCSは乗ってみるとコンパクトで軽量な車体にパワフルで鼓動感の有るエンヂンとシャープで自由度の高いハンドリングは乗って楽しいの一言です。
しかし生産台数の少なさと32年選手という事が相まって、川重からの部品供給はなかなか厳しいものがあります。

ぶるうほうる村というCS乗りが集うサイトが有ります。
そこでは定期的なミーティングと全国のCS乗りが情報や近況を交換しています。
そんな希少なCSの部品取り車を、縁有って大阪のぽっぽハトさんから頂ける事となりました。
タイミング良く出張で関西方面へと赴く事が出来ていたので、軽トラを足に出張の移動中にぽっぽハトさんと待ち合わせました。
無事に合流できて、懐かしい八尾の町並みを走ります。
ぽっぽハトさんちには色々な単車達が鎮座していました。
どれも年代を感じさせる車輛達でしたね。
CSを軽トラに積載して、ぽっぽハトさんには御土産のワインを差し上げました。
書類付きフレームと持っていなかったサービスマニュアルも頂く事が出来ました。
この部品取り車は大切に使わせて頂きたいと思っています。
ぽっぽハトさんどうも有難う御座いました051.gif
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by kawasakiw2ss | 2017-03-02 16:09 | CS-250 | Trackback | Comments(7)
a0064474_20132778.jpg 毎日とっても寒いですね。
寒くても一年中単車には乗れる讃岐ではありますが、雪が積もったり路面凍結は困りもんですね。
真冬でも単車に乗って走れる環境は有り難いものです。

CS250のドライブチェーンが終焉を迎えていました。
動きが渋く成り、チェーンオイルで騙し騙し乗っていましたが、そろそろ交換が必要です。
ストックで買ったRK製のチェーンが有ったのですが、残念ながらW用の530サイズでした。

a0064474_21272642.jpg チェーン交換のツールを持っているsatoさんが、部品注文のついでが有るのでCSに合う520サイズのチェーンを頼んでくれました。
数日後チェーンが届いたそうなので、satoガレーヂへとCSを走らせて向かいます。
今回取り付けるチェーンはDID製のシールチェーンです。
パッケージにはフリクションロスの低減と書いてありました。
古いチェーンは相当ガタが出ていたので交換後の走りが楽しみです。

a0064474_21405556.jpg satoメカニックが見事な作業でチェーン交換をしてくれました。
自分はクリップジョイントのチェーンしか交換した事無いので、作業は見ていて新鮮でした。
新品チェーンが入ると、チェーンオイルで汚れたリヤ周りがみすぼらしいですね。
リヤスプロケットも磨耗しているので、後日ストックのスプロケと交換する時に大掃除もしてやろうと思います。
チェーン交換が終わって、リフレッシュされたCSの走りは軽快そのものです。
satoさんにチェーンと技術料の7.000円を支払いましたが、それ以上の価値有るチェーン交換でありました。
satoさんどうも有難う御座いました053.gif
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by kawasakiw2ss | 2017-01-24 22:09 | CS-250 | Trackback | Comments(2)

プチ饂飩ツー

a0064474_924215.jpg 強い寒波がやって来て、雪景色も楽しむ事が出来ました。
しかし雪上での単車は走り難いの一言ですね。
丁度14日は大阪へ赴いていて、深夜フェリー乗り場からシグナスを走らせるのはスリリングでありました。
凍結も起こる可能性も今後有るので、気を付けたいものです。

久々登場のCS250に乗ってプチ饂飩ツーを楽しんできました。
このCSですが、11月の長期出張以来給油していませんでした。
タンク内の燃料はリザーブ寸前なので、先ずは給油です。
満タンに成ったCSは道の駅滝宮まで元気に走ってくれました。
此処で遊愛さんCBと待ち合わせています。
合流してCS先導で山越え饂飩へと走りました。

a0064474_937268.jpg 此処はとても有名なお店です。
自分は有名店はあまり行かない人ですが、たまには行くのも良いでしょう。笑
駐車場は空いていて傍らに単車を停めました。
釜玉の有名な店なので、迷わず釜玉を注文してみました。
友愛さんは釜揚げを頼んでいました。
饂飩を突きながら、オープンな食事処の雰囲気を楽しみます。
讃岐人は饂飩は身近なものですが、県外のお客さんがとっても多かったですね。
元祖釜玉のお味は其れなりと云うか、自分にはこだわり麺やの味がスタンダードに成っているようです。
しかし美味しく頂きましたよー。
長閑な田園風景を見て楽しみながら、食後の缶珈琲でブレイク。
単車トークや様々な話題でプチ茶話会と成りました。
友愛さんまた一緒に走って食べて語りましょうー。
CSも32年選手と成り、整備してやりたい箇所も色々有ります。
時間を見付けて、しっかりと愛でてやりたいですね063.gif
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by kawasakiw2ss | 2017-01-19 09:50 | CS-250 | Trackback | Comments(4)

R1150R陣中見舞い

a0064474_11584381.jpg 出張中の相棒はW2SSからCS250に変わりましたが、どちらも鼓動を感じる単車であります。
自分は子供の頃から父親の背中で単車の鼓動を感じながら育ちました。
父親もそういう単車が好みで有ったと思います。
そんな鼓動を感る単車とは二気筒までのエンヂン形式の単車と成るんでしょうか。
 先々月に乗って行ったBMW R1150Rの具合を聞きに友人宅へと行ってみました。
丁度BMWが出ていて出掛ける前でありました。
単車の調子は絶好調のようで、乗るのが楽しいの一言だそうです。
BMWの面倒を見てくれるショップも馴染みが出来て、其処へ行く前のようです。
改めて見るBMWは堂々として光って居ました。
それに比べるとCSは小さく細く小じんまりしています。
しかし単車の魅力は大きさや豪華さだけでは無いですよね。
250シングルと1150ツインとを並べて、見ると走るとでは互いに魅力が違うのが感じますね。
大きな単車も小さな単車も其々に個性が有ります。
その個性を愛でながら走ってやりたいと思います053.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-11-18 12:20 | CS-250 | Trackback | Comments(2)
a0064474_16105438.jpg 一時帰省しておりました。
帰省ツーリングと言う言葉が有りますが、確かにその通りです。
W2SSを走らせて神戸まで下道を走りました。
フェリーで帰讃して所用をこなし、今度は相棒をCS250に乗り換えてまたフェリーで神戸、そして下道で奈良入りしました。
神戸~大阪~奈良へと下道で走るのには慣れているので苦には成らず、むしろ楽しい位です。
スイッチした相棒のCSはスリムで軽快なので渋滞の中もスイスイです。

 さて本題に入ります。
CS250は僅かな生産台数な単車であります。
そのCSを愛でつつ元気に走らせているオーナーが集まる村が有ります。
ぶるうほうる村というウェブ上の村ですが、不定期にオフミーティングを行っています。
今回は自分が奈良出張と云う事で、奈良オフを開催する事に成りました。
前日から大阪のりゅうじさんがやって来てくれて、二人でラーメン食べて後、ささやかな宴を持ちました。
色々な話題で語り合いましたねー。
りゅうじさん焼酎の御土産有難う御座いました。
奈良ミーティング当日は尼崎からカムかじり虫。さんも参加して下さり、総勢三台でのミーティングに成りました。
しかし三台並ぶCSの姿は実のところ滅多に見られない光景なのです。
カムかじり虫さんとりゅうじさんとKAZとでCS談議に興じてしまいます。
その後三台は走り出して、安全祈願と無故障の参詣をさせて頂きました。
そしてお昼御飯のカレーライスを賞味します。
食べ放題のカレーライスはとっても美味で懐かしい味です。
カムかじり虫。さんは三杯も食べていました。

a0064474_17332445.jpg 三台はD51の前で記念撮影してカムかじり虫。さんを見送ります。
CS三台からCS二台と成りましたが、りゅうじさんとカフェに入って茶話会をしました。
りゅうじさんはぶるうほうる村の助役という立場です。
次のミーティングの開催会場とかの話を色々と練り合います。
なかなか開催地の選定も難しい感じですが、これからも継続して続けて行きたいと思っています。
もうCSも30年以上の年限を経た単車と成りました。
これからもしっかりと愛でてやり、CS乗り同志がしっかりと繋がり合いたいと思っています。
参加の皆さん、どうも有難う御座いました。
祈願も叶って、楽しく安全に走れる事と成ります様、次のミーティングでまた御会い致しましょう066.gif066.gif066.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-11-13 17:51 | CS-250 | Trackback | Comments(2)

CS讃岐オフ開催

a0064474_2081335.jpg 川重の異端児車であるCS250は1985年に発売されて、短命に終わったモデルです。
31年を経た現在、街中や中古車として見掛ける事も無く、とっても希少な単車であります。
しかし全国にカジュアルスポーツを愛する人達は存在して、ぶるうほうる村なる集まりを結成しています。
そのCS乗り達が集まり合うミーティングを定期的に行っています。
今回はその場所をこの讃岐でやりましょうと云う事で、3台のCS乗りが集まりました。
ひよこまめ村長、りゅうじ助役そしてKAZです。

a0064474_20322391.jpg 待ち合わせ場所に向かいCSを走らせます。
CSの調子は上々、約束の場所に御二人は既に着いていました。
到着してそれぞれ千葉、大阪からの参加を労います。
しかしこのCS乗りの繋がりはすごいものが有りますね。
まー自分もその一人ではあります。笑
先ずは腹拵えという事で、ヨコクラ饂飩へと一行は向かいます。
ひよこまめ村長は初めての来店ですね。
自分はいつもの冷やかけを注文しました。
饂飩を食べながら、関東、関西の出汁の味の違いを村民協議させて頂きました。

a0064474_205174.jpg ヨコクラ饂飩は趣きが有って、ついつい長居してしまう場所です。
とっても歴史を感じる古民家という空間がそうさせるんでしょう。
美味しく頂いた後は、毎度のヨコクラ前で記念撮影。
このヨコクラの前の道は金比羅街道です。
そんな説明もしながら讃岐を味わって頂きました。
そして一行は五色台スカイラインへと向かいます。
農道や裏道のワインディングを駆け抜けて、三台は走ります。
先日の台風の影響で、路面は色々と荒れていましたね。

a0064474_2113490.jpg 五色台スカイラインへとリンクして、路面状態の整ったワインディングを楽しく走りました。
どうしたものか他の単車の姿は殆ど見れませんでしたね。
展望所に着いて、瀬戸内の景色を楽しみます。
展望台から見る景色は絶景です。
見惚れて写真を撮り忘れてしまいました。
CSで走るワィンディングは楽しいの一言です。
軽快なハンドリングと小気味良いシングルビートは痛快ですね。

a0064474_2121784.jpg 五色台を後にして、三台は東に向けて走ります。
ワインディングから変わって市街地を走り抜けて、屋島に向けて走ります。
御目当ては尾原手袋工房です。
此処のお店は土日月祝日しか開いてません。
尾原さんのグローブを皆に紹介したくて、やって来ました。
CSが三台来て店主の尾原さんも少し吃驚しています。
しかも此処の商品で、CSというカジュアルスポーツの名前を冠したグローブが存在しています。
ひよこまめさん、りゅうじさんもCSグローブが気に入ったのか其々好みの色とサイズを決めて求められました。
此処のグローブは全てメードイン讃岐です。
品質は高く使い心地も最高ですね。
尾原さんからはCSグローブ誕生の意外なエピソードを聴かせて頂きました。
その後茶話会をと目当ての喫茶店へと走りましたが、臨時休業。
りゅうじさんのフェリーの時間も有るので、フェリー乗り場でのプチ茶話会と成りました。
次回は11月中旬に奈良オフを執り行う予定と成りました。
りゅうじさんを見送り、ひよこまめさんも見送って讃岐オフは終了です。
CSのタンクにガソリンを補給してガレーヂに格納。
参加の方々楽しい時間をどうも有難う御座いました051.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-09-24 21:44 | CS-250 | Trackback | Comments(7)

涼みながらも美味しく

a0064474_16343922.jpg 昨夜は久々に纏まった雨が降りました。
お向かいの岡山は豪雨の洪水で大変な所も有ったようです。
こっちはゲリラとは行かないまでも、恵の雨が降りました。
今朝も一時的に雨と成り、潤いをもたらしてくれました。
がしかし日が昇って路面が乾き出すと、強い蒸し暑さが生まれてきます。
こんな蒸し暑い日は何処かで涼んでみたいものですね。
平日休みでCB400SFのかおりさんと八十場のところ天を食べようと現地で待ち合わせました。
CS250を相棒に坂出向けて走りました。
昨日のZ1-Rからすると四分の一の所謂シングルクゥオーターですが、小気味良くも軽快に走ってくれます。
二台は合流、其々好みのところ天を食べました。
自分は新発売の讃岐ぶっかけを賞味します。
食べながら涼しい八十場庵で語っていましたが、お客さんが増えて我々は移動をします。

a0064474_16572295.jpg 日陰は涼しいですが、日向に出ると蒸し暑く大変です。
二台は南下して山手へと走り出しました。
川重単気筒CS250と本田技研CB400SFですが、どちらも水冷エンヂンです。
走っている時はまで良いですが、信号待ちでラヂエーターのファンが回り出すと大変です。
熱気が乗り手を襲って来ます。
目指すはまんのう町のベイクショップカレンズです。
いつもは讃岐饂飩ですが、今回はパンをチョイスしました。
山手は黒い雲で覆われて、ゲリラ豪雨の起こりそうな空模様です。
シールドにもポツポツ雨粒が落ちて来ました。
カレンズに到着。
自分は初めて行きました。

a0064474_17172996.jpg カレンズの店内は奥がカフェにも成っていました。
以前はパン屋さんのベーカリーのみだったようですね。
パンと珈琲のセットを注文。
200円までのパン2つと珈琲との組み合わせで480円(税別)というリーズナブルなメニューです。
定番の明太子フランスとピザ風スティックに大容量マグに入った珈琲でお腹はいっぱいです。
以前にもカレンズのパンは食べた事が有りましたが、焼き上がったばかりのホットなパンの味は格別で有りました。
かおりさんとウェアの話題で盛り上がりましたが、ウェアって専用品は高いんですよね。
シーズンオフに買うのが賢い買い方なのだと納得したりしました。
御互いに半日だけオフなので、あっと言う間に時間が過ぎて、国道32号線で御別れしました。
また一緒に走って楽しくやりましょうー。
そして涼しく成ってのベストシーズンが来るのが待ち遠しいです061.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-08-17 17:30 | CS-250 | Trackback | Comments(4)
a0064474_701925.jpg 毎日汗だくに成る猛暑日が続いています。
自分は冬生まれのせいか、どちらかと云うと夏が少し苦手です。
暑さよりも湿度が苦手と云った方が良いかも知れませんね。
そんな真夏に涼を求めて走るのもまた楽しいのです。
今回は讃岐の風穴へと走る事にします。
相棒はフロント周りに手を入れたCSです。
セルで発動機始動。
スローも安定して目指すは風穴です。

a0064474_782033.jpg つい先日Z1-Rに乗ったのでCSはとってもスモールです。
そして何といっても軽いんですよね。
シングルの鼓動を楽しみながら、CB400SFのかおりさんと合流。
一路山道を駆け上がって風穴の有る綾川町へと走ります。
ワインディングロードを織り交ぜながら、二台は無事に風穴へと到着。
単車を停めて風穴の近くまで歩いて行きますが、近付くにつれて冷気というか涼風が漂って来るのが感じられます。
先日の豊稔池ダムも石積みですが、風穴も石積みのいでたちです。

a0064474_7154188.jpg さていよいよ風穴に入ります。
石壁を通って石段を降りると、其処は冷気が充満した異次元空間でした。
ぶら下がった温度計を見ると11℃を指しています。
男女御二人の先客さんが居られましたが、もう此処から出たくないそうです。
しかしながら風穴は不思議な空間です。
こんな猛暑の中、電気も何も使わずにエアコン以上の涼しさを得ているんですからね。
昔の先人の知恵に脱帽です。

a0064474_7435395.jpg 風穴の隣には高鉢山キャンプ場があり、いつか此処でもキャンプを楽しみたいと思いました。
風穴を後にして、来たワインディングとは別の道をくねくねと走って下山します。
CSはフロントフォークもOHしたので安心して走れました。
お昼の饂飩はやまだうどんで頂きました。
冷やうどんにしましたが、水曜は半額奉仕という事で135円という安さです。
かおりさんとライディングの事や色々な話で談笑してお別れします。
風穴の心地良さの余韻を感じながらCSは楽しく快調に走ってくれました。
かおりさんまた走りましょうー049.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-08-11 08:00 | CS-250 | Trackback | Comments(4)