旧いカワサキ乗りのKAZといいます。W2SSコマンダー、Z1-R、CS250そしてラビット、行灯カブ、四輪はラルゴとR2を饂飩王国讃岐で乗ってます。音楽も大好きです♪

by KAZ

カテゴリ:行灯カブC-70( 76 )

a0064474_15500258.jpg GWに入りました。自分はそんなに連休は無いんですが、毎年GWにはキャンプツーを楽しんでいます。
昨年は都合で開催出来ず終いでしたが、今年は満を期してGWキャンプを開催する事が出来ました。
Mixiコミュニティで呼びかけさせて頂きましたが、沢山の人が参加を表明してくれます。
泊まりの人、日帰りの人と定員10名でのキャンプ場の予約でしたが満員御礼のようです。
行灯カブにテントやシュラフその他の物品を積み込んで、キャンプ場へと向かいます。
途中ラビットS302で参加のOさんと落ち合って、橘の丘キャンプ場に株兎の走りで向かいました。
キャンプ場には岡山から車で日帰り参加の岡北さん、愛媛からカブ親子でのなべさん、まさごろうさんが到着していました。
挨拶の後に各々テントを設営、そうしていると愛媛のYさん、岡山のシロクマさん、じろろ君、R2H君、小野ハンター君、紗蓮家族、T2君、ろかびー君、Tさん御二人がやって来ました。
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買出しに岡北デリカが大活躍。
なべ親子は、はくちょう温泉に行きました。
自分もじろろシャリィのシートを忘れたので取りに帰り、揃ったところで乾杯をします。
日帰りの人はジュースやお茶でしたが、紗蓮君は気分がエスカレートして、キャンプ泊に変更。
ボッパー角君がやって来てくれて色々とお世話してくれてました。
様々な御酒と食べ物が集まって、宴もたけなわです。
他にも単車キャンパーが数組居ましたが、何処も盛り上がっていましたね。
カブの話やツーリングの話、免許の話や思いも掛けない昔話が繋がったりして、楽しい夜は遅くまで続きました。
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 楽しい夜も御開きと成り、テントで就寝。
夜は酔いが残っている間は気持ち良かったですが、明け方頃は少し肌寒いように感じました。
其々がむくむくと起き出して、歯磨きしたり宴会の片付け、テントや物品の撤収を行います。
皆キャリアやシートに物品をコンパクトに括り付けて行きます。
朝の熱いモーニング珈琲を作って、珈琲ブレイクします。
皆昨夜は呑み過ぎたようですね。笑
そうしていると、じろろ君がシャリィでやって来ました。
キャンプ場の前で記念撮影をします。
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記念撮影の後は、毎度のこだわり麺屋で朝饂飩を楽しみました。
良く働いた胃袋に饂飩は優しいですね。
そして美味しいです。
此処でもモーニング珈琲が無料で頂けます。
またまた頂いてしまいます。
饂飩を賞味して後は、愛媛方向に向かう組と、桃太郎神社へ参詣に行く組とに分かれました。
桃太郎神社ではまた色々と興味深い話で盛り上がり、その後GWキャンプツーも解散と成りました。
帰宅して、テントとシュラフを日光浴させてやりました。
秋もキャンプツーをしたいとオファーが有りましたが、また機会有ればキャンプを楽しみたいと思っています。
参加の皆さん、どうも有難う御座いました165.png167.png165.png167.png


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by kawasakiw2ss | 2017-04-30 16:45 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(3)

シャリーシートをリペア

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 カブとシャリィ乗りのじろろ君が先日の讃岐カブミーの際にシートの張替えをして欲しいとの依頼がありました。
サイドに銀モールが付いた古いシャリィ50のシートのようです。
シートの座面にはタック模様が入っていて、当時からの純正の表皮でしょう。
じろろ君からは出来れば純正のままを再現して欲しいとの事です。
預かって、後日職人さんと相談して修理を御願い致しました。
数日後、仕上がったシートを行灯カブに乗って取りに行きます。
シートの出来具合は素晴らしく、表皮座面の模様は実際に糸で縫ってくれて再現されていました。
シートのタック模様が糸縫いで再現されていると高級感が有りますね。
乗り心地もかなり良さそうです。
じろろ君、楽しんでシャリィに乗って下さいませ076.gif

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by kawasakiw2ss | 2017-03-28 09:06 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(6)
a0064474_19422931.jpg リヤタイヤがフェンダーに干渉して困っていた行灯カブ70です。色々と対策を悩んだ挙句、チェーンをカットしてホイールベースを詰めてやる方法に決定します。
というもの正規は98リンクのチェーンのコマ数を100リンクにしていました。
というのもフロントスプロケの丁数を増やしてみたい計画も有っての100リンクでありました。
これは行灯カブ以降のカブに100リンク使うとケースに干渉します。行灯カブはここら辺り、懐が深い造りですね。16丁のフロントスプロケも持っていたので装着も考えてはいましたが、思案した結果チェーンのコマを詰めて正規のチェーンの長さにしてやります。
先ずはチェーンケースを外して、チェーンカッターを使って2コマチェーンをカットします。
カットしてチェーンをクリップジョイントしてチェーン張りの調整をしてやりました。 
 a0064474_19533492.jpgアジャストの目盛りはかなり前に行き、タイヤの位置も移動してくれます。チェーンケースも組み上げて、早速試走してみました。概ね干渉は無く、実用には支障も無さそうです。近場を試走してみましたが、気に成る摩擦音も出ず、良い感じです。スプロケの山もそんなに磨耗していないようなので、このチェーンが伸びてしまったらスプロケと一緒に交換したいと思います。このチェーンも8年程使っています。10年も使えればいいんじゃないでしょうかねー。それまでしっかり注油とメンテナンスを施して付き合ってやりたいと思っています084.gif 
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by kawasakiw2ss | 2017-03-18 20:09 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)

行灯カブの憂鬱

a0064474_16104299.jpg 久々に行灯カブです。
というのも暫く乗ってませんでした。
実は走っていてリヤが沈むとタイヤがフェンダーに擦れて摩擦音が不快です。
チェーン引きの調整が左右でずれているのだと思い、色々と調整を試みましたが解消しません。
この行灯カブにはミシュランM45の2.50-17を履かせています。
このタイヤがスタンダードのタイヤよりも若干太いのと、行灯カブのリヤフェンダーは溶接で二分割しており、溶接している部分はまた若干狭いのが災いしているようです。
チェーンが伸びていない間はフェンダーの前の部分で治まっていたのが、チェーン張りしている間にタイトな部分へと太いミシュランタイヤが入って来たようです。
さて解決策を色々と考えてみますと、
1.チェーンの張りを緩めてタイヤホイールを前に移動させる。
2.チェーンのコマをカットして詰めてホイールベースを詰める。
3.リヤタイヤを2.25サイズの細い物にサイズダウンして交換する。
4.ホイールを外してリヤフェンダーを拡げて変形させる。
以上の解決方法が考えられますね。
1はチェ-ンがガシャガシャするので却下、2はやってみないとチェーンが足りるかどうか解りません、3はタイヤの溝がまで有るので勿体無いかなーとも思う、4はフェンダーのスタイルが歪みそうです。
さてどの解決方法が良いか、皆さんの知恵を拝借したいと思っています008.gif051.gif038.gif
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by kawasakiw2ss | 2017-02-27 16:37 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(12)
a0064474_1932943.jpg 朝夕はとっても涼しく成りました。
赤とんぼが飛んでいるのが見えて、秋の到来を感じます。

今年も峰山公園キャンプ場で、満天の夜空と昭和な銭湯を楽しんでキャンプしましょうというイベントを企画しました。
スーパーカブ乗りのコミュニティでの企画です。
昨年は少人数での開催になりましたが、今年は続々と参加者が名乗り上げてきました。
心配していた天候も好天と変わって、天も我々に味方してくれたようです。
朝からキャンプ道具を準備して行灯カブに積み込み準備完了。
準備万端で出発です。
峰山公園へは市街地から直ぐに登り坂をどんどん上がって行きます。
行灯カブは非力なのと荷物が満載なのでトコトコと上がって行きました。
キャンプ場入り口ゲートに到着。
もう既に数名の参加者が待っています。
徳島からコージさん、愛媛からなべさん、まさごろうさん、地元香川からT2君そしてKAZです。

a0064474_19502635.jpg 管理人さんと打ち合わせして、ゲートイン。
早速テント設営に取り掛かりました。
まさごろうさんのテントは今回初めて組み立てるバージンテントで、キャンプも初めてであります。
皆それぞれと思い思いの場所と自身のマイテントを設営していきます。
設営が終わって、一行は昭和な銭湯であるゑびす湯へと移動します。
下山途中に兵庫から参加のスペイシー100のKさんが合流し、ゑびす湯へと向かいました。
単車を狭い路地に停めて、ゑびす湯に入ります。
レトロな雰囲気の建物の造りと銭湯ならではの味わいに浸りつつ汗を流しました。
峰山キャンプ場へと戻ってハンター乗りの斧君が合流、頃合を見て満天の夜景を楽しみました。
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そして日帰りのじろろ君Kさんと地元メンバーが合流。
その後またまた地元のつぅ君も加わってテント設営、乾杯後の宴会のボルテージは頂点に達して行きます。
物凄いテンションでのトークとお酒に食べ物のオンパレードに舌鼓です。
これぞマスキャンプツーの醍醐味かも知れないですね。
其々に持ち寄った食材とお酒は存分に頂きました。
コージさんと兵庫のスペイシー100さんは初対面でしたが、テンションも高くトークも楽しい方々でありました。
日付が変わって宴会は終了、テントへと潜り込んで就寝します。

a0064474_2032156.jpg あっと言う間に峰山の朝を迎えます。
軽くゴミの整理をして片付けします。
お湯を沸かしてモーニング珈の準備をしました。
しかしながら物凄いお酒の量だったのが片付けしていて判ります。笑
お湯が沸いて、朝の珈琲を頂いていると、じろろ君がシャリィで登場。
一緒に珈琲ブレイクしながら昨夜の様子を皆でふり返りました。
その後テントを撤収しつつカブに荷物を載せていきます。
コージ君は未だ夢の中だったので、メッセージを残して一同は記念撮影をし、下山します。

a0064474_20463846.jpg ホンダの原付二種な一行は西へと走ります。
思い思いのスモールホンダの排気音を奏でながら走る様は楽しいものですね。
程なく毎度御馴染みのヨコクラ饂飩に到着。
ヨコクラ饂飩は先日の台風で白壁が落ちて改修工事をされる様子でした。
思い思いの饂飩を注文、此処も相当レトロな饂飩屋さんです。
自分は冷やかけ饂飩としました。
皆で饂飩を食しながら、また昨夜の話になっていきます。

a0064474_20544789.jpg ヨコクラ前でも記念撮影をしておき、今回のキャンプツーの〆としました。
参加して頂いた皆さん、どうも有難う御座いました。
拙いエスコートではありましたが、楽しんで頂けたでしようかね。
またキャンプツーは企画したいと思っています。
その際はまた参加して下さい。
また楽しく呑んで語って楽しみましょう063.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-09-11 20:58 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(18)

行灯カブ70のオイル交換

a0064474_11532531.jpg 残暑厳しい毎日です。
8月19日はバイクの日と云われてます。
自分は大よそ普段の足は単車と決めています。
沢山の荷物が有る場合や人を乗せたりする時、雨が降ったりの時は四輪ですが、それも頻度はかなり少ないですね。
燃費も良く、混んだ市街地では機動力も良く、駐車スペースにも困らない単車はとっても重宝します。
そして乗ってて楽しいって云うのが一番大きな良さだと感じてます。

行灯カブ70のオイル交換時期がやってきました。
この単車も走行距離が50000㌔目前です。
大きなトラブルも無く、異音も出ず元気に走ってくれる相棒です。
早速古いオイルを排出しますが、墨汁のような真っ黒いオイルが出てきました。
ドレンからポチポチと滴る状態に成ったらキックを数度踏んでやるとまだまだ古いオイルが出て来ます。
新しいオイル0.7㍑を用意して、ドレンを〆て注入口から注いでやりました。
注がれて入っていくオイルは黄金色です。
エンヂンを始動させて、単車も乗り手もスッキリ気分です。
荷物を載せて所用に走りますが、気持ち良い吹け上がりとミッションタッチが心地良いですね。
46年前の東京オリンピックと同い年の行灯カブですが、まだまだ現役です。
50000㌔走ったら漸く折り返し地点に成るのかもですね053.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-08-19 12:11 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)

讃岐饂飩キャンプツー

a0064474_7504749.jpg 梅雨の時期ながらGWのキャンプが開催出来なかったので天を信じて挙行です。
カブのコミュニティで声掛けして、3人のカブ乗りが参加してくれるように成りました。
心配していた当日の天候も何とか持ち堪えそうです。
行灯カブにキャンプ道具一式を積み込んで、一路今回のキャンプ場である橘の池総合公園キャンプ場へと走りました。
キャンプ場には今回が初キャンプのなべさん、じろろ君、そして日帰り参加のまさごろうさんが来ていました。
挨拶の後、自分もテントの設営を行います。
久々のテント設営で気分が高まります。

a0064474_8225293.jpg その後またまた日帰り参加のT2君とやまちゃんも加わってカブ乗り大集合です。
はくちょう温泉入浴後、皆思い思いの飲み物で乾杯。
喉越しから身に沁みわたる美味さでありました。
T2君には美味しい酒の肴を造ってくれて益々お酒が進みます。
なべさんは初のキャンプという事ですが、楽しんでいる様子でしたね。
カブ談議そしてキャンプ談議に話が盛り上がっていると、公渕公園キャンプ場にも来てくれたズーマーさんとモンキーさんが遊びに来てくれ、獅子肉の差し入れをして頂きました。
夜は更けて日帰りの方々は其々に帰路へと旅立ちます。
キャンプ組3人で御酒も飲み干してしまい、そろそろ就寝です。

a0064474_8345478.jpg 少し蚊に悩まされましたが、自然の中でぐっすりと休ませて頂きました。
朝起きて、トイレと歯磨きを済ませた後は朝の珈琲ブレイクです。
夜の感想を皆で語り合いながら次のキャンプの予定も色々と相談します。
設営したテントや道具を撤収し、カブに積み込んで朝御飯の饂飩へとカブ三台は走ります。
毎度のこだわり麺屋へと到着、此処は朝6時半から開店しています。
美味しい讃岐饂飩と無料の珈琲サービスを味わいながらの朝は気持ち良いですね。
心配する天気は崩れて行く傾向との事なので、3人は此処で解散としました。
帰宅してからはキャンプで活躍してくれたテントとシュラフを干してやります。
シュラフは父親の遺品で、テントはもう20年以上使い続けている代物です。
これからのキャンプでも使い続けたいと思います。
キャンプに参加の皆さん、どうも有難う御座いました。
また一緒に楽しい時間を過ごしましょうー049.gif049.gif049.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-06-13 08:46 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(9)

四国遍路路休憩所

a0064474_11493249.jpg 季節が良くなり四国八十八箇所遍路を歩く人を多く見掛けます。
以前は観光バスで移動して御参りするという姿が多く見受けられましたが、今は本来の歩き遍路の姿を良く見掛けます。
そんな御遍路さんをお持て成しの心で迎える休憩所が各地に出来ています。
うちの近くにも立派な無料休憩所が出来上がっていました。
歩き遍路の人々は足腰が草臥れているので休憩所は嬉しいでしょうね。
自分も中に入ってみました。
古民家を改装したようですが、清潔で素晴らしい空間の中にテーブルと椅子が並べられていてお茶やお菓子も置いてありました。
お遍路さんにはとても良い癒しの場所だと思います。
自分も父親の葬儀で疲れていたので、余計そう思えたのかもですね。
行灯カブ70の鼓動も優しく穏やかで、休憩所を後にするに相応しい排気音でありました。
弘法大師の後を追い歩く御遍路さん達ですが、自分も父親の後姿を追いつつ行きたいと思います049.gif
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by kawasakiw2ss | 2016-05-16 12:20 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(6)

とうとう献血300回目達成

a0064474_1715122.jpg ここ数日気温が下がって寒く成りました。
曇って日差しが見えなく成ったり、強い風が吹くと特に寒く感じます。
単車で走ると特に寒さを身体で受け止めるので冷え込みを身に感じてしまいますね。

今日は献血を予約している日でありました。
献血カードの数字は299回をカウントしています。
いよいよ今日で300回を迎える記念すべき日です。
行灯カブを駆って献血ルームへと走ります。
革ジャンとレッグシールドに身を守られながらもルームに到着。
受付するとルームのお姉さんが、今日で300回目ですねーっと声を掛けてくれます。
事前検査も無事に済ませて、いよいよ300回目の献血が始まりました。
いつも献血は血小板成分献血をしています。
献血している間はテレビを見たり居眠りをしながらも献血終了。
針を腕から抜いてくれて、血圧測定も正常値です。
ロビーに移動してからはアイスクリームとホットドリンクの組み合わせで、休憩しました。
300回目という事で特別製の盃を頂戴しました。
讃岐米も頂けて、今年最後の献血を300回で締め括れて良かったです。
さて来年からは400回目を目指して行こうかなー笑
健康な身体に感謝です053.gif
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by kawasakiw2ss | 2015-12-17 16:59 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(4)
a0064474_1553441.jpg シルバーウィーク連休ですね。
自分は全てが休みではないんですが、一泊二日のキャンプを楽しんできました。
場所は以前にも使った事のある峰山公園キャンプ場です。
事前に予約を取っていましたが、連休はかなりの利用者のようです。
二年前に使った時は利用者も少なく穴場だと思っていたキャンプ場ですが、様子は刻々と変わりますね。
今回は同じカブ乗りのhiwoodさんと一緒に野営します。
行灯カブのビリオンシートにテント、シュラフ等の荷物を満載していざスタート。
キャンプ場へとトコトコ走って行きます。
許可証を管理棟のおじさんに見せて入場、沢山の人々でキャンプ場は賑わっています。

a0064474_1656219.jpg 設営をしようとするところへhiwoodさんがカブ90で登場。
二人で其々のテントを組み立てます。
設営が終わって、昭和な銭湯ゑびす湯へとカブを走らせました。
荷物が無くなった状態でカブは本来の走りをしてくれます。
ゑびす湯には意外にお客さんが居てのんびりするムードでも無くそこそこで上がります。
しかし良い雰囲気の銭湯でありました。

a0064474_176483.jpg 再びキャンプ場に戻って、いよいよ夜の宴会の始まりです。
二人で持ち寄った飲み物、食べ物、酒の肴と共に、ヤマハWR250で日本一周中の横浜W君加わって来ました。
三人は麦酒で乾杯して自己紹介をします。
横浜W君は行灯カブに興味津々のようでした。
三人はお酒とhiwoodさんが用意したコンロで調理した食べ物を頂きながら様々なトークで盛り上がりました。
単車乗りは個性的なスタイルと持ち味を備えているようですね。
話す内容も時間とアルコールの量でディープに発展して行きます。
笑い話、ツーリングの話、男トークと盛り沢山で日付が変わる頃まで語り合いました。

a0064474_17155918.jpg 満点の夜景を楽しむはずがトークに夢中に成ってしまい、翌朝に漸く展望台に登って朝景色を楽しみました。
清々しい空気と一望に拡がる景色に暫しうっとりします。
峰山公園キャンプ場はとっても良い場所です。
朝にはじろろ君もカブ90で駆け付けてくれます。
他の二人共々ですが、このキャンプ場を気に入ってくれたようでありました。
野立て珈琲を頂いて野営撤収、四台は記念撮影をしてキャンプ場を後にします。
管理人さんに乗り入れ許可証を返却します。

a0064474_17242843.jpg 荷物満載で下山、一路朝食場所の御馴染みこだわり麺やへと走ります。
行灯カブ先導で讃岐路をカブ三台とオフ車一台の隊列で走りました。
程なく麺やに到着、お気に入りの釜玉を頼んで暫く待ちました。
麺やには新しくモーニング珈琲の無料サービスが加わっていたので四人で珈琲をまたまた頂いてhiwoodさんの一芸や昨夜の激トークの振り返りをします。
釜玉饂飩が出来上がって横浜W君に食べ方を伝授しつつ朝食を楽しみました。
そして四人はまたの再会を約束して其々が別れて行きます。
hiwoodさん、横浜W君、じろろ君どうも楽しい時間を有難う御座いました。
また会える日を楽しみにしていますね068.gif066.gif068.gif066.gif068.gif066.gif063.gif
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by kawasakiw2ss | 2015-09-22 17:34 | 行灯カブC-70 | Trackback | Comments(8)